子守りをする少女



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子守をする少女
子守をする少女


上の写真は、明治10年ごろに撮られた写真です。
「子守りをする少女」という標題がついていますが、撮った人が誰なのかは、ちょっとわかりません。とてもしっかりもののお嬢さんという感じがします。

次の写真は、明治半ば頃の「子供たち」という題の着色写真です。

子供たち
子供たち(明治半ば頃_着色写真)


誰もが素晴らしい笑顔でいます。

下にあるのは、明治3年の熊本城の写真です。
もちろんこの時代のものですから、舗装なんてしてありません。むき出しの地面です。
しかし、チリひとつ落ちていません。

熊本城(明治3年)
熊本城(明治3年)



いまから90年ほど前、大正6(1917)年のことです。ボストンの大富豪家ビゲローが、エドワード・モースに手紙を書きました。
そこには次のように書かれていました。
「君と僕が40年前に接した
 日本人という生き物は
 絶滅しかかっている種族なんだ。
 その大半は、
 もう完全に地上から
 姿を消してしまっているよ」

エドワード・モース(Edward Sylvester Morse)は、明治10(1878)年から明治15(1882)年にかけて、3度にわたって来日したアメリカの教授です。
日本の大塚貝塚の発見や、日本にダーウィンの進化論を伝えた人でもあります。他にも、江ノ島に東洋初の臨界実験所を設け、東京大学動物学教室の初代教授として多くの人材を育て、日本の民具や工藝品を収集し、住宅建築の研究もしています。

人力車に乗って調査旅行にまわるモース
人力車に乗って調査旅行にまわるモース


モースは、自身の体験をもとに、40年前の彼の日記や、733枚にのぼるスケッチ画から、一冊の本を著しています。
それが、「日本その日その日(JAPAN DAY BY DAY)」です。

JAPAN DAY BY DAY


40年前・・・つまり彼にとっての40年前である、明治10年ごろの日本の姿を、紀行文として著したのです。
この本の中で、モースは、次のように語っています。

明治10年頃の様子です。
すこし引用してみます。

「世界中で日本ほど、子供が親切に取扱われ、
 そして子供のために深い注意が払われる国はない。
 ニコニコしている所から判断すると、
 子供達は朝から晩まで幸福であるらしい。」

「外国人の筆者が一人残らず一致することがある。
 それは日本が子どもたちの天国だということである。」

「この国の子どもたちは
 親切に取り扱われるばかりではなく、
 他のいずれの国の子どもたちよりも
 多くの自由を持ち、
 その自由を乱用することはより少なく、
 気持ちのよい経験の、
 より多くの変化を持っている。」

「世界中で両親を敬愛し、
 老年者を尊敬すること、
 日本の子どもに如くものはない。
 汝の父と母とを敬愛せよ
 ・・・これは日本人に深くしみ込んだ特性である。」

「日本人のきれい好きなことは、
 常に外国人が口にしている。
 日本人は、家に入るのに、
 足袋以外は履いていない。
 木製の履物なり、わらの草履なりを、
 文字通り踏み外してから入る。
 最下級の子どもたちは家の前で遊ぶが、
 それにしても地面でじかに遊ぶことはせず、
 大人がむしろを敷いてやる。」

「日本その日その日」は、彼を乗せた汽船が横浜の港に着いたところからはじまります。
汽船から小舟に乗り移り、上陸するまでの僅かな間に、伝馬船の櫓の形をスケッチし、船頭たちの掛け声をメモし、みんなと近くのホテルで一夜を過ごし、その翌朝には、ホテル近くを散策し、はじめて見る下駄や草履、工事現場の様子、商店や店員たち、人力車や車夫のいでたちや走り方等々、目にするものすべてのものを観察し、これらの特徴を的確に描写しています。

東京では、相撲や歌舞伎を見たり、落語や浪曲を聴き、茶の湯に接しました。
火事を知らせる半鐘を聞いて、時刻をかまわず飛び出し、消火活動のようすを初めから終わりまで詳しく記して、スケッチしたりもしています。
旅行中は、各地の民家の屋根の形や建て方の違いを観察し、農作業の方法や農機具までも事細かに描いています。
そして彼は、日本人が日常使っている品々の素朴な美しさ、住まいの内外に見られる洗練されたセンス、自然をたくみに取り入れた日本人の生活の知恵や人々のこまやかな人情などに魅せられていきます。

明治初期にあって、大正期には消失しようとしていた美しいもの。
心の優しさ、高い道徳性、自然を生かす知恵、子供たちの笑顔、義理人情、思いやり、みんながこの国という共同体の一員だった時代の日本・・・
こうしたものは、江戸期に完成していたものということができるかもしれません。

