なにくそ!・・・早川徳次



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シャープ亀山工場
シャープ亀山工場


SHARP(シャープ)といえば、最近では液晶AQUOS、太陽熱発電に携帯電話、パソコンなどを製造販売する東証1部の大企業です。

シャープの創業社長は、早川徳次(はやかわとくじ)さんという方です。
ですからシャープという名前になる前は、「早川電機工業」という社名でした。

シャープの本社は大阪にあります。
ところが、もともとはこの会社は、東京で創業されました。

実は、創業社長の早川徳次さんは、東京日本橋の生まれです。

生家はなにかのご商売をされていた家のようですが、家業が衰退し、母親も病気になってしまう。
徳次さんは、2歳半のときに、出野家に養子に出されます。

出野家の養母は、徳次少年を非常に可愛がってくれたようです。
ところが、徳次が5歳のとき、実の母と思って慕ったこの養母が、亡くなってしまいます。

出野家では、後妻をもらいます。
この後妻が、とんでもない伝説の女性で、徳次に対して殴る蹴るの暴行はあたりまえ、真冬に公衆便所の糞つぼの中に突き落とし、放置したりもした。

泣き声を聞きつけた近所の人々が助け出したのですが、糞尿まみれでおぼれかけていたのですから、半死半生です。もちろん全身糞まみれで、臭い。

出野の後妻は、眼を吊上げて徳次少年を井戸端(いどばた)に引きずって行くと、厳寒の中、罵声とともに井戸の水を浴びせ続けたそうです。
近所の人たちも、あきれはててものもいえなかった。

徳次少年は、食事もしばしば与えられなかった。
さらに「お前に勉強なんか贅沢だ!働け!」と、小学校も二年で中退させられてしまいます。

あまりのヒドイ仕打ちをみかねた近所の井上さんという盲目の女行者さんが、徳次少年の手を引いて、かざり職人の丁稚奉公に連れて行ってくれた。

修験道の信仰をされていた女性です。徳次は晩年になっても、「あの時の井上さんの手のぬくもりを、私は生涯忘れる事が出来ない」と述懐しておられたといいます。
女行者の井上さんの手のぬくもりが、それほどまでにあたたかく感じた。
徳次少年には、よほどつらい毎日だったのだろうと思います。

徳次が連れて行かれたかざり職人さんの家は、男っ気のある親方の下に、何名かの職人さんがいる商店です。そこで徳次は、18歳までかざり金物の丁稚(でっち)職人として奉公します。

徳次少年が一生懸命働いた給金は、れいの後妻がやってきて、ぜんぶ持って行ってしまったそうです。
だから徳次少年には、遊んだり、自分のモノを買ったりするお金は一円もない。

徳次少年にとっては、黙々と金属の加工をし、飾り物作りに打ち込んでいる時間だけが、楽しい時間だったようです。

ちなみに、偉大な事績を残す創業者というのは、不思議なことに創業前の十年が、めちゃめちゃ不幸な生活をしていることが往往にしてあります。
人並みはずれてたいへんな苦労をする。その苦労した自分を償う気持ちを持てたとき、はじめて人は大きな仕事ができるようになれるのかもしれません。

明治44(1911)年、徳次18歳の時、ズボンのベルトに、穴を開けずに使えるバックル「徳尾錠」を発明します。ちなみにねずきちがいま使っているベルトのバックルも、この「徳尾錠」タイプです。

徳尾錠
徳尾錠


徳次は、この発明で新案特許を取り、19歳で独立します。

このとき彼ははじめて、自分が出野家の養子であったこと、実の両親が死んでしまったことを知ります。
そして実の兄である早川政治と対面し、兄弟で「早川兄弟社」を設立した。そして「徳尾錠」の製造販売を開始します。

