重き荷を背負いて・・・玉井浅一さん



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玉井浅一さん
玉井浅一


夏目漱石の「坊っちゃん」といえば、部隊となったのが、愛媛県の松山中学(現:愛媛県立松山東高等学校)です。
この高校は、甲子園でも有名ですが、愛媛県屈指の難関校でもあります。
敷村良子の小説「がんばっていきまっしょい」も、この高校が舞台とか。

この松山中学の卒業生に、玉井浅一さんと言う方がおいでになります。
明治35(1902)年、愛媛県松山市のお生まれの方です。

最初の特攻隊、敷島隊に出撃を命じたマニラ基地の副長さんです。

昭和19(1044)年10月17日、マニラの海軍飛行隊基地に大西瀧治郎中将が着任します。

このときの基地の司令は、山本栄司令です。
たまたま副長の玉井浅一大佐と、他の基地に出張していた司令と玉井大佐の二人は、大西長官の着任に、急きょ、マニラ基地に飛行機で帰還します。

ところが、この飛行機が着陸に失敗。
司令の山本栄氏が、足を骨折して緊急入院してしまった。

そこで副長の玉井浅一大佐が、基地の一切を任せられることになったのです。

大西中将は、玉井副長以下の幹部を集めた会議の席で、戦況を打開するためには、栗田艦隊のレイテ突入を成功させねばならない。
そのためには、零戦に250キロ爆弾を抱かせて体当たりをさせるほかに確実な攻撃法はないと思う」と語ります。

戦艦や空母を撃沈させてしまえるほどの大量の爆薬を積んで、体当たりする。
それをやった者は、絶対に帰還することはできません。

会議室には重苦しい沈黙が流れます。

玉井副長は、大西に猶予を願い、先任飛行隊長を伴って室外へ出ます。

「司令からすべてを任された自分としては、長官に同意したいと考える」玉井の言葉に、選任飛行隊長の指宿も、
「副長のご意見どおりです」と従います。

こうして、体当たり特攻の実施が決まる。

次に、では誰にその指揮官を命ずるか。

玉井は、最も優秀なパイロットである関行男大尉を指名した。

そして25日、関行男大尉率いる敷島隊の5人は、特攻に成功する。
米軍空母セント・ローに突入。艦を撃沈させた。隊の全員が還らぬ人となった。

そして次々と特攻隊を送りだした玉井中佐は、昭和20(1945)年2月、台湾の二〇五空司令に転じます。

ある日、特攻出撃した部下の杉田貞雄二等飛行兵曹が、敵に会えずに帰頭した。
ところが抱えている爆弾の投棄の装置が空中で故障して、爆弾の投棄ができない。
爆弾は安全弁を外してあります。
着陸のショックで自爆する危険がある。

玉井は、運を天に任せて着陸させます。そうする他なかった。

玉井中佐はすぐ飛び出すと、「爆装のまま指揮所の真上を飛ぶとは、この馬鹿もん」と、杉田を一喝します。

しかし玉井は、すぐ両手を広げて杉田を抱えると、「よかった、よかった。無事でよかった」と、目をうるませて泣いた。

杉田もわれにかえった。そして「ありがとうございます」と、生存の喜びをかみしめた。

またある日、今中博一飛曹らが呼ばれ、玉井と一緒に近くの岡に登った。
玉井は周辺の小枝を集めるように命じた。
それに火をつけると、玉井はポケットから白い紙包みを取り出して広げた。

包みには、一片の頭蓋骨がはいっていた。
一緒にいたみんなは、それが離陸に失敗して亡くなった部下のものとわかった。

玉井はその骨を焼くと、「家族が待っておられるから、送ってあげたいと思ってね」と、誰にともなく言った。

一緒にいた者は、「厳格な司令の、別の優しい姿を見た」と思ったそうです。


8月。終戦。

昭和22年夏、玉井は愛媛県出身の関行男大尉の母サカエ宅を訪ねました。

関大尉の母に詫び、次のように言った。
「自己弁護になりますが、簡単に死ねない定めになっている人間もいるのです。
私は若いころ、空母の艦首に激突した経験があります。
散華された部下たちの、張りつめた恐ろしさは、少しはわかるような気がするのです。
せめてお経をあげて部下たちの冥福を祈るしかありません。
祈っても罪が軽くなるわけじゃありませんが」