モースが明治19年に書いた本「日本の住まいとその周辺(Japanese Homes and their Surroundings)」には、次の記述があります。

「レインをはじめ文筆家たちは
 「日本の住居にはプライバシーが欠けている」
 と述べている。
 しかし彼らは、
 プライバシーは野蛮で不作法な人々の
 間でのみ必要なことを忘れている。
 日本人はこういった野蛮な人々の
 非常に少ない国民である。
 これに対し、
 いわゆる文明化された民族、
 とりわけイギリス人やアメリカ人の社会の大半は、
 このような野蛮な人々の集まりなのである。」

考えてみると、国宝を保存した正倉院には、鍵がありません。あるのは、紙でできたお札です。
それで、泥棒がなかったのが日本です。
いっぱんの民家でも、一昔前には、家に鍵などなかったし、玄関の戸は開け放たれたままだったことは、一定の年代以上の方なら、みなさん記憶していることです。

そしてその頃は、醤油が足りなくなると、ちょいと隣りのおばちゃん家に行ってもらってきたりしていました。
向こう三軒両隣が、共同体でした。
だから各家庭で余分な備蓄は持たず、それぞれが互いに扶けあって暮らしているのが普通でした。

実は今日、近所にある神社の宮司とお話する機会があったのです。
宮司は、こんなことをおっしゃってました。

「日本という国は、
 陛下のもとに
 みんなが共同体として
 生活していたのです。」

日本は、もういちど、日本の心を取り戻すための勉強を、しなおさないといけないのかもしれませんね。
冒頭にあるような、子供たちの明るい笑顔のある日本になるために。

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コメント

koukenz

ルース駐日米大使避難所に、被災者が大きな拍手
今日は!
 読売と産経朝刊からです。ルース駐日米大使夫妻と米太平洋軍司令官のウィラード大将夫妻らが23日、約1200人の被災者が暮らす宮城県石巻市立渡波(わたのは)小学校を慰問に訪れました。この産経記事の写真右側の女の子とその奥に子の笑顔に注目しました。私はエドワード・モースが、明治10(1878)年から明治15(1882)年にかけて日本を回った時に見た”あの子供達の笑顔”と同じ笑顔だと思いました。
 そして、米国は原子力空母戦艦20隻、13000名で日本を護ってくれています。きっと分かってるんですね!大東亜戦争は戦う相手を間違ったことを!そして日本の素晴らしさを!君が代!星条旗も永遠なれ!

 



おれんじ

No title
名無しさん、あさま山荘事件の話、よーーーーーーく分かります。私はあの頃子供時代を過ごしました。三菱重工爆破事件で隣のビルにいる父の命を心配している母と私のそばで、「ざまあみろ」とせせら笑っている大学生のことが今でも忘れられません(今で言う団塊世代?)。あの頃からマスコミはマスゴミそのものでした。ネットのおかげで一般人が漠然とおかしいと思ってきたことが正しいと明らかになりつつあるのはまことに喜ばしいと思っております。

子供たちの写真、眩しくて、愛おしくて、ずーっと見てしまいました。あの子供たちはどうなったんだろう…。

でもそういう子供たちは今でも日本のどこかにいると思います。地方でしたが、自然の中で思いっきり遊んで「ゲーム(コンピューターゲーム)?それ何?」と不思議そうな顔をしている子供たちを数年前に見ました。

まだまだ、日本には素晴らしい若い命が育っていると思います。私たちがその大切な命をしっかりと支えてあげたい。そして自分たちも彼らから沢山のことを学びたいと思っています。

椿

No title

キムチ嫌いさん、ありがとうございます。あなたのお言葉に恥じぬように、これからも切磋琢磨させて頂きます。







キムチ嫌い

新年早々、憧れの椿さんからご挨拶頂き、感激です!!今年は良い年になりそうです。

椿さんやブログを書いている方々など、人に何かを訴える力がある方は、怒りや感情にまかせて攻撃しているのではないと思います。
実は、理に当てはめて自分と闘っているのだと思います。
正確に知識を得、物事を判断し、理をもって正そうと懸命に生きている姿に映ります。
ですから、結果的に人の心の中の真実が揺り動かされ、励みや力を与えるのだと思います。

そして、このような言葉を越えた意思疎通が出来るのは、皇室と素晴らしい先人を頂いている日本人の特権なのではないかと考えます。
日本人は様々な面で驚異的な力を持つ民族であり、そのことに多くの人が目覚めて本来の日本と日本人の姿に復活して欲しいと思います。

椿

あけましておめでとうございます。

キムチ嫌いさん、かぐやひめさん、笑う門さん、

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

私の方こそ、みなさんのコメントで、いつも勇気励ましを頂き、感謝しております。

今年も“怒り爆発コメント”多数あると思いますが、ご勘弁のほどを…。(笑)。




笑う門

顔をしらなくても、以前から椿さんのファンの笑う門です。v(^^ )みなさん、あけましておめでとうございます。今年も、アラシを撃退して、気分の良い年にしたいものです。

Q9FC

子守 国守
謹賀新年
今年も拝見させていただきます。
サヨクとシナ・半島人の跳梁跋扈は相変わらず薄汚いものです。彼らは何も為し得て来なかった。ウソと裏工作と背後に忍び依り襲撃すること、卑しく盗むことばかり。
NHKの番組、特に歴史に関する部分は、戦う突っ込み体勢で見なければならない。NHKが何を何回放送しようと、歴史事実になることはないけれど、洗脳教師の側面支援にはなってしまう。
日の丸を胸に声をあげてまいりましょう。

かぐやひめ

椿さん
あなたの鋭い知識と信念は、本当にすばらしいです。
尊敬します!

