体験的歴史の真実



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タラワ環礁ベティオ島で破壊された日本軍のヴィーカース社製8インチ海岸砲
タラワ環礁ベティオ島で破壊された日本軍のヴィーカース社製8インチ海岸砲


実は日心会の企画で、お正月休みに故郷へ帰省したら、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんから、戦時中のお話等を聞いてこよう、というイベントが行われたのです。

その中で、紹介されたお話を、ご紹介します。

~~~~~~~~~

私の両親は残念ながら数年前に他界していて聞く事が出来ません。
孝行が足りなかったのか、お墓の前で手を合わせても何も答えてくれませんので、自力で思い出すしか有りません。

家内の両親はお陰様で、弱ってはいますがまだ健在です。

そこで、帰省に当り、

昨年の終戦の日に熊本護国神社から頂いて来た「終戦の詔勅」

福岡会議でねずきち会長から頂いた「日心会八つの活動基軸」

PDF資料「日の丸、君が代、教育勅語、等」を用意しました。

おじいちゃんは、元教育者でしたのでまず「教育勅語」をみせると、
「今でも全部覚えてるよ」と言って

暗記朗読を始めます、1箇所少し引っ掛かりが有りましたが完璧でした。

おじいちゃんのスキルも然ることながら、当時の勅語の存在の大きさは、今の我々の想像を超えていると思います。

勅語は「天皇陛下のおことば」なのでその取り扱いは、正装をして白い手袋をして最敬礼で受け渡しをしていた、と言う事でした。

「終戦の詔勅」に関しましては、当時「玉音放送」を聞いたけど雑音が酷くて全部聞き取れなかった、(その雑音も曰く付みたいでしたけど?)

未だ全文を認識していない、図書館等で探すけど置いていない、欲しくてたまらなかった、それを何故君が持ってるんだ? 今始めて全文を認識した。

護国神社から頂いた直ぐ「終戦の詔勅」を読みました。カナを振ってあるので読む事は辛うじて読めましたが、意味がサッパリ解りません。

60年程前の「天皇陛下のお言葉」を同じ国の国民が理解出来ないと言う事は、とてもおかしな事だと思います、GHQによる分断でしょうね。

悔しかったので何度も何度も読んで今ではほぼ理解できました。

今は理解してるって言うのに、おじいちゃんは読んでは解説し読んでは解説し、段々私に擦り寄って来て、しまいには「今日は一緒に寝よう」って、84歳のおじいちゃんが55歳のおっさんにいったい何をしようと?!

いくら、おばあちゃんが病院に入院してるからってそれはいけません、

よっぽど嬉しかったのでしょうね。

「終戦の詔勅」は、おじいちゃんにプレゼントしました。

おじいちゃんの部屋には以前本棚一杯大東亜戦争にまつわる書籍や資料が置いて有りましたので、あわよくばそれを譲り受けようと思って尋ねてみると、全部処分したそうです!
アア-惜しい勿体無い!古い教育の本等も有った筈なのに、アア-もう少し早く目覚めていたら!、 無知は矢張り罪でした。

おばあちゃんは、年末に転んで入院中です、お見舞いに行ってお話しを聞きました。

おばあちゃんは、満州生まれ、→奉天→北京→(引き上げ)日本、今思うと凄く危ないルートを良くご無事で。

「中国でね、赤ちゃんが泣いて見つかると殺されるとよ。
○○さんはそれで仕方無く泣く泣く子供を置いてこらしたとよ。
中国はねまだよかとよ。中国人はまだ子供を預かって育てる人がおったの。
でも朝鮮はね・・・・

おばあちゃんの言葉が一瞬詰まったので私が、
「朝鮮はダメだったんでしょ。」って言うと、
「朝鮮はだめやった、みんな殺された。」

ネットに書いてある通りでした。

壮絶な時代を生き抜いてきた、壮絶な人生を、我々今の時代の人間が理解しないで、壮絶な人生を生き抜いてきた人達が浮かばれる筈も無いし、日本が正しい方向に向かう筈も無い。

今までノンポリにのほほーんと生きてきた自分を戒める意味でも、これからもお話を聞いて自分なりにまとめようと思います。

おじいちゃんもおばあちゃんも、次に合った時何を話すか、考えておくから、と言っています。

