有森裕子選手と日本武道



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有森裕子


以下は日心会MLに、せいちゃんさんからあった投稿です。

非常によいお話が書かれています。

~~~~~~~~~~~

有森裕子さんと言えば、オリンピックにも出場した日本が誇る女子マラソン選手です。
今は現役を引退しています。

その有森裕子さんが平成4年(1992)のバルセロナオリンピックに出場した時の話です。
日本からは、他にも山下佐知子さん、小鴨由水さんも参加していました。
女子マラソンは18時30分スタート。
レースは猛暑と高い湿度、コースは高低差が激しく大変過酷なレースとなります。
15キロから20キロ地点を通過し、先頭集団は17人に絞られます。
有森選手もその中にいました。

コースの途中数箇所で給水地点があり、選手は自分のドリンクを取って水分補給したり、頭から被ったり、足にかけたりしながらレースを走り続けます。

空になったボトルはどうするか?
選手は全員、そのままコースに投げ捨てて先を急ぎます。

ところが、ただ一人コースを外れて道路の反対側まで走り寄って、空になったボトルを捨て、再び集団まで戻ってくる選手がいます。

有森裕子選手です。

TVでその様子を見ていた地元スペインの人達は最初、「あの選手は何をしているのか??」不思議に思ったそうです。

しかし、すぐに理解します。

有森選手は後続ランナーが空ボトルに躓いて転倒しないように、わざわざ道路の端に捨てていたのでした。
また有森選手は、走りながら沿道の応援に向かって笑顔を返し、軽い会釈を送ります。
声援を送る日本人たちへの答礼でした。

30キロ地点からは、トップのエゴロワ選手(ロシア)と有森選手の差は56秒差、そこから有森選手は猛烈な追い上げを見せ、36キロ地点でついに並びます。
そこからは約6キロにわたる上り坂、「モンジュイックの丘」になります。

二人はマラソン史上に残る熾烈な戦いを、そこで繰り広げます。
離されるか?いや、ねばる。抜けたか?いや、まだ付いてくる・・・
そしてこの激しいデッドヒートの最中にも、有森選手は空ボトルをコースの端に捨てます。

結果、有森選手はトップと8秒差で2位となりました。
しかし、彼女の素晴らしいマナーは多くのスペイン人に感銘を与えます。

スポーツは手段を選ばず、ただ勝てば良い。というものではなく、その美しさも感銘を与えるものであることを多くの人に伝えました。

日本に帰ってから、有森選手はあるパーティーに参加しました。
そこで出席者の一人が、彼女の行為を褒めたところ、「はあ?そうでしたか」と不思議そうな顔をしていたそうです。

彼女にとっては、意識して行ったわけではない、まして功名心や偽善者を装うつもりなんていっぺんも無い、純粋な彼女のスポーツマンシップから出た行為でした。
それが世界に感銘を与えたのでした。

世界には夫婦喧嘩でさえ、往来に出て大声で自分の主張の正しさを辺りに風潮する文化を持った国もあります。
自分さえ勝てれば手段は問わないのです。
また、審判を買収してまで徹底的に勝ちにこだわる国もあります。

そうした中で、自分のことだけでなく後続ランナーのことまで考慮し、沿道の応援に答え、そしてそれを武勇伝がごとく自慢すらしない。
こうした潔さを持った人物が日本の代表だった事が、日本の誇りだと思います。
~~~~~~~~~~~

江戸時代の代表的スポーツといえば、やはり武芸がこれにあたります。

その武芸は、戦国時代から江戸太平期に至って、大きく変化したといわれています。

いちばんわかりやすい例が、柳生新陰流です。
柳生新陰流は、尾張徳川や、福岡藩の武芸として、江戸時代を通じて人気を誇ります。
代表的武芸者には、よく時代劇などで登場する柳生十兵衛がいます。

