臨死体験



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靖国神社
靖国991


臨死体験というものがあります。
事故や病気などが原因で一度死亡した後、生き返った人の体験です。

エリザベス・キューブラー・ロスが、約200人の臨死患者に聞き取りし、『死ぬ瞬間』という本(1965年)にまとめ、有名になりました。

戦時中にもそうした臨死体験は数多く寄せられています。

そのなかのひとつ、昭和18年12月のニューギニア戦線での記録です。

敵からの爆撃を受けて、山の斜面にある本部の壕が直撃を喰らいます。みんな我を忘れて飛びだしたのだけれど、豪に生き埋めになった人たちも出た。

みんなは、まだ敵の爆撃下であることも忘れて、必死に仲間の救出作業をしたそうです。

しかし、みんなの必死の救出にも関わらず、2名を除く、将校・下士官・兵、合計21名が帰らぬ人となった。ほとんど圧死だった。

その時、長い長い人口呼吸の末、生きかえったひとりが、そのときの臨死体験を語っています。

-------------------------
爆弾が落ちたとき、一瞬土砂に圧しつけられた。

ケガはたいしたことはなさそうだった。
しかし空気穴がない! だめだ! と思った瞬間、スーッと霧のなかに吸いこまれるように意識をうしなった。

すべてが終わった・・・。

それから、どれくらい時がたったのかわからない。

自分は一生懸命、海を泳いでいた。
静かな、きれいな大海原だった。

ふと気がつくと、遠く水平線のかなたに富士山が見えた。

あ! 日本だ! 俺は日本に帰るのか!

泳ぎに力が入った。

もうそうなると帰心矢のごとく。
泳ぎに泳いだ。

富士はだんだん近くなってくる!

一生懸命泳ぐ・・・

妙なことにそのときは、今まで戦場にいたことも、どこから日本に向かって泳いで帰るのかも、ふしぎに全然頭になかった。
ただただ、いっしょけんめい泳いだ。

すると、皇居が見えた。
皇居だ!!

そして靖国神社が見えてきた。

あ! 俺は死んだんだ! 俺は戦死したんだ!
そうか! それで靖国神社に帰ってゆくのか・・・。

そう思った。

死の恐怖も不安も感じなかった。

ただひたすら、靖国神社に向かって泳いだ。
泳ぎつづけた。

すると遠くから、かすかに人の声がしているような気がした。

自分は気にもとめないで泳いでいたが、だんだん声がはっきり聞こえだした。

あ! 俺を呼んでる声だ!
うしろの方で多くの人たちが俺を呼んどる!

自分はゆっくり振り返ろうとした。
「あっ! 気がついたぞ!」
「助かった」「助かった」
ざわめきに我にかえった。

----------------------------

彼は生きかえりました。
そして、ふたたび戦友たちの戦列に復帰しました。

彼は、この体験を戦友たちに語ったとき、こう言ったそうです。

「俺たちは死んだら靖国神社に帰るんだなあ、先に死んだやつも、後から死ぬやつも、皆靖国神社に帰ってゆくんだ。『靖国で会おう!』と言い合っている言葉は嘘ではないんだなぁ」