そして、あなたが、まるで「さくらちゃん」そっくりな丸顔のかわいい女性だと知ったら・・・みなさん、もっともっと椿さんのフアンになられることでしょう!!

英雄

No title
日本人は立ち上がって戦うときに中立は駄目だよ。
中立は敵だよ。

あけましておめでとうございます
皆さんが無病息災でありますよう、願います。
今年はやらなければならないことが沢山あると思います。ですが皆さん身体が資本です。
体調に気を付けて、一人一人出来ることを頑張っていきましょうね。

英雄

No title
ねずきちさん、皆さん、昨年はありがとうございます。いろいろご迷惑をおかけしました。これから決戦の年。立ち上がって戦うのみです。

今年は転変地異や予定されている戦争、経済崩壊などの危機の年の始まりで、日本民族を滅ぼそうとする敵の攻撃も激しさを増すばかりでしょうが、日本人は永久の歴史の繋がりに生きています。絶対に滅ぼされることはありません。夜明け前が一番暗い。今が一番苦しい時だとおもいます。

日本人が立ち上がれば日本人に深く刷り込まれた社会主義という毒素は必ず消えてなくなります。日本人はふたたび先祖を誇りとする国に戻ることでしょう。

キムチ嫌い

感謝
いつもねずきちさんのブログを読んでは涙し、椿さんのコメントを読んでは励まされています。
椿さんのコメントを見る度に、桜井よしこさんがおっしゃっていた、『日本人は外国におもねるのではなく、はっきり言える国際人に』(のような意味の言葉)を思い出します。
日本人が、毅然として日本の誇りを取り戻すことを祈念します。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

椿

『蛍の光』の歌に託し、来年こそは、北朝鮮による“拉致被害者”を奪還!

筑紫のきわみ 陸の奥
海山遠く へだつとも
その真心は へだてなく
ひとえに尽くせ 国のため

千島の奥も 沖縄も
八洲のうちの まもりなり
いたらん国に いさおしく
つとめよわがせ つつがなく

来年こそ、必ず、日本人同胞拉致被害者を“奪還!!!





たぬきち

大荒れの日本海
寒波の新潟で皆様のコメントを読んでおります。

私がこの一年、『ねずきちの ひとりごと』を通して感じた事を全ていい尽くしてくれたと思いました。

知らなきゃ 何も感じませんし考えもしませんが、「知った!」からには黙ってはいられない。

こんな事、日本を愛していれば当たり前の感情ですよね。

【このままで日本は大丈夫なの?!】

ちょっとでも疑問を持った人は自分で調べて欲しい。聞いて欲しい。

我々「日心会」はまだ生まれたばかりですが、そういう日本を愛する人たちが集う団体です。

どうか「ねずきちの ひとりごと」を読んで【そうだよね~】と感じた人は『日本の心を伝える会』にいらしてください。

あなたの仲間がいます。
そして仲間が増えれば【日本が変わる】と信じています。

皆様 良いお年をお迎え下さい。

椿

大和魂を胸に秘め、来年も『日本再生』の為、皆で力を尽くしましょう!

『太陽が空を輝かし、月光が天地を潤し、満天に星がまたたく限り、インド国民は“日本の恩義”を忘れない…』

壱千九百九拾七年八月・・・、インド独立50周年式典で、インド独立の闘士レイキ博士は、日本に対する想いをこう述べて下さいました。

そして、カンボジアのシアヌーク殿下は、『ポゴールの薔薇』という“皇軍を讃える映画”を作られ、『国敗れるとも“日本人の気高い精神”は、少しも変わらないのだ』と伝えて下さいました。それほどまでに、日本に対する想いは深く、崇敬の念を込めて下さっていたのです。

そう、日本の英霊方は、たとえどんなに相手が強くとも、“間違っている事は、間違っているのだ”と堂々と述べ、

『たとえ命を失っても、“大義を貫き通す凛とした精神”に、満ち満ちていたのではないでしょうか?

今一度私達は、故きを温め(ふるきをたずね)、日本人が誇った『大和魂』を学び直し、不正と戦わねばならない思います。

なぜなら、かって海軍元帥である、永野修身氏が御前会議で仰ったように、『戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは、身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫はかならず再起三起するであろう』と、

私達子孫に、“この日本を託された”のですから!!

