すこし古い映画ですが・・・



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墨攻


昨日、稲田朋美議員を訪問したあと、日心会のみんなで、ちょっとした飲み会があり、そこで映画の話が出ました。

その中で、すこし古い映画なのですが、香港映画の「墨攻」という映画が、あれは実に素晴らしい、という話になり、是非、ブログでも紹介しようよという話になりました。

この映画の原作は、酒見賢一(さけみけんいち)です。
酒見賢一といえば、「後宮小説」という作品で第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞を受賞した作家で、この作品は、日本アニメにもなっていて、 アニメ版のタイトルは、「雲のように風のように」です。

これも実によくできたアニメで、小説の方の雰囲気というか、その心をよく表しています。

Youtubeでも観れます。
http://www.youtube.com/watch?v=u66yovSMTqY
(※著作権がどとかのことはよくわかりません。とりあえずあったのでURLを載せました)

「墨攻」は、酒見賢一の小説で、昔、秦の始皇帝の時代にあった墨子という思想集団のことを描いた小説です。

墨子自体は、実在の教団で、いまでも「墨守」といえば、堅い守り、命がけで守りぬく守備の戦いをいいます。

この墨子の僧が、ある小さな城砦都市を10万の兵力の敵から守りぬくという物語で、これが実によく書けている。

そのことから、「小説・墨攻」は、脚本を久保田千太郎氏が書き、作画森秀樹で、マンガ化され、こちらも、大ヒット。
原作の「墨攻」の筋書きをよく活かしながら、新たな展開を加え、実に内容の濃いマンガに仕上がっています。

そしてこの漫画を読んで感動した香港映画界の人たちが、実写版で作った映画が、「映画・墨攻」です。
数年前に封切られた映画なので、いまならレンタルビデオ屋さんの旧作で、安く借りることができます。たいてい香港映画のコーナーにあるようです。

じつはねずきちは、映画館には行ってないのですが、原作者の酒見賢一が好きな作家でもあることから、レンタルDVDでこの映画を観ました。

これが、じつに素晴らしい。

ひとりひとりの役柄が、非常に細やかに描かれているのです。

主人公だけがヒーローというわけではない。

主人公を好きになった女性の、実に女性らしい心遣い、国を守るためには厭味な男を演じなければならない国王、若さあふれる国王の息子、実力者である敵方の大将等々、登場人物にまったくの無駄がなく、そのことが作品に非常に深みを持たせています。

日本映画では、原作がものすごく良くて大感動して、その小説が映画化されてすごく楽しみに観ると、ヾ(*`ω´*) ッテオィ、なんじゃこりゃ~!みたいな、原作の良さをまるで無視したかのような中途半端な作品に仕上がっているものが多いのだけれど、この「墨攻」は、原作の良さを活かしながら、実にすばらしいできばえの作品にしています。

香港映画では、最近レッドクリフが大ヒットとかいわれていますが、ボクからみると、この「墨攻」のほうが、数段上の仕上がりになっています。

映画「墨攻」は、香港映画として、世界中で大ヒット、興行収入も莫大な世界的大ヒット映画です。
そりゃそうです。できが良い。

ところが、なぜか日本では、この映画は、ハナからB級映画というレッテルが張られていました。
上映期間もほんのわずか。あっという間に映画館から消えた。

DVDになってからも、わざわざ箱に、ご丁寧に「B級映画」と書いてある。

Chinaの「日本支配工作要領」によれば、Chinaは、工作員によるマスコミ部を設けて日本人に、「歴史劇、映画等」で「郷土愛、民族一体感を呼び醒ますものは好ましくな」いものとして、故意に排斥しているとか。