そう語る彼の顔は平安だったそうです。

話を聞き入った者たちは、みな、これが死後に確信を持った人間の顔なのかと思ったといいます。

戦前、日本の将兵たちが知っていた靖国神社とは、春秋二回の例大祭には必ず陛下御自ら御参拝あそばされ、国民こぞって感謝の祈りをささげる場所でした。

靖国は、散華された将兵と、生きる私たち日本人が、ともに死生を超えて出会う場所でもあった。

「靖国神社の歌」

1.
日の本の 光に映えて
尽忠の  雄魂祀る
宮柱   太く燦たり
ああ大君のぬかづき給ふ
栄光の宮 靖国神社 

2.
日の御旗  断乎と守り
その命   国に捧げし
ますらをの 御魂鎮まる
ああ国民の 拝み称ふ
いさをしの宮靖国神社

3.
報国の   血潮に燃えて
散りませし 大和をみなの
清らけき  御霊安らふ
ああ同胞の 感謝は薫る
桜さく宮  靖国神社

4.
幸御魂   幸はへまして
千木高く  輝くところ
皇国は永遠に厳たり
ああ一億の 畏み祈る
国護る宮  靖国神社



日本は信教の自由があって、神社に行く行かないは、それぞれ個人の判断。それはそうかもしれません。

しかし、この国を守るために散華された英霊のみなさん方に、やはり私たちは目をそむけてはいけないと思うのです。

しっかりと正対し、真正面から英霊と向き合い、心から感謝する。

彼らの誇りを、彼らの涙を、しっかりと感じ取る。

出発点は、もしかするとそこにあるのではないか。
そんな気がします。
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奉頌歌 靖國神社の歌


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コメント

猫めでる婆

英霊の皆様、本当に申し訳ありませんでした
私は東京駅まで新幹線で1時間半の田舎に住んでおりますが、12月8日は何としても靖国にお参り致します。
ハル・ノートを突きつけられ、座して死ぬよりはと立ち上がった日を忘れてはならないと思います。
若い頃【朝日ジャーナル】なんぞを読みふけっていた大馬鹿者ですが、英霊の皆様はお許しくださるでしょうか?
戦前の行け行けドンドンが、戦後の退け退けドンドンで、ひたすら国の方向を危うくしているのですね。
・・・申し訳なくて、滂沱の涙を流しそうです。
当日ハンカチでぐちゃぐちゃな顔を拭いている婆がいても、皆様お見逃しくださいませ。

-

日本を頼んだぞ
日本を頼んだぞ

120 :本当にあった怖い名無し:2009/09/08(火) 21:52:25 ID:mQps9ixj0
転載
うちの婆ちゃんから聞いた戦争のときの話。

婆ちゃんのお兄さんはかなり優秀な人だったそうで、
戦闘機に乗って戦ったらしい。
そして、神風特攻にて戦死してしまったそうです。

当時婆ちゃんは、製糸工場を営んでいる親戚の家に疎開していました。
ある日の夜、コツンコツンと雨戸をたたく音がしたそうです。
だれぞと声をかけども返事はなし、
しょうがなく重い雨戸を開けたのですが、それでも誰もいない。
婆ちゃんは、それになにか虫の報せを感じたそうで、
「兄ちゃんか?」と叫んだそうです。返事はありませんでした。

その後戦争が終わり、婆ちゃんは実家に戻りました。
そしてお兄さんの戦死の報せと遺品、遺書が届いたそうです。
婆ちゃんは母親、他の兄弟たちと泣いて泣いて悲しみました。
遺書には、お母さんや他の兄弟について一人一人へのメッセージが書いてありました。
婆ちゃん宛には、次のように書かれていたそうです。

「キミイよ。兄ちゃんが天国いけるように祈ってくれ。弁当を食べてから逝くから、空腹の心配は無い。
 この国を、日本を頼んだぞ。負けても立ち上がれ、誇りを捨てるな。
 まずしくともよし、泥をかぶってもよし。かねを持っても、うまいものを食ってもよいのだ。
 ただひとつ心を汚すな。それが日本人だ。心を汚されたときこそ、おこれ。
 黄色のりぼんがよく似合っていた。兄はいつも共にある。うつくしくあれ、キミイよ。」
 
婆ちゃんは疎開先の製糸工場にいるとき、当時出来たばかりの新商品である黄色のヒモを
毎日お下げに巻いていたそうです。
お兄さんにその黄色のヒモを見せたことは一度も無かったので、
あの雨の日にワタシに会いに来たんだと、婆ちゃんは生涯信じていました。

