卒業式の式辞・・・渡邊美光上等飛行兵曹



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桜022


渡邊美光(わたなべよしみつ)という方がおいでになります。

愛知県半田市有脇小学校の校長先生だった方です。

彼は、昭和61(1986)年3月、定年退職を迎えます。

その少し前に行われた卒業式で、渡邊校長は、卒業証書を一人ひとりに手渡したあと、式辞を述べました。

渡邊校長は、式辞のなかで、戦争の話をしました。

渡邊さんが戦争の話をしたのは、これが最初であり最後です。
それまで、いちども語ったことがなかった。


そのときのお話は、およそつぎのような内容だったそうです。

--------------------------
昭和19年になると、日本は負けつづけていました。

そのころ日本軍は、飛行機や魚雷に人間が乗ったままで、爆弾と一緒に体当たりして敵艦を沈めようとしました。

体当たりすれば、命はありません。

でも、自分たちが死ぬことで、平和な日本になるなら、祖国に新しい日がくるなら、故郷の人たちの身代わりになって死のうと、ほとんどの人が志願しました。

みんな、国を守るために死のうと覚悟したのです。

予科練甲飛13期の志願者 17,000人のなかから約900人が選ばれ、私もそのなかの一人でした。19歳でした。

訓練を終えた友だちは、南の海へ出ていき、火柱となって死にました。

「お父さん、お母さん、国を守るために、さきに死ぬのです。ごめんなさい」

こういって、死んでいったのです。

懐かしい故郷を思い浮かべ、父や母の顔を瞼に浮かべて、死んでいくのです。

この気持ちが、君たちにわかってもらえるだろうか。

あの戦争で死んだ人があって、現在の平和があり、繁栄する日本があるのです。

私はいつも、

「その気になって、自分から何事もすすんでやろう」とみんなに話してきました。

自分がその気になってやれる人は、人の心の痛みや悲しみのわかってやれる、心優しい人でもあると思います。

決して苦しいことから逃げ出す人間になってはいけません。

いじめられても、決していじめる人間になるなと、強くいっておきたい。

---------------------------

渡邊美光さんは、終戦時帝国海軍上等飛行兵曹でした。

そして帰郷後、教員の道を歩んだ。

この卒業式は、渡邊美光さんの卒業式でもありました。

卒業式のあと、幾人かの卒業生から便りがよせられたそうです。

「校長先生のお話をきいているうち、泣けてきちゃいました。
 こんな気持ちになったのは初めてでした。
 美紀より」

ちゃんとした話は、ちゃんと子供たちの心にも伝わるのです。

わけのわかんない、いかがわしい性教育などをするヒマがあるのなら、学校教員はこういう話を子供たちにちゃんと伝えろ!と思う方
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神風特攻隊員たちの遺書


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コメント

sddf

No title
もちろん、お話しをされる機会や環境に恵まれなかったかも知れません。これが構造的な問題なんでしょうね。 http://www.panjewellery.com/
http://www.edhardytime.com/

koizumi

No title
所得格差で日本でも2万人超死亡 15カ国で154万人と推定
http://yamagata-np.jp/news_core/index_pr.php?kate=Science_Environment_Health&no=2009111101000181&keyword=%A4%CB%C2%D0%A4%B9%A4%EB


自公連立野党もがんばらないとね。

椿

『勇気』を抜き取られた、日本人!

共通一次世代さんに、私も激しく同意致します!!

戦後は『愛国心』もそうですが、もしかして、日本人が一番抜き取られたのは、『勇気』だったのではないか?と、私は思っています。

そう、WW2後はもう60数年、半世紀以上も経ち、親も社会も教師も、『勇気とは何であるのか?』、『勇気を持って戦う事は何であるのか?』を、子供たちに全く教えてこなかったように思います。

勇気』が無いところに、“大義”・“奉仕”・“貢献”・“徳”・“男らしさ”・“力”など、存在しません!