おそらく意図的に日本人に見せまいとしてこうしたレッテル貼りがされているのだろうと思います。

「墨攻」に描かれているのは、たった4000人が立て篭もる城に、10万の大軍が攻めてくる。
それに対し、智謀の限りを尽くして戦う男たちの姿です。

そしてその姿は、そのまま拉孟の戦いや、騰越(とうえつ)の戦い、あるいは義和団事件、あるいは通州事件、尼港事件等で、日本軍が行った戦いでもあります。

良い映画なので、お暇な時にでも、是非、ご覧あれ。
けっこう、いいです^^


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コメント

コトタマ学

すみません、言霊百神というサイトを紹介させて頂きます。

なぞのいきもの

No title
墨攻、小説のほうをずいぶん前に先に読んでいたので、映画のほうはどんなかな、と思ってさっそく借りて見てみました。

日本人と似ている人たちが中国語をしゃべっているとなんか違和感があるので日本語にしてみると、それまでわからなかった話がよくわかりました。戦いの悲惨さ、やるせなさ、権力者のずるさ、民衆の野蛮さが見ていてつらかったです。
一緒にみていた家族に、「主人公、こんなに頑張ったのに。おまえはこんな映画がみたかったんか」「後味が悪い」と、いわれました。
小説とはだいぶ違いますね。漫画版のほうは読んでいないのでわかりませんが。映画自体はけっこう日本人好みの話なんじゃないかな。突っ込みどころもありますが、いい映画だと思いました。スカッとはしませんが。もやもやしました。
上のほうのコメントで、漫画のほうが最後大陸から日本に渡る、と書いてらした方がいらしたので、そうじゃないかなと思っていたのが当たりました。確かに主人公(墨家)の考え方、日本人ぽいです。

ヨモツ

No title
>中国のオタどもの猛反対

頑張って欲しいですね!!


この小説なり、漫画や映画を見て考え方が中国よりになってしまうって言うよりも・・・日本人だからこそ描けた視点を私は見て欲しいと考えています。
漫画の最後は、墨子のこの思想を持ってしても大陸を変えることは出来なかった・・・新天地を求めて主人公が日本の地を踏むのですよ。

私自身は、墨子とその思想集団は実は日本民族で、大陸に渡って大陸で一時代を築いたストーリーとしてもかなり面白いだろうな~と考えたりしていますよ。妄想ですがね!妄想。
後、森さんは工作員では絶対ありません!!あんな繊細な話は言われたからって出来るものではないですよ!
この方の他の漫画も読めば納得してもらえるはずです。

まぁ、実話じゃないんでこの映画を見て信じ込んでるお友達には注意してあげましょう!

裸族のひと

No title
私も、こねこさんやMさんに同意します。昔の日本人は自ら世界に関心を持ち、日本人として恥じない見識と行動をとる人が多かったのではないでしょうか。今の日本人は自己主張が弱い人が多いので、正しい日本語と歴史を知った上で堂々と正論を主張するようにしたいものです。

私は現在、中国駐在でヘタクソな英語と中国語で仕事をしていますが、日本人同士で話す時に誤った歴史認識や自虐史観、根拠の無い中国礼賛が話題に出た時は積極的に正すよう心掛けています。

また中国のひとでも上記の話題が出た時、「このひとなら、話をしても理解して貰えそう」という方には柔らかく主張してきましたが、そのせいか余り反論された事は有りません。「共産党政府の言ってる事って信用できないよね」と言うと、大体頷くか黙っちゃいます。政治家や役人が嘘ばっかりついて、汚職が酷いのは彼ら自身が良く知っているからです。(だから日本も同じだろう、と考えている可能性も有るのですが)

近年、中国では益々情報に対する検閲や規制が強まっていますが、同時に強い不満を感じる人民も結構増えていますね。例えば、昨年ですが新しく販売するパソコンに全てグリーンダムというインターネット検閲ソフトを搭載する話が有りましたが、中国のオタどもの猛反対と業界の反発で結局無期限延期となりました。

最近ではGoogleの中国撤退問題が騒がれていますけど、米国政府が非難声明を出しています。日本政府はだんまりです。中韓朝べったりの民主党では無理ですが、今年こそ真正保守の政党が政権をとって日本の国益を堂々と主張し、交渉する日本になって貰いたいものです。

英雄

No title
シナ人は意味もなく赤ん坊までバラバラにしてきたのです。シナ人に捕まったら大変よ。子供でも生きたまま皮をはがされるよ。自決するのがいい。多くがバラバラにされる前に自決したんだから。世田谷の事件なんか向こうじゃ事件にならんよ。宣伝による洗脳支配から目覚めてください。