戦勝国側による捏造の歴史”が、どんなに普及していようとも、先人方が命をかけて守り抜いた、“アジア・アフリカの解放”と“人種平等の大義”を、私達子孫も命をかけて護らねばなりません。

どんなに罵倒され、糾弾されようとも、全世界に向けて、後世に向けて、“我が英霊方の真実”を伝え続けねばならない。それが私達が英霊方の子孫として生まれた『使命』にほかなりません

さて、今年ももうあと数時間・・・。

2010年も皇室が千代に八千代に、いや栄えますように…、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い致します。m(__)m。


アリエス

ごあいさつ
ねずきちさま、こんばんは!
今年も残り少なくなってきました。先日の九段会館で行われたイベントに参加しました。初めてねずきちさんの御顔を拝見したのですが、私が想像していた雰囲気とかなり近かくて驚きました(笑)凛とした佇まいと筋の通ったお話で感激しました。時間の関係だと思いますが、もうすこしねずきちさんのお話を伺いたかったです。

さて、悪夢のような平成21年が終わろうとしています。
「日本に手をだした国は滅びる」…来る平成22年は売国奴粉砕元年、日本保守再生元年の年にできるよう、私も微力ながら活動していきたいと思います。

元旦はかなり寒くなりそうです。ご自愛のうえ、よい新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます!
そして、皇室、日本国、日本国民の安泰を祈ります。

桜文鳥

私も頑張ります
ねずきちさんのお話は、心に染み込みます。
泣いてしまう事もしばしばです。
年賀状には、是非「ねずきちのひとりごと」を読んで欲しいとアドレスを印刷。
誰か一人でも目を覚まして欲しい!!!
今年はありがとうございました。

危険

来年は行動の年
涙が止まらなかったことがあります。
ますます、日本の堂々たる歴史をお願いいたします。

今年はありがとうございました。
良いお年を。

りょうこ

こんばんは。
ねずきち様、皆様、
本当に有難う御座います。いつも勉強させて頂いております。
良いお年をお迎え下さい。

杜若

No title
ふと、気付きましたが、今の物質文明の中で生きる私たちこそが、物を大事に修理して使うような生活に戻って然るべきではと考えたりします。

物に恵まれても、それにとらわれない生活。それこそが精神と物質の調和のとれた社会であるような気が致します。

それでは、今の消費優先の社会にはそぐわないとおっしゃる方もおられるかもしれない。でも、消費のパターンは変えられるかも知れません。
建築物ひとつとっても、長く使える方法はあります。コンクリートで頑強に造られた構造はそうそう立て替える必要はない。交換するのは配管等の部分などの老朽化の激しい部分だけでよいと思うのです。そういうメンテナンスを考慮にいれた物作りがあってしかるべきではないのかと思います。

電化製品等は、いまのリサイクル方式が充実すればいいのだと思います。
江戸時代の精神と今の物質社会との調和、それが目指す社会ではないのかと思ったりします。

卓ちゃん

有難うございました
今年の政治で、国籍法改正の問題からマスゴミが報じないことがネットで解り、日本解体阻止の運動を知り何かできないかを思案し。陳情・請願・メ-ル等田舎で出来る事をしてきました。また、外国人参政権問題で危機感を自分ながら持ち在特会に加入しました。そして、ねずきちさんのブログに知り合い、日本人としての誇りを取り戻したいとの一念で日信会に加わりました。
来年は、再生日本に期待するために、駆逐売国奴で頑張ろうと思います。
皆様には、来年が良き年であることを祈念致します。また、皇室の安寧も祈念いたします。順序があべこべでした。

安 淳徳

S.O.S.
安と申します。

現在、
日本の裁判、警察、役所などなどによる不当・不正・不法な被害を受けてます。


詳細なことは、
http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59をご覧ください。
関連データ、証拠を掲載してます。妨害で表示されないときがありますが、何度も試して下さい。

知恵と力を貸してください。

あってはならないことが当たり前におきてます。
ドラマや映画に出てくるような話が現実で起きてます。


裁判所で偽裁判官が法を悪用し判決をして、(裁判記録の捏造、改ざん、不正手続きなどなども)
警察署を偽警官が自由に出入りし、証拠持参被害届も受付けてくれなく、あきらめなさいと言い、
役所で偽公文書を発行し、データの隠滅、改ざんなど、
郵便物(配当金)が横取りされたり、書留追跡内容の虚偽、保険の還付金の横取り
金融機関、教育機関、医療機関、郵政、通信機関などなどで組織的な不正.悪行が行ってます。

これらは私が2007年から現在まで直接目撃・経験したことで、証拠を持った上での訴えです。

名前:安 淳徳
東京都豊島区池袋本町1-39-10(角地の薄い水色の2階建て、電話、土地などは本人名義)
Tel&Fax: 03-3981-3380
E-mail:ansunduck5@themis.ocn.ne.jp
(電話、メールでの連絡は伝送、成り済まし、替え玉などで、
妨害される事もありますのでご配慮・ご注意をよろしくお願いします。)

