ギリシャ神話と日本の心



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ギリシャ神話


ギリシア神話というのは、古代ギリシアの諸民族に伝わった神話・伝説です。

紀元前15世紀頃に遡る物語で、口承されてきたもの(例:ホメロスの「イーリアス・、「オデュッセイア」など)を、紀元前8世紀の詩人ヘシオドスが体系化し、文字にしたといわれています。

世界が混沌としたカオスの時代からはじまり、オリンポス神々の逸話によって語られる世界は、子供のころ、童話などで読まれた記憶のある方も多いかと思います。

イメージ的には、とても甘美で美しく素敵な世界の物語、そう感じてらっしゃる方々も多いのではないかと思います。

以下は、そのギリシャ神話に出てくる記述の抜粋です。

-----------------------------

「大地の母神ガイアは、子のウラノスと交合して三つ子のキプロスたちを産んだが、これらは一つ目の怪物であった」

「大地の母神ガイアは、父ウラノスの男根を切れとクロノスに命じ、母は鎌をクロノスに渡した。クロノスは、母ガイアと父がまさに交合しようとするそのときに、母に命じられた通り父の男根を切って殺し、クロノスは王になった。」

「王者クロノスは、妹のレイアと結婚して5人の子が生まれた。クロノスは、自分が子に打ち負かされて天上の王位を奪い取られる運命にあると予言されていたから、生まれてきた子を順番に食べてしまった。」

「妻のレイアが、隠しとおした子供がゼウスで、ゼウスは成長すると祖母のガイアに教えられた通りに父クロノスを騙して吐き薬を飲ませる。クロノスは、最初にゼウスの代わりに飲まされた石を吐きだし、そのあと続けてゼウスの兄や姉を吐き出す。吐き出された兄弟たちはゼウスの家来となってクロノスと戦う。

「クロノスの子のうちのひとり、女神のヘラは、兄ゼウスの妃となり、オリンポスの女王となった」

------------------------------

まだ他にもいろいろあるのですが、実際のギリシャ神話は、親子兄弟の乱脈・乱倫と残虐、親殺し、子殺しという、ある意味非常に不道徳性に満ちた物語です。

逆にいえば、そういう物語が口伝で伝承されても違和感がないほどに、大陸の人々は厳しい自然環境の中で過ごしたであろうし、生き残るために必死であったということもできます。

他にも、大陸の馬賊に伝わる童話では、夫婦に子供がたくさんできたので、隣の家族の馬や羊を奪った。このとき子供を殺すのがかわいそうだったので生かしておいたら、子供が長じて自分の家族が皆殺しにされた。殺すときは皆殺しにしないと危険だ、というものなどもあります。

そういえば、「開けゴマ」で有名なアラジンの物語も、盗賊から財宝を奪った盗賊アラジンの物語でもある。

これに対し、日本の古事記では、不道徳といえば、大国主命が、朱塗りの矢に化けて、ボットン便所の下に隠れ、好きな女性を矢でついたという作り話がせいぜいで、いわゆる残酷な物語がほとんどない。

スサノオがヤマタのオロチ(八尾の大蛇)を退治したという話では、山に潜むオロチが村を襲って女を奪うので、スサノオがオロチに酒を飲ませて酔わせ、オロチが酔いつぶれたところを切り捨てて退治したというもの。

ちなみにこのヤマタのオロチは、飛騨の口伝によると8人のオロシャ族だったのだそうで、つまり、オロシャ=おロシア=ロシア人なのだそうです。

8人組のロシア人が流れ着いて、村を襲い、女を奪い、大酒を飲んだ。

終戦直後の旧ソ連兵の横暴をみると、なるほどありそうな話といえます。

古事記は、稗田阿礼(ヒエダノアレ)の口伝を書き記したものとされていますが、稗田をヒエダと読むのは、後年になってからのことで、実はこれは、ヒダと読むらしいという説があります。

つまり稗田阿礼(ヒエダノアレ)は、「飛騨(ヒダ)の阿礼(アレ)さん」で、実はいまでもその直系のご子孫という家が飛騨地方にあります。

この飛騨の口伝によると、ご皇室はアマテラスの前に25代を重ねていて、上方(ウワカタ)様と呼ばれていた。

そして当時の日本は末子相続制(末っ子が家を相続すること、昔は子供はよく死んだので、多くの国が末子相続制をとっている)で、ウワカタ様の一族は、みんながいやがるいちばんたいへんなこと、いのちがけでしなければならないことを、常に率先して行い、みんなからの尊敬を集めていた。