考える、脳みその刺激になる、内臓が活発化する、お腹がすく、食欲がわく、ご飯が美味しくなる、良く食べる、健康になる、寿命がのびる、→ → → 親孝行。

~~~~~~~~~~~~

私は祖母、祖父が戦争を体験しています。
すでにこの世にいないので、戦時中の事は小さい時に少しだけしか聞いていませんでした。

祖母は、包囲殲滅型の空襲について話してくれた事があります。

甲府盆地の北に愛宕山と言う山があります。
夜、その愛宕山上空に照明弾が投下されました。空襲の開始です。

祖母は甲府盆地の中央部から必死に南部に逃げだそうです。

その時の凄惨な様子は、他の空襲体験者の方々の話と同じです。

私が幼心に、空襲の残酷さを感じたのは、祖母の次の言葉です。

「北から南に逃げだけど、もう少し早く逃げていたら、死んでいた。
焼夷弾は甲府市の周辺から中央に向かって、落されていったから。
先に逃げていた人たちや、もう少し南に住んでいた人たち爆撃で死んでいた。
おばあちゃんは運が良かったんだよ。」

私は、小さい頃から日本の自虐史観を色濃く受け入れる事はありませんでした。
もちろん、保守の立場なんかとは程遠いのですが、戦争において日本だけが悪いとは考えませんでした。

今考えれば、大好きな祖母が、
「戦争でアメリカ軍に殺される正当な理由は何もない」=「戦争では理由もなく、無差別に人が死ぬ可能性がある」=「日本だけが、戦争の加害者のように悪く言われる理由がない」

という気持ちがあったのだと思います。

~~~~~~~~~~~

死んだ親父は、歴代陛下のお名前を、初代神武天皇から125代の今上天皇まで、全部順番に名前が言えるのが自慢でした。
そういえば、教育勅語と軍人勅諭も、なんども暗唱して聞かせてくれた。
きっと、倅にも覚えさせたかったんだろうな、と思います。
でも自分は、幼心に、難しい言葉の意味もわからず、ただ嬉しそうに暗唱する親父の姿に「いまどきそんんなん学校で教えんし!」とテイコーして覚えようとしなかった。アホな息子でした。

伯父貴は、戦争で片腕をなくして帰国しました。
爆風で左腕を付け根からもぎとられた。そうするとね、人間の体って、重心を失ってコマみたいにくるくるまわるのだそうです。
戦後間もないころ、あまりの朝鮮人達の横暴に耐えかねて自警団を組み、片腕で朝鮮人と銃撃戦をして、大怪我をしてました。
一緒に風呂に入ると、横腹にある弾痕を「おじちゃんには、おへそが2つあるんだ」と自慢していた。
そんな伯父貴も、もうずいぶん前に他界しています。

婆さんは、下町で雑貨屋を営んでいたのだけれど、艦砲射撃で、全部焼かれた。
実家に位牌があるのだけれど、戦前のものは、どれも真っ黒なんです。
艦砲射撃をくらって、大火災が起きた時のすすが、いくら拭いても取れない。
でもね、家財道具全部まる焼けになったのに、なぜか位牌は、ちゃんとした姿で残った。不思議なことです。

戦争は、どこか遠い異国の話でもなければ、映画館のスクリーンの向こうの架空の世界の話でもない。ぜんぶ、身近な、血のつながった私たちの親や祖父母、曾祖父母が体験してきた現実です。

マルクス史観というものがあります。
マルクス主義(共産主義)を正当化するために、歴史を「道具」として利用する歴史観です。
当然のことながら 「マルクス主義」に忠実であればあるほど、「マルクス主義」にとって有利な事柄を過大に評価し、その反面不利な事実を無視し、時には歴史を平気で ねつ造するという極端な偏向性を持つ歴史観です。

歴史を検証すれば明らかな如く、共産党、社民党、中国共産党、北朝鮮、あるいはその影響を受けた韓国、在日コリアンなどの左翼・反日主義者たちがどれ程言葉巧みに歴史を捏造し、偽造変造してみても、彼らの究極の目的は 、

「手段を選ばない階級闘争による、日本の解体」です。

そのイデオロギーの信奉者たちが主張し、本に書き、教える歴史は、真実や公平性とは無縁のものでしかない。
なぜなら、彼等にとって重要なことは真実よりも、イデオロギーであり、自分たちの悪辣非道な歴史の事実の隠ぺいにすぎないからです。

戦後65年。わたしたちは、歴史の真実に目覚めるべきときにきているのではないでしょうか。

