関門海峡における韓国船と海自護衛艦との衝突事故について



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朝日新聞社の海自護衛艦と貨物船衝突の報道写真
海自護衛艦くらまと貨物船衝突の報道写真


2009年10月27日午後7時56分ごろ、本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)と韓国のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)が衝突する事故がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html

この事故については、メディア各社の報道は、なんとなく自衛艦側に罪があるかのような報道ぶりです。
上の写真(朝日新聞社)を見ても、まるで巨大な自衛官戦艦に、小さく頼りなげな民間船舶がぶつけられたかのような絵になっています。

この事件について、日本の心をつたえる会のメーリングリストでも、さかんに議論が交わされました。

その中に、非常に冷静に事件を分析したと思われるものがありましたので、このブログでご紹介させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~

護衛艦も含めて船の運航は、海上衝突予防法、港則法、海上交通安全法等の法律に基づき各船の船長の判断に基づいて行われます。

また、船長になるには商船大学等を経て航海士の資格を取得し、実務を通じて経験を積み船長の資格もしくは相当する資格を取得して初めて任命されます。

海上においては気象・海象の変化が激しく、船舶の大きさ構造の相違、積み荷の有無によってその運動性能等が大きく変化します。船舶の運航に関する判断は船長の裁量に任されます。そして、船舶の運航が「安全」に行われたかは、現実に事故が生起したかしなかったかを基準に判断されます。

日本のメディアでは、次のような報道がなされました。
--------------------------
しかしその後の海上保安庁の調べで、護衛艦は、関門海峡に入っても外洋を航行するときと同じ15ノットから17ノットで航行し、今回、事故が起きた海峡の最も狭い部分で船とすれ違うことを予測していたにもかかわらず、速度を落としていなかったことが新たにわかりました。
--------------------------

当時の潮は東から西へ約3kt程度です。

船の対水速力が12ktであれば、対地速力は15kt程度になる可能性はあります。
しかし、仮に最峡部で他船とすれ違うことが予測されたとしても、安全に航過する見込みが得られれば、速力を落とす必要はまったくありません。

他方、関門航路のような狭い航路では、主として同じ方向に進む他の航船の速力こそが、自分の船の速力を決定する上で重要です。
例えば、前方に低速の船が居るならば速力を落とすことを検討するべきです。
なぜなら追突の危険があるからです。当然のことです。

また、追い越される側の船は、後方から高速の船が追い上げて来たとき、若干船を右に寄せて速力を落し、安全に左舷側を追い越させるよう配慮するべきです。このあたりは基本的に車と同じです。

メディアの報道のように、反航船と最狭部ですれ違うことを根拠として速力を落とすべきと主張するのは無理があります。

なぜなら、基本的に関門海峡のように狭い航路においては、反航船は互いに危険な関係にあるからです。
もし反航船が突然転舵し、自船の前方に割り込んでくれば衝突を避けられません。

それを解決するのは「信頼の原則」です。
反航船は特別な事情がない限り、近距離で突然に自船の前に割り込んでくることはないと信頼しなければ関門海峡は通過できません。

これは自動車でも同じことです。
狭い道で対向車とすれ違う時、向こうからやってくる車が、どの車もいつセンターラインを越えて目の前に飛び出してくるかわからないというのでは、自動車の運行などできません。

対向車は飛び出してこない、と信じて走る。それしかないのです。

もとろん特別な事情で、対向車が飛び出してくる可能性もないではない。
しかし、それはエンジンや舵の故障の場合であり、人為的なものではない。

もちろん、事故が発生した場合に、事故当事者双方の速力が適当であったかは、検討の対象になります。
事故調査をするときには、たとえそれが12ktでも、9ktでも調査の対象になる。
その意味では、「くらま」の速力が過大だったかどうかは、事故調査等の検討課題のひとつです。