ですが戦後教育は、『勇気』と言えば、“侵略戦争”を連想させ、戦争=悪という画一的な教育が、戦後の日本人の勇気を“抜き取って”きたのだと思います。

勇気を持つ事』は、“野蛮な感情”で、“平和を乱す悪しき感情”だと、教育してきたように思います。

そして『勇気が育っていない』から、他人様が何か反論をしたり、批判したりすると、すぐに自分の主義主張や意見を変える。他人の言葉に直ぐに迎合し、その通りにするというのは、“奴隷根性”の最たるものです。

確かに、他人様の言うとおりにしていれば、悪い噂を立てられる事はないし、批判されないし、安逸な生活を送れます。

ですが、残念ながらそれでは、人間の精神は“ちっとも成長できない”。その結果、日本人の精神は幼児化し、批判・悪評を恐れて、何も言えなくなってしまっったのではないでしょうか?

それ以上に、勇気を持つ事は“悪いこと”と今の日本人は、洗脳されている状態なのですから、拉致被害者の『奪還』など思いもよらないことでしょう。 

きっと頭の中は、【拉致被害者救出=勇気=戦争=悪】という構図しかない。

苛め問題もそうですが、『勇気』を育てることなく、苛め撲滅など不可能だと思います。なぜなら、『勇気が無い』のに、いじめっ子達に立ち向かって戦おうなんて“気概”は、未来永劫、苛められっ子には持てるわけがない。ということは、“苛めは無くならない”ということだと思います。

500年も前に、イタリアの政治思想家、ニッコロ・マキャヴェッリが、次の2つのことは、絶対に、軽視してはいけないと言っていたそうです

第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できる等と、思ってはならない

第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはならない

今の日本に、一番必要な“警告”ではないでしょうか? 





匿名希望

またも書き込ませていただきます
渡邊先生は、もう定年ということで、心の中の本音を卒業生に伝えられるチャンスだと思われたのでしょう。
それまでは渡邊先生をもってしても言いたくても言えなかった。
教員組合活動にしゃかりきな先生や誤った平和論に疑問をもたない世論がまだまだある中で、それまでは心に秘めておられたのでしょう。
渡邊先生は退職後もまた、口を閉ざされるのでしょうか。
それが心配です。
それにしても誤った平和論の先生を変に刺激しない上手なスピーチですね。
作戦としてこういうのもありだと思います。

ヤマザル

No title
学校を荒廃させてるのは日教組。山梨に輿石という参議員がいますが、先日も小沢OOが山梨に来て持ち上げていましたが同じ穴の売国奴。何でこんなのが当選するの?小沢OOが総連とか民団とかに取り入っていて選挙に協力させているらしい。

aboabo

大東亜戦争
孫ができたならば、渡邊校長の様な方がいらっしゃる学校を必死に探そうと思います。
日本人は大東亜戦争をもう一度解釈し直さなければ、立ち直ることは出来ないような気が致します。

愛信

【新事実】在日コリアンが本来日本に居ない筈の理由
【参考資料】
売国法案「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」衆院可決はこちらをクリックして下さい。

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

あん

No title
なんか毅然と中韓朝に発言できる政治家がいないのは残念ですが、日教組とかって反文明・文化的な団体ですわね。 100人人間が集まれば3-4人いる屈折した人間が教師になってまともな先生は私立に行くしね。
学校を荒廃させてるのは日教組。 

やまとおのこ

拉致考
共通一次世代さん激しく同意。
今月14日横田滋さんは77歳の喜寿をむかへられます、喜べない喜寿でしょう。
私たちは自覚しなくてはなりません、拉致問題が国の有り様を、それは国家が誰のためになんのためにあるのかを問われていることを。

実はかなり過激なことをここに書きましたが自ら削除しました、それでも諦めきれず少しだけ。
我々は忘れてはいけない、自衛隊こそ我々を守って
きてくれたことを、そしてこれからも守ってくれるのは自衛隊であることを。
そのためにも自衛隊を世界一といわないまでも強力な軍にするべきです。

プク

No title
 今朝朝風呂に行ったら、誰かが話していた。「あいつは高校の教頭をしているが、驚いた。調べたら、風俗店5軒のオーナーをしている」 教師が、ここまで堕ちているのです。