-

No title
勇敢で高潔で、誰からも好かれた日本人

978 名前:既婚男性板よりコピペ :2005/07/22(金) 20:10:37 ID:T8+liFc/
…昔々、第二次世界大戦の頃、Mさんというインド人の若者がいました。Mさんは、インド国民軍に参加し、日本軍の新藤(仮)という軍人の下で訓練を受けたそうです。新藤氏は、日本人にしては色が黒く目鼻立ちが濃かったせいで、日本兵の間で「インド人に似ているから、お前のあだ名はインドさんだ!」とおもしろがって呼ばれていたそうです。また、Mさんたちからも、そのあだ名と、名前の発音がインドの古称である「シンド」と似ているため、「シンドさん、シンドさん」と親しみを込めて呼ばれるようになったそうです。

新藤氏の訓練は厳しく、Mさんたちインドの兵士を怒鳴りつけたり鉄拳制裁を加えたりするのも日常茶飯事だったそうです。

しかし、訓練が終わると、日本の歌やインドの歌を一緒に歌ったり、言葉を教えあったり、時には特別配給されたお菓子を分けてくれたりと、日本人、インド人を問わず、兵士たちの誰からも尊敬され、愛される上官だったそうです。そして、訓練も終わり、インパール作戦への開始。その時、Mさんたちは新藤氏の部下(?)として、作戦に参加することになったそうです。激戦の中、新藤氏の部隊は、強力なイギリス軍の陣地を攻めるため、本隊から大きく迂回してジャングルの中を進み、イギリス軍の背後を突くように、という命令を与えられました。

しかし、攻撃前にイギリス軍に発見され、ほぼ全滅するほどの被害を受けたそうです。

気づけば、Mさんの周囲で生き残ったのは、同世代の若いインド兵がわずか5名。みんな恐怖で 逃げ散ったためにかろうじて生き残った者ばかりだったそうです。イギリス軍に見つかれば殺される、と怯えるMさんたちの元に、片腕を失った新藤氏が合流し「作戦は失敗した、本隊と合流しよう」と告げたのだそうです。

ですが、武器も食糧も水もろくになく、本隊がどこにいるのかもわからず、しかも敵兵がうようよいる中では、夜中にしか移動できません。そんな中でも、重傷の新藤氏は怯えるMさんたちを 励まし、杖代わりの小銃にすがって山中をさまよったそうです。


979 名前:既婚男性板よりコピペ :2005/07/22(金) 20:11:29 ID:T8+liFc/
数日後、食糧も水も尽き、新藤氏の病状も悪化し、いよいよもうダメだ、とMさんが覚悟した時。最悪なことに10人ほどのイギリス軍の小部隊が近づいてくるのを発見します。新藤氏は、Mさんたちにこう告げます。

「私は、この怪我ではまもなく死ぬ。だが、諸君はなんとしても生き延びて、インドの独立のために戦いなさい」

うなずくMさんたちを地面に伏せさせ、その上に土や落ち葉をかぶせた後、新藤氏は 「ガンバレ!」と叫ぶと、弾の尽きた小銃だけを手に、イギリス軍に向かって駆け出します。

しかし、何歩も行かないうちに、イギリス軍の機関銃に頭を撃たれ、鉄兜をはね飛ばされ、その場に倒れます。それでも、新藤氏は跳ね起き、小銃を構えてイギリス兵に襲いかかり、銃剣で3人を刺し殺したそうです。 なおも片手で血まみれの銃を振り回す新藤氏に恐れをなしたイギリス兵は、武器や荷物を放り出し、悲鳴を上げて逃げ去っていったそうです。

イギリス人が逃げ去って始めて、新藤氏はその場にばったりと倒れます 。敵兵が去った後、新藤氏に駆け寄ったMさんたちが見たのは、最初の機関銃の弾で頭を撃ち抜かれたためか、頭が半分無くなってしまった新藤氏の変わり果てた姿でした。


980 名前:既婚男性板よりコピペ :2005/07/22(金) 20:12:45 ID:T8+liFc/
Mさんたちは、新藤氏の遺体を囲んで泣き、日本人がこんなに勇敢に戦ったのに、私たちは怯えて見ているだけだった。情けない。これからは勇敢に戦い、新藤氏が願ったように、生き延びてインドのために命がけで働こう、と誓ったそうです。