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コメント

虎さん

No title
明けましてお目出度うございます。ねずきちさんのブログは解りやすくて
勉強になり小生60になりましたが第二次世界大戦として何となく日本軍が悪くて、アメリカ連合軍が正義の戦いをし、侵略日本軍は中国、満州傀儡政権樹立し、東南アジアの国々に悪いことをしてきた、この様な歴史観を勉強させられた記憶しかありませんでした。しかーーしねずさんの解りやすい記事でいかに日本人がまっとうな人種で正直者が馬鹿をみるような
社会から抜け出て行かなければとつくづく思うこのごろです。
若い時から戦争には興味があり、なぜあの無謀なまでの戦争に突入していったのが頭の悪い私にも日本の歴史が謎とけできました。
世界は腹黒い奴らがいっぱいですね。
二次安倍内閣に日本再生をぜひお願いします。政界にいる左巻きの息の
かかった人たちは、間違ったイデオロギーを考えなおしてください。
保身のため難しいと思いますがね。
国民はさておいて保身と党の利益しか考えていないんでしょうね。
日本の政界、社会、教育界、に特亜三国人が根付いていたずらをしているのですかね。
政界の闇連中はネット社会で順次駆逐されていくでしょう。
教育界は先生の為のゆとり教育を止め、子供たちに日本人の為になる国史
を教え、人権、平和、平等教育などといって誤魔化してはいけません。
九条を守れって言ってれば戦争は無くなるのでしょうか。
いい加減に目を覚ましてください。
話は変わりますが、ねずブログで幕末の戊辰戦争の事が書いてありましたが、アメリカ南北戦争後の余った武器をフランス、イギリスを介して売りさばいていたアメリカの話は知りませんでした。
アメリカから仕掛けられた戦争も、中国、そしてアジアの貿易権益を黄色い日本人に握られるのが容認できなかったのですね。当時は白人が人間で
他の人種は彼らから見れば動物としか認識されていなかった、悔しーー。
東京大空襲、広島。長崎の実験用原爆投下、各都市への無差別焼きつくし爆弾、悔しいけれど過去の事をきちんと学びこの国を立て直していくのが
今に生きている我々の使命ではないでしょうか。

三番茶

No title
充実したサイトですね 最近になって知りました
本文の一部に私が愛読していた”シルバー回顧録”からの転用があるようでした ソースを表示した方がよいのではないでしょうか

kinako

戦争の体験談
私の父は大学三年の時に召集されて、南京に駐屯していたと話していました。士官候補生のまま終戦を迎えましたが、よくシナ人がまみーまみーと言ってピーナッツを日本の兵隊に売りに来た話などをしていました。軍にいる間、一度も戦闘はなく、人が殺すところも殺されるところも一度も見たことがないと言っていました。ただ食事はいつも足らずに空腹で、軍隊生活はそれなりにいやなことも多かったらしいですが、それでも幸運でした。下士官にはいろんな人がいたらしいですが、士官の人はほとんどの人が、立派で人間が出来ていたと言っていました。そんな父も他界しましたが、以前毎日新聞で連載されていた、森村誠一の「悪魔の飽食」を読んで、日本人はやさしい人種でこんなことはしないと思っていたのに、許せないと、とても残念がっていたのを思い出します。最近あの731部隊は唯の防疫部隊だったという記事が2chにのっていたように思いますが、新聞にのったいかにもドキュメント小説のような戦時の話の多くが眉唾ものだと言うことを、おしえてあげられていたらよかったのにと、今は思います。今なら、その多くが嘘だと知っていますが、その時は、たとえ左翼作家とは言え、全くの捏造はまさかないだろうと思っていました。小説という形のいかにも臨場感のある書き方で、多くの人に反日を植え付ける人々は本当に許せません。そんな人々もいつか自分でまいた種を刈り取る時がきっと来ると思います。

英雄

No title
かぐやひめさま

シオンのプロトコールはライオネルロスチャイルドが書いたのは彼らの内部情報より確認されています。日本人の比ではないです。会田雄二さんがマキャべりについて書くものににている。

M2

ちょっと気になったから..!