柳生流は、もともと柳生宗厳を改祖とします。
この柳生流が「陰流」となっていることには、理由があります。

昔は攻撃術を「陽流」、防禦(ぼうぎょ)術を「陰流」と呼んだのです。

つまり、柳生新陰流は、防御を中心に構成されている武芸である、ということがその名称にあらわています。

戦国時代の武芸は、まさに「陽流」です。敵を倒すためのものです。
ところが、江戸期はいると、武芸は武士のたしなみに変化します。
民を治めるための武芸であり、人を攻め滅ぼすためのものではない。

柳生新陰流といえば、「無刀取り」が有名です。
これは刀を持たずに、刀を持った敵と戦う技です。

「素手」対「素手」ではなく、日本刀などの刃物を持った敵に対して、その本義が発揮されるように構成されています。
素手で、武器を持った敵と対峙し、それを制するのです。

そのためには、刃を突きつけられてもひるまない「心」、相手の白刃を受け取る技、そのために必要な「体」を鍛えることが重要となります。

だから、武芸は「心・技・体」なのです。
そしていちばんたいせつなものは、「心」であると説かれます。

西洋式スポーツは、ずっと「陽流」のまま発達しています。
つまり、とにかく「戦いに勝つこと」を追求した。

ですから、格技においても、球技にしても、陸上、水泳等、どの種目をとっても、まずは、筋力を鍛え、パワーを養うことが、その練習方法の最大の課題となっています。

しかし、筋力とパワーだけの勝負なら、筋力(体)があり、パワーとスピード(技)がある者には誰も勝てない。そこに「心」は要求されない。

しかし、たとえば武術において、どんなに体を鍛え、技を習得しても、外筋の強化は、年齢と共に威力を失ないます。当然、スポーツマンの寿命は短いものとなる。

若い時は見事な肉体美の持ち主でも、その鍛えられた外筋は、歳を取れば見る影もなくなるし、筋肉はだぶついた脂肪に変化してしまう。

さらによくよく考えてみると、たとえば相手が体を鍛え、技を極めたた世界最強の武術家であったとしても、ボクが拳銃でバンとやったら、その人に勝ててしまう。

ところが「心」年齢に関わらず鍛え上げることができる。「技」もそれなりに鍛えることができる。筋力の衰えは隠せないけれど、「心」は年齢とともに、ますます強くなることができます。

だから日本古来のスポーツ(武芸)は、なによりもまず心を鍛えることを優先した。

強ければいいというものではない。
強く、そしてやさしく、何ものにも動じない「心」をこそ、尊敬の対象としています。

そして日本武道(柔道、剣道、合気道、空手)などが、世界に広がったのも、その「心」を鍛える精神構造からであるといわれています。

たとえば柔道などは、最近の日本ではすっかり流行らないものになっている(?)けれど、欧米では日本とは比べモノにならないほどの柔道人口がいます。

空手においても、欧米の道場には、父兄が子供たちをこぞって入門させる。
なぜかといえば、そこでは子供たちに礼儀を教え、強い心を養うからです。

ここに日本のスポーツにおける「陰流」と、欧米の「陽流」の違いがあります。

冒頭にご紹介した有森選手が、スペインで、優勝選手よりも大きな拍手喝采となったのも、スペインの多くの人々の心に、有森選手のスポーツマンとしての素晴らしい「心」をみたからに相違ありません。

最近、とかく流行している格闘術やアクション映画で、相手を叩き殺せばいい、ねじ伏せて頸動脈を締め上げ、窒息させればいい、あたかもそれが格闘技であるかのような誤解を招く風潮がありますが、日本の武の心は、決してそういうものではありません。

軍人勅諭には、武について、次のように書かれています。

~~~~~~~~~~
軍人は武勇を尚ふへし

武勇は、我国では、昔から尊ばれてきたものです。

軍人は、戦に臨んで敵に当たる職ですから、片時も武勇を忘れてはなりません。

その武勇には「大勇」と「小勇」があります。この2つは同じものではありません。

血気にはやって粗暴な振舞などをするのは、武勇とは言わないのです。

軍人は、常に能く義理をわきまえ、坦力を練り、思慮をして事をおこないなさい。

弱い相手でも侮らず、強い相手でもひるまず、自分自身の武職をつくすことが本当の「大勇」です。

ですから「武勇」を行う者は、常々人に接するときは、温和を第一とし。人々から愛され敬われるように心がけなさい。

理由のない勇を好んで、猛威を振るうのは、世の中の人が、最も忌み嫌うと知りなさい。