しかし、本件事故の経緯は、

(1) 韓国船カリナスターが前方に低速で航行する貨物船が居たにもかかわらず、漫然と12~15ktの高速力で航行していた。

(2) そのためカリナスターは、前方を航行する貨物船と接近した。

(3) カリナスターは、貨物船との接近・衝突を避けるため、貨物船の右舷を追い越そうとした。

(4) しかしながら、左舷を追い越すよう関門マーチスから通報を受けたことから左に転舵した。

(5) この時、貨物船が減速したことからさらに急接近し、貨物船との衝突を避けるため、カリナスターは、更に左に大きく転舵した。

(6) カリナスターは、折からの潮に流され、船首が大きく左に振れ、反航船であるくらまの前方を横切る体勢となった。

(7) 護衛艦くらまは緊急停止の処置を行ったが艦の行き足が止まる前に艦首がカリナスターの右前部に衝突した、

というものです。

従って事故の主因は

A) カリナスターは、事故直前に、反航船(護衛艦くらま)が居ることを認識していたにもかかわらず左へ転舵したこと。

副因は

B) 前方に低速6ktの貨物船が航行しているにもかかわらず、カリナスターは漫然と12~15ktの高速で航行し、貨物船に異常に接近する状況を生起させたこと。

つまり、

C) 「くらま」は、韓国船カリナスターが航路に沿って安全に航行し、互いに左対左で航過するものと信頼することが当然であって、カリナスターが航路の右よりを航路に沿って航行している時点で危険を予測することは困難である。
従って事故の原因をくらまに求めることはできない。

D) くらまは艦長による甲板上の指揮も適切に行われており、艦橋、前後部甲板、CIC及び機関科操縦室の配置は増強され、周囲に対する警戒及び緊急操艦に対しての機関の準備も適切に維持されていた。

C) このような体制下にあっても、予測できないカリナスターの直前での左転舵によって航路をふさがれ、機関を後進にするとともに、乗員を退避させたけれど、行き足が停止する前にカリナスターと衝突した。

以上のとおり本件は、安全な速力の問題は韓国コンテナ船にこそ責任を求めるべき問題といいきることができます。


にも関わらず、NHKは、次のような報道を行っています。
----------------------------
海上保安庁では護衛艦が安全な速度を超えて航行していた疑いがあるとみて捜査を進めています。
----------------------------

まるで、「くらま」の側に問題があったといわんばかりです。

上でも述べましたが、事故が起きれば両当事者の針路速力が妥当であったか常に検討の対象にされるのは当然のことであって、被害者であるくらまであってもその検討から逃れることはできません、つまり、海保の捜査は、ごく一般的なことに過ぎないのです。

安全な速力を一定の数値で表すことはできません。
あくまでもその時に応じた適切な速力です、他船に被害を与えれば安全でなかったと評価されるのです。

従って、上の報道は、NHKによる意図的かつ悪質な印象操作の一例であるということができます。

追加として、くらまのエンジンは蒸気タービンと呼ばれるもので、所謂蒸気機関車と同じで、ボイラーで高圧・高温の蒸気を作りタービンに当てることでタービンを回します。

この回転力は減速機を介してプロペラに伝えられますが、プロペラの羽根は固定式で「機関を後進にする」とはこのプロペラを逆方向に回転させることでフネに後ろ向きの推進力を与えるのです。

後進(バック)するためには、前進タービンに供給する蒸気を絞り込み、タービンの回転を減少させたうえで、減速機と前進タービンを切り離し、後進タービンと減速機を接続して、蒸気を後進用タービンに送り込むという手順を踏まなければなりません。

つまり「くらま」のエンジンは、その仕様上、実際にプロペラが逆回転を始めるまでに時間がかかるとともに、プロペラが逆回転を始めた時点では艦の速力はほとんど落ちておらず、プロペラの逆回転による後ろ向きの推進力によって前進の速力が順次下がって停止する。