さらにウワカタ様は、池に太陽や月を映し、その池を囲んで月をジィ~と見つめ、心を澄ませて天啓を得た。その儀式の名が、日抱き(ひだき)の御霊鎮(みたましずめ)といい、それが日抱き(ひだき)→日抱(ヒダ)となり、飛騨(ひだ)となったのだといいます。

ウワカタ様の一族は、住民みんなの尊敬を集め、末子相続なので上のおにいちゃん、おねえちゃんたちが民間と婚姻し、みんなが血縁関係となった。
兄や姉が嫁いだ先の親戚です。
争いにならない。
だからなにかあると、戦(いくさ)をしないで、みんなで話し合って解決した。

どうしようもない暴れ者のオロシャなどは斬り殺して退治するけれど、民が殺されたり強奪されたりすることは、とにかくしない。
そういう平和的習俗習慣が、いまから約3000年以上も昔からこの日本では代々続けられてきた。

近代にいたっても、ご皇室は朝鮮王一族や、女真族一族(満洲王一族)と縁戚関係をもち、隣国と争いのない歴史を築いていた。

事実、日朝戦争も、日満戦争も、起こっていません。

もし、英米が植民地獲得に強欲を出さず、むしろ日本とともにChina・朝鮮・満洲の平和と安全、そして庶民の生活の向上のために力を貸してくれていたら、おそらく、いまごろ、東亜は大発展し、平和を愛する価値観は、世界に広がり、すくなくとも、戦後の歴史にあったようなChinaの大虐殺や韓国難民、ベトナム戦争、チベット虐殺、ウイグル問題など、まったく起こっていなかったであろうということは、誰もが簡単に想像がつくのではないかと思うのです。

先日、このブログへのある方のコメントに「戦前の精神主義」ということばがありましたが、ねずきちは、戦前の日本の姿勢を、「精神主義」とはまったく思いません。

だれもが、人を悲しませることがないように、まっすぐに、しっかりと生きるということは、精神主義でもなんでもなく、ごく普通の庶民感情だと思うからです。

だからボクは、戦前の日本にあったものは、天皇崇拝とか精神主義とかいうものではなく、むしろ言葉を変えて言うなら、「庶民主義」であったのではないかと思っている。

庶民が幸せに生きられること。

その意味で、戦後日本の経済優先の志向も、やはり庶民主義だった。

すくなくとも、戦前の日本より、現代日本のほうが、はるかに豊かだし、食べ物もたくさんある。

ただ、社会が不道徳であることは良くないと思うのです。
社会が不道徳に偏ると、困るのは一般庶民だからです。

順番待ちで並んでいるときに、腕力のある者が平気で横入りしてきたら、やっぱりみんな気分が悪い。そういうことは規則や決まり、法で定めることではなくて、道徳感とひとりひとりの自覚に負う者だと思う。

そういう自覚や道徳観を促すということが、結果的にはまわりまわって多くの庶民が安心して暮らせる社会をつくる。

だからねずきちは、戦後日本を否定しようなどとは全然思わない。

戦前、多くの人たちや英霊たちが命をかけて守ってくださったことにも感謝、戦後の経済の発展に努力された先人たちにも感謝し、その両者を合わせてさらに住みよく安心して暮らせる社会を築いてゆくのが、現代を生きるわたしたちの使命なのではないか、そう思うだけです。

だから、ひとびとが安心して暮らせる社会を壊すようなもの、たとえば外国人参政権だとか、通名使用だとか、国籍法の改悪だとかには、当然反対です。

また、この日本と言う国の平和と安全を守るために、それなりの備えとしての軍事力は、当然持つべきだと思うのです。

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コメント

霊界

No title
当記事を読ませて頂き思いついたのですが、
オロチはオロチョン族ではないでしょうか?
オロチョン族は扶余系で高句麗や百済の支配層に通ずる部族ですから、
日本で悪さをしていたと考えると納得できてしまいます。