玉井は、戦後、日蓮宗の僧侶になります。
そして、存命中、海岸で拾った平たい小石に、亡き特攻隊員ひとりひとりの名前を書いて、仏壇に供えて供養し続けたそうです。

また、地域住民に無料で戒名を書き与え、感謝されもした。

真冬でも氷の張る水垢離(みずごり)を取る。
長女の敏恵さんご夫妻は、そんな玉井氏の姿を見て、あえて命を縮めているようにしか見えなかったといいます。

昭和39(1964)年5月、広島の海軍兵学校で、戦没者の慰霊祭が行われました。

このとき日蓮宗の導師として、枢遵院日覚氏が、役僧二人をともなって着座しました。

戦友たちは、その導師が玉井浅一であることに気づいて、驚いた。

玉井の前には、軍艦旗をバックに物故者一同の白木の位牌が並んでいます。
その墨痕鮮やかなひとつひとつの戒名は、玉井が、沐浴(もくよく)をして、丹精込めて書き込んだものだったそうです。

読経がはじまります。
豊かな声量と心底から湧きあがる玉井の経を読む声は、参会者の胸を打った。
来場していた遺族や戦友たちは、いつのまにか頭を垂れ、涙を流した。
会場には、鳴咽がもれたといいます。

導師をの読経の声と、遺族の心が、ひとつに溶け合った。

その年の暮れ、玉井は、発作を起こし、62年の生涯を閉じます。

終戦後、なにも言わずに責任を取って自害した人も数多くいます。
しかし、自分が亡くなるまで、ずっと重い十字架を背負って生きた人もいます。
生きるも地獄、死ぬも地獄であったのだろうと思います。

そして戦没者たちの多くの遺骨は、いまもまだ戦地に眠っている。

戦後64年。戦争を経験してきた人たちは、すでにご他界されたり、ご存命でも、80代後半から90歳代になられています。

戦争中を戦い、生き残られた方々の多くは、亡くなられた戦友や部下たちのために、遺骨収集を続けられたり、慰霊碑を建てられたり、靖国への寄進をされたりしてこられました。

戦前戦後を、そうやって重い十字架を背負って生きてこられた方々の思い、戦争で散華されたかたの思いを、わたしたちは、単に否定するだけ、過去を振り返らず忘却するだけということで、はたして、それで良いのでしょうか。

彼らの背負った十字架の、一端でも背負い、感謝し、ご遺骨の収集などを続けていく活動は、わたしたちの世代で、引き継いでいかなければならないことなのではないかと、ねずきちは思います。

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日本兵の遺骨収集事業(2008/08/15)


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コメント

遠藤

No title
 玉井大佐は兵学校52期生で同期生に源田実、淵田美津雄(真珠湾攻撃隊の飛行隊長)がおります。淵田氏は戦後キリスト教伝道師として世界を飛び回り平和のための講演をされたそうです。淵田中佐は戦時中、母校奈良県の畝傍北小学校に時局講演会においでになり、当時女学校に通っていた私の母がお話を聞いたことがあるといっておりました。

椿

らおさん、かぐやひめさん、


らおさん、

ありがとうございます。『孤児院』ではなく、『乳児院』ですか?そう言えば、乳児院というのは聞いた事があります。

私が孤児院に疑問を持つようになったのは、先日、友人が『日本の孤児院の子たちが“募金”を募っていたのよ。どうして海外に援助できるのに、日本の孤児は困っているのかしら?あんまりじゃない?』という話から、

その内膜は、一体どうなっているのか?と、非常に心配だったのですが、らおさんが仰るように、

その街の一等地にあり、施設もとてもきれいで老人ホームみたいな施設も運営されていました。そういう福祉・医療施設は、寄付という名目がなくても、福祉関係厚生関係の予算が、国または地方自治体からおりているのだと思います』とのことだったので、一応安心いたしました。

もしかして、私達が知らないだけで、『本当は悲惨な境遇にさらされているのでは?』と心配になり、ネットをあまりうまく操作できない私達ですが、色々調べていたのです。ですが、『孤児院』では見つかりませんでした。ですので、トピズレかと思いましたが、急きょ誰かご存知の方と思い「質問」を投げかけさせていただいたのです。

情報提供、ありがとうございました。

かぐやひめさんへ、

そうですね、ホームレスのおじさん達は、本当に気の良い方達が多いので、もう少し何とかならないのか?と、私なりに“要らぬお節介”をしてしまうのですが、あの方たちは、もう“何かの枠”に入るのが、嫌なのだろうと私も思います。

ただ「オヤジ狩り」とかのような危険な目にも遭うので、『それを防げればなー』と思うのです。それでも、その危険を承知でホームレス生活をしているのかもしれませんしね。難しいです。

ただ彼らは、いつも服装が汚いだけに、人間扱いされていないところが、見ていてとても辛いのです。通りすがりの方達に元気に『おはよう!元気で頑張っておいでや!』と、笑顔で話されてるのに、みんな無視!!