ヒトラーがユダヤ系?

ユダヤ系ならば同じユダヤ人をあれほどまでに強制収容所で殺戮しますかね!

ちなみに本当のユダヤ人(混血など全然してない)はアラブ 人にそっくり見たいですね!

出が中東ですからね元々は‥

かぐやひめ

椿様
椿様の、終始一貫した強い姿勢は、同じ大和撫子として、いつも、まぶしいと思います。

英雄様
そうなんですよね、ヒットラーがユダヤ系だと言う話も、実は南米で天寿をまっとうした話も知っています。
悪の匂いのする「わが闘争」ですが、これもテキストのひとつだと思います。

そして、世界が完璧にプランイングされていて、彼らは、すべて予定の行動をとった・・・ところが、小さい黄色い人種が「無知と幼稚さ」を武器に、おおまじめに真摯に「大義」のために死んだから・・・すべての計画は狂いました。

英雄さんの言われる「陰謀」も、その陰謀の存在にさえ気づかず、気付かないから「おめず、おじけず」まっすぐに戦った日本が、大陰謀の足を止めさせたましたね。
本来なら、あの戦争は共産主義と資本主義の戦争とアイク本で位置づけられていませんでしたか?

でも、結局妙な結果になって、彼らは大財産(植民地をすべて)を失い、ヨーロッパの落日は、目を覆う惨状じゃないですか。
そこで、戦勝国のアメリカを、たてて日本を三流国に落とそうとしたのに・・・

またぞろ、日本人というやつは善意でしかものが見れないから、
「マッカーサーさんありがとう!」と感謝して、向こうの脱脂粉乳なんて、臭いものまでありがたがって、感謝感謝で人類に貢献しようとするから・・・産業戦争で日本が勝ってしまった。

ものづくりの勝利はすべて日本の手に。アニメのようなサブカルチュアまで!

そこで、悔しくて悔しくてユダヤの本業の金融で!必死に立ち向かった結果、世界を崩壊させてしまったのが現在じゃありませんか?

日本は、実は、今だって勝者でしょ!

幼稚でもいい。真面目にこつこつ生きると言う日本らしささえ失わなければ「お天道さまは、ちゃんと見てござる」
問題は、ここなんですよね!日教組め、早くくたばれ!

英雄

No title
TTM様こんばんわ

メッサージありがとうございます。嬉しいです。

冥土は近いと思えれば楽になるのでしょうね。日本人は昔から彼岸に行くことを切望していました。基本的には自我欲です。現世に幸せを求めない聖人でも、あの世で成仏する事を望んだ。

過も無く不もなくあるがままを受け入れるというのは実際には難しい。欲望に飲みこまれるのが人間ですからね。

目の前の欲のみで回りが見えなくなりつつあるとはおもいます。左巻きの民主党はとくにそうです。戦後教育の毒の結果、理不尽な人生、不合理な世間を認めたくないという女のような欲で児童給付金をしてしまった。

あの予算では社会はもちませんよ。裏世界政府の画策するとうりに、今年経済が崩壊します。米国からでしょうね。我々の当面の敵は貿易の停止と寒冷化による食料と燃料の不足です。車は水素がいい。会社は多くつぶれますよ。国際貿易も経済成長も近代経済は当面は後退です。

憂国も反NWOも棚上げして飯ヲ食うのが先でしょうね。
反イルみなは米国で内部暴露者が続出して彼らも動きが難しくなっており、これから始まる米国の内戦では彼らはまけるかもしれない。彼らの多くの幹部の名前と写真がネットで暴露されています。行動計画も世界の組織図も流出してる。かれらも滅びるかもしれません。彼らが潰れたら日本も解放されます。

TTMさんのご意見、お気持ち、至極ごもっともです。英雄は常に側に人がいて軌道修正をしてもらわないとだめですね笑。大事な大事な、大事なお言葉、ありがとうございます。感謝いたします。

今の社会やネットがいつまで可能か未来は不明です。今を大事にしたいです。

TTM

大愚、なるほど。
英雄さま。

正月ねえ、「門松は 冥土の旅の 一里塚」ですかね、この歳になるとね。(英雄節風に)

《認識と実践》
愛国者は、「何処」を敵と見定めて戦いを展開して行くべきなのか?