このため、号令では「両減停止、後進一杯、急げ」と令するのですが、停止するまでに数百メートル前進してしまう。

基本的な緊急回避動作としては、「面舵(右)一杯」を同時に令し、機関を後進に入れたことを他船に知らせるため汽笛の短音3声を吹鳴します。

今回の事故では、右側には下関市がありますので面舵を取っていません。
また短3声は甲板の乗員を退避させるため及び乗員に衝突を警告するため吹鳴しなかったようです。

要するに「くらま」の事故発生前後の措置は、きわめて正確かつ整然と行われていた。

一方、韓国船カリナスターは、追い越し禁止の狭い関門海峡の隘路で、前方を航行する貨物船を高速で強引に追い越そうとしただけでなく、貨物船の右舷から追い越すべきところを、途中から左舷からの追い越しに、減速もせずに急に切り替え、舳先を潮にとられて船を海峡を塞ぐような形で横向きにさせた揚句、そのままの高速で「くらま」に突進し、衝突した。

その様子は、まるで“右舷から追い越しをかけるようにみせかけて、左舷からの追い越しに急転回し、日本の護衛艦「くらま」に、まさに体当たり突撃をした”かのようにさえ、見えます。

これだけの証拠がありながら、それでもなお、自衛艦に無理やり責任をなすりつけようとする日本のメディア。

そして事案の事実よりも、韓国との国交を優先させよ、と指示を出した鳩山総理。

ここは日本です。
そして日本人は、なによりも、正直であること、公正であることを大切にする国民です。

日本が日本であるために、本件事故について、正確かつ公正な事実を多くの人々に知ってもらう必要があると思います。

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【平間洋一】護衛艦「くらま」衝突事故に見る国防をとりまく問題点


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コメント

友愛

情報のでどこが秘密だって?
今般の事故が自衛艦に問題があったとNHKは確かに放送していました、可能性を示したと言うより原因には自衛艦が悪い、と聞こえる様に話していました。
 こんなに早く原因が判ったのかと思える放送のしかだです。この場でも沢山の方が指摘しています、近頃のマスコミは極端な偏りが感じられますしその傾向が顕著だ。
 自衛隊は対策としては事故発生時の報道を一元化し、スマートな報道情報を伝えるべきでしょう。秘密とか責任とか職責とか、兎に角問題を客観的に知らせる責任者が不在です。そのためマスコミにつけいれられるのです、毎度同じ事を繰り返している。やはり自衛隊も自衛艦も一人前の人間ではなさそうです。

100%
100%韓国船の船長責任でしょう。海の男じゃありません陸でも使い物に成らない様な代物。

bingo

No title
やっぱり、動画のURLで。はじかれてました。httpのhを取ったら流れました。

bingo

No title
>開示 様

もう一度、貼れるか、やてみます。テキサツオヤジが取り上げたのは、例の民主党が、日章旗を切り刻み民主党の旗のシンボルを作ったことです。

民主党のHPには英語バージョンもあります。それから日本語バージョンに飛ぶと、日章旗と中国の国旗が並列してつけられている事実があるようです。

それで、テキサツオヤジは、日本の民主党ってのは、共産主義政党の臭いがすると論評しています。

ttp://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-1436.html

bb

かぐやひめさん
25年後助手席に私もいるよ。

じゅん坊はビールは飲まない。私は25年後も生ビールです。

彼は絶対日本を救ってくれる、そう信じて応援します。縄のれん「かぐやひめ」に連れ立って飲みに行く日を夢見て。

椿

一方的に請求ばかりさせないで、日本側も敵に『謝罪・賠償』を強力に請求すべし!!


いつも思うのですが、なぜ日本人は、特亜への「謝罪・賠償」を一方的にしているのですか?