「おロシア」では、敵に丁寧語の「お」を付けるのも変ですし、
白人がウラル山脈を越えて勢力を拡大したのは、近代兵器が発明されてからです。

縄文人に近いとされるバイカル湖付近の原住民族の写真を見ると、
現在の日本人と同じような顔立ちで区別が付かない感じです。
ただそういったシベリアなどの原住民族は白人との混血が進んでいるのか、
絶滅の危機にある民族も多いようです。

ジャギ様

阿吽像の正体は?
 数年前NHKで、東大寺の正門に鎮座する阿吽像の執金剛神(仁王)はインドでは風神ヴェーユでその起源を辿ると、ギリシャ神話のヘラクレス(たぶん黒人)にたどり着く映像を見ました。
 別に私は仏教原理主義者ではありませんが、視聴後に衝撃を受けました。(仏教関係者の意見も聴いてほしかった。)
 日本の神話にもエジプト神話に類似する部分がありますし、中世には九州地方に「百合若大将」(ユリシーズ神話)なる伝承もあります。

 我々が思う以上に古代から世界は繋がっていている一方で、期待するほど人種の混交はされていないということでしょうか。

 川勝平太氏の書いた本(書名は忘れましたが)、室町以降に石垣を組んで城下の臣民を見下ろすタイプの「城」の造成は、宣教師のお国自慢にインスパイアされて戦国武将が造ったもののようです。(ジャパンオリジナルだと思っていたのに...。)
 逆に古城に風情をそえる蔦(ネイビー)は、時代が下って江戸時代にヨーロッパ人が日本から持ち帰り移植したそうな。(ヨーロッパの自然の景観と思いきや、日本製?)

 こういう文化のキャッチボールを知ると、心が和むのは私だけでしょうか?

中西

日本人様
「13秒後のベイル・アウト」
私も感動し、涙しました。
以前より、基地周辺に被害を及ぼさないために墜落寸前の機体を操り、最後に脱出を試みたという事は知っていました。
これだけでも敬服に値します。

しかし、こちらのブログのコメント欄に、もはや助かる高度ではないにも関わらず脱出装置を働かせた理由が書き込まれていました。
そこには、最後まで助かる望みは捨てなかったはずですが、脱出装置の不良ではないことを証明するためにもベイル・アウトをする必要があったのだと知りました。
それは整備士の方々にいらぬ心配をかけないため・・・。

極限の状態で、自分ならばどういう行動が取れたのだろうと考えさせられてしまいます。
きっと、学んだ事を自らの血肉とし、訓練を怠らず、いざという時の覚悟がなければ出来る物ではないと思います。

この様な出来事を、心を形作る最中の子供達にお話出来るのは、素晴らしい事ですね。
学校などでも、これからの日本を担う子供達の教育のために取り入れる事が出来たならば、この国の未来はもっと明るいものになるのだろうと思います。

私は会社員であり立場は違いますが、英雄と呼ぶに相応しい行動を取られた方々を見本とし、少しでもその心根に近づける様に、日々努力を重ねたいと思います。
ねずきち様、ありがとうございます。
日本人様、子育てには大変なこともあるでしょうが頑張って下さい。

日本人

娘に伝えました。
「13秒後のベイルアウト」
思わず涙が出ました。
今さっそく娘に寝ながら話してあげました。
娘は小学校5年生。自衛隊の存在も、命の尊さも、
知っている年齢となっています。
娘も涙ぐんで聞いているようで、声を詰まらせながら
「100mってどのくらいの高さ?なぜ助からないの?」
と子供らしい質問をいろいろしてきました。
そして娘は言いました。
「今はそういう立派な人は少ないと思う。私はできない。
でも、立派な人はこれからもっと少なくなると思う。」
どうしてと聞くと、
「だって簡単に人を殺しちゃう人が増えたし、
歩行者天国に車つっこんで死ねば誰でもよかった
なんていう人もいるし。」
と娘なりに日ごろから世の中の出来事に怒りを感じていたようです。