私への確実な連絡はいえまでいらっしゃる方法しかないと思ってます。
家からなりすまし、替え玉が出てくる可能性はないからです。

wktk

No title
一年間お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
小さなことかもしれませんが、今年は友人2人の目を覚まし、靖国神社参に連れて行くことができました。
さっきも髪を切ってもらいながら、美容師さんに、外国人参政権の危険性や、ウルムチ弾圧での中国人の残虐性などについて話してきました。
来年はさらに、目覚まし運動に励みたいと思います。
ちなみに高金素梅への訴訟に加わります。
英霊に対する侮辱は許せませんから。

博多人

来年もどうぞ宜しくお願いいたします
ねずきち様今年一年本当にありがとうございました。ノンポリだった私がポスティング及び街宣活動時のビラ配り又は周りへの話など積極的にかかわり始めたのは政治ブログに出会いコメントされる皆さんに刺激されてから、まだまだやり切れてないこんな思いが残りますが今年は残り数時間、来年も”祖国日本を良くしたい思いよ届け!”で頑張ります、ねずきち様 皆様来る2010年も宜しくお願いします。                2009年 大晦日

八目山人

復活を願って
安倍首相が「美しい国へ」と言われたとき、真っ先にモースやバードが記録した、明治期、江戸期の情景が頭に浮かびました。
しかし太田光などサヨクは、テレビで「美しい国など分からない」と罵っていました。

もう明治期までの、あの美しい日本人は絶滅してしまったのかもしれません。
しかしDNAが残っているのなら、復活できるかもしれません。

観る人

No title
日本人が知らなかった歴史に、照明を当てて下さり有難うございます。歴史教科書として、使用してます。

NHK(ラジオ)は(15年以上前か)イザベラ バードの日本奥地旅行を間違って放送した前科があります。今は後悔して日本国滅亡祈願の放送に専念しています。

「朝鮮進駐軍」の記事は、長期間、消さないで載せたままにして貰いたい。文章だけでも役に立つ。どうぞ相手の嫌がる事を続けてください。真実を暴露され、「嫌だ、止めてくれー」と泣くのは、左翼か在日。

この、ねずきちさんのブログその物が、相手の嫌がるブログ。上の嫌がらせコメントは、即ち嫌がり度を示す温度計です。逆にブログを応援してるのが全く判らない。KYの見本。

終わりに
今年の途中から読者になりました。来年も、感激させて下さい。文章を読んで涙が止まらなくなったのは、久しぶり!





かぐやひめ

原点は縄文時代にある・・・
日本文化の原点は縄文時代から脈々と続いているという説を私は支持しています。

世界で日本人だけが家に入る時に履物を脱ぐのは「清潔好き」だからではなく「家には神棚がまつられている」つまり「家とは神様のおられるところだから」、土足でづかづか入れないのだそうです。

天知る地知る我知る汝知る・・・三国志は、誰も見ていなくても「正しいことをせよ」と、語っているけれど、そういう精神もシナにはもう残っていないようです。

かろうじて西洋の敬虔なキリスト教国には「神への畏れ」があるかもしれません。

年をとると、時間のたつのが、ものすごく速く感じられます。また、残された時間の少なさを思います。

どこに、問題があり、どうすれば改善できるか・・・かつて、国あげて「大義」に生き、「大義」に死ねた祖父たちが、羨ましい・・・年の瀬です。

かつて1月4日には、はればれと「初荷」ののぼりを立てて、その年の最初の商いが始まりました。

今は、大晦日の夜通し通じ、一日の休みも昼夜の区別もなく人々が往来する・・・いったん、はずしたたがはもどらないものの、自由になりすぎたのは、まずいことでした。

来年・・・どういう年になるのでしょう。参院選では、少しは気の晴れるこたえを見たいものです。
がんばるぞ!

さくらの花びら

No title
素晴らしいお話です。
いつもいろいろ勉強させて頂きありがとうございました。
ねずきち様が2010年も尚一層のご活躍をされますようご祈念申し上げます。

草莽愛知実行委員会

初コメントです。
初コメントです。
瀬戸さんのブログコメントから参りました。

この朝鮮進駐軍の動画は、広く一般国民にも知らせる必要を感じて、当方も拡散させる努力をして居ります。

私はチャンネル桜を開設当初より具に視聴し、沢山の識者・論者の話を聞いて参りましたが、江戸時代の話から左翼に汚され悪用されてるのを知りました。

江戸時代に老いても日本文化は高度な福祉社会で有って事は、同時期の世界と照らし合わせれば歴然でした。

日本解体論者の口に戸は立てられませんので、ウソと捏造の情報戦を仕掛ける者らを外患罪で処罰出来る様にしなければ、時間と共にこのままウソで塗り固められてしまうと、現在、骨抜き状態にされてるのを以前の状態へ復元するべく、知識のお有りの方に動いて頂きたいものと思います。