仮に大敵を知ったとしても、我々が戦い得るのは中敵小敵だけなのかも知れない。
がしかし、戦わなければ何も始まらない。

愛信さんが「情報戦争」と言われてました。
私も、情報が戦いの“核”であり戦略の肝であると思うのです。
国民に真実を知らせる、しかもそれが愛国心に目覚めさせ戦う意欲を誘引する類の、言わば「愛国プロパガンダ」でなければならないと思うのです。
希望を見出せる「真実」でなければ、大きな愛国運動のうねりにはなり得ません。

情報を発信する側は、それを「受け取る側」に想いを馳せて、彼らを目覚めさせ元気付ける目的意識の下にあるべきではないでしょうか。

少なくとも、今現在はそういう啓蒙の段階でしょう。
時に、生のままの「真実」は、それを消化する準備の出来ていない人々に、消化不良を引き起こさせ兼ねないのです。

英雄さんの豊穣な情報畑から、みんなが食べ切れると思われる情報を、ご教示頂ければありがたいのですが。
もちろん、たまには歯応えのある良く噛みなさい情報も健康のためですよね、解かっています。

戦いの場においては、不屈の戦士=椿さんのような「実戦向きの情報処理」が肝要だと思います。

ねずきち

No title
めぇさん、ヽ(^O^)ノ いらしゃいませーo(_ _)o ぺこっ♪
当ブログは、リンク、転載フリーです。
どうぞお使いください。
できればその際、「ねずきちブログ」とURLの紹介もしていただけたら、うれしいです^^b

めぇ

あのぅ
去年の暮れに目覚めてから、色んな所にお邪魔しまくって此処にたどり着いた者です。

ねずきち様にお願いが。
此処の素敵話を友達にも教えたいのでコピペしても宜しいでしょうか?

こんな不躾なお願いをして申し訳ありません<m(_ _)m>

英雄

椿様
はい、そうです。日本人は民族としては経験が若すぎたと思いますよ。彼ら裏政府はトップはオカルトです。上層部は科学の牢獄には閉じ込められていない。それに彼らの多くが同属のハイブリットですよ。多分人間のような感情移入はしない。これは難しいでしょうね。

椿

No title

英雄さんへ
>すべて戦争に負けたから、こうなったのですよ。<

というより若過ぎて真っ直ぐ過ぎて、「戦争終結=全て丸く収まる」という考え方から、ずーーーっと、いまだに脱却できないでいるからではないでしょうか?

脱却できないから、自分達が戦後も“ずーっと戦争を仕掛けられている”ことに全く気付けず、恐ろしい悪意に対しても善意に解釈して、無理矢理“丸く収めよう”としてしまうのではないでしょうか?

いわゆる平和ボケ的思考が、北朝鮮の拉致犯罪を増長させ、領土領海を安易に侵犯させ、教科書や政治の内政干渉を唯々諾々と受け入れているのではないでしょうか?

ですが、英雄さんの仰るように「戦争というのは確かに勝たなきゃ!」って思う事も大いにありますが、

その反面…朝鮮のように、“ずっと負けっぱなしの人生”ではなく、日本は“世界の一等国”や“大国”と堂々と戦い、『華々しい勝利』もしてきたわけだから、そんなに悪くはなかったと思っています。むしろ、心から誇りに思っています。

それに“勝った相手”と言うのが、ロシア・イギリス・ドイツ・フランス・オランダ・清等の大国だったのだから、私的には、『ご立派!』という思いが強いです。

その後アメリカから手痛いしっぺ返しをくらいましたが…、

『長い悠久の歴史の中、人間、勝つこともあれば、負けることもある。だから今度は“日本が勝てばいい”と思う。』と言ったら、

ある人は、「日本が勝てるような戦争なんか、敵は絶対にしないよ、甘過ぎる!」と言われましたが、かっての大東亜戦争だって、敵方は“植民地を失う”とは思いもよらなかったでしょうが、失いました。

アメリカだって日本を叩いておけば安泰と思いきや、共産主義との泥沼の戦いに狩り出されましたし、世界を赤に染めたロシアや中国も、自国での大粛清という悲劇に襲われています。

ですが仰るように、甘かったところは直し、次のステップにつなげていかねばなりません。私的には、最低最悪を想定しつつ、出来得る限りの最善を尽くし、決して希望を失わずに、今度は戦ってやろうと思います




英雄

No title
TTM様

こんばんわ。お元気ですか。正月はどうでしたか。どうも、これからは雲行きが3年は悪くなるみたいですから毎日を濃くしたいものです。大愚の奨めなどされてる方もいますからね。力まずというかんじでしょうか。

アイクの本はどうでしたか。彼はバランさーですからこれから起こる予定を広報しています。

大体、ネットで裏政府のことは大体わからました。組織にも裏切り者の内部通報者が出ていますからね。彼らは本気ですよ。

英雄

No title