そして、新藤氏の遺品である銃やお守りを手に、イギリス軍の残していった武器や食料をみんなで分け合い、その場を離れます。新藤氏の死から、10日以上も山中をさまよった後、一行は小さな集落にたどり着き、その住民に助けてもらってようやく日本軍(当初属していた本隊ではない部隊)と合流できたのだそうです。
形見のお守りは合流した日本軍の士官に渡したそうですから、おそらく遺族の元に戻ったことでしょう。

そうそう、士官が確認のために開けた時、中には小さな木の板と、折りたたんだ写真… 新藤氏が奥さんの隣で、小さな女の子を抱いて微笑んでいる写真…が入っていたそうです。小さなお子さんのためにも、なんとしても日本に帰りたかっただろうに、命がけで自分たちを守ってくれた新藤氏の勇気に、Mさんたちは再び声を上げて泣いたそうです。

そして、終戦。
最後までMさんたちの面倒を見てくれた日本軍の士官は「私たちと一緒にいると、イギリス軍に捕まってしまうから、身分を隠して故郷に帰りなさい」といって、わずかながらお金や食料、衣服などを分け与えてくれたそうです。そして、「インド独立の約束を果たせなくてすまない」と涙を流して頭を下げたそうです。


981 名前:既婚男性板よりコピペ :2005/07/22(金) 20:13:41 ID:T8+liFc/
戦争の後、故郷に帰ったMさんたちは協力し合い、新藤氏の最後の言葉「ガンバレ!」を合い言葉に、インドの独立と発展のために必死で働いたそうです。そして、Mさんは軍人として大成し、仲間たちもお互いに力を合わせて、政治家や実業家、学者として同様に成功を修めたそうです。

勇敢で、高潔で、誰からも好かれた日本人。そんな日本人は今どこかにいるのだろうか。

でも、ほんの60年前。私の両親や祖父母の時代に、この国には確かにそんな立派な人間がいたという事実は、私にとって小さな誇りと、負けないように自分も頑張らないと、という目標を与えてくれたような気がします。

最後に。
今回の話は、もともとが古い時代の聞き語り。話した本人も、聞き覚えた人々も幼い頃の記憶に 頼っていますし、歴史や軍事に詳しい訳でもありません。また、この話をまとめた私自身も第二次大戦に関する知識に乏しいので、戦史に詳しい方から見れば首をかしげるような部分もあるかも知れません。

その点をご理解頂ければ幸いです。


982 名前:既婚男性板よりコピペ :2005/07/22(金) 20:14:32 ID:T8+liFc/
そうそう、この話にはちょっとオカルチック(?)な余談があります。

新藤氏が死んでMさんたちが山中をさまよっている時のこと。
疲労で見張りを立てる余裕もなく眠ってしまった5人全員の夢の中、新藤氏が出てきて「敵襲!」と叫んだそうです。そして、はっとして目覚め、跳ね起きて藪の中に身を潜めたMさんたちのすぐ近くを、イギリス兵の偵察部隊が通り過ぎていったそうです。

その後も何度か、Mさんたちの夢に新藤氏が現れて、敵が近くにいることを教えてくれたそうです。Mさんたちは、死んで霊になった新藤氏が自分たちを守ってくれていると信じ、夢の警告に従って、ひとりの死者を出すことなく生き延びることができたのだそうです。

しかも、戦後の独立運動の間も、その後の軍務の中でも、新藤氏は何度もMさんたちの夢に現れ、様々な危険を教えてくれたそうです。

…霊のお告げ、ってのは「Mさんたちの、疲労状態でも極限まで緊張しきった神経が、敵兵の近づくのに気づき、無意識のうちに便りにしていた新藤氏の姿を借りて警告を発した」合理的に考えることも出来ますが、やっぱり、これだけは、死者の魂が最後まで守っていてくれた、という説明の方がしっくりするような気がします。