鯛子

映画を拝見しました
私は何の先入観もなく、映画を昨夜観ました。
いろいろなご意見がこちらで出ていますが、私はとても良い内容だったと思います。
殺戮の無意味さ、敵も同じ命を持っているが殺さねば反対に殺される中での葛藤など、主人公が感じる人間としての当然の疑問を見ている側も同時に体感し、見終わった後は本当に戦いの無意味さや人を生かすために自分の命をかけることとか、いろいろ考えさせられました。
日常生活では命をかけることとは無縁ですが、これからどう日本がころぶかわかりません。
何かが起きた時、人の命も自分と同様と思える人間でありたいと思いました。

英雄

No title
明治まで日本人大衆はしなに行ってなかったから、シナが天国、聖人君子、立派な国だと思ってたのですよ。

明治にない実際にいくと地獄でした。地獄というものが地球に存在したのです。人肉も商店で売買していたのです。彼らは脳が悪いと脳を食べ、目が悪いと目を食べてきたのです。

人間の質がすこぶる悪く、国ではなく世界なのですよ。聖人君子は大昔の本の中だけの話。漢族なんて大昔に絶滅してる。

戦争前の日本人はシナ人は人間のカスと理解していました。戦後嘘の反日宣伝により、シナが共産天国、泥棒も蚊もいないと日本人をマスコミが洗脳してきたのですが、日本人の知ってる人が黙っていたのは、日本人の現世への絶望感だったと思う。日本人の集団無意識は現世に幸福を求めない。

よく、日本を操り支配洗脳してきた米国の悪口を言うが、日本マスコミが一番悪い。高給をとり権力欲が強く、利益でしか動かない人間。虐める人間。自分しかない人間。こんなのが上層部に多い。マスコミなんか一杯だろ。

米国人の大衆はヒューマンなのが多いよ。

英雄

No title
墨攻ですか。映画は見てませんが、昔漫画を読んだことがあります。読んだ理由は、シナをどのように描いているかでした。

結果は正直、反吐がでる。という感想でした。日本人がまだこんな物を書いてるという諦めが湧いてきたと覚えています。

この作者はシナ工作員から金を貰ってるか、反日の確信犯か、自分の宣伝洗脳してる漫画の仕事が日本のシナに対する好印象での奴隷化に貢献していると解からないお花畑の人か、単純に日本人でないか、金の為なら何でも書く日本の将来を考え無い馬鹿かと思ったことを思い出しました。

漫画は日本人の大衆に影響力がおおきいです。すぐ洗脳される日本人。これでしなじんが、日本人と同じ立派な人種だと洗脳されてシナに行くから身ぐるみ剥がれたたり大虐殺されたりするのです。

いくら漫画でも大嘘は駄目、破廉恥ですぞ。日本人はある意味、対外的に、外国民族に対して幼児のようなのが多いから正誤が解からないひとが多い。

なんでも理由がある場合が多い。米国シナ朝鮮が日本で洗脳をしてるのですよ。日本人は羊だから。集団で誘導されて屠殺場です。気をつけないと。

大体統一がこのようなのかかせてます。はだしのゲンとか。シナの工作員もセキヘイに言わせたら物凄く多いらしいですよ。もう日本は危機。

人徳廃れた阿鼻叫喚の地獄がこの世に存在することを漫画は書かねばならない。この漫画は発禁です。また日本人の命が将来失われる。

今月号のウイルに日教組の教育が日本を呪う人間を作ると書かれてましたが、昔から正論などで、いくらそんなことをいっても、大衆は日本が悪、シナが天国とさけんできました。

もうね、昔からの人はくたびれて諦めてるのです。もう次は若いひとに、好きなようにやってもらうしかないだろうって。

ヨモツ

No title
当時製作サイドが香ばしかったので見る事を躊躇しましたが、漫画家森秀樹のファンだった為に誘惑に勝てず映画館まで足を運びました。小説は未読です。
鑑賞後一映画ファン森秀樹漫画ファン戦略戦争物興味有としては非常に残念な気持ちでいました。
B級として楽しむなら幾らでも突っ込めるのですよ・・・B級と言うランクはあながち間違いでもありません。

映画を見た後は是非森秀樹の漫画版を読んで欲しいと思います!この物語の肝は、漫画版の最後なんですよねずきちさん!!皆さん!!
墨子の思想が何故大陸の歴史から忽然と消えたのか?墨子の思想をもった人々らはどこに消えたのか?・・・。その答えが漫画版で示されているのです。
最終話を読んだ時の感動と言ったら・・・目に汗が滲んだほどです。
歴史をきちんと勉強していないので感覚的な物言いしか出来ませんが、実話ではないと思います。
でも「日本を好きになる要因を含んだ物語」と言うことだけは確実に言えます。

評論家の評が余り無かったのは製作サイドが、映画から原作や漫画版に目を向けられるのが怖かったからなのでは?と深読みしてみたりしました。

映画はあまり支持できませんが、漫画版は断固支持。是非読んでください!
小説をこれから読みたいと思いました(^^;)

椿

「墨攻」は実話?