杜若

No title
ああ、、私も江戸時代にタイムスリップしてみたい。
そんな気を起こさせます。

しかし、一度存在した風景ならまた再び再現できるとも言えます。江戸時代も幸せばかりではなかっと思います。食料難で、飢餓に苦しむ時も、多々あったと聞いています。

今の日本は物質文明を謳歌しています。〝もったいない″精神を逆輸入しなければならないような悲惨さです。
本当の豊かさとはなんでしょう。
私は、物を大事にする、感謝する、、ということも大事ではありますが、今の人口過密時代に於いては、分限を知るということが大事なのではと思います。物を粗末にする風潮の延長が人命軽視につながっているのではと思ったりします。

今の時代だからこそ、今回の記事に書かれたような風景をこの日本に取り戻す必要があると痛切に感じます。
そこには、全てのひとたちの安らぎがある世界となっていはしまいかと思います。










TTM

クス・クス・クス・クス・kusukoさん。(クスクス笑
年の終わりの終わりに、ドサクサ紛れに何やて。

あちらの知識こちらの情報を摘まみ食いし、一見もっともらしい作文って、一種の保守詐欺やな。

知らん人は騙され、混乱させられる。
何が目的?・・・「で、お前は何が言いたいの?」何をやりたいの?なんよね。

観る人が見れば、一目瞭然なんですよ。
ね、名無しさんたち。

まあ、こんなところです。

-

No title
ねずきちさん、今年はお世話になりました。
来年はどんな年になりますかね?
気持ちの悪いお偉いさんが再起不能になり、気持ちの悪い生き物が日本から消えてなくなりますよーに。
では、皆様よいお年を。

-

>>2009/12/31(木) 10:17 | URL | kusuko #-[
で、お前は何が言いたいの?

kusuko

"民主党・小沢信者の神主さん"
「陳さんのWorld view」より
http://blog.livedoor.jp/fgejtocfk4fk5j23dk5/archives/1079454.html

尊皇保守を自認する人がなぜ小沢信者・民主党支持者になったのか?ということについて、私が見落としていた理由がわかりました。
彼は、根底において反米なのです。
要するに、大東亜戦争は欧米列強の植民地状態からアジアを解放した聖戦であり、日本はアメリカに負けたけど、植民地解放の目的は達成したという与太話をマジで信じているわけです。
もうアホかとバカかと。
こんなヨタ話は負けてしまったからそうでも言わなければルサンチマンを癒せないから言っているのです。戦後保守のオナニーのようなものです。
現実問題として、尊皇保守主義者の信じている教育勅語・武士道精神その他もろもろの日本の精神力は、アメリカの物量の前に何の力もなかったわけです。
気合だけで勝てるものではないのですから、当たり前ですが。
で、彼はこのアメリカに負けたというところから、日本の堕落は始まったと考えているわけです。それに異論はありませんが、どういうわけか民主党が唱える東アジア共同体うんぬんや、中国共産党がアメリカを排除して主導するアジア新秩序に、日本がアメリカにフルボッコにされて達成できなかった大東亜共栄圏を重ねるわけです。
笑ってしまうのが、地元の民主党の代議士か秘書かに、先の異例の天皇会見について、中国共産党も天皇陛下との会見を熱望しているのですなんて言われて大喜びしていることで、要するに、彼の頭の中では、中共に対する嫌悪感よりも、第二次大戦でアメリカにフルボッコにされ、その後も経済戦争でバブルの頂点から完膚なきまでにたたき落とされたことに対するトラウマによって生じた反米感情の方が大きいということなのです。
こういう反米保守(笑)だから民主党支持という奴は意外に多いのではないか?と感じました。
日米安保体制下で反米保守?冗談も休み休みにしてほしいです。
ですから、この神主さんの反米保守的思考によれば、小沢やポッポがやっていることは全て愛国・保守的行動にうつるというわけなんです。
天皇陛下との会見ゴリ押しは、無神論者の中共も天皇陛下には一目置かざるを得ない・・・東アジア共同体ができた暁には、天皇陛下はアジア統合の象徴となられるであろう・・・女系天皇を推進する奸賊宮内庁長官をやっつけてくれて、小沢先生ありがとう!!

東アジア共同体は大東亜共栄圏、八紘一宇の精神そのものである。アジアの分断を図る米帝は日本から出て行け!日米安保体制を破棄せよ!!

お金がお金を生み出すユダヤの商法を日本から根絶せよ!!市場原理主義に死を!!中国の経済成長をみよ。統制経済こそ正しい。日経平均先物廃止などを唱える亀井先生万歳!!