戦後、特亜三国(シナ・朝鮮・韓国)が日本人に対して行った“凶悪犯罪”や“領土・領海侵犯”・“拉致”に、何百兆円と“賠償請求”と“謝罪”を要求できるはずではないですか

特亜達の「捏造話を証明する」のも大事ですが、それと並行して、かの“特亜達の悪行”に対して、『賠償金』と『謝罪金』を徹底的に要求するべきだし、

その“クセ”をつけなければいけないように思います。

彼らが捏造話で「賠償金」を恫喝しようとするなら、こちら日本は『証拠』と共に、

戦後の凶悪犯罪に対する『謝罪』と『賠償金』。
そして戦前、特亜に与えたインフラ整備への『謝礼金』拉致被害や領土・領海侵犯に対する『謝罪金』

上記の3件は、最低限日本人が、特亜に対して絶対的に要求できるものですし、この要求を突き付けなくってどうするのだ!と、私は思います。

いくら日本側がこれら特亜の捏造話を暴いても、恥知らずな特亜は、性懲りもなく、再び捏造話を魚に、日本に「賠償要求」を突き付けてくるでしょう。

これでは、まるで日本の「専守防衛」と同じです。敵が攻撃したら、ただ迎え撃つだけでは、敵は、いくらでも体勢を立て直して、攻撃してきます!

そうでしょう? だからこそ、こちらも『先制攻撃』が必要なのです。こちら日本から、「『賠償金』、『謝罪金』、『謝礼金』を払え!」と、世界に向けて先制攻撃しなければ、

いつまでたっても、日本は“悪者の濡れ衣”を被せられ、あちら特亜は“被害者の振りをした加害者”という役割が、定着してしまうだけです。

そうならない為にも、いつまでも日本は防御・防衛にばかり奔走しないで、並行して『先制攻撃』もしていくべきだと思います



-

No title
千葉景子は、リアル過激派

ねぇ知ってたぁ?
ttp://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-1533.html

千葉景子は 人@し これってリアルですってよ

同和地区出身で中央大学の法学部に入学して学生運動中に赤軍派系の共産主義者同盟に属し、 成田闘争のおり火炎瓶攻撃で数名の警察官を死傷させていたらしいです

「火炎瓶が機動隊員を直撃し、その機動隊員が全身火傷で病院に運ばれ、後のニュースで死亡が確定されたとの報道が為された事で学生側の目撃者(現政治評論家)から判明していると言う。」

その時点で調査庁のファイルに「重要人物」、「最重要危険人物」の二人の氏名が閣僚名簿にあったからだそうで、 この混乱は数日続いたと言う。
この三人の氏名は「最重要危険人物:千葉景子」、「重要人物:福島瑞穂、辻元清美」 

開示

テキサス親父
bingo 様
これですか?

「テキサス親父が喝!日本の誇りと愛国心 - Japanese pride and patriotism」
http://www.youtube.com/watch?v=jhwVmTvdry0

これ、拒否?
でなければ、別件?

bingo

No title
>恐らく、そうなんでしょう。

>その回避法としては、
禁止ワードと考えられる文字間に、
○とか何か識別記号を入れて分断送信し、
その記号を除去して見るように説明を入れておけばいいですよ!

助言ありがとうございます。でも、今回のは、動画自体のURLが貼り付け拒否されたようです。テキサスオヤジがいい事言ってるのですが・・・・・

bingo

No title
西尾 幹二氏の、ドイツがどうなっているかを聞きました。これと同じようなことが将来の日本に起きる。とんでもない!断固阻止しなくてはなりません。

http://www.youtube.com/watch?v=qvR8_ilLRos

開示

書き込み制限
-----------------------------------
「書き込み制限を受けています。」ですって!

FC2 blog は、言論の自由を奪う、共産シナの工作に、影響を受けていますか?
-----------------------------------
恐らく、そうなんでしょう。

その回避法としては、
禁止ワードと考えられる文字間に、
○とか何か識別記号を入れて分断送信し、
その記号を除去して見るように説明を入れておけばいいですよ!