~~~~~~~~~~~

武士は武士です。
間違った相手であれば、相手が相撲取りのような大男であり、自分が小柄で筋力のないひょろ長男であったとしても、またあるいは、病気で体が弱っていたとしても、相手が銃や刀を持っていてい、自分が丸腰であったとしても、正々堂々、立ち向かっていかなければなりません。

そして相手を制し、誤りを悔い改めさせる。

そのために必要なことは、単に筋力や体力、敵の首を絞めて窒息させる技ではなく、立派な心で、相手を従えなければなりません。

それがわかるか、わからないかの違いが、スポーツにおいて、もっとも大切なことである、そんな気がしています。

その意味で、有森選手の行動は、まさに日本の誇る武道家そのものの姿であった。
そんなふうに思ったのですが、みなさんはいかがお思いでしょうか。

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SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 3


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コメント

愛国日本!反日撲滅!

武道の本質とは
時と場合によっては、武道の在り方は変わる、それは時代と共に武道の陰陽が使い分けられる事からも伺えます。

つまりは陰が最善でもなく、陽が最善でもなく、その時々で最良を行うのが武道の在り方である事が伺えます。

では武道の本質とは何でしょうか。

私は武道の本質とは、基を辿れば、それは絶対なる善の道を知り歩む神道(天皇)を護る為に存在するのだと思います。それが時代時代でその時々に対峙する悪意に対する手段として用いられ、それが発展してきたものであろうと思います。それがつまりは人としての正しい在り方のことごとくを包括するのだと感じます。

剣術や柔術なども、それら本質部分を行う過程で誕生し昇華されてきたのではないでしょうか。

武道を心得る者が最も大事にすべき点は、武道の本質で在る筈です。その本質が瓦解すれば、その本質を護る武道も功を成さないのではないでしょうか。

それには兎にも角にも考える事です。受け継ぎ伝えるだけではなく、そこに自らがその武道の本質を考える事で、武術家ではなく真の武道家となるのではないでしょうか。家族を護る、友人を護る、しかし、真に迫られた時、何を置いても護るべきもの、それは我国の国体ではないでしょうか。

つまりは時代時代における悪意に対抗する手段を、武道の本質を理解した上で用いる者は武道家で在るという事ではないでしょうか。武道とは剣術や柔術に留まらず、銃や大砲、文明の進歩に伴い発展する手段を、武道の本質を理解した上で用いる者、それらの人は全て武道家と言えるかと思います。そしてそこには、言葉や映像、つまりは読み物やテレビ・ネットなどなど、際限なく手段は存在します。

私はそれら武道の成り立ちから鑑みれば、この考え方が本質で在る様な気がして成りません。だからこそ、どんな手段であれ、善悪を理解し、護るべき国体を護る為、それらを最良な選択をもって用いる事が肝要で在ると思います。

日本の弱点で在ろう情報戦が、なぜ弱点なのか、考えるという事が疎かになり、それらを自ら遠ざけていた事に他ならないのではないでしょうか。

言葉ではなく態度で、というのは、あくまでも武道から派生した武術の教訓ではないでしょうか。私達は今、態度ではなく、言葉でそれらを示す時で在ろうかと思います。勿論言葉だけでなく、それ以外でも使える手段は使っていくべきだという事です。国体を護る為に、善悪を理解できる者が用いる手段は、どんどん用いるべきであり、それが本来の武道ではないでしょうか。

それら手段を正しく用いるには、兎にも角にも、まずは「考える事と信じる事」を深く考える事です。それをせずに用いる手段は何で在れ、悪意に利用されます。場合によっては、ペンは剣より強し、と成る事も在るという事です。

No title
有森さんはオリンピック前に、コーチの一人と一緒にあの円谷さんのお墓参りをしたそうだ。
そのコーチ自身から私が直接聞いたことだから本当の話です。
心がけがいい人はやることが違いますね。

座敷童子

素晴らしい記事です。ありがとうございました。

MR2

逆に言うと‥

こんなだから外国に色々と漬け込まれるんだよな!