>英語だけでなく、ドイツ語、ロシア、、、何語でも、外国語に興味のある人はどんどん勉強して、歴史も学んでいくべきだと思います。国もそんな人たちを応援して欲しいです<

Mさんやこねこさんに、激しく同意です!そういう日本人が増えてくれることを、本当に心から願います。

さて私は、この「墨攻」という映画を見た事はないのですが、実話を元に造られた映画なのでしょうか?

その墨子という軍団は、義和団事件の柴五郎のような軍隊だったのでしょうか?もしそうなら“以外”ですし、

そうでないなら「残念」です。原作者が酒見賢一さんという日本の方のようですが、出来たら…、「義和団事件」の時の“柴五郎の豪傑ぶり”を映画化して欲しかったかなぁ~と残念です。

また、古来からシナ軍は、シナ同胞を搾取し、略奪し、強姦に明け暮れていた匪賊・馬賊の集団なのに、何もそんなに英雄的に書かなくてもと・・・非常に“複雑な思い”なのです。

何も知らない日本人が、また誤解してしまうのでは…?と心配になってしまいました



へのへの

No title
墨攻は大好きな映画です。
上映している数少ない映画館を探して見に行きました。
奇妙に思えたのは映画評論家がほとんど評価していなかったところ。前田某氏の映画評で高い評価がされていたのに、
数日の間にその評論すら削除され、履歴からも消えました。
奇妙に思っていたのですが、中共の陰謀でしたか。
ちょっと納得しました

愛信

予算委員会で外国人選挙権付与に反対する国民新党亀井静香氏の答弁
予算委員会で外国人選挙権付与に反対する国民新党亀井静香氏の答弁

開会日 : 2010年1月22日 (金)
会議名 : 予算委員会
収録時間 : 7時間 09分
案件(議題順): 平成21年度補正予算(2)
発言者一覧 説明・質疑者等(発言順): 開始時間 所要時間
小池百合子(自由民主党・改革クラブ)  10時 29分  1時間 32分
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40120&media_type=wb

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ity

No title
小沢一郎が民主内で、総理大臣の検察庁に対する指揮監督権限強化を検討する委員会を設けたこと
ニューヨーク・タイムズ・2010・1・20
「日本のスキャンダルで新旧体制が衝突」という見出し記事。
旧勢力の利権を守るために嗾(けしか)けられた東京地検特捜部の、新政権に対する理不
尽な攻撃をマーティン・ファクラー特派員が記事にしている。
その記事で彼は重要な指摘をしている。
Mr. Ozawa may be seeking the upper hand after he created a special party committe
e last year that called on the prime minister to exert more control over the prosecutors.
去年、小沢一郎が民主内で、総理大臣の検察庁に対する指揮監督権限強化を検討する委員
会を設けたことを、検察は懸念しているのではないかと。
力の行使権限を削がれることの恐怖で、特捜部は形振りかまわない捜査に暴走したのではないか・・・
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/ozawa01.htm
圧倒的な民意で政権交代を国民から託された新政権を,
「執拗に狙う仕事」を東京地検特捜部に投げ与えた犯罪者どもとの闘いに
日本国民が勝利しなければ真の民主主義の勝利もありえない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
続けざまに大恥を掻いたので天下りや出世のために一発逆点で大きな案件の小沢をねらっ
たのだろう。
小沢に対する強引な捜査の背景には、汚名返上を焦る佐久間の「私情」が見え隠れする。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html
調べてみて愕然としたこのチンピラ3人、漆間巌、大林宏、田母神俊雄。
http://www.youtube.com/watch?v=0suKc0jRBzs
アメリカが日本資産を強奪するときその恩恵に与って棲息する一群の破廉恥漢たちがいる。
郵政民営化とともに有事法を推進した犯罪者どもがその典型であろう。