にっぽんじん

村の鍛冶屋
日本の政治社会に絶望し、オーストラリアに移住された林英彦氏が「日本を捨てて日本を知った」という本を書かれています。「外国で生活してみて初めて日本民族の優秀さががわかった。21世紀は日本の民族性が世界を救わないといけない」とまで書いています。

著者が一番尊敬する日本人は、小学校唱歌で歌った「村の鍛冶屋」だそうです。私も小学生のときに謳いました。が、全ての歌詞までは知りませんでした。知って納得しています。今の日本人が失っているものです。少し長くなりますが書いてみます。

1.しばしも止まずに 槌うつ響き 飛び散る火の花 はしる湯玉 ふいごの風さえ 息もつかず 仕事に精出す 村の鍛冶屋
2.あるじは名高き いっこく老爺 早起き早寝の 病知らず 鉄より堅しと ほこれる腕に 勝りて堅きは 彼がこころ
3.刀はうたねど 大鎌小鎌 馬鍬に作鍬(さくぐわ) 鋤(すき)よ鉈(なた)よ 平和のうち物 休まずうちて 日毎に戦う らん惰(なまける)の敵と
4.かせぐにおいつく 貧乏なくて 名物鍛冶屋は 日々に繁盛 あたりに類なき 仕事のほまれ 槌うつ響きに まして高し


papaX

右翼撲滅へ
出た、サヨクお得意の根拠の無いレッテル貼りwww

そういうあなた方は、「自衛隊は絶対悪」という思想に洗脳されていませんか?

工作活動もけっこうですけど、一度、鏡をご覧になった方がよろしいかと

なぜ近年、ネットの世界が「右傾化」してきたかご存知ですか?

あなたがたが唱える理論のウソやごまかしが、ネットの普及で次第に隠せなくなってきたからです。

いくらあなた方がレガシーメディアを味方につけようとも、この奔流はおさえられるものではありません。

「日本が好きだ」「日本を誇りに思う」「日本人に生まれてよかった」という(当たり前の)思想に目覚めてしまった人は、おそらく二度とあなた方の元へ戻ることはないでしょう。

時代に取り残されてゆく悲哀を、精々噛みしめながら余生をお過ごし下さい。

右翼撲滅様
せめて記事をしっかり読んで内容を理解してからコメントなさってはいかがでしょうか?
誰が自衛隊は絶対に正しいとこじつけようとしているのでしょう?
事実関係とマスメディアの報道について書いた記事に対してどうしてそうゆう解釈になるのでしょうか?
貴方がなぜねずきち様のブログを右翼と判断し撲滅しようとお思いになったか知りませんが、他の方を不快にさせるようなコメントはお止めになった方がいいとお思います。

右翼撲滅

右翼撲滅
つまり、日本の自衛隊は絶対に正しいって
こじつけたいってことね

町工場の親方

日本マスコミの実体、ご参考までに。
日本の一般庶民と全く正反対に、「朝日」 を首魁とする、日本のマスコミは、絶対に自衛隊を褒めません。
これにつき、過去、「チャンネル・桜、掲示板」、と、「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」 に書き込んだものを以下に紹介させていただきます。

日本の左翼の人間の、「道徳性の欠如」、は、まったく酷いと痛感します。

今月初め、三橋貴明・著、
「完全にヤバイ韓国経済」、という本を買って読みました。
昨年読んだ、「本当はヤバイ!韓国経済」、は読み応えのある本でした。韓国の経済、社会、国民性について、実に明快、的確に問題点を指摘されていると感じると共に、あのような国に生まれなくて良かったと、つくづく思いました。

今回の、「完全にヤバイ!韓国経済」、を読むとさらに韓国経済の先行きの暗さが、三橋氏らしい数字を使った明快な文章で描かれています。
今回の著書で特に印象深かったのは最後の方で取り上げられた、海難事故と韓国の裁判所が下した、その審判結果についてでした。

この事故は、香港船籍のタンカーと、サムスン重工所有のクレーン船が衝突し、大量の原油が流出したというものです。船に詳しい関係者がこの事故の発生原因を見てみると、どうみても韓国側のクレーン船に原因があり、タンカー側は一方的な貰い事故というべきものでした。