日本人って

特に日本人とは対極に居る『特亜』の連中には、日本人の行動が不思議でたまらないだろうな。

あいつらに染まれば日本人たるゆえんも無くなるが‥
(苦笑)

おれんじ

No title
夫婦喧嘩でさえ、往来に出て大声で自分の主張の正しさを辺りに風潮する文化を持った国もあります。

最近頓に力をつけているあの国ですね(笑)。

有森選手のこと、全く知りませんでした。私もバルセロナオリンピックで彼女がゴールした後、1位になった選手と抱き合って健闘を称え合う姿に涙した一人です。後のインタビューで心無い中傷を受け、精神的にかなり参ってしまった時期があったとか…人って本当に残酷なものですね。

最近武道のご紹介が多く、啓発されています。私も日本精神を鍛えるために武道を習う必要があるかな…(特に合気道に興味があります)。

技能オリンピックで優勝した若者が、心と体を鍛えるために60キロ(!)マラソンに挑戦した話を思い出しました。完走時には両脇と股の間が擦れて血が噴き出していたそうです。最近の若者も日本人の武士道精神をしっかり受け継いでいるのだなあ、と感動しました。

応援クリック!

ねずきち

みたいな実さんへ
みたいな実さんへ

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
また、熱心なコメント投稿につきましても、感謝申し上げます。
ただ、投稿のご趣旨はともかく、いささか下品にすぎる投稿が目立つようですので、管理人として、今回の投稿を一括削除させていただきました。
以上よろしくお願いします。

椿

相手によりけりでは?


>「武勇」を行う者は、常々人に接するときは、温和を第一とし。人々から愛され敬われるように心がけなさい<

特亜、いえ、世界に通用しますでしょうか?温和でいれるのは、その相手に“常識”があることが第一条件ではないでしょうか?

また、ヤクザ・チョンピラの100倍くらいの強さがある場合にのみ、『温和』であっても宜しいかとも思います。

しかし、それほどの『力の差』がないなら、温和でいると“危険”だと思います。

そう、チベットやウィグルのようにね。

自分達の国が軍事力の無い、又は、軍事力が劣る場合、強い軍事力を持つ国や覇権主義の国に対して、寛容な態度を取ることは、“墓穴を掘る”ようなものではないでしょうか?

そう常々、田母神氏が『専守防衛というのは、軍事力(力)の差が、大人と子供ほどであれば、それも有効かもしれないが、お互いの“力に僅差が無い”のであれば、専守防衛(温和)というのは、あまりにも危険である』と仰っていましたよね?

ましてや、相手側の実力(軍事力)が優位であれば、こちらが『温和』であればあるほど、“餌食”にされ易いと、私は思います。

どちらにしても、「犠牲」になるのは、国民である私達です。

>理由のない勇を好んで、猛威を振るうのは、世の中の人が、最も忌み嫌うと知りなさい<

シナに言って頂きたい言葉です。強大な軍事力を背景に、日本の領海を侵犯し、ベトナムの西沙諸島フィリピンのミスチーフ諸島を分捕りましたっけ?本当に、アジアでこれほど嫌われている国も珍しいのでは?

かっての皇軍や武士達は、弱者には優しかったけれど、卑怯者や敵に対しては、徹底的に戦っていたと思いますが、違いますか

戦うという事は、『敵を殺す』という事ですが、今の平和ボケの日本人には、「戦う」とか「敵を殺す」という言葉を聞くだけで、“いや~ん、怖い~っ!”って感じなのでしょうか?

そりゃあ、こんなに弱かったら、シナやアメリカだけじゃなく、「トコトン分捕ってやろう」って思うのが、人間の悲しい性(サガ)という事でしょうか?