皇室と神道をないがしろにする某学会と連立を組んできた自民党こそ民主党以上のリベラルである。日本を愛しているなら神道をないがしろにし、靖国神社廃止を唱えるキリスト教徒麻生を総裁にいただいていた自民党に投票などできるものか!!

中国共産党はもう共産主義政党ではない。だから、反共であることと、反米親中であることは相反しない。

まぁこんなところです。

子守りをする少女
こんな姿を見る事も出来ない時代に成りました。
色々な情報を書いてくださり感謝して居ます。左翼政権下の最悪の新年をこすのは耐えられない苦痛ですが、辛抱・辛抱、マトモな政治家の登場に期待したいものです。

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No title
日本史上、マスコミが最も武力による政府転覆を支持した例が・・・あの「連合赤軍」事件

 
 日本の歴史上、マスコミが最も武力による政府転覆を支持した例が・・・あの「連合赤軍」事件。

 若い人は知らないと思いますが「総括」による大量リンチ死体が見つかるその瞬間まで、日本の殆どのマスコミは「連合赤軍」を絶賛していたんです。
 「連合赤軍よくやった」
 「権力に立ち向かう若者の姿」
 等々です。そして、、 特に絶賛していたのが、朝日新聞。後に某巨大掲示板で「アカヒ」と称されるその新聞社が最も赤に輝いたのが、この時。
 あさま山荘を何日も取り囲む警察に対して
 「彼らにも人権がある。警官だって死んでいる。今すぐに彼らを逃がした方が被害が少ない」とか
 「未成年もいるのに顔写真を掲載するマスコミは権力にひれ伏した」
 とか、書いてたんです。
 
 一変するのは大量のリンチ死体が発見されてから。
 2ch上「友愛」と称され、民主党にとって都合の悪い人が妙にタイミング良く死んでいます。
 これがもし、本当に「偶然」でない証拠が出てきたとしたら・・・それは極端ですが、明らか過ぎる事実を付き付ければ、マスコミを「転向」させる事ができる例になります。

 もう、参議院選挙の前に偏向報道するのが分かっているので、何かそういう「実例」を色々用意する必要が
あるか?とか、思ったんですが、何か他に良いアイデアが・・・

チラ裏の倉庫
ttp://chiraurasouko.blogspot.com/

中西

教育の大切さ
ねずきち様

家庭教育、公教育の大切さを考えさせられます。
「美しき日本人」となるための教育は必要ですね。
今こそ温故知新、失われた日本の心を取り戻さねばなりません。

ブログの更新、ありがとうございます。
いつも勉強になっております。
お身体に気を付けられ、さらなる御活躍をお祈り致します。
良いお年をお迎え下さい。

bb

ねずきちさん、おはようございます。
mejiroさんと同じ昭和26年生まれです。
子どもの頃おんぶしましたよ。弟は6歳違いです。いとこも沢山いました。いとこの中では私が最年長の女の子でした。

弟やいとこをおぶったときの気持ち分かりますか?悲惨ではないのです。誇らしいのです。自分は親やおじ、おばの役に立っている、背中の小さい子が全幅の信頼を私においている。子供なりにあやしたり、寝入ってしまった子が急に重くなることなど得がたい経験をします。

決して豊かな時代ではありませんでした。戦後の空気がまだあって、上野には傷病兵が沢山いてその怪しさも感じていました。子供って意外と直感が働きます。

「7歳までは神の子」なんです。躾も大切です、でも日常の行動の中から学ぶ、責任感や奉仕の心。昔から私達の祖先はそうしてきたのでしょう。

価値観の違う外国人が現象だけ見て、浅はかな判断を下したって、自信を持って伝統を受け継いでいくことです。この奇跡の国日本を築いてくれたその心を受け継げばいい、私はこの一年で本当にそう思えるようになりました。

ねずきちさん、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

来る年はきっと戦いの年になるでしょう。みんなで手を取り合って、日本を守っていきたいと思います。よろしくお願いします。

卓ちゃん

No title
やはり、古来から連綿と続く様式・伝統・文化等を守り続けなければならない。
いくら時代が変わろうが。
日本人をだめにする勢力を、国内より駆逐しなければいけない。
本当の日本人のための日本国を再生しなければ。
そんな思いをもちつつ、口コミにて仲間を増やそうとしています。一人でも増やせれば、2人・4人と拡散してゆけます。地道に頑張ろう。

共通一次世代

No title
仕事をしていて思うこと・・
他人にやたら厳しく自分にやたら甘い人が凄く多いと感じるのです。
自分にも他人にも厳しいのなら納得いくのだけれど。

最近、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」の言葉をよく思い出します。特に仕事帰りに。
日本の精神って日本人独特のものなのだろうとつくづく思います。

宮沢賢治は岩手の花巻。
日本をどんどんどす黒くしていくあの人物の選挙区も岩手の・・・同じところ、なのか・・。

一年があっという間に過ぎました。
ねずきちさん、皆さん、たくさんのことを教えていただきありがとうございました。

日本をどうしても守りたい。

M2

欧米人の言う事は全て?が付きまとう‥

そんなに明治初期の頃の日本を称賛し、直かつ日本社会全般のシステムに驚愕するのであれば!