独立資金50円のうち、10円は兄弟でお金を出し合い、40円は借金した。

会社は、徳次が商品を考案し、兄のが、販売を担当します。

たいへん苦しい財務状態からのたち上げでしたが、二人は寝る間も惜しんで働き、「徳尾錠」は、ヒット商品となって、事業は拡大していきます。

さらに徳次は、22才のとき、独創的な芯の繰出し装置付きのシャープペンシルを考案します。

これは、棒を金属ではさむと、摩擦の力で軽い力でも強固に固定できると言う現象を利用したもので、ほとんどいま使われているシャープペンと同じ仕様のものです。

大正4(1915)年、徳次は、このシャープペンシルを「早川式繰出鉛筆」として特許を出願します。

最初はプロペリングペンシル(軸をひねって芯を出す機構だったため)の名で売り出したのですが、後に、エバー・レディ・シャープ・ペンシルと改名しました。この名前が詰まって、後にシャープペンシルとなり、シャープの社名にまでなっています。

しかし、この「早川式繰出鉛筆」は、売出し当初は、「和服に向かない」、「金属製なので冷たく感じる」など、まったくもって評判が悪かった。おかげで全く売れなかったそうです。

それでも銀座の文房具屋に試作品を置いてもらうなどの努力を続けるうち、徳次のシャープペンは、欧米で人気商品になります。
すると、日本でも売れ始めた。
海外でヒットすると日本でも売れ始める。
いまも昔も日本は変わらないです(笑)

徳次の会社は、このシャープペンシルの大量生産で、会社の規模を拡大します。
さらに徳次は、当時としては先駆的な試みである、流れ作業方式を導入することで、製品の生産効率を格段に高めた。

「早川兄弟社」は、大正12(1923年)には、従業員数200名の会社に成長します。
「早川式繰出鉛筆」も、米国特許を取得し、事業は完全に軌道に乗ったかにみえた。


ところが徳次は、激務がたたって、過労で倒れてしまいます。29歳のときです。
当時としては珍しい「血清注射」による治療で命拾いをします。


徳次が30歳になった大正12(1923)年のことです。

関東大震災が起こった。

震災で、徳次は九死に一生を得たのだけれど、妻と2人の子供は死亡してしまいます。工場も焼け落ちてしまった。

残ったのは、借金だけです。

さすがの徳次も「何もかも、元に戻ってしまった」と、泣きに泣きに泣いたそうです。死のうとすら思った。
しかしこのとき生き残った社員たちが、彼を励まします。
何もかも失ってしまったけれど、自分はまだ生きている。生きている限り、何かをなさなければならない。

徳次は、借金の返済のため、シャープペンシルの特許を日本文房具に売却すると、心機一転、大阪へと移り、震災の翌年の大正13(1924)年には、大阪で「早川金属工業研究所」を設立します。
日本文房具の下請けの仕事をはじめた。

と、こう書くとなにやらもっともらしいのですが、実は、震災ですべてを失って、一文無しどころか、借金だけが残った。
工場もない。
やむなく徳次は、日本文房具に特許権を売り渡し、売却益で小金を作って、関西に夜逃げしたのです。そして大阪で日本文房具の下請け工場をはじめた。

細々と下請け仕事をする徳次のもとには、債権者が追いかけてきます。脅され、民事で訴えられ、刑事告訴され、徳次はまさに舌筆につくしがたい苦境を味わいます。

そんな日々の中で、徳次は、たまたま大阪の心斎橋でアメリカから輸入された鉱石ラジオを見かけます。
日本でもラジオ放送が始まろうとしていたのです。
徳次は、これはイケルと確信します。

徳次は、一心不乱に鉱石ラジオを研究し、震災の翌年(大正14(1925)年)には、国産第1号機の鉱石ラジオを開発します。

鉱石ラジオというのは、ゲルマニウム・ラジオが生まれるよりも、もっとずっと以前のラジオの仕様です。真空管ラジオよりも古い。

方鉛鉱や黄鉄鉱などの鉱石の表面に、細い金属線を接触させ、その整流作用を利用して電波を受信します。
電力には、アンテナから受けた電波を利用します。当然アンプなんてしゃれたものはついてませんから、音声信号も微弱です。だからヘッドホンで音を聞いた。

それでも当時としてみれば、NHKがラジオ放送を開始する、ラジオが普及する、これは、実に楽しみな出来事です。

この年の6月1日、会社で、社員みんなが集まって、大阪NHKのラジオ放送を受信します。
レシーバーから細々と声が聞こえた。それを聞いて、社員全員、抱き合って喜んだ。