かぐやひめ様

ヒットラーは第二の書があるみたいですよ。彼はソロモンロスチャイルドの孫だとよくでてますが。彼の本性ですがなぞがおおいです。ナチスはイルみなの一部だと言われてるのは本当みたいですよ。第2次大戦はドイツを破壊して支配するためだと。

時間は、あと3年しかないです。うら世界政府はすでに世界の殆んどの政府と団体を支配しており天下統一はほぼ完成していますから表にでてくるでしょうね。大衆の管理が始まる。

彼らは、今年に3次大戦をはじめないとまにあわないでしょうから、これから危ないです。
気温低下による食料危機も始まるし。

政治家もね、米国にぺこぺこして低姿勢で、金を幾らでも出さないとだめでしょうね。今のままでは誰が総理してもだめでしょう。アジェンダにちかずきつつありもう間に合わない。
欧州のようなブラックホール砲でも開発してから対等の日米関係とかいうべきでしょう。あの、馬鹿どもを怒らせたら、日経平均なんか1000円になるでしょうね。

英雄

No title
椿様

すべて戦争に負けたから、こうなったのですよ。まあ、戦争と言っても仕組まれた戦争で、負けるのまで仕組まれていたのですが、悔しいですよ。

戦争に負けた民族は無くなる。我々の先輩達は戦って死ぬのではなく奴隷に成ってでも生きることを選択したようですが、この考えは、反面甘かったのでしょうね。

終戦時で戦争が終結していたのではなくて、その後も裏で日本民族を絶滅させようとする作戦が進められていたということでしょうね。それにたいして、日本民族は、あまりにもシャイだった。凄く若かった。幼年期でありすぎたということではないでしょうか。道徳的すぎて自分自身を保つことができなかった。

裏の世界政府の日本での代理人は統一でしょうね。一番したみたいですね。日本を滅亡から救うには自衛隊を防衛出動させて、外患誘致で今日すぐにでも統一全員捕縛するくらいのことをしないとだめでしょうね。

-

No title
神社をトンスラーがのっとって神社を切り売りしている

チラ裏の倉庫
http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/01/blog-post_4706.html

279
外国人参政権問題で神社関係が反発しているのは、神社をトンスラーがのっとって神社を切り売りしているかららしい。 さらに山村の神社の場合、神社の土地が一帯の水源だったりして大問題になっているとか。

一例
ttp://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo/49266931.html

289
神社って特に地方は過疎の影響で無人だったり管理者があやふやになったりしているところが多いのよ
自治体でしっかり管理していればいいんだけど限界集落だと特に深刻なんだわ
で、曲がりなりにも神社は重要文化財やそれ自体が美術品としての価値のあるものがあったりするなんだわ
それに目を付けた在日が集団で集落に移転してきて集落の実権を握った後そういった物を海外に
うっぱらった挙句、神社の土地そのものも海外のシンジケートと売り飛ばす事件が頻発しているんだわ

国指定重要文化財の仏像盗難…福岡の油山観音
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091004-OYT1T00595.htm

344
加津良稲荷神社、ってとこか。有名っつかソースがついてるのは
(周辺地図を見ると、加津良稲荷神社の杜の北側には海自の舞鶴補給所があります)
ttp://indora.iza.ne.jp/blog/entry/90057
乗っ取り犯は「神社の土地を買い取ったので神社を潰す」などと宮司を強迫。さらに乗っ取り犯は総代会を開き、韓国人3人を代表に選んだという

343
変な名前の神社が一つあるけどニダーかどうかは分からん。
「心〇界」とか言うの、○は伏せ字じゃない。
神社庁で確かめたら元は日本武命を祭神とする神社。
心〇界でググればわかるが怪しすぎる新興宗教

347
「舞鶴稲荷神社」乗っ取り事件・現地レポート
ttp://www.youtube.com/watch?v=XQQRo44IbBk
関連怖い話
ttp://syarecowa.moo.jp/213/4.html

うたのすけ

まだまだ戦後
共通一時世代さんのコメントにびっくりです。日本の歴史教科書にまだこんなことが書かれているとは!帝国書院はどういうつもりなんでしょう。
教科書を書いている人は、そもそも国民が何のために歴史を学ぶのかまったく考えたいない。己の過去に対する何の愛情もなく仕事をしている。ああ、情くなや!