Q9FC

No title
紹介された校長先生のお話しは貴重です。
しかし、戦争の話しをなさったのが「最初で最後」というのは、やや気になります。もっと日常的にお話ししてほしかった。
(もちろん、お話しをされる機会や環境に恵まれなかったかも知れません。これが構造的な問題なんでしょうね。)

私の祖父は大陸引揚者でしたが、戦争体験を訊ねてもあまり話してくれませんでした。唯一、街中で2~3回話してくれたのは、駅前のパチンコ、焼き肉店の「所有者」の話しでした。「あいつらは、チンピラなんだ!」という言葉が耳に残っています。
その時はわかりませんでしたが、今の自分にとっては貴重です。やはり、もっと話してほしかった。

戦争体験をされたご高齢の方には、ぜひ、身近な者にお話しをなさってほしいものです。戦友や先輩たちの戦場の散華が無駄死などではなかったことを。
教育の最も強固な基本は、家庭ですね。改めて実感します。

プク

No title
日本は一神教がないからそれからの倫理観は非常に薄い。勿論、仏教は葬式仏教で完全に堕落してしまってつじ説法もできない。残すは規範意識は共同体からの道徳(武士道)に頼らざるを得ないが、共同体の崩壊や見習うべき身近な貴族(武士=軍人)がむしろ賎民視される実情となって慣習として根付けない。国軍もない、兵役もない。徳育は大切であるが、せねて倫理哲学を真剣に学ぶ以外にないのでは、と思う。国家とは何か、歴史とはなにか、文化とは何か、伝統とはなにか、自己同一性とは何か、そんな基本的な概念からはじめなければ。

新制高校
新制高校に変わった時でも沢山の復員した若い先生が居られました。戦場での話もたくさん聞きましたが、大体が復員出来た喜びと戦死した同僚の思いを語られる人が多いようでした。
勇壮な話が多く、現在では考えられないのでしょうが、私たちは真剣に聞いたものです。その後は進駐軍の教育方針で一時期武道も止められたのです。
私の小学・国民学校の時も言われている様な教育勅語の暗記は有りません。天長節・明治節などの時に校長先生が「遥拝殿」から陛下のお写真を講堂に飾り、教育勅語を校長先生が読む、教育勅語は強制では有りませんでした。強制と言うのは「嘘」私の通学した学校では有りません。是非復活させるべきですね。

リトル愚礼

ブログランキングのタイトル表示では
ねずきち様、そして皆様始めまして。

ブログランキングのタイトル表示では、
「渡邊美」までしか出ていなかったので、
ワ●ミの社長のことと思いました。
なんでパワハラでくそリバタリアンの社長が・・・と思ったら、失礼いたしました。

>渡邊美光

こういう先生こそ「聖職」についている方と言うべきなのでしょう。

それに引き換え今は、保健体育でアレの方法をフィギュアで教え足り、児童にセクハラ働く「性職者」がうじゃうじゃと・・・。

リバタリアン同様、日教組も始末しなければなりませんな。

-

SP
外人参政権反対の抗議の多さに怯え、異例の特別警護。

大きな顔をして偉そうに発言するわりには、肝っ玉の小さな、チョン特有の行動だ。

山岡賢治>>旧名、金子

共通一次世代

色々な思いが湧き上がります・・・。
北朝鮮拉致事件おを国民のほぼ全てが知ることとなってから、もう8年の歳月が経ってしまいました。

あの時多くの国民が怒り、涙した。でも長続きしなかった。横田めぐみさんたちを救うために何をすればいいのか何が必要なのか。多くの国民は考えたとは思いますが「実力行使」を望む国民は非常に少なかった。
国内で人質事件が発生すれば、勿論警察が動く。その時に説得や話し合いばかりするはずもない。
最後は力でしかない。
だけど、拉致被害者は力を行使することなく今だ救出されていない。力とは自衛隊が動けない限り、経済制裁しかなかった。でもそれが遅遅として進まなかった。拉致事件解決の為に動いた政治家はことごとく国民に裏切られた。

8年前、帰国出来た拉致被害者を「約束違反になるから」と北朝鮮に帰せといった国会議員が今、外務大臣になっている。
横田めぐみさんを拉致した実行犯を釈放する請願書に署名した議員が今、法務大臣と副総理になっている。(先日の稲田議員の追及で、署名する前に国会で知らされていたことがわかっている)