M

No title
>英語で世界に発信できる日本人も必要です


こねこさんに同意します。

日本語と英語が両方、流暢に話す事が出来、そして日本の歴史もしっかり勉強している、、、こういう優秀な人間が日本には多く必要です。

日本人留学生は海外に山ほどいますが、英語がせっかく上手く話せても、日教組に洗脳された?歴史観しか持っていなくて謝ってばかり、、、正しい歴史を知っていても言葉があれで反論できない、、、そんな人たちを多く見ました。

英語だけでなく、ドイツ語、ロシア、、、何語でも、外国語に興味のある人はどんどん勉強して、歴史も学んでいくべきだと思います。国もそんな人たちを応援して欲しいです。

めぇ

雲の様に風の様に
 これは小学生の時に友達のお兄さんが録っていたのを貸してもらって見た事が有ります。
 最後辺りがやたらとショッキングで1回見ただけで以降見れなくなってしまいましたが・・・・(-_-;)

この間BSでやっていたのを録りました。(録っただけですが)良くも悪くも忘れられないアニメだったので
今度、勇気を出して(笑)見てみます

モーリー

参議院選挙
自民党は三橋貴明氏を公認することにより、話題性とネッ
トユーザーの保守層の取り込みを狙うことになります。但
し、NHKを含む左向きメディアはもろに、利害が衝突します
から、果たしてネットを使わない有権者に対して、いかにし
て認知度を上げる方策があるのか、勝負所と思われま
す。大手紙では産経新聞くらいなら取り上げてくれそうな気
はしますが、読売はどうでしょうか?テレビメディアは期
待できないかな。平沼新党も期待してますが、何かサプラ
イズが無ければ、話題性で埋没しそうで心配です。例え
ば、田守神さんや桜井よしこさんが立候補すれば、インパ
クトがあって、おもしろいんだけど。

亮太

No title
なるほど、10万人の大軍が人民解放軍、籠城しているのがチベット・台湾・モンゴルとか少数民族系独立派という図式だからB級映画にしたいわけですか。
この映画ケーブルTVで何度も観たけど面白い映画でしたが、最後は戦い殺しあうことの虚しさを表現してるように思えました。 攻めてくる大軍が悪いわけで。

卓ちゃん

都道府県議長会
都道府県議長会が,外国人参政権の問題で「選挙目当ての党利党略的なにおいがする。とても容認できるものではない」と政府を批判しました。
これからは,全国的に議会で反対決議がなされると思います。
アカ日の世論操作に負けないように私なりに拡散をしなければ。

卓ちゃん

No title
今日,三橋貴明さんが自由民主党から参議院選挙に全国区で立候補すると言ってます。まだ,公認が取れていないだけで。
自由民主党にとって経済面での補完が出来ますね。
さて,選挙が大変楽しみになりますね。

-

No title
【小沢疑惑】鳥越俊太郎「お金持ちはタンス預金だと聞いた。金利安いし、銀行潰れたら1000万円しか返ってこないし」
http://www.j-cast.com/tv/2010/01/21058385.html

こいつは筑紫を超えた

鳥越さん、麻生さんが同じ事していてもそうおっしゃいましたか?

こねこ

No title
はじめて書き込みします。いつも楽しみに拝見しております。

「墨攻」という映画があるのは知っていましたが、香港映画に興味がなかったので観ていませんでした。「後宮小説」はだいぶ前に読んでとても面白かった記憶があります。「墨攻」も観てみたくなりました。

かぐやひめさまから日本語についてのコメントがありましたが、言語病理学が専門なもので、どうしてもコメントしたくなりました。

脳科学においては、言語は世界中どの言語でも普遍的に左脳優位とされています。これは、左脳の損傷(脳血管障害など)によって失語症が起こるという臨床的な証拠のほか、健常者に対するfMRIなどの実験によっても確かめられています。

ご指摘のように、漢字と仮名を併用する点は日本語の特長だと思います。表意文字と表音文字のいいとこどりをしている言語は珍しいのではないでしょうか。

私もかぐやひめさんのご意見には賛成です。すべての子供たちに無理に英語を習得させる必要はありません。日本では世界中の文学・学術書を日本語で読むことができます。ノーベル賞を受賞された益川先生は授賞式で日本語のスピーチをされました。素晴らしいことだと思います。