さて、以上、インド人の知り合いから聞いた、昔々の英雄譚でございました。

-

No title
奇跡のキスカ撤退

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/11(金) 00:03
日本軍がキスカ島から撤退するとき、無人のはずの島から万歳三唱が聞こえてきた
んだって。それを聞いた兵士たちは「死んだ戦友たちが見守ってくれているんだ」と
泣いたとか。 実際の話、キスカから撤退するときは、タイミングよく濃霧になったりと幸運続き
だった。だから今でも、死んだ戦友が守ってくれたと信じてる生存者も少なくないと
か。 何か切ないよ。


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/11(金) 14:35

>>28

 キスカ撤退のとき、実はすぐそこまでアメリカ艦隊が接近してたんだってね。でも、
アメリカ艦隊は、レーダーに反応した敵艦隊に砲撃するのに夢中で、寸前のところで
日本軍を逃してしまったとか。
 けど、実際には、レーダーに写ってた日本軍の艦隊は存在しなかったんだって。こ
れはアメリカ軍の公式文書にも載ってる話なんで、信憑性は高いよ。
 元軍人の人が「恐らくは北の海に特有の不思議な現象でしょう。何もないのにレー
ダーが反応してしまうことって、よくあるんですよ」と語ってた。そして「でも、自
分としては、死んだ戦友が助けてくれたと信じてます」と目頭を熱くしてた。
 この“死んだ戦友に助けられた”というパターンは、戦場怪談の定番だね。死んだ
はずの戦友の声に励まされて、撃沈された輸送船から陸に流れ着くことができた。味
方陣地に戻ることができた・・・そーゆー話はよく聞くよ。
 ありがちな話なんだけど、ジーンと来るね。

ごろぽん

No title
政教分離と言いますが、文化、慣習いう人の営みと宗教が切っても切れない関係ならば、国家と宗教も完全に分離するのは不可能なのではないでしょうか?現に憲法で政教分離が定められているアメリカで、事あるごとに大統領が"God bless America."と言い(有名な歌もありますね)、大統領就任式も、元大統領の国葬も、戦没者の式典も、その他、数々の国家行事もすべてキリスト教に基づいて行われています。彼らの解釈は、国が国民に宗教を強制することを禁じているのであり、非宗教主義をうたっているのではないとのこと。清教徒が作った国と言えばそうかも知れません。特に私が思うのは、人の死を弔うときに、宗教色を出さずに弔うことは可能なのだろうか?と言うことです。日本の歴史は天皇家と共にありました。そこに、神道は不可欠であり、私たちの文化であり、生活の一部であったはずです。靖国は今のままであるべきで、国家がそして天皇家が戦没者を慰霊出来ない現状を何とか変えるべきです。

bingo

これにも大同団結をしましょう
ジャーナリスト・水間政憲さんより要請がありました!!

『東京地検特捜部へ「鳩山首相と小沢幹事長の徹底捜査」を要望する、応援・激励のメールを送信することが効果的ですので、宜しくお願いいたします』
とのこと!!

小沢と鳩山が失脚すればこっちのものです!!

激励する文章など、みんなで考えつつ!!
以下の東京地検メールフォームより応援・激励のメールを送りましょう♪

ご協力お願いします!!


東京地検メールフォーム 
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006



水間条項・国益最前線
http://mizumajyoukou.jp/

椿

『転生輪廻』

臨死体験』はありませんが、『幽体離脱』の経験はあります。うーん、あまり怖くはなかったですが…。(笑)

しかし、私は『転生輪廻』の方に、より深く興味をそそられます。何年か前に、ブライアン・L・ワイス博士の『魂の伴侶』や『前世療法』を読み、大変感銘を受けました。

人間は、その“与えられた人生の生き方”によって、民族・性別・身分を超えて、何度も生まれ変わるということです

面白かったのは、黒人を差別し惨い仕打ちをしてきた白人が、次の来世では、差別され虐待される黒人として、生まれ変わるという事でした。何度も白人・黒人として交互に生まれ変わり、『魂を磨き成長させる』という事です。