ありえない事だと。

あの時多くの国民は怒り悲しんだ。そして5人の拉致被害者が戻ってきた時、心から良かったと思った。でも国民はそこで思考停止した。何故なのか。

国民は「怒り」じゃなかった。ドラマを見るようにただ「可哀想」で終わってしまっていたのじゃないか。

拉致事件が広く知れ渡ったあと、ネットの掲示板で、映画を作ってもっと啓発すべきだとの意見がありました。でも私は反対でした。なぜなら、映画にしてしまえば、拉致事件は「悲劇のドラマ」でしかなくなってしまう。現実の厳しさから人々の感情がかけ離れてしまう。そう思ったんです。もし作るとしてもあくまで短いドキュメンタリーとして。俳優を使ってのドラマ仕立ては絶対に「お涙頂戴」だけで終わってしまうと思いました。

拉致被害者を助ける為には「怒り」が必要だとずっと思ってきました。

特攻隊などの映画やドラマも多くなりました。でも正直に言えば見ている人たちは「可哀想」的な感情で終わります。そして最終的には「戦争はいけないと思いました」とまるで国語の「良く出来ました」ハンコを貰えるような優等生な答えしか返ってこない・・。そこから先に進めないんです。
左翼の喜ぶ、ただの反戦映画になってしまうのです。8月の終戦の日にテレビで流れるドラマも皆同じです。それ以上の感情は期待できない。

、5名の拉致被害者が帰国され、それぞれの家族と抱擁していた時、横田夫妻が本当に心から嬉しい表情をされて見守ってた。今思い出しても胸が熱くなり、そして横田さんをこのままにしておいちゃダメなんだという新たな怒りが湧いてきました。

ご夫妻は数多くの講演会をこなし、訴えている。ただひたすらに戦っている。
でも国民の意識は「年金」などの自分のカネの心配に明け暮れ、民主党政権を作ってしまった。

この8年間、学校で拉致事件を取り上げた学校はあるのでしょうか。
殆どないのでしょうね。

「命をかけて子どもを守る、力づくでも子どもを救う」それと同じく「国が国民を守り、国が国民を助ける」

拉致事件はドラマじゃない、フィクションではない。

拉致事件は北朝鮮が仕掛け、今も継続中の戦争であり、はっきりとした「厳しく恐ろしい現実で」ある。
彼らの武器は、日本中に蔓延る、北に繋がる人間達であり、パチンコや麻薬で日本人から吸い上げるカネであり、また日教組という似非教育組織によって日本人の心を麻痺させ、いつしか「仕方がない、それより自分のカネだし」と思わせ日本人を溶解させる。

「学校」という、子供達にとって家庭以外に所属する最も影響のある場で、「特攻隊」も「拉致事件」も語られることはない。

政治的中立はないと断言した民主党の議員のいうとおり、学校現場は進められて来た。悔しいの一言です。

本当に怒りが湧いてくる・・。
私達は北朝鮮からミサイルが日本の上空を飛ぼうが、日本人がに拉致されようが何もしなかった国会議員を今政府のトップにおいてしまった。

サッカーJリーグで北朝鮮の選手が「活躍」している。彼は来年のワールドカップで北朝鮮の代表選手として出場する。
私には信じられない。「スポーツと政治は別」 。。吐き気がします。

日本にとって北は敵国でしかありません。何故Jリーグは北の選手を日本に迎えるのか。サッカーの好きな若者はここから溶解していきます。
「日本で頑張ってる選手が悪いわけじゃない。チームの為に頑張ってるんだからそれでいいんんじゃないの。」と。