そういう「世界の腹黒さ』を、日本人もシッカリと見詰め直さなければならないように思います。




独楽

情けない
有森さんの話 感銘を受けました。
国母選手の公私の区別の無い服装・言動には情けない思いです。
若い人の中に「別に  良いじゃん!」という人も少なからずいる事に危惧しています。
ゆとり教育の弊害でしょうか・・・? 教育改革が必要だと感じました。

愛信

Japan`s Crime Minister Hatoyama Commits Political Suicid
Japan`s Crime Minister Hatoyama Commits Political Suicid
http://www.youtube.com/watch?v=dRMivzl3W5w

日本国民はこの内閣総理大臣を支持していない、今日の内閣支持率はこちらをカッチとね。
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

真正保守

なぜコピペが尻切れトンボになるのか?

 先のコメントは途中までしか貼れません。前にも『左翼訴訟の実態』の貼りつけが尻切れトンボになりました。
 恐らく、今貼ったコピペを二分割しても、同じ結果となるでしょう。
 記事中にURL(又はURI)の記述がある場合にこうした現象が発生しています。しかし、何でもない場合もあります。
 原因不明のため、このコピペの貼りつけは断念します。

裸族のひと

No title
>2010/02/11(木) 10:50: 通りすがり さんの意見
↑に同意。余りに誹謗・中傷的だけに偏った発言は、場が有れるので迷惑ですよ。ここは、ねずきちさんのブログであって、2ちゃんねるでは有りませんから。

コピペも、ネットエチケットを無視したやり方は読む人に不快感を与えるだけなので工夫は必要でしょうね。自分は正しいから何をやっても許される、という自分勝手な言動は周囲の反発を招くだけでしょう。宗教の勧誘と同じで、自分が良かれと思って自分勝手に他人に勧め、挙句に嫌われるのと一緒です。いくら言っている事が正しかったとしても、相手が聞いて(読んで)くれなければ無意味だし時間の浪費になりかねません。

ムカッときて脊髄反射で書き込むのではなく「コメントをくださる皆様へのお願い」を冷静になって、もう一度読んで見て落ち着いてから、投稿する事をお勧めします。


・・・新参者が偉そうに言ってすみません。ただ御互い熱くなって議論するなら、もっと他に大事なテーマがいくらでも有るのにもったいないと感じましたので、敢えてカキコさせて頂きました。

真正保守

超蛍光(灯)、抗菌素材は中共工作員
1.張景子(ちょう・けいこ)
▽中国吉林省延吉市出身の朝鮮族
▽自称・東アジア評論家(=日中韓研究家)
▽元北京放送アナウンサー
▽稲川素子事務所所属のれっきとしたタレント
▽通称・反日ヒステリー女

 張景子は、TVタックルの番組で、「中国共産党は少数民族に対しても手厚い政策を取っているので、私は中国東北部の朝鮮族出身ですが優秀なので優遇された」と言っている。
(バカも休み休み言いたまえ。中共のいう「優秀」とは、中共に「忠誠」を尽くしているか否かだけが判断基準であり、中共に媚びているから優遇されているだけの話だ。実際、中国東北部の朝鮮族は、中共に仕事を奪われ、生活が脅かされている。にもかかわらず、張景子は“同胞”を裏切ってまで中共に媚を売っている恥知らずな女である。反日テレビは、こういった品のない反日ヒステリー女を平気で出す。これでも反日工作だと思っているのだから笑えない)

2.高金素梅(こうきん・そばい)(ガオチン・スーメイ)(チワ・スアリ)
▽中国大陸出身の外省人(父親)と台湾現住民のタイヤル族(母親)の間に生まれた台湾人
▽バリバリの親中反日立法家
▽元タレント
▽「不倫なら任せなさい」と言わんばかりの尻軽女で、羨