だから私はいつも思うんです、チベットやウィグル人を虐待・拷問・虐殺し、貧しい中国農民から搾取し殺している“中国政府役人達の来世”は、さぞかし悲惨であろうと…。

そして、いくら韓国政府から『洗脳教育』されているといえども、その根拠のない日本への恨み・妬み・僻みから、今なお日本人に対して、連続強姦・連続殺人・詐欺・強盗殺人・拉致を平然と犯す『韓国人達の来世』を大変気の毒に思っています。

そして今なお、原爆投下=(人体実験虐殺)を認めず、非人権蹂躙国家シナと一緒になって、日本の英霊たちを貶め続け、他国を蹂躙するアメリカ、ロシア。一体この人達は、たかだか何十年ほどの“快楽と強欲”を満たす為だけに、どれほど自己の魂を汚し、未来永劫の地獄に落ちる準備をしている事か…。

たとえ一文不知の尼入道と言えども、後世を知る者は智者なり』と親鸞聖人もおっしゃいましたが、どんな権勢を誇る権力者と言えども、「己の来世」は考えられないんですね。

王様から乞食に生まれ変わる…。もちろん、有り得ることだと思います。

独生独死独去独来(一人生まれ、一人死んでいく、一人来て、一人去っていく)のごとく

人があの世に行く時には、全てのモノをこの世に置いていかねばなりません。

愛する家族も名誉も地位も財産も全てです。ですが・・・、一緒にあの世に持って行けるモノがあります。それは、己の“悪業”と“”のみです。

せめてあの世に行く時には、安らかな気持ちで、この世を去りたいものです。

そう西行法師様のように…。『願わくば 花の下にて 春死なむ その望月の如月のころ・・・




bingo

再度の協力要請です
【バカなの?】なぜ不法外国人に選挙権をあげるの?【緊急FAX】

http://www.youtube.com/watch?v=wD0SMxdJ7dI&feature=player_embedded

また、来年の国会に民主党が法案を提出するようですので、これは絶対に
阻止しなくてはなりません! もっとも効果的に阻止するための秘策が
下記にありますので、是非ともご協力頂けないでしょうか。
http://freejapan.tv/?FireFAX

更に、このような売国法案を阻止する政治決着にご賛同頂けましたら、今後の売国
法案を阻止するためにも下記のURLにてFreeJapanTVのYouTubeのチャンネルと
ニコ動のコミュニティの登録で、意思表明をお願いしたします。(※登録無料)
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FreeJapanTV
http://ch.nicovideo.jp/motion/co15938

椿

『靖国神社参拝』は、日本人として当然のこと!

私は、人間として生まれれば、人間として“なすべき事”があるし、日本人として生まれれば、『日本人として“なすべき事”』があると思います。

宗派のいかんを問わず、何教であろうと、無神論者であろうと、他国から何と言われようと、この日本を守る為に命を捧げた英霊方の眠る靖国神社には、絶対に日本国民全員が参拝すべきだと思います

日本全国津々浦々に住まわれる、老若男女の方々にも『参拝』出来るように、その時の為にこそ、国民の血税を使うべきだと思います。

私達の英霊方をあんな風に残虐に殺した、特亜や米露どもに対して支払う「援助金」・「(支払うべきではない)賠償金」があるなら、

英霊方の功績』を称える石碑・物語・映画化・海外喧伝費用に、少しでもいいから、私達子孫の血税を有効に使え!!と、声を大にして言いたい!!