国産初の鉱石ラジオ
国産初の鉱石ラジオ


ラジオ放送の開始に伴い、このラジオは爆発的に売れます。

そして昭和4(1929)年には、鉱石ラジオに替わる新技術の交流式真空管ラジオを発売します。
以後、相次ぐ新製品の開発などで、「ラジオはシャープ」の名を不動のもにします。

ラジオの普及と共に業績は拡大し「早川金属工業研究所」は、昭和17(1942)年には「早川電機工業」に社名を変更しました。

しかし昭和4(1929)年といえば、ブラックマンデーから世界大恐慌に至った年です。
関東大震災で壊滅した首都東京と、有名な「震災手形」で、日本国内は、明治以来最大の恐慌へと向かっていきました。

そんな中で徳次は、貧しい人、不幸な人、身障者を積極的に雇用し、また援助の手を休めなかったといいます。

早川徳次は、晩年、色紙を求められると必ず、

 「なにくそ」

と書いたそうです。

どんなに苦しくても、いじめられても、ほんとうにヤバイと感じる情況に陥っても、絶対に負けない。「なにくそっ」と思って頑張る。

いま日本という国は、建国以来最大の国難の時代をむかえてると言われています。

気がつくと保守は、いつのまにか少数派になっていた。

そういうときだからこそ、目覚めた少数の保守が、「なにくそっ」と頑張りぬく。

頑張ってがんばって、がんばりぬいた先に、日本の未来がある。
そんな気がします。

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コメント

遠藤

SHARP
 我が家の液晶テレビ、SHARPの亀山モデル、父母の家のテレビもSHARPの亀山モデル、妹夫婦の家のテレビもSHARPの亀山モデルです。以前使っていたモバイルパソコンもSHARP製。ただし今はSHARPはパソコン業務から撤退したようですが、、、

 以前、パソコンのシステム開発にかかわって大阪本社の開発部の社員とお話しする機会があり、(システム開発にあたり利用者の意見を聞きたいということで、いろいろ意見とアイデアをお話しした)自社の製品に自信と誇りをもって仕事をされていることをひしひしと感じました。また、本社の前に大きな池があり、子供の頃、よくザリガニを釣りにいったことを懐かしく思い出しました。

shaga

ブログに転載させて頂きました
事後報告で申し訳ありません。
東日本震災復興に 「なにくそ!」 と頑張ってもらいたいですね。
いつも素敵なお話 有難うございます。

Tpalin73

シャープVSサムスン
サムスンがシャープを逆告訴しましたね。確かオバマ政権で一度サムスンは輸入停止措置がとられるはずだったのでは?在米で情報が余りありません。どちらか詳細を教えてください。サムスンは不況、ウォン安を背景に業績を伸ばしています。こだわりを捨てたアメリカ消費者は I Love samusum と言ってはばかりません。非常にこのケースは気になります。

英雄とか名乗るアホへ
鷲は、日心会の会員であり、会員の方々と数々のイヴェントで直接話しをしている人間です。

そのように、現実世界で誰からも疑いの無い者に対して、やはり在日工作員は貶めるような書き込みをするのですね。

ネットで姿が見えない処から世迷言をコメントするだけのアホとは、「鷲」は明白に違うのですよ。

工作員は、さっさと消えなさい!

そもそも、本当の日本人なら「英雄」などというHNは恥ずかしくて名乗れませんな。

やはり、在日か帰化人でしょう!