しかし、韓国の裁判所は最終的に、タンカー、クレーン船、両者に罰金刑を課しました。
この顛末は、韓国の国際的信用を著しく失墜させ、国際タンカー船主協会、国際的船舶管理者団体、国際海運連盟・船主組合、船舶代理店の団体、などが次々と不当判決に対する非難声明を出しています。

「失われた金は取り戻せるが、いったん失われた信用は戻せない」、というのが厳然たる事実です。
こんなことをしていたら、韓国は全世界の人たちから、大切な信用を失い、取り返しのつかぬ損をするのに、と暗い気持ちになりました。

しかし、日本の左翼知識人はモラルの点で、この韓国に決して引けをとらぬと思います。
NHK:「朝日」、の論争で、「朝日」、について、「朝日」、を弁護した、それなりに社会的地位のある、著名人、東大の教員は、自分はともかく、将来、自分の子や孫が世間に対して恥ずかしい思いをすることを何と考えているのかと思います。

JAPANデビューとは関係ないことですが、NHK退職者の非常に恵まれた年金制度と、その企業年金の財源に、受信料を当てているとの文章を読んで驚いてしまいました。(部長級でNHKを定年退職になると、企業年金部分だけで月に25万円ほど加算されるとありました)

10万円にはるかに充たぬ、国民年金で老後の生活、医療費等をまかなっている、日本国民から見ると、「王様と乞食」、と言えるほどの、格差、がある、NHK職員ですが、こんなことが許されるわけはなく、弁護士、税理士等の資格を持つ国会議員の方々に、今後徹底して追及していただきたいと思います。

※、宮崎正弘氏の講演で聴いた、印象に残っている言葉。
「中国という国は、《嘘》、が常態の国である。泥棒が警官に追われて逃げるとき、「泥棒!泥棒!」、と泥棒を追いかける振りをして走っていく」

おっさん

No title
韓国の船と自衛艦が衝突と聞いた時、韓国側のミスに違いなく、それでもまた日本のメディアは自衛艦側の責任を問う論調になるだろうとすぐ解りましたよね。
韓国人のいい加減さといままでの偏向報道が効いてます。
予想通り。 こんなんで良いわけないよ。 

艦砲を見る

No title
冒頭の写真から、一つ意思表示を読み取れます。
艦砲は平生、水平にして航行するはずなのに、上に向いているじゃないですか。
>これは、宣戦布告か?(最初のコメントより)

・・・海自は(クラマは)臨戦態勢でござる。誰に対して?

>外務省、防衛省の背広組大臣らは、日本の国防に関し、バカチョンと同じレベルだから(最初のコメントより)

・・・帰ってこようと思えば、観艦式に間に合ったはずの首相が観艦式を欠席。!国防を何と心得る!★カチン
・・・史上最低のボーエーダイジンにカチン★
・・・佐世保に帰港するなら大隅半島経由がフツウなのにわざわざ狭い海路を通り(いえいえ、ボンコツ船にはこのあたりの道がお似合いで・・・)

>日本国民は肉弾戦術でも民主党本部と、国会に突っ込まなくてはならない事態でしょうか!(最初のコメントより)

・・・のろのろ舟にコンテナ船~~海保の管制官~~だーれも悪くないよ。臨戦態勢なんだ、「国」をほったらかす首相の下じゃ、やってらんねーよ! おいらにもホネがある。
いいぞ、海自! それくらいやってやれ! そうでもしなけりゃ修繕費もでないんだから。(トホホ)

かぐやひめ

25年後の夢
20年ほど前の事、播州平野を流れる大きな河の中ほどの橋のたもとに、夜になったら赤い提灯がかかる一杯飲み屋があってん。

提灯には「おふくろ」と書いてあった。
おふくろさんは80歳以上の目つきの鋭いおばあさんやってんて。
「あの人な、昔右翼の女戦士やったらしいで」という噂やった。

この話を聞いた時、私は、普通の人で、大東亜戦争は「戦には負けたけど戦争目的を達したから、勝った」ということぐらいしか知らんかったけど、
「私も85歳になったら、そうなる」・・・て、予感がしてん。