私にもご挨拶して下さるので、『あ、おはようございます。寒いですね。』と返すと、『うん、うん、今日はちょっと寒いな…』と言って、すごく嬉しそうに、ちょっと眼に涙を潤ませたりされるので、本当はとても寂しいのではないか?と、詰まらぬお節介を思ってしまいます。

いつも親切で明るいおじさんたちなので、幸せになって欲しいのです。

なんだか、本当にすごくトピずれてしまって、申し訳ございません。でもらおさんやかぐやひめさんのアドヴァイス助かりました。ありがとうございます


かぐやひめ

ホームレス対策
ホームレス対策は、また、別の問題があります。

つまり、彼らは自由人であるということです。

のぞめば、収容される施設は用意されていますが、基本的には、彼らは「収容されることを望んでいません」窮屈な規則に縛られ、他人と肩を接して暮らすことなどしたくないのでしょう。

だから、ビルのどこかに住みつかれて困った管理者が警察に届け、ホームレス氏に「保護の手が伸びても、彼が、その手にすがるかどうかは・・・わかりません。」

たいていは、彼らはバガボンで、自由に好きな時に好きなところに行って、好きなようにしたいみたいです。

コンビニ弁当なんか、あちこちに捨てられているようですし、その気になれば、今の日本で無銭で、暮らす方法もあるのかもしれません。
空き缶を拾って現金にしている人もいるようです。

「保護」が「喜ばれる」とは限らないのが、世の中の難しいところです。

らお

孤児院の件
「外国の孤児の援助は良く見るけど、日本の孤児については?」というコメントがありました。

その方面の専門家ではないので確実ではありませんが、
接したことのある施設を見ての感想と、その様子から予測されることを、参考までに書いておきます。

日本では、乳児院という施設が各自治体(全てではないかも)に設置されているようです。
そこでは、家庭の事情で親元で養育されることができない子を預かっています。
孤児もここに入るのかは断言できませんが、おそらく入るのではないでしょうか。近くの自治体に
乳児院があれば、そこに確かめたらいいと思います。
私が見た乳児院は、その街の一等地にあり施設もとてもきれいで老人ホームみたいな施設も運営
されていました。そういう福祉・医療施設は、寄付という名目がなくても、福祉関係厚生関係の予算が
国または地方自治体からおりているのだと思います。実際知っている乳児院は、少なくとも自治体からの助成金でまかなわれているのを確認しました。

外国は、援助してやった、という、日本のステイタスというか甲斐性アピールする意図もあるのかな(海外ではたかられているだけのような気もするけど・・・)。

そういえば、中国へもODA援助をなかりの額してきているようですが、
来年には日本を抜いて自称経済大国第二位(時期、アメリカを抜いて1位を射程においている?)を自負している中国へは、来年からODAは当然打ち切るのですよね?ODAって返す義務があるのかよくわかりませんが、あるのなら、来年からどんどん返済してもらえるからいいですね。

椿

ありがとうございます。


かぐやひめさんへ、

ありがとうございました。『孤児院の経緯』も教えて下さり、大変勉強になりました。そうだったのですか…。

わたしはいつも日本政府や芸能人達が、「海外の貧しい子らに救いの手を!」という寄付金キャンペーンをするのを見ていて、とても疑問に感じていたのです。

確かに日本は、アフリカやアジアの国々に比べると、とても豊かな国かもしれませんが、でも・・・、『本当に日本の子供達は大丈夫なの?、海外に莫大な援助ばかりしているけれど、日本の子供達はどうなの?ホームレスのおじさん達はどうなの?』という疑問が、どうしてもぬぐい切れなかったのです。

無駄”で“有害な特亜への援助金”を渡すくらいなら、その100分の1でも、「日本のホームレスのおじさんの支援」や「育児放棄された子」らの教育の為に、使ってほしいなと思うのですよ。