恐れ多くも、天皇陛下自らが足を運ばれる『靖国神社』は、それほどこの日本の国にとって、私達にとって、大変重要であり、“なくてはならない神社”なのだと思います。

この靖国に来れば、「何ゆえ日本はこのような大戦争に巻き込まれたのか?」「何ゆえに、尊い命を捧げたのか?」その謎は、全てこの『靖国』で解けます。

だからこそ、戦勝国(実は戦犯国だけど・・・)だとウソブク国々が、日本人の靖国参拝に神経を逆立てて、喚き散らしているのでしょう。

靖国には、日本人の洗脳を解く『不思議な力』があるからです。日本人にしか分かりません。

私は『靖国』には、是非とも日本国民全員がお参りし、感謝と尊敬の念を年に一回でもいいから、捧げる場所にすべきだと思います。「そのための費用を出せない」等と、政府には言わせん!!

そして、この日本国民の『』であらせられる天皇陛下が、一日も早く『』である英霊方にお会い出来るよう、心から願って止みません。



nafutarin

外国人参政権・断固阻止
 外国人参政権付与反対運動に参加しよう。
国会議員に反対して貰おう。

http://freejapan.tv/

ひなげし

No title
いいお話、ありがとうございます。

あ太郎

保守の怒り
尊敬する保守論壇の雄、西尾幹二氏の新刊書が出る。

保守の怒り ―天皇・戦争・国家の行方―』
対談 西尾幹二 × 平田文昭
『刊行 草思社 予価1800円 11月下旬発売予定

氏のプロフィールは、ここで語るまでもない。 率直に、保守論壇の雄と考えればいいのである。

その対談形式の新刊書について、チラシの文がある。一読すれば、堕落した保守への怒りに満ちているのがわかる。

以下は、その内容である。


混乱・荒廃・騒擾、そして戦争の時代が来ます
日本国と皇室は、昭和20年以来の、存亡の危機に立っています
その存続と再生は保守にかかっています
しかしその「保守」がいま自滅しようとしています
平成21年夏の衆議院議員選挙後に、「保守」にただようこの虚脱感
それは「保守」が空虚だったことの証明です
「保守」とは政治家ばかりではなく言論人・運動家も含みます
冷戦終了後のフィリピンのマルコス政権のように落ちぶれたのがいまの「保守」です
こうなったのは、朝日・NHK・日教組のせいでしょうか?
いいえ
「保守」は「反」のみが生甲斐だった昔の社会党のようになってはいませんか
「保守」の芯はいつしか溶けさり
思想も、時代への対応力も、実務能力も失い
「保守」はいつしか愛国ゴッコ利権となり
知も智も、信も誠も哀も愛も、断も勇も、すべてを亡くしていたから
虚名と虚勢と虚構と以外のすべてを無くしていたから
「保守」はここまで無力化し、いま崩落しつつあるのです
「ご皇室ありがたや念仏」を唱えていても問題は解決しません
「朝鮮台湾にはいいこともした史観」に酔っていても日本の明日は切り拓けません
「保守」が隠しても世間は知ります
左翼に道をつけてきたのは、自称保守なのです!
保守の覚醒と再生なくして、日本の生存と再生はありません
「保守」よ、娑婆に出よう! 現代の現実に生きよう!
―紹介終わり―

今は、第二の終戦なのである。先の総選挙は昭和二十年八月十五日なのである。
日本人の間に漂う、この奇妙なやるせなさ。 保守日本人の怠惰が招いたのである。

-

No title
海外,地方在住の方 google map での靖国参拝も,いいですよ
桜が満開です o(^_^)o

papaX

No title
休日に、地下鉄を乗り継いでよく靖國にいくようになりました。
嬉しいのは、最近は若い方の参拝が目だって増えてきたことです。
それぞれに思うところあって、手を合わせている姿を見ると、この国もまだまだ捨てたものではないと思ってしまうこの頃です。

愛信

主要法案成立見えず、会期末迫り民主に焦り
仮に多くの法案が26日に送られてきても、土日を除くと会期は2日間しか残され
ていない。「強硬イメージ」払拭(ふっしょく)のために衆院で方針を転換したのは
いいが、時間不足から参院での審議を強引に進めることになれば、結局は批判
を浴びかねない、というわけだ。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