↑実はこれはうちの息子のせりふなのです。
こうして拉致被害者を救うべき道は崩れていくのです。

サッカー協会が認めるからダメなのです。
そしてそれは国が北朝鮮との人的往来の禁止までしないのが悪いのです。

私は絶対的に警戒します。
朝鮮学校との交流も絶対に警戒します。

こうして断言していかなくては日本はダメになる。

以前ねずきちさんがエントリーで挙げてくれたように差別ではなく「警戒」だということをはっきりということが私達の意思表示だと思うようになりました。

現実的に、子ども達も部活動などで関わりが出てきています。
ごく普通の生活の中で私達は警戒をしなければならない。それは今だ拉致事件が解決していないから。

今の政府ほど全く信用できないものはありません。
こんな政府の元で日々暮らす日本人には何が起こってもおかしくない。

何が人権だ、何が平和だ・・。
何年経っても目を覚まさない国民。本当になんとかしたい。

-

TEXAS様
世羅高校の謝罪修学旅行も問題ですが、校長先生が自殺をしています。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html#id_f20f90c6

小学低学年の生徒に、親には内緒にと「フリーセックスを奨励」。
国も国民もまともなら、新聞一面に、載る大事件の筈です。

この様な環境の下で育った子供達は、まともな人生を生きて行くには、問題過多のはずです。自分を嫌い、大人を嫌い社会に馴染めない。理由のわからない嫌悪感が潜在意識に沈み込まれるからです。

キャバクラ、援助交際、自殺、親殺し。どうやって、生きていけばいいのか判らずに、さ迷い続けているのかもしれません。

「道徳を見直そう」うわべだけではなく、同時に病の本、「癌は本から絶つ」。がん細胞の潜んでいる可能性のあるまわりの組織全てを切る。

「教育は国家100年の計」
日教祖=同和解放同盟

日本人の子供達の教育は、エセ日本人ではなく、日本人教師に委ねる。
おぞましい日教祖の実態を知り、日本の未来を真に考え、当たり前の事が当然行われる、当たり前の国にしなければなりません。

かぐやひめ

TEXASさま、ため息さま
お二人のコメントを読ませていただくと、これ以上、何も言えません。
あとは、この現実から、祖国をいかに、修復するか・・・自分に、何ができるか・・・それだけです。

人間にできることは、わずかです。まして、一人では、でも、すべては、その一人の一念から始まります。
その一念が、もう一人の心を打ち、さらに輪を広げる・・・今日思い付いて、明日かなう願いなどこの世にはありません。
何十年かけて、はめられた罠に、今ようやく「これは罠だ・偶然の世の中の流れではない。仕組まれ、崩された。」と、目覚める人が出てきました。
まだまだ、マスコミの言いなりに「空気を読む」こと「空気について歩くこと」世の中に遅れをとらないことにきゅうきゅうとしている人が6割は、いる様子です。

最終的には、その「空気を、入れ替え、支配するしか底辺までをやり直す」のは、不可能だと思います。
けれど、まずは、多くが目覚める。
そして、ささやかでも、伝える。

大樹をを抜くには、まず、根っこのあたりを湿らせ、少しずつゆすぶって、足元を緩めてからでないとかなわないと言います。

私達に、問われていることは「どこまで、真心をこめるか」その「無私の度合い」
「いつまで、がんばるか」「信念の大きさ、粘り」
そして、世の中、これは日本だけをさしません。全人類、生きとし生けるものへの、思いやりを持てるか・・・そして、これこそは教育勅語の精神であります。

明治大帝は「日本だけでなく中外に施せ」と、勅語をお与えくださいました。

一旦、途絶えた夢の続きは、私達の世代が先頭になって再びこの世に著して行くのです。

ため息

先進国随一の自殺率
日本と他の先進国との違いはなんでしょうか?

国民性、考え方、などいろいろあるとは思いますが一番でかいのは「愛国教育」ではないでしょうか?
自虐教育で日本に自分達に「誇り」が持てない…
だから、自信がもてない→判断力が鈍る、いい加減になり最後には相手の言うままの事流れになる・・

ちょっと飛躍しすぎですか?大袈裟ですか?でもこのブログを見ている「今」の私はそう思ってます。

TEXAS

修学旅行
広島県の世羅高校?だったか韓国への修学旅行~~~。
韓国人の前で土下座させられて謝罪~~~~。

という記事を今年読みました。 私が親だったら高校に怒鳴り込みます。
そして、修学旅行なんぞ行かせません。

靖国などに行って日本を見てきて欲しいものです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
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『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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