すみません、全然トピとは無関係の話になってしまって・・・・。でも、ありがとうございました。



かぐやひめ

椿さん 孤児院という名称はもうありません
かつての孤児院は、今は”なんとか学園”という名前になっています。
私の近辺に3か所は知っています。

だいたい30名ぐらいが収容されているようで、最近の傾向としては「親の無い子」ではなく「育児放棄された子」が収容されています。

名前が日本名なので「中韓の子ですか?」と聞かれても即答はできないけど、言われてみれば、そっち系統の子は多いかもしれませんね。

たまたま私が知っている子は「実父が韓国人、実母は日本人、継父が北朝鮮」と言っていましたから。

宗教関係のものが多いんじゃないでしょうか?
キリスト教と天理教、仏教のを知っています。

こういうものの成りたちは、戦後の「戦災孤児」からです。

戦争で発生した戦災孤児は、ものすごく多くてガード下に寝泊りし、盗みや非行を繰り返さなければ生き抜けなかった少年たちを哀れに思った宗教者が、子供たちを収容しました。

今、半島系のこどもが多いとしたら、日本人を避けて、そういう子を入れているのではなく、混血だったり、通名だったりするから、区別はつかないけれど、実際生活の問題を多く抱えている世帯が多いためだと思います。

かぐやひめ

明治の条約改正
江戸末期、太平の世を破る蒸気船から、はじまった「不平等条約」の締結。
明治は、最初の一歩から手かせ足かせの負け勝負だったのです。

日清戦争が侵略戦争だとか、日露がどうしたとか、今言うな!と私は思います。あれは、民族が命をいくつも捨てて国の誇りを取り戻すための戦だった・・・

みんな忘れているけれど
「治外法権」のために、白人が何をしようが日本人には取りしまることができない。好き放題にされた・・・
「関税自主権」がない!貿易での利益は、全部向こうの思うままだった。
経済と人権問題で、日本は自立できてなかったんですよ!

わかりますか?
それを、若者の血であがなって奪い返したのが日清日露の戦争だった。どこが、侵略だというんだ!!!(ここんとこ、坂の上の雲が、どういう描写をするか心配で心配でずいぶん、気が立っています)

ところが、今度は昭和になって「戦争が原因で」憲法の自主権と、教育の主権を奪われてしまった・・・

そこで、明治には「関税の自主権という経済問題」を「戦争で解決」したのと反対の事を今、私達はやろうとしているんです。

「戦争で失ったものを経済でとりかえす」
わかりますか?
かつて「経済で失ったものを戦争でとりかえした」んですよ。日本は。

今度は、さかさまなんだ
「戦争で失った国家の誇りと主権を経済戦争に勝つことで取り返そうとしているんだ」

それが今なんだ。

みなさん中韓のプロパガンダにだまされちゃいけない。

今でさえ、日本は一人勝ちなんですよ。
技術でも、純金の保有量でも(そうきいたんですが?)通貨の価値でも。

あ太郎さん、今度は勝つんですよ。

今、精神で負けたらいけないんです。自信です!

自信を取り戻すんです!

今度は、勝つんです!


あ太郎

俺は、君のためにこそ死ににいく
「俺は、君のためにこそ死ににいく」

以前、映画館で見ました。 石原慎太郎都知事の脚本ということで話題を呼びました。 大西瀧治郎を伊武雅刀、関行男を的場浩司が演じていました。 岸恵子、年をとっても綺麗でしたね。

映画館の中ではかなりの老夫婦が目立ちました。やはり神風特別攻撃隊には、戦後世代とは違う特別な思い入れがあるのかもしれません。

戦後、特攻に対して多くの批判が出ました。しかし、昭和19年10月の時点で、あれしか敵艦船を撃沈する手段が無かったのです。

日露戦争終了時も、203高地奪取に屍累々と莫大な人的損我を出したことに対し、批判が集まりました。しかし、やはり明治38年の時点では、歩兵の肉弾突撃しか堅固なロシア軍陣地を奪取する方法が無かったのです。

太平洋戦争は負け戦でしたので、その批判はかなりのものがあります。しかし批判する人は、アメリカ軍を撃滅するには他にどのような方法があったかについては、一言も言いません。