あるいは何か意図でもあるのだろうか。

須磨

拉致被害者と在日タレント
ねずきち様こんにちは。
日本人は家族に犯罪者がいる人は少数だろうけど、在日韓人は9割は間違いなく家族にはいる。
一家で犯罪をやっている場合も少なくないでしょう。
私はテレビで韓国の臭いを感じた時は犯罪者を見る目で見ます。
少ないですが日本人の常識ある話、日本の風景、伝統などに関するものは楽しく見てます。

拉致問題も国民的に盛り上がりませんね
目の前の老人、ケガ人、子供を見ても助けない日本人は段々と朝鮮化している。
彼らも私にとっては敵です。

太郎の嫁

自衛隊員を一般市民扱いするNHK
午後2時のNHKニュースで「札幌雪祭り雪像作り開始」を報道していました。
出発式の会場で自衛隊代表が決意表明をしました。
字幕は「○○○○さん」・・・・
役職を報道するのが一般通念だと思っていたのですが、NHKは違うようです。

今年の札幌反日左翼市長は、
昨年に懲りて「自衛隊は違憲だから不要」と言わなかったから、
NHKには面白くなかったのでしょう。

共通一次世代

中学の歴史教科書ぼ酷さ
中学生の息子が歴史教科書を昨年の年度始めに貰ってきた時、早速読んでみたのですが、日清戦争以後の表記の酷さに唖然としました。

沖縄戦の記述は特に酷く、昨日も読み返しましたが、敵国の米軍よりも日本軍のほうが圧倒的に「悪」に書かれており、これを元に授業を行えば、ただただ、「日本は悪い国だ」と中学生を洗脳させるだけでしかないと思いました。

ネットで検索していると、ある掲示板で2005年にコメントされていたものにその内容がありましたので、ここに転載します。現在、息子が持っている教科書の内容と確か同じ内容だと思います。

ちなみに教科書会社は「帝国書院」です。

=========
p211より
   戦場となった沖縄
 沖縄ではアメリカ軍の上陸が行われ、軍人だけではなく多数の住民が犠牲になりました。沖縄戦の経緯を確認しましょう。

 太平洋戦争がはじまると、沖縄県には多くの日本軍飛行場ができ、住民の土地がとりあげられ、健康な住民の多くが動員されました。1944年になると軍隊が配備され、子どもや老人は九州や台湾へ疎開させられました。その間、対馬丸をはじめ多くの疎開船がアメリカの潜水艦によって沈められました。

 1945年3月末、アメリカ軍が沖縄島をとり囲み、慶良間列島に上陸し、戦いがはじまりました。
激しい戦いの末、5月には日本軍は戦闘能力を失い、住民が避難していた沖縄島南部に退きました。その結果、日本軍によって、食料をうばわれたり、安全な壕を追い出され、砲弾のふりそそぐなかをさまよったりして、多くの住民が死にました。
 
 日本軍司令官は6月22日に自害し、日本軍の組織的な抵抗は終わりましたが、「最後に一兵まで戦え」という命令は残っていたので、住民と兵士の犠牲は増え続けました。人々は集団死に追い込まれたり、禁止されていた琉球方言を使用した住民が日本兵に殺害されたりもしました。

 また八重山列島などではマラリア発生地にも移住させられたため、多くの病死者が出ました。
 一家が全滅、あるいは家族に一人以上という割合で犠牲者を出した沖縄戦の戦後は、遺骨収集からはじまりました。近年では戦争体験継承のための記録運動・戦跡保存・資料館つくりが地道に行われています。
==========

「米軍よりも日本軍を恨め!」と言っているとしか思えません。

やまとおのこ

水に流すな
久々のたろすさんのコメント欄登場に私も久々に、
(たろすさん元気)

近頃は読むだけの私ですが、ねずきちさんのご苦労には
ただ感謝の気持ちいっぱいです。

かぐやひめさん貴女のコメント毎回かかさず読まして頂いています、本日も同意、今年こそ多くの収穫を得ましょう。

本日のねずきちのひとりごとはMLのkyoppyさんの「再掲 水に流すな」に相通じるものがあります、みなさんご覧になりましたか。

そうです