私は言いました。
「自分が犠牲になってもみんなの命を守ろうという人は
本当に少ないと思う。
でもね、その少ない人たちが、自衛隊になるんだよ。
警察官だって消防署の人たちだって
人の命を救いたいという気持ちが強い人たちが
職業につくんだよ。」
父親としてとても大切なことを伝えられたという
実感がした夜でした。
今はかわいい寝顔で寝ています。
ねずきちさん。ありがとう。

中西

武士道
椿様の仰る事は、日本でいうならば武士道の本分「自己規律の精神、高き身分の者に伴う義務」、西洋ならば「騎士道」における「ノブレス・オブリージュ、貴族は義務を負う」と言う事なんでしょうね。

しかし、現首相(だけではないですが)の国民の模範とは成れないような言動を目にし、耳にする度に「かつて」の精神文化となってしまったのか…と悲しくなります。

それだけ欲望を抑える、環境に流されないという事は、自分事も含めて難しい事だと思っています。

ですから、西宮冷蔵の内部告発による「社会正義」を貫いた行動は胸が熱くなりました(故郷の兵庫県の出来事です)。

ちなみに「サムシング・グレート」は私も信じています。

横から、また長々と失礼致しました。

椿

No title

かぐやひめさん、

私はね、『権力・財力・才能に恵まれた人間』というのは、神仏からチャンスを戴いた人間だと思うのです。

常人には無いその「権力」・「財力」・「才能」を駆使して、世の為人の為に尽くせるように、大きな力を与えてもらい、そして『己の過去の罪を清算し、魂の徳を積みなさい』という、“神仏から恩恵”だと思うのです。

ですが・・・、悲しいかな“愚かな人間”というのは、『魂の徳』を積むよりも、「快楽」や「強欲」にまみれて、己の魂を腐らせ、結局、神仏からの恩恵をフイにしてしまう。そんな輩のなんと多いことか・・・。

そしてそれが『転生輪廻』となって、何度も何度も繰り返されるのでしょうね。




 

非血縁者に対する呼びかた
>2009/12/07(月) 16:12 | URL | 名無しさん 

>シナ人もこんな習慣があるかどうか ? どうなんでしょうね。

血がつながっていない親しい人に対して、「大哥」「老兄」(兄貴※変な意味ではない)と呼びかける事は、昔から一般的です。
欧米においても「おい兄弟。」みたいな言い方はありますよね。

ちなみに、伏羲と女媧に関しては、兄妹という説と、そうではないとする説があります。

かぐやひめ

椿さん
椿さん、本当にそうですね。

愛信

【鳩山由紀夫氏には、名門独特の「品の良さ」が感じられない 】
これも又「名門の跡継ぎたる長男」の扱いとしては、当時の常識から
考えても非常に“希有”だと思います。
で、嫁が出自不明、本人も血筋に怪しげな所があり、しかも異常なま
でにある宗教を盲信し、朝鮮に対して、これ又異常な関心を持ち、
且つやたらと相手に土下座をしたがる。

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
訂正のお願い
CO2は温度が上がれば海洋に大量に吸収され、冷えれば大量に排出される。
ーー>
CO2は温度が上がれば海洋から大量に放出され、冷えれば大量に吸収される。

なぞのいきもの

No title
ごめんなさい。
私もちょっと、と思いました。
前は隠しましたが、今回は隠して発言するのをやめます。
私はねずきちさんのブログが大好きです。
ですが、ちょっとソース的にアレなものをチョイスするのはいかがなものか、とおもいます。
私が今回、あれ、と思ったものはヤマタノオロチとおロシアです。
ロシアという国名は「古事記」や「日本書紀」の時代には存在しないはずです。それに、昔は日本列島とは決して相まみえることのない位置にある国で、名は「ルーシ」です。
しかも建国には北方のノルマン人の移動が契機となっております。なんというか、ヨーロッパは民族があちこち移動しては国を作ったり、滅んだりと忙しいですね。
本当に日本は恵まれていると思います。

愛信

昨日、米国のルース大使が遂にお怒りになったようで!
関係者によると、少人数会合に移った後、米国のルース駐日大使がそれまでの
穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏
は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、
年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。 
いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏
から鳩山由紀夫首相にも伝えられたとみられる。
詳細は【リンク先】をカッチとね