欧米の白人国家の連中よ、なぜ明治後半に日本が戦争で白人国家ロシアに勝利した途端、突然強烈に嫉妬し敵対しようとして来た。

所詮..お前ら野蛮人国家など初めから日本を属国にするか、上手く行けば植民地にしようとしか考えて居なかっただろうに、笑わせるなよ!
しかし、明治の終わりから昭和20年まで日本が散々抵抗したおかげで、お前らが世界中に持ってた植民地は手放す結果となったな(大笑)

世の中そんなに甘くないんだよ、この先お前らの末路は、徐々に衰退して行き最後は地獄かなんかしかない そう断言できる!野蛮人の末路は..

mejiro

「この世の楽園・日本」
「子守りをする少女」(H21.12.31.)ということで思い出したことがあります。

講談社学術文庫(2005年 ISBN4-06-159710-8)
)「英国人写真家の見た明治日本 この世の楽園・日本」(ハーバート・G・ポンティング 長岡祥三訳」の310ページに「三津浜の船頭の孫娘」という写真が載っています。

309ページには
「船頭の老人の孫娘で、九つになる茶色の目をした少女が、赤ん坊の弟を背中に背負って、我々を見送りに浜辺に出てきた。その子たちは息子の子供たちで、私が少女の写真を急いで一枚写して、英国にいる身内の小さな子供たちに見せてやりたいというと、老人と息子は大層喜んだ。」とあります。

この写真は、以前に歴史の本(記憶ははっきりしませんが、新聞社の歴史ものだったかもしれません。)で見たことがあり、そのときの説明文は、「戦前の日本の子どもは、子守りの労働を課せられていて、学校にも行かせてもらえなかった」といった内容だったのですが、そのときには、子どもが多かった戦前は、上の子どもが下の子どもの面倒を見るのは当たり前であって、「学校にもやらずに働かせた」のが当たり前だとのニュアンスの説明に、違和感を覚えたことがあります。

私は、昭和26年の生まれですが、祖父は昭和天皇と二三年の違いで、戦前の人たちとは、成人になるまでともに生活した世代です。

このポンティングの本で、写真の出所を知り、改竄、捏造した著者と出版社に憤りを覚えました。

仕事で一時的に別れる身内を見送る子どもの写真は、見る人にほのぼのとしたものを与えると思いますが、ねじ曲げる心根に心底嫌悪感を覚えました。

ウソが平気であるというのは、本来日本人の最も嫌悪することだと思いますが、私の育った時代を振り返ると、いかにこの手の嫌悪すべき日本人(ニホンジンモドキ ???)が跋扈した世界だったかと驚きます。

これからの世代が、ウソと騙しで生きる大陸の人々と関係を深めることは、不幸で危険なことだと思います。

洗脳の悪意を持ったニホンジンモドキに対する免疫を作るためにも、来年もねずきち様のブログには期待をしております。

良いお年をお迎えください。

英雄

No title
みんなの笑顔が素晴らしいですね。着物もキチット着こなしているしね。風景も荒れてない。
やっぱり昔の日本が駄目だったというのは嘘ですね。
日本人はみんな、す晴らしかったのでしょうね。
我々子孫は、そんな日本に生まれて、素晴らしい先祖を持った事に感謝して後世への誇りとして孫子の語っていきたいですね。

スズキ

No title
最近特に、「江戸時代には、本来日本人が学ぶべきすべてがあるのではないか」と思うようになりました。日本がおかしくなりはじめたのは、西洋文明を導入し始めてからではないかと。
例えば、「効率性・生産性」という言葉。これを重視しはじめると「ウマい・速い」ことを優先し、「ヘタ・遅い」の排除が始まります。高齢者を敬う意識は否定され、結局は相互信頼を崩す事になります。
その流れが急速に加速したのが戦後でしょう。日本本来のあるべき価値観を否定され、教育を破壊されたわけですから。
今、私たち日本人は、江戸時代にあった宝を可能な限り発掘して、子どもたちに伝えていくべきだと思います。その意味で、「平成国学」のような流れが必要ではないかと考えています。

いつも素晴らしいエントリーをありがとうございます。毎日勉強させていただいております。きっと来年は、今年以上の「激動の年」となるはずです。来年もまた、よろしくお願いいたします。

杜若

No title
今宵だけは、ねずきち様にお付き合いしようと決めていました。
お体大切に、来年も期待いたしております。

かぐやひめ様はじめ、ねずきち様を支えられている皆さん、良き年をお迎え下さい。僭越な文章、、ですみません。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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