人間教育
先人を敬う教育は人間教育には必要ですね。
人間造りが国家作りの最高の方法で有る事を認識して、教育をやって居れば国家は安泰です。

-

No title
昭和天皇も靖国は大事にお考えだった。

なのに、反日マスコミが騒ぐから、、、親拝をすることが出来なくなってしまった。マスゴミは許せない。


『昭和20年、伊勢神宮から帰京されたその月農地に、靖国神社を親拝された。

体調を置く厨子になられていたにもかかわらず、その前日には側近者に「明日は大切だからぜひ行く。
たとえ少々病気になっても差し支えない」とおしゃった。』

かぐやひめ

数の力
一人の力は馬鹿にできません。すべてのことは「一人から」始まるのです。
二人になったら、喧嘩ができます。
三人が、がっちり組めば無敵です。

生まれたばかりの、日心会のシステムは、これから時間をかけて整備していくのですが、現在は「提唱者」のねずきちさん「ひとり」に負っていることがたくさんあります。

これまでも、時には、ブログの荒らしさんとのバトルがありました。

”ねずきちさん”には片腕であり会長代理を務められる”たぬきちさん”がいます。
この=かわいい、動物たちですね(笑)=二人を中心に、さまざまな「動き=部門・・・たとえば、会のもろもろのグッズのデザイン、とか、物品手配とか」の責任者ができると、その人とねずきちさん・たぬきちさんが、がっちり組んで、その部門の三本の矢となります。

あちこちに三本の矢体制ができてくるはずで、それが一定数になれば、全体会議の必要性も出てくるでしょうけど、まだ、生まれたばかりですから。

ねずきちさんが、「こうしよう!」と声を発すると、たぬきちさんが実現に向けて具体的な動きをされているというのが、私の印象です。異なる二つのタイプがうまく組み合わさって・・・

私は、この二人と相談しながら「全国に支部組織」を組むにはどうしたらいいか、目下検討中。

私は、この二〇年間に、(自慢ですが)地元に、大小七つの組織をつくりました。規約も7つ書きました。
動ける組織にするための条件は
「人」「場」「資金」の三つです。
これがどれか一つでも、欠けると機能しません。
そのほかに、隠れた重大事は「情報の流れを円滑にする」というものがあります。

足りない身ながら、何のご縁を頂いてか、抜き差しならない場に坐らせていただいたからには、逃げないで、これまで培ってきたすべてのノウハウを投入して実現に向けていきたいと存じます。

つねに心すべきは、自分は完ぺきではない。他人様の知恵をいただいて軌道修正してこそ、完璧になるという戒めだと思います。

1061名の会員数にしても、正会員の人数にしても、ねずきちさんの最初の想定には及んでいないのかもしれません。

でも、遠くから見ている私には、素晴らしい数字に見えています。正直、ここまでとは想定していませんでした。

ただし、ここネットの世界で待っていても、このさき、飛躍的な伸びがあるとは思っていません。
これを増やしたければ「場を変える」ことです。
うまく場を変えるために、どうすればいいか?日夜考えています。
頭のコンピューターというものは「課題」をほうりこんでやると、あるとき、あざやかな解答をアウトプットしてくれます。

すべては「はじめは、ひとりから」
その一人に「対立して磨き上げる」二人目ができて、、
がっちり組む3人になれば、世界はこっちのものです(*^^)v

かぐやひめ

本当に、一日も早く両陛下が靖国に
本当に、一日も早く両陛下が、靖国にお参りいただけるように!
これに尽きますね。

小泉首相が、靖国神社参拝で長く首相の座に留まれたこと、また、靖国に参拝した首相だけが長い政権を運営できたことが、思いだされます。

一度、お国のために命を捧げてくださった英霊に、もう一度働いて下さいと言ってはいけないと思いながら、ついつい、日本を取り戻すために「力をください」と、靖国にこそ、祈ってしまいます。

おれんじ

No title
本当に、一日も早く両陛下が靖国神社にご参拝いただけるようになりたいですね。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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