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

-

Wikipedia
イザナミは日本神話の女神。  文中に「妹伊邪那美」の

記述があるため イザナギの妹であると誤解されるが

この場合の「妹」は妻や年下の女性を親しみを込めて

使う言葉であって、自分より年下の女子の兄弟の

意味ではない。 (wikipedia より)

そう言えば、朝韓民族はちょっと親しくなった、アカの他人でも知らない第三者に会うと、名前を使わず兄弟とか姉妹ですと紹介します。

この民族の習慣を知らないと本当に兄弟だと信じてしまいますよね。

シナ人もこんな習慣があるかどうか ? どうなんでしょうね。

日本人を貶める為に、立派そうな本でも判らないですよ。

嘘の歴史が信じられて、一人歩きしているのは事実ですので。

何しろ捏造本、捏造映画(実録に見せかけ)が世界中に堂々と並べられて売られていて、信じ込んでいる外人がいますから、恐ろしいのと、困った問題です。

反日左翼は堂々と間違った知識に、理屈を捏ねて
尤もらしく話すから性質が悪い。

ウィキぺディアだけではなく多くの資料を調べるべきだ。





かぐやひめ

猪 さま
日本式を「グローバルスタンダード」にする。

これ以外に世界を救う方法はありません。

私の目の黒いうちにかなわなくても、幾世代にもわたって粘り続け、ついに、日本を世界水準にする。

答えは、すでにでています。

問題は、その日本で、ここで、日本方式が滅びかかっていることです。

愛信

国連、中国へのCO2排出権取引承認に「待った」
フィナンシャル・タイムズの分析では、中国は二酸化炭素換算で1・53億トンの
CO2排出権を獲得しており、これは5年間で国連が認めた排出権の半数以上に
あたる。1トンは現在10ドルから15ドルで取引されているため、価額にすると
10億米ドルを上回る。

CO2は地球規模の大規模詐欺犯罪、CO2排出権という偽装取引で中国が大儲
け。
CO2は温度が上がれば海洋に大量に吸収され、冷えれば大量に排出される。

【天気の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk.cgi
【天気タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

本当ですね
本当に欧米が日本の精神性を理解していたら世界の平和は保てたでしょう。
「克己自制」日本は自制に自制を重ねて、親地球の考え方で人類は平等である、人種差別が争いを起こす事も理解した上で世界を見ていたのです。

日本人の戦前の精神性は、強制されたわけでもない中で理想を追求するに、自己を捨てた「特攻兵士」を始め自分を捨てても国家の理想を追求しようとする「精神」が有りました。日本人の美徳として語り継がねばならないものと思います。

しかしNHKを始めとする報道が歴史を捻じ曲げ戦前の思想を「全て悪」と決め付ける。反省は「猿」でもできる、過去を生かす事は人間がサルより優れている事を示せる事なのですが、報道は反省ばかり、サルより劣る。これを打ち破るのは、確かな歴史観を自分で醸成する為の勉強も欠かしてはいけないと思います。

左近尉

残虐性なら、ユダヤが一番
日本は農耕民族で温厚ですネ。
農地を荒らして砂漠を作った、焼き畑と強奪の歴史が
地中海沿岸部には、多いのですね。

旧約聖書の『ヨシュア記』はその残虐さと、狡賢さにおいては、比較するものを知りません。

-

No title
国旗の重みシリーズ 英雄編~十三秒後のベイル・アウト~
http://www.youtube.com/watch?v=hG2cwv6F40Y&feature=player_embedded
皆さん 大量拡散しませんか?

効果
1 自衛隊の名誉回復
2 反日マスコミ ヘの鉄槌
3 ねずきちのひとりごと のファンが増加
4 日本の心を伝える会の会員が増加
5 日本人が目覚める
6 日本奪還

 

記紀神話の誕生 (補足)
2009/12/07(月) 05:52 | URL | 通りすがり名無しさん へのレスでした。

 

記紀神話の誕生
>イザナミとイザナギは夫婦神であり兄妹神であります、近親相姦じゃないですか

それ伏羲と女媧の神話と同じですよ。
彼らは兄妹神です。
女媧が「兄さんと結婚するのは嫌だ」といって柱の周りを逃げ回るのですが、追いかけっこの果てに二人は結婚するのです。
中国人は、この伏羲と女媧の子孫という事になっているようです。