私が言及していない「統一」などとコメントする処を見ると、正に「統一」の工作員でしょう。

>在日が日本人に同化するのを防ぐ為に

外国人参政権に反対する人々は、在日の方々が帰化して日本国籍を取得することに反対してはいません。

このような表現をすることは、やはり「在日」の意図が感じられますね。

これで、訪問者のみなさんも「英雄」なる「在日」の正体が判ったでしょう。

bb

鷲さん
ごめんなさ。英雄さんのコメントを何回も読んでいるうちに投稿が遅れてしまい、鷲さんのコメントを読まずに書きました。

自分からお開きにしようといっておいて、又書いてしまいました。ちょっと胸がすっとしました。

bb

英雄さん
ご丁寧にありがとうございました。

何回も読ませていただきましたが、最後まで良く分かりませんでした。

ただ、英雄さんの会社経営と主人とは全然違うと言うことだけは良く分かりました。

お互い自分の経営哲学で社会に貢献できる仕事をするだけでしょう。

英雄さん
ここはねずきちさんのブログです。このことはもうお開きにしませんか。

英雄

No title
風来坊様

英雄とかが社長なら、蜻蛉蝶々も鳥のうち  中学生でもない 笑ってしまう
    ↑
いやあ、名無しさま。本当ですね。間違いだらけですね。ご指摘ありがとうございます。年とっても勉強しないといけませんね。あと少ししか人生の残された時間がないですねえ笑。

まあ、勉強は全然しなかったからねえ。今思い返せば、学校はほとんど全部零点でしたから笑。大学院まで全部裏ではいったんですよ。どうしようもないですね。笑。


英雄

No title
bb様

感情をだしてしまいました。お詫びもうしあげます。失礼をしようと思って言ったのではないのですよ。すいませんでした。少しだけ聞いてくだされば嬉しいですね。

たとえば、振興組合などで付き合う時、利害関係がないとか、まだ利用価値があるとかで、お互いが良い顔をしてるわけです。日本人は利で動く人が多いのですよ。一緒にゴルフをしたり狩猟にいったり、女子大生の愛人を互いに融通しあったりするひともいるわけですが、取引先とか競争相手となると、我がままの自己保身がでてくるひとが多いのですよ。それが現実です。それは仕方ないといえば、そなのですが。だから、深い意味はなくて軽い意味で言っただけなのですよ。

ただね、不義理をしたとかね、結果騙したようになったとか、言えないことなど、、、、それを、いちいち家に持ち帰ったり、嫁に話したりはしないと思いますが。心配するし、まず自分がその立場にたたないとわからない可能性がたかい。

そのへんの、過去の仕事について少しでも後悔するようなことがなかったと言えば、嘘になると思います。ただ、みんな、なにかしらの心に傷をもって会社を保ってるとおもうのですよ。どの程度が許容範囲かというのがありますが。

ただね、これは、自分がその立場に立って経験して決断してみないと、泣いてる人がいるぞという、ほんとの所はわからないと思うのですよ。それは真理でしょう。

風来坊

英雄とかが社長なら
蜻蛉、喋喋も鳥のうち。
誤字脱字、中学生でもやらないような誤変換。
笑ってしまいますよ。

No title
おっと、bbさん、ご自分で社長夫人と書いておられましたな。

英雄さん
プライバシーがあるので詳細は書けませんが、bbさんは社長と言う立場を十分にお分かりになられる立場の方です。

総じて、立派な経営者の周りには立派な経営者が集い、悪辣な経営者の周りには悪辣な連中が集うのでしょう。

昔から「類は友を呼ぶ」と言いますな。

ヒラサカ

No title
・・・bbさんと英雄さんの環境は随分と違うのでしょうね。

私の父も経営者です。
経営が苦しい時は自分の家族の預金に手をつけても社員に給料を払います。
経営者と言えども私の家はかなり貧乏でした。
父が職人気質で経営の才能が無かったと言えばそれまでなのですが、父は家族のことよりも社員の生活を考えていました。高校より上の学校は親を当てに出来ないので自力で出ました。
小さい頃は不満も色々ありましたが、今は人を雇う会社を小さいながらも営んでいた父を尊敬しています。