仮に、特攻が成功してアメリカ艦隊がバルチック艦隊の如く壊滅的打撃を受けて、講和に結びついたのなら、誉めちぎっていたでしょう。

戦争とは、一旦始めたからには絶対に勝ちに行かねばなりません。相手を完膚なきまでに叩きのめしてから、講和を切り出すのです。

次・・・・頑張りましょう。

お達者クラブ

ねずきちブログのいいところ
つたない私見ですけど(ねずさん、つたないなら言うな!って言わないで~ェ)

まず、文章が平易で優しく読み易いこと(当然内容はある)。
吉川英治さんの「宮本武蔵」を一気に読んだことを思い出す。吉川英治さんを批評する人で“文学的な面が低い、易し過ぎる”というのがあった。
難しく、“お前らにこれが解るか?俺は頭がいいんだぞ、難しいことを知ってるんだぞ”と言ったり書いたりする人は沢山居る、が難しいことをくどくならずに平易に解りやすく語りかけるように書ける人は少ない。
映画監督の、故伊丹十三さんや故黒澤明さんの作品にも言える。面白い、楽しい、単なる娯楽映画風に見えるが、終わってみると何かを主張している。
これって、本当に難しい。プレゼンテーションの才でしょうか。

リンクブログの選択がいい。
ネットサーファー並みに見るのだけれど、何かこのブログ成りすましちゃってるとか誘導気味なものが無い。
見る目と見破るセンス(扇子って変換しちゃって、でもいいかな、親父化石ギャグ)。

追) 名無し(kousakuin)さんのようなのをかって、拉致の波版でお目にかかったことが有る。管理人も同じ勢いで答えてましたね。同じアホ暇レベルに下げちゃ駄目ってことで。

愛信

罠だらけ!民主党訪中団の無事の帰国を祈る
罠だらけ!民主党訪中団の無事の帰国を祈る

この文章をお知り合いの民主党国会議員にお渡しください! 訪中する前に。

  それによれば中国は「国家安全部、外交部が幹部を派遣して、様々な身分、職業に扮して国外の政治家に接近するのが一つの方法で、ターゲットにした政治家の嗜好や弱点を分析し、手込めにする方法が編み出される。手段を選ばず飴(利益)と鞭(脅迫)の両方を使うのが常套手段」だそうだ。

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

椿

日本の孤児院


このトピとは関係ないので、申し訳ないのですが、つい最近、『日本にも孤児院ってあるよね?、その子達はどうなってるの? なんで日本は、外国の子にばかり援助してるの?』という話が出て、

私も実に不思議に思いました。『日本の孤児院』って、皆さんお聞きになった事はあるでしょうか?

ヤフーで検索したりしているのですが、“後進国の孤児への寄付金援助”ばかりしか見当たりません。

今は音信不通の友人ですが、かって幼稚園の先生になる為に、教育実習として『孤児院』で2週間働いていたという話を聞いた事があるので、

日本にも絶対に『[色:FF0000]孤児院
』があると思うのですが、皆さんご存知でしょうか?


かぐやひめ

bingoさま
いつも、味わいのある書き込みをありがとうございます。考えさせられることの多い bingoさまの書き込みです。

今回も、おっしゃることいちいちもっともです。

いつか、お会いしたいですね。

本当に夢がかなって、遺骨収集の旅を、われわれ「戦争を知らない世代」が受けついでいけたら・・・

これは、絶対にしなければいけないことです。

bingo

No title
>かぐやひめ 様

先日は、お誘いのメールをいただき、ねずきちさんのお話も、有意義に聞かせていただきました。まだ、私には日心会に対し、何ができるかもわかっておりません。ただ、国を想い、日本を本来の姿にしたいという強い願いは同じです。
戦後の歪んだ教育があっただけに、元の日本のような美しい価値観にあふれた社会にするには、並大抵なことではいけないのは当然です。

しかし、一歩一歩、啓蒙活動を通じ、日本をあるべき姿に戻す趣旨には、大きな共感を覚えます。

日本兵の遺骨収集事業。これも、硫黄島をはじめ、まだまだ帰国をされていない遺骨が他にも多く残されたままである現実を思うに、肉親の遺骨がないままの家族の想いは、計り知れない悲しみがあると想います。私の親戚筋でも、シベリアにて亡くなり、遺骨が戻っていない方があります。