愛信

今度のブーメランは「箇所付け」 民主と公共事業と選挙戦略
今度のブーメランは「箇所付け」 民主と公共事業と選挙戦略

政治と金疑惑で政治資金規正法違反の西松建設、水谷建設事件で公共
工事発注の代わりに金を要求した小沢一郎民主党幹事長が国家予算の
配分「箇所付け」で票を要求する選挙戦略を暴露しよう。
民主党に有らずば政治家に有らず。
小沢民主党が企む国家予算の私物化、公共事業と選挙戦略の「箇所付け」
を追及する金子一義(自由民主党・改革クラブ)の質疑をご覧下さい。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=40153&media_type=wb
【動画ニュースの掲示板】平成22年度総予算をカッチとね


【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

杜若

No title
>みたいな実様

いつも、コメント拝見致しております。
貴方の、日本の自然を守りたいとのご提言にはいつも感心しております。

うちの田舎は四国ですが、手入れされた山にはたくさんの松茸などが生えます。手入れした山は、まるで庭園のように歩きやすいものです。
子供の頃、クワガタをとりによく山にいったものですがとても遊びやすかった記憶があります。
今は、どうなっているかわかりませんが。

今の日本は、なんでも出来てしまうようなイメージでしょうが、それは錯覚でしょう。
もし、手入れされた山、田畑が失われれば、器用な日本人とてどうすることもできません。穀物、果物を工場で作ることはできません(野菜の一部は工場のような施設で出来るそうですが)。
そんなことも、今の日本人は気にかけないほど能天気なのです。
スーパーに行けば何時でも全てのものが手に入ると思いこんでいる。
肝心なことを忘れているのです。
そう、土から離れて生きていくことができないことを。

お父さん

No title
ねずきちさん、いつもいい話をありがとうございます

真正保守さんのコピペ大変,勉強になりました
ありがとうございます

楽仙堂

No title
みたいな実さんが暴走したのは半分わたしのせいです。
ねずきちさん、閲覧者の皆さん、ごめんなさい。
  

MR2

真正保守→真正包茎→皮かぶりですか!
みたいな実さん らしくて面白い表現だけど!!

いつも沈着冷静 虎視眈々 我が道をゆく的な みたいな実さんが今日はまたイメージ違いますね!

通りすがり

No title
「真正保守様」に対する問題の発端になった事柄と、内容は違えども同じ行為を行う「みたいな実」様。
他者の行為は批判(誹謗中傷)の対象になるが、自身は許す、許されるとする規律は如何なものでしょうか。
「ねずきち様」の仰る「コメントをくださる皆様へのお願い」
には、大儀として「互譲の精神」に基づく議論と示されていますが。

猫めでる婆

No title
みたいな実 様

あなたが言わんとすることは分ります。
しかし皮は、ちとまずいよ。
お茶でも飲んで落ち着きなさい。

楽仙堂

みたいな実さん
恥ずかしいから止めてください。わたしは、こんな下品なコメントする人は今度から友達止めるよ。
絶交だよ。
ホントに今笑われているのはあんただよ。

-

No title
祝!建国記念日

今日も良いお話をありがとうございます。
日本の美徳よ永遠なれ!願わくば世界中に広まれと祈っています。

共通一次世代

No title
今日は建国記念日ですね。

良き日本を次の世代に引き継ぎたいです。

今日一日、自分はちゃんとした生き方をしたか・・?
最近よく自問自答します。でも疲れて何の反省もせず、そのままの日も多いです。

日本が日本でずっとあって欲しい。そう思います。

日本を護る為に死んでいった方々の思いを無駄にしたくはないです。

june

No title
「個所付け」資料提出とのニュースが流れましたが、自民党が要求した
民主党県連を通じて自治体に内示した資料ではない模様です。

引き続き、自治体に内示した資料を出さない限り、審議拒否も辞さない強硬な
態度で臨むよう、自民党への応援・要望のメール・FAXをお願いします。


要望部分削った?個所付け資料判明
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100211/plc1002110012001-n1.htm
> 政府が1月末に民主党の地方組織を通じて自治体側に内示した資料には、
>「県連要望あり」などの記載があった。
> しかし、今回はこうした党要望への配慮を示す記述がなく、
>野党側は「求めていた資料と違う」と反発している。