戦後でも映画館では読売ニュースを始めにやります、そして現在一番使われている空母に「特攻機」が突入、空母が火に包まれる瞬間には映画館は拍手の渦、涙を流している人も多くいたのです。
日本の本当の歴史を堂々と教えて欲しい、近代日本は全地球の有色人種の救世主なのです。

GASGAS

有難うございます。
ねずきち様
私の拙い文章をブログに採用して頂いて有難うございます。
この事も、おじいちゃん、おばあちゃん、に教えて上げようと思います。

M

No title
子供の頃、マスコミが盛んに南京虐殺とか、中国が酷い事されたとわめく番組を報道しても、、、どうしても信じられなかった。

なぜなら、祖父母達の世代は、常に人様が、世間が、、、自分より人のことを考えて、下がって生きる、こんな奥ゆかしい人が多かったから
姉さま、兄さま、、こんな風に呼び合ってました。

祖母が作った野菜などを並べて、箱を置いておくと、近くの神社へやってきた祖父母と同世代くらいの人たちの参拝客がきちんとお金を入れていく、、、そんな環境でした。

箱と野菜だけが置いてある。無人なのに、、、お金がちゃんと入っていて、お小遣いをたまに貰いました。


こんな大人しい人たちの世代が、、、、よそ様の国で暴れるなんて、そんな事あるわけが無い。
子供だったけど、そうしっかり心の中で思ってたんですね。

祖父母と暮らしていたから、サヨク反日らに洗脳されないですんだ部分は大きいと思ってます。

たろす

No title
ねずきちさま 
いつも素晴らしい記事の更新楽しみに、そして、毎日
どれ程大変な作業だろうかと頭が下がる思いで拝見
しております。
私のように不勉強で知識の浅い者にとって本当に有難い
ブログです。ありがとうございます。

ねずきちさま みなさま 寒中お見舞い申し上げます。
寒さ厳しい折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

かぐやひめ

M2さま
お天道さまが見ているから!と、最後に続きそうな、まことに日本人らしいコメントに、思わずいっしょに(大笑&楽勝)

間違いなく、現在、日本と言う小国が、存続している理由は、それだったと信じます。
天網恢恢、疎にして漏らさず・・・です。

けれど、私達は、少し「天網」に頼りすぎました。

「天は自ら助くる者を、助く」という、もうひとつのことわざを、思い出すべき時が来たようです。
改めるに遅すぎることは、ありません。

昭和の時代は大東亜戦争の関係者がなまなましく生存しており、利害が対立したり、思い出すには、つらすぎるから、次の御代になれば、あふれるように「真実」が、出てくると期待しました。

けれど、洗脳とマスコミ統制がすごくて「あふれる」ようには出ません。

「新しい歴史教科書をつくる会」は、15周年を迎えたそうです。15年たって6名に1名の子供が、新しい歴史教科書で学べるようになったと、確か書かれていました。60名にひとりかな?
歩みは遅いですが、前には進んでいます。

昨年の衆議院選挙は、確かに保守魂に火をつけました。

お天道さまは、まちがいなく善良な者の味方です。
大物量作戦の前に立ちつくす思いを払いのけ、まずは、自分が真実を知るところから始めて、仲間の存在を頼りに、前進したいと思います。

今年は、去年よりも多くの収穫をえましょうね!

英雄

No title
http://mellow1.exblog.jp/blog.asp?iid=&acv=&dif=&opt=2&srl=11955395&dte=2009%2D09%2D18+02%3A28%3A00%2E000

鳩山の友愛詐欺、、、、、政権交代詐欺には もう吐き気がしますね  これで日本国債の暴落を実行さすのでしょうね

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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