私の環境は少しbbさんよりだったかもしれません。
社員の事を考える経営者は日本には多かった、でもそれが二代目三代目となると話が違ってくることもあるようです。

ミヤビ

英雄様
以前、私のコメントに対して半分工作員、半分保守みたいな態度で人を惑わすようなコメントは止めて欲しいとおっしっやいました。
私はすぐ英雄さんに謝罪のコメントをしました。
そうしたら英雄さんは、
<社員への給料支払いでいらいらしていたのでミヤビさんにあたってしまいごめんなさい・・>
ととっても優しいコメントをくださいました。
だから英雄さんも社長さんなのだと思っております。
英雄さんはとっても不思議な方ですね・・・
なんだか、いろんな英雄さんが存在しているような感じです。。

bb

英雄様
貴方は随分失礼な人ですね。

いちいちどのように真面目か答える必要はありません。

何を言いたいのかわかりませんが、失礼にも程がありますよ。

真面目の内容の説明を求めるより、貴方の回りにどんなあこぎな経営者がいるのか具体的にお示しください。

真面目に頑張っている多くの経営者に失礼です。

私は社長ではありません。貴方は社長さんですか?自分が違うからものを言ってはいけないような印象ですが、変ではありませんか?

KEN

参政権付与対象である「永住者」に関し驚愕の事実判明
内容の概略:
●「永住者」の在留資格は来日からごく短期間で容易に与えられているケース多数
●その「永住者」を頼りに来日する外国人が増え、「移民」状態は始まっている
●不法入国・滞在者にも、日本語の読み書きのできない者にも「永住者」の在留資格が与えられている
●しかし、不法入国・滞在者や日本語の読み書きのできない者は「帰化」はできない
●つまり「帰化」できない犯罪者も、日本語のできない者も「永住者」にはなることが出来る→参政権の付与対象 など
詳しくは
http://sitarou09.blog91.fc2.com/
そして、ご協力お願いします

国想う人生の先輩方からのメッセージサイト
「ガラス瓶に手紙を入れて」http://si-tarou.at.webry.info/
へ、是非ともご訪問を!

英雄

bbさま
どのようにまじめなのでしょうか。社員に給料を払うのは大変なことです。自分の給料は無くても社員には払うものですが、商売や社員をつかうのは非常なひとがせいこうしているようにみうけられますが。貴方は社長ではないですね。ひとの会社を潰して自分がいきのびた経験はないでしょうね。しゃちょうではないからわからんでしょう。

-

No title
青山爆弾発言

『検察某所no2から小沢に情報漏れてる』
『小沢起訴は不可避』

また民主党のブーメラン!
民主党は検察が情報をリークさせていると言うが、事実は全く逆で、小沢は検察内部の情報をすべて掴める仕組みを作っているということ

日本の底力
http://defferentiatejapan.blog115.fc2.com/blog-entry-415.html

<< コメント >>
2010/01/08(金) サーチナより
ポーランドのメディアが6日に「ポーランドにいる中国人を追い払うべきだ」とする文章を掲載し、中国は「不正な手段」をもって欧州の建設市場に進出しているとし、今後さらに多くの中国人が建設プロジェクトを請け負うようになればポーランド企業およびポーランド人に大きな影響が出るだろうと指摘した。環球網が報じた。
ポーランドメディアは、ポーランドの高速道路の建設が「金銭的理由」で遅々として進まないのは外国企業が賄賂などの手段で価格に圧力をかけているからだと指摘した。続けて、ドイツ・フランクフルトからポーランド・ワルシャワまで通じる高速道路を請け負っている中国海外工程集団公司を例に挙げ、「高速道の西側部分は建設が進んでいるが、それ以外で問題が発生しているのは中国企業が低価格で契約を請け負ったからだ」とした。
 ポーランドメディアの記事を報じた中国の記事には「中国人への差別だ」、「競争で勝てないからといって中国を批判するのは的はずれだ」など、ポーランドメディアの報道に対する反発のコメントのほか、「中国人はあまりに賢く、有能だから嫉妬を招くのだ」などといったコメントが寄せられていた。
 また、ポーランドのメディアで中国バッシングが始まると、ドイツメディアも追随し、これまでドイツ企業が請け負ってきた契約が中国企業の圧力にさらされていると報じた。続けて、アフリカと同様、中国企業はヨーロッパにも大競争をもたらすだろうとした。(編集担当:畠山栄)
日本の民放、NHKは当てにならないので、世界の情報はネットで!
100%自己中心で生きる中国人
2010-01-22 Fri 11:41 | URL | 伝書鳩 #ZN4d2vYg[ 内容変更]