神話というのは、民族に伝わる伝承と、皇室や王室などの権威付けの為に、意図的に当時流行っていた海外の神話などを取り入れて作られる場合があります。
ですから、東アジアの古代神話を調べてみると、驚くほど共通の神話で溢れています。
別に彼らが同祖という訳ではなく、当時大国であった大陸の国々の神話が巧みに取り入れられているのだと思います。

かぐやひめ

一番上の通りすがり名無しさんへ
残念、一番上をとられてしまったです。

プロパガンダといえば、聞こえは悪いですが、はっきりいって何かを前に進めるための文章がプロパガンダなのは、あたりまえだと思います。

悪質なプロパガンダだとおっしゃっているのでしょうか?

日本神話にも近親相姦があるっけ?イザナミイザナギ神の場合の兄弟という意味は一人神がペアになったことをいってるんじゃなかったですか?肉感的な兄弟ではないと思うのですが。

それに、神話は、大水害を聖書も扱っているように、「ねっこ」が同じであるものも多い気がします。

でもね、オリンポスの丘で酒盛りをして、地上の女を物色して、妻のヘラの目を盗んでは浮気を繰り返したゼウスには、民を思い自分を犠牲にして民を守る姿勢なんかどこにもないじゃないですか?

日本神話にもある”わずかな瑕疵”だけを、拾い出して、ギリシャ神話全体に流れる優美で不道徳な空気を無視されるのは、よほど上手のプロパガンダに見えますが、いかがでしょう?

かぐやひめ

今年も、まもなく終わります
今年の始まりは「なんで麻生さんが、あんなにマスコミにたたかれなくっちゃならないんだ?って、ことは、麻生さんはよい総理なんだ~」と、のんきに思っていました。

まさか、世の中がひっくりかえる年になろうとは・・・夢にも思いませんでした。

同時に、日本中に日の丸がひるがえり「保守の台頭」が芽生えることも、夢にも想像しませんでした。

起こらなければならないのが「日本の再生」で、
そのために人々の目を覚まさせ、
立ち上がらせるために、
現在のこの混乱が必要なのならば、耐えて耐えて耐え抜きましょう。

人一人の一生でも同じです。厳しい冬こそ、春爛漫に花開かせます。厳しい冬は必要です。

それに、どう対処し、対応するか・・・それが人に与えられた課題。

のんきに迎えた新年。
一転して「日本があぶない」ことに目覚めた夏。

そして「日本を守るぞ!」と、歩み出した「日本の心をつたえる会(日心会)」

短い間にたくさんのことがあった年でした。

一年を締めくくるに当たり、
昨年は無かった、多くのともだちを得られたこと、
それも、今までの人生をかけて考えつめたことを、語りあえる友人をえられたことを、

みなさんに、そして、ねずきちさんに感謝して、残りの3週間を、さらに充実させていきたいと思います。

通りすがり名無し

流石にオカルトが過ぎます
日本神話とギリシャ神話を比較して
ギリシャ神話は残虐さは大陸性の残虐性だ
日本神話は日本の精神性から不道徳ではないし、
残虐ではない
と言うのは無理があります。

イザナミとイザナギは夫婦神であり兄妹神であります、近親相姦じゃないですか
火の神ヒノカグツチは生れる時にイザナミのホトを焼いてそれが元でイザナミは死んでしまうのですが、それに怒ったイザナギに斬殺されています。
有名な因幡の白兎はひょんなことからワニ(鮫)に皮をはがれ、八十神の言う通り海水を浴びて激痛にのた打ち回ります。
オオナムヂはスサノヲに散々嫌がらせを受けますし
国譲りは国津神への天津神の侵略
海幸彦と山幸彦は兄弟でのいがみ合い

どこが残虐さがなく、道徳的だと言うんですか。

自身のイデオロギーを歴史的なものだと権威づけする為に神話の一部を抜き出して比較すると言うのは不公平だ、
神話とは長い歴史の中で語り継がれてきた民族精神の象徴であり、そこには正義も有り不義も有り、道徳もあれば不道徳も有ります。
清濁併せ呑むの精神で描かれているのが神話なのだと思います。
単純な善悪で神話を語るのはプロパガンダとしか思えません
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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