ですが、現代の私たちがこのような恩恵にあずかることができるのは、ご先祖さまが常にすぐれた海外の学問を日本語に翻訳し、取り込んできたからです。仏教用語しかり、江戸末期~明治の西洋由来の新語彙しかりです。

このような、日本語を母語とすることの幸福を教えたうえで、しっかりした日本語教育と最低限の英語教育を施すべきと考えます。

好むと好まざるとにかかわらず、英語は世界共通言語となっています。英語で世界に発信できる日本人も必要です。(「従軍慰安婦」のような嘘を世界中に垂れ流されることに対抗するためにも)

これまで国際派と言われてきた人たちは、外国育ちの「半日本人」も多かったように思います。これからは、日本の歴史と文化をしっかり学び、日本を愛し、日本の国益を堂々と主張できる人たちが、世界の舞台で活躍することを願っています。

英国より

-

「墨攻」必ず観ます!
(かぐやひめさん!鋭いコメントいつも拝見してます。これからもどんどん書き込みをお願いします)

卓ちゃん

No title
輿石東参議院議員が、民主党員全員で汚沢を守ろうといっていますね。
永田メ-ル事件のように支持者のメ-ルを配布しながら。
ポッポも新事実が出たら辞任するといっていますが、幸さん選挙期間中にビ-ル券を配ったそうですね。
谷垣総裁が言質を国会で取っているので、マスゴミが騒ぎ出したらどうするのですかね。
汚沢も参考人でなく、黙秘権を行使できる被疑者として調べるそうですね。
だんだんと、佳境に入りましたね。
墨攻のように、民主党政権が汚沢一人を守れるか?
これって、映画のスト-リ-ともしかして逆ですかね?

No title
B級映画の定義は、たしか低予算で短期間で撮影を済ませた映画のはずですが、
動画を見る限り、大掛かりなセットと大勢のエキストラを使っていますので、
とてもB級映画には見えません。
配給元が、わざわざB級映画と表示するのは、非常に不可解です。
やはり、そうしなければ配給できない圧力でもあったのでしょうかね。

かぐやひめ

原作は日本人ですか・・・さすが
敗戦国の子供として生まれ、気が付いたら、周りは一面空襲で破壊された焼け跡だらけ・・・

日本には絹織物しか、まともな産業はなく、占領軍の払い下げや、アメリカからの救援物資で命をつないでいた日本・・・それが、私の「原点」でした。

小麦でも、鉄でも「世界一」と問われたら、アメリカかソ連と書けば50%の確率で正解だ・・・と教えられました。

あれ?と思ったのは「米の品種改良」の項目でした。これが日本だけの特性だと感じる能力が、私にあったのでしょう。
それから果物と言う果物、機械という機械・・・およそ日本人の手で改良されなかったものはありません。

アニメも同じです。
海外では、日本と同程度のアニメ作品は作れない・・・なぜなら、日本アニメには「哲学」があるからなんだそうです。

ご紹介の映画(物語)も、哲学が感じられる作品に仕上がっているのだと思います。

日本人が頭がいいのは「髪の毛が黒いせいじゃないか」と言って髪を黒く染めたがる話を聞いたことがあります。

けれど、最近教えてもらったことに「日本人の頭がいいのは」「日本語のせい」だという情報がありました。

日本語は世界で唯一「左脳」を使う言語なんだそうです。(下で指摘されましたが・・・間違いです=言語中枢は全言語=左脳)そして左脳は論理的な思考をつかさどる脳。
日本語を使うことによって「論理性」が鍛え続けられるので日本人は違う。
在日も3世ぐらいになると完全に日本語文化圏だから優秀になるそうです。
が、本国の人々は「右脳」(この項間違い→左脳に訂正してください)で会話し、漢字はあっても仮名がなかったり”仮名様のもの”はあっても漢字がない単純な言語なので、髪の毛が黒くても優秀にはなれないみたいです。

日本語の大切さを、もう一度見直さなければ。

絶対に英語なんか習得しなくていいです。日本語だけですべてが間に合う1億人の文化圏です。
言葉の壁が外国人の侵略と占領を防いでいることに気付きましょう。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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