亮太

No title
信じられないような辛酸をなめてシャープを創業されたんですね。やはり他人への思いやりや支援を柱に事業されていた方ですか。 この世に生まれた使命が違うというか、凄い人生です。 
日本の政治家は各団体の利益調整だけ。心の通った政治ができる人は保守にも革新にもいません。 だから皆すぐボロがでる。 自分のことしか考えない政治家ばかりですね。 日本が平和で豊かになったけど、弱者救済を身をもって実践する人はいません。 今回の世界恐慌でみな酷い目にあい、心を取り戻せるかもしれません。

卓ちゃん

No title
昔、量販店で働いていた時にシャ-プの営業課長が、技術はシャ-プ、金は松下とよく言っていました。
また、松下は真似下と。
そんな時代が懐かしく思いました。
で、東京の市民団体が汚沢を政治資金規制法違反で、地検に告訴、そして受理されたようですね。
いよいよですね。
今日、14時から。

懐かしい
祖父の友人で良く来られました。家も近くで会社まで歩いて行かれるのですが、戦時中は何を作って居たのでしょう。
戦後はすぐにシャープ野球団を作り、戦争で負傷した人、身体障害の人を採用され、ヘレンケラーが工場見学に来れれてアメリカの電機会社と提携を結んだのが今日のシャープの姿です。
ヘレンケラーの歓迎には近所の学校が上げて歓迎、大変な騒ぎでした。現在の物流センターの用地では我々はトンボ取り、友人が「肥たんご」にハマり、近くの池で全身を洗ったり多くの思い出が有る場所でした。
今はグーグルで見ると池に掛って居た「橋」もなく池も三分の一ぐらいに縮小している、60~70年前の話ですから仕方がないのでしょう。シャープ前の道路は13間道路と言い、少年野球のグランドの代わりをしていました。
懐かしい話を有難うございました、大きな祖父と小さな早川徳治さんの談笑する姿を思い出して時の過ぎる速さに今更ながら驚いています。つい昨日の様な気がします。

bb

英雄さん
そうでしょうか?

主人も一応小さな会社の社長です。他の会社の社長さんともお付き合いがありますが、皆自分ことより社員の心配をしています。

ご自分の周りだけを見て発言するのは、如何なものでしょうか。

総じて日本の経営者は真面目です。

共通一次世代

No title
日本の物を作る企業の頑張りはすごいですね。真面目にこつこつやってる姿がやっぱり良いです。

建設業界も全てが悪のようにされてお気の毒です。
素晴らしい技術を持って社員が真面目に仕事をやり遂げる会社もたくさんあるのに、小沢のような政治家の存在が、そして民主党が「コンクリート=悪」にしてしまいました。

民主党は自分達の意のままにならないもの、自分達の邪魔をするものはとことん「排除」する党。

官僚も悪。
検察も悪。
自民党も悪。
金持ちも悪。

自分達の奴隷になりそうな連中にはカネを恵んでやればすぐ平伏すと思っている。

こども手当てを恵んでもらおうとしている国民は、民主党に奴隷扱いされているのと同じだと思って欲しいです。

民主党が中国共産党と同じ方向性の党であることを多くの人が早く気付いて欲しいです。

papaX

No title
早川徳次氏のお名前は知っていましたが、こんな苦労話があったとは知りませんでした。

我が家のTVもAQUOSですが、皮肉なことに普及の原動力であったはずのテレビ放送は、あまりにも質の低いコンテンツと著しい偏向報道に嫌気がさして全く見なくなり、もっぱらゲーム・BD再生専用モニターとなっています。

早川氏がご存命なら、こんな日本をどう思うのでしょうね・・・

英雄

No title
立派なひとですね。私の知ってる社長は、物凄く悪い人が多いのですが。やっぱり有名なひとは違うのでしょうね。

博多人

ねずきちさま今晩は
ねずきちさまお久しぶりです、いつも本当に心が温かくなる数々の言葉、その時々に励まされたり、気付かされたり、年甲斐も無く涙ぐんだり、ねずきちさんの言葉には助けられています。これからも大好きな祖国日本を守る為に私なりに活動して行きます、宜しくお願いいたします。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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