ねずきちさんのお話では、遺骨収集を行っておられる方たちと行動を共にするのが良いとのお話でした。硫黄島でも飛行機の滑走路の下にある、戦没者の遺骨もあると聞きますし、日本軍が戦った、多くの洞窟の中は、地熱で熱く、遺骨収集も困難があると聞いています。ねずきちさんは、遺骨収集活動をされている団体の事も知っておられるようですから、そのような団体と行動を共にするのが良いと思います。

勝手な、書き込みお許しください。

かぐやひめ

あ、それ無駄です
2009/12/06(日) 13:44 | URL | 名無しさん #3eQvvr92[ 編集] さんへ

あなたは、日心会の団結力・結束力を知らないから、そういうことをなさるのでしょうけど。
無駄なことです。全然効果がありません。

私達、ネットだけの付き合いじゃありませんから、たまにうわさになっても、みんなで「あれは、工作としてもレベルが低い」という評判をとっています。
おやめになったら、いかがですか?

正直「左翼」に恐れられて襲われるほどまで成長してないと自覚しているので、「保守の敵は保守」って臭いがするんですが・・・そう?

大同団結しなきゃあ!

-

No title
2009/12/06(日) 13:44 | URL | 名無しさん #3eQvvr92[ 編集]

team リチャー@・コシミズ ?

杜若

No title
いつも、私の知らない尊いお話、ありがとうございます。
このブログは、ほんと貴重です。

aboabo

全てを引き受ける気概
我々は、我々のために大東亜戦争を必死で戦って下さった先人の方々に対し、この恵まれた日本に暮らしながら、失敗だ、間違いだ、こうすべきだった、犬死だ等々と問い詰める権限など全くないはずです。
静かに粛々と善悪、正邪を問わず、「全て」を受け入れ、「全て」を背負い、先人に感謝し名誉を護り、後世に日本人であることの自信を伝えていくべきだと思います。この「全てを引き受ける」気概がなければ、諸外国に対しても毅然とした対応はできません。
歴史上出来事は、観る位置と時間で刻々と変化し続けるものだと思います。

黙とう
これらの人達の上に現在の日本人は生かされている。
今日の子供が必要かの新聞の?のアンケートに20歳代が60%が子供は必要ないと答えたそうです。
日本が良い国である、希望が持てる国である。と言う意識が無いのでしょう。
戦後教育・戦後の大人の行動がこの様な人を生んだ、大きな遺産を戦後教育・戦後の大人が子供に植え付けた祟り、これからでも遅くは有りません。
大人が見本を見せる姿勢を持って余生を生きていきたいものです。

-

No title
国旗の重みシリーズ 英雄編~十三秒後のベイル・アウト~
http://www.youtube.com/watch?v=hG2cwv6F40Y&feature=player_embedded
皆さん 大量拡散しませんか?

効果
1 自衛隊の名誉回復
2 反日マスコミ ヘの鉄槌
3 ねずきちのひとりごと のファンが増加
4 日本の心を伝える会の会員が増加
5 日本人が目覚める
6 日本奪還

共通一次世代

No title
遺骨収集で実際に活動していらっしゃる野口健さん。
ばらばらで声を挙げるよりもひとつにまとまっていく方がより大きい力になると思います。
野口さんのブログもあり、コメント欄も開放されていますから、なんとか意思疎通を図り「遺骨収集事業」を進めるために協力できないかな・・と思います。

マスコミは、今朝など、景気が「マジでやばい」状況に陥ってる為、「日本は借金王国だ!」と言っていたのに、亀井を使って「国債は別にアメリカや中国みたいに他の国から借金してるわけじゃなく国内で右から左のポケットに移してるだけだ」などと言わせて、いまさらながら「国債発行してでも財政出動せよ」と民主党の動きやすいようにフォローし始めていました。

民主党の経済ブレーンまで出演して、今までの「国債」への国民の認識を変えさせようとしています。あれだけただひたすらに「借金だ!!」と騒いで、また、ある程度減らしてきた自民党政権を叩きに叩いてたくせにです。

先日の朝ズバでは、鳩山のカネに関しての「街のアンケート結果」として、「ボードにあかいシールを貼ってもらいました」とボードだけ見せて報告。結果は「鳩山さんは辞める必要なし」が大勢だったと。ふざけてますよ。本当にアンケート取ったんでしょうか?スタッフだけでぺたぺ都合のいい項目欄に貼って準備しただけじゃないんですかね。