(参考)「資料出す」「お前、待て」民主、個所付けめぐり国会で怒鳴りあい
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt1002101900012-n1.htm

真正保守

小沢一郎の正体確定
 私の知人がリンクを貼ってます。どうぞ。

【ねぇ知ってたぁ?】
『千葉大の先生が、小沢一郎は済州島出身。福島みずぽは趙春花で日本人じゃないという記事』
http://xianxian8181.blog73.fc2.com/?mode=m&no=1630

 このブログから辿れば真実がわかるかと思います。

※【削除申請】
 ブログ管理人様、当エントリーにおける「みたいな実」氏のコメントの削除を検討されることを希望します。裏社会に蔓延るチンピラやくざ並みの書き込みです。いや、並みというよりそこから出張ってきているチンピラでしょう。

剥れた真正保守

みたいな実
 オヌシは楽仙堂殿のお仲間かと察する。
 コピペを相当嫌がってますね。日本人ですか。違いますな、きっと。オヌシのようにブログを汚す行為は削除対象にすべきではないか。そう思いますが。
 私がまたキレるのを期待しての嫌がらせでしょうが、そうは問屋が倒産しませんよ。
 粛々とコピペを続行するのみです。
 私のコピペが目に余るという事であれば、「ねずきちのひとりごと」殿の判断に委ねたい。そう考えています。もし、ご迷惑ならば遠慮なく仰ってください。退場の覚悟は出来ています。

津本陽のファン

補足というか・・・
 ねずきち様、いつも良いお話をありがとうございます。ねずきち様のブログは毎日欠かさず拝見しております。
 今回の掲載内容で誤記と見られる点がございましたので老婆心ながら補足説明を。
 「柳生新陰流」と呼ぶのは俗称です。正しくは「新陰流」です。開祖は、戦国末期の上野の国の豪族、上泉伊勢守信綱です。この方は「陰流」一門のホープでしたが、創意工夫を加えて「新陰流」を創始しました。
 上泉伊勢守信綱が諸国を遍歴しているときに柳生に立ち寄りました。柳生の城主、石舟斎は中条流の達人で信綱に立会いを挑みましたが、3回挑んですべてあっけなく負けてしまいました。石舟斎は、その場で信綱に弟子入りし、半年に渡り新陰流を学びます。何年かして再び信綱が柳生を訪ねたときに石舟斎に新陰流の正当伝承者としての印可目録を与えます。つまり、新陰流の伝承者二世が柳生石舟斎に当たるわけです。そして三世が石舟斎の孫の柳生兵庫助になります。兵庫助は尾張藩の剣術指南役になり、以後、新陰流の正当伝承者は尾張で連綿と続いてゆくことになります。
 将軍家師範の江戸柳生には新陰流の奥義は伝えられなかったのです。
 ちなみに、江戸時代の市井の剣術道場で「直新影流」という流派がありましたが、これは新陰流の一派が下野して起こした流派だそうです。この直新影流で幕末に男谷信友という剣豪を輩出しました。
 柳生兵庫助の跡を継いだ第四世新陰流正当伝承者は、なんと初代尾張藩主徳川義直です。

 以上、つたない文章で失礼いたしました。

たけるくん

陰流の意味
ねずきちさん、いつもいい話をありがとうございます。
剣道をしていながら、陰流の意味について知りませんでした。
明治時代に、それまでのいろいろな流派の技をまとめた剣道の形が10本作られたんですが、すべてが、相手の攻撃に対する返しの技となっています。一方的に攻撃する形は、一本もない。
今の剣道は、柳生新陰流の流れを汲む陰流だったんですね。

ミヤビ

日本の心は素晴らしいですね☆
有森さんのお話しは知りませんでした。
日本人として共感いたします!!
本日ご紹介の
<軍人勅諭>
は何も軍人さんだけの心得ではありません。
毎日の平凡な生活の中でも、しっかり心得として共通します。
おもしろいですね。。
さあて・・・
本日は特別な方だけに
日心会のチラシをお渡ししてきます☆
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
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定休日  木曜日

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