25年後・・・
大きな河の橋のたもとに、10人ぐらいしか坐れへんカウンターだけの店やるから、みんな、来てね。

今、若いあなた、偉い人になって、凄い車で店の前につける・・・ぼろぼろの薄汚い店やねん。
労働者諸君が、驚いて振り返る
「誰や、あれ?なんで、あんな偉そうなやつが、ここに来るねん?」
「ここのおばちゃんな、昔、保守の女闘士やったらしいで。そやから、なんや、大物と顔見知りらしいわ」
ひそひそ客が、噂するねん。

テレビ(25年後は、どんな格好やろ)のニュースで、総理大臣が出てきた・・・おもたら「じゅん坊」や。

店の外の赤ちょうちんには「かぐやひめ」と書いておくから。
すぐわかるよ。
今探してもないよ。
25年後や。25年後には保守派の天下や。

かぐやひめ

一般人は、何も知らない
一昨日、久しぶりに親しい友達と二人で、ゆっくり話す機会がありました。
あれこれの話題の中で、私は「これからの残りの人生を保守の運動に賭けるの。」と宣言しました。
そして、たとえば、この「くらま」のことも、あれから、どうなったか報道されないでしょう?
それに、こういうこと、ああいうこと、知ってる?
知らない。どこで、知ったの?
インターネットだよ。新聞とテレビだけじゃあ、世の中の事わからないよ。
まずは、ブログを見てよ!ケイさん。見てる?

なにより、大事なことは、本当のことを知らせること、陛下のお言葉の中にも「透明性をました」という表現がありましたが、十分透明でないことを、御承知で「正しい情報を皆が共有できること」をお望みくださったのだと感じました。

この内容も、なんとか、テレビっ子たちに届ける方法を考え実践していかなければなりません。

bingo

No title
このままで行くと、1929年からの大恐慌時代以上の世界的な経済混乱が起きる可能性を否定できません。あのルーズベルトも共産主義者に策動されていたのを、意外と知らない人が多いです。

鳩山、小沢路線は明確に共産独裁、全体主義への入り口を築こうとしている可能性があります。なんとしても、民主党は潰さなくては、日本が消滅します。

http://nipponjine.exblog.jp/
動画の拡散 お願いします。

bingo

No title
するどく日本の政界の問題を暴いているサイトを紹介しようとしたら、

「書き込み制限を受けています。」ですって!

FC2 blog は、言論の自由を奪う、共産シナの工作に、影響を受けていますか?

bingo

No title
これ、はっきり韓国船のバ韓国操舵が原因なのがわかっています。一応、韓国船の船長を書類送検処理にはしたようですね。あたりまえですが・・・・

ただし、その後の情報が余りにも少ない。徹底した厳罰と被害原状回復を要求せねばなりません。大体、国防の任務にある、日本の護衛艦に突っ込むなんて、これは、宣戦布告か?と問いたいぐらいです。

それにしても、外務省、防衛省の背広組大臣らは、日本の国防に関し、バカチョンと同じレベルだから、普天間の件も、棚上げにしている。同じ、程度のオバマもさすがにあきれて、短時間で日本を切り上げ、シンガポールに飛んで行ったし、これじゃ日本の国防が危ない。

鳩ポッポや、それを取り巻く、帰化人国会議員にもうんざいだが、小沢一郎の汚い政治資金を早く、検察で処理できないのは、国会そのものが、ほとんど共産シナ、韓国に工作乗っ取りを受けているのでしょうか?だとすると、日本国民は肉弾戦術でも民主党本部と、国会に突っ込まなくてはならない事態でしょうか!山岡~~!SPなんて、お前には似合わない、マニフェストでは税金の無駄を削るんだろ!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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