私は、事業仕分けでアマチュアスポーツへの予算が削られることでメダリスト達が反発し、記者会見をした席にアーチェリーの選手が出ていたことに腹立たしさを覚えました。彼は散々、テレビ朝日の朝の番組で麻生政権を非難し続けていました。結局そのツケが自分達に返ってきてしまったわけです。

メダリスト達で、テレビに乗せられて麻生政権を滅茶苦茶に罵っていたのは彼だけではありません。元女子バレーボール選手、シンクロ選手、競泳選手・・。

かつてのメダリスト達がテレビ番組で誤った方向へと流れていくことに懸念を感じます。状況が余りに酷いので、自民の参議院議員の荻原健二氏に、メダリスト達にその「危険性」を伝えることができないものでしょうかとブログのコメント欄に意見を出しました。

昨日はサッカーW杯の組み合わせ抽選会があって対戦国が決まりました。その日本代表は韓国からオファーを受けて、W杯直前の5月下旬に韓国と壮行試合をするかも知れないという記事を読みました。

何を考えてているんでしょうか。
2002年の日韓W杯直前、フランスが韓国と調整試合をして、ジダンが思い切り怪我をさせられたのをもう忘れたんでしょうか?
フランスはジダンの負傷で結局決勝トーナメントに残ることが出来なかったのに。
日本の選手が韓国との試合で怪我をさせられるのが怖いです。サッカーファンの方々は、サッカー協会に「韓国との試合なんか受けるな!」と抗議して欲しいです。

諸々、気になることがあり、一気に書いてしまいました・・。

かぐやひめ

悲願と責務
8月でした。
ねずきちさんのブログで海外に残された日本兵のご遺骨が、まだ野ざらしになっていること、また、現地の人々の真心で慰霊塔が建てられていることを知って

「豊かになった日本が、一番最初にしなければならなかったのが”ご遺骨を供養すること、日本に帰すこと”今のすさんだ日本を建て替えるためにしなければならないことのひとつ。それも、大きな柱ではありませんか・・と、

私はコメントし、同時にねずきちさんに個人メールを送りました。
「南の島に遺骨を収集し、ご供養するためのツアーを組めませんか?」

そのときのねずきちさんは、「そう簡単にはいかないでしょう」と消極的な返事でした。
「旅行会社をご存じないのですか?決して難しくないはずです」私は、言葉を返しました。

「ブログを本にしましょう。内容を紙芝居にして語って聞かせましょう」
コメントにも書き、ねずきちさんにも、メールを送りました。

ねずきちさんの返事は大石内蔵助の昼行燈みたいでした。
「ブログを自費出版する手持ちの費用はないし、自費出版はしたくありません。」

けれど、私の提案が彼の中で温められ、やがて、ひとつの答えになりました。
瞬間湯沸かしみたいな反応ではなく、じっくりと温め、そして、「消えない火」になってから、ねずきちさんは「日本の心をつたえる会」を立ち上げます。
と、このブログで呼びかけてくれました。

先日、関西会議の席で「遺骨収集の旅も企画したい」と言われていました。
最初の旅は「知覧」だそうです。

日心会の中身は「情報を受けて、気にいれば対応するという無料会員と、会全体の動きを支えてやろうという正会員ほか、カンパをしてくださる会員さんなどさまざまです。

運営にお金は必要ですが、一番ありがたいことは、情報を広く受け止め伝えてくださる「情報網」・・・人間の網=ネットの存在です。

今の日本が誤った道を進んでいる原因が目に見える情報の網=マスコミ・新聞・テレビであるからです。

これに正しく対抗するための等しい量の情報を流す力があれば、対抗できるからです。

けれど、同時にそれを裏付ける地道な活動もなければ、簡単に空中に霧散するおそれがあります。

だから、天高くを目指して舞い上がる勢いと、地をはい固める粘りが必要です。

会の中心的な人々の年齢は50歳代です。
人生体験を持って集まりました。

そのみなさんのお知恵とお力を頂きながら、日本のために、日本を残すために、お国を守る為に、大東亜戦争を戦った先人と同じ思いで、形の異なる戦を勝ち抜きたいと思います。

これをお読みくださるみなさん。まだ、ご入会でなければ、どうか登録をお願いします。

会の活動の中心は「草の根徳育運動」
しかし、この世界が政治や法によって動かされる以上、法整備への働き掛けもなしではすまされません。

ご参加をお待ちしています。<m(__)m>
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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