六十年の時を経て届いた手紙



人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

長田和美大佐
長田和美中尉


サイパン戦は、昭和19(1944)年6月から7月にかけて行われた戦いです。

サイパンの日本軍は、陸海軍合わせて31,629名。

そこに、ホランド・スミス中将指揮のアメリカ軍第2海兵師団、第4海兵師団、第27歩兵師団、66,779名が襲いかかります。

島には、まだ約2万人の在留邦人が残っていました。
実は、サイパンでは、戦いの4カ月前の2月から、兵員増強のための輸送船の「帰り船」を利用して、女性や老人、子供たちの日本への帰国を推進していたのです。

ところが、3月には帰国船が、米潜水艦に撃沈され、500名の民間人全員が死亡。
サイパン島の周囲には、既に米潜水艦隊による包囲網が完成していたのです。

島から脱出しようとした船舶は、民間船に対しても無差別の攻撃をした。

この結果、島にはまだ婦女子を含む在留邦人が2万人も残っている状況下で、戦いの火ぶたが切って落とされたのです。

6月11日、アメリカ軍艦載機1,100機がサイパンを奇襲攻撃してきます。

13日には、戦艦八隻、巡洋艦十一隻、ならびに上陸用船団を伴った艦隊がサイパンに接近し、小さなサイパン島に、なんと砲弾合計18万発もの艦砲射撃を行った。

この攻撃で日本側の陣地は半壊し、航空機150機のすべてが失なわれます。

それでも日本軍は、物資の乏しい中を必死の防戦図り、なんとまる一ヶ月も米軍をサイパンに釘付けにします。

戦死25,000名、自決5,000名。
7月7日午前3時、約3千名の日本兵が、最後のバンザイ突撃をして玉砕します。


平成14(2002)年5月のことです。
作家、重松清さんのもとに、NHKの渡辺考ディレクターから、一本のメールが届きます。

サイパン戦の検証番組を作るのにあたって、NHKはワシントン国立公文書館に保存されていた機密扱いのサイパン従軍日本兵の手紙や日記を翻訳した20あまりの文書を用意していたのです。

そのまま手帳などが残されているものもありますが、大半は米軍が日本研究のために原文を英文に訳したものです。原文自体はほとんどが破棄されてしまっています。


その中に、ナガタカズミ大佐が激戦のさ中に戦況を克明に綴った日記がありました。

~~~~~~~~~~~~
「ナガタカズミ海軍大佐の日記」

七月四日
命令に従い、私は艦隊司令部に出頭した。
いまや司令部は前線と化し、空襲の真っただ中にある。
生きて帰れるかわからなかったが、任務終了後、無事に戻ることができた。

とうとう最後の抵抗をする判断が下された。
ひと月にわたる激しい戦艦の砲撃と、絶え間ない空襲に対抗し、前線のわが軍人、兵士達は立派に戦った。

このように絶望的な状況下で戦えるのは日本人だけであろう。
しかし敵の圧倒的な火力を目のあたりにして、さすがの大和魂も歯が立たない。
サイパン島は小さすぎる。
身長150センチと小柄な私でさえ隠れることが困難だ。


七月五日

あと一日か二日で最後を迎える。
何も思い残すことはない。
出来る限りのことは行った。
私の心はおだやかで満ち足りている。
これが運命だ。こうなることが決まっていたのであろう。
どのように名誉ある最期を迎えられるかのみを考えている。


わが妻、シズエへ。

何も言い残すことはない。
君と結婚して十七年がたった。

幸せな思い出に満ちた十七年だった。
来世への思い出でこれ以上のものはないだろう。
君になんとか恩返しをしたかった。
感謝の気持ちでいっぱいだ。

私のぶんも、子供たちを可愛がってほしい。
私が至らぬために、子供たちに迷惑をかけるかと危惧している。

これまで過ごした年月に対し、君になんと礼を言えばいいのかわからない。
体を大切にして、末永く充実した人生を送ってほしい。

今後日本は、本当に困難な時期を迎えるだろう。
日本は、あらゆる勇気を奮い起して困難を乗り越えねばならない。

君は優しすぎる。
父親を亡くした息子たちのよい相談相手になってやり、彼らを強く、廉直な日本人に育ててくれ。

日本がある限り、暮らしに困ることはないだろう。
万一の時が来たら、日本人として名誉ある最期を迎えてほしい。
高宮の父、兄姉、そして板付の義母、義兄、それから「てつお」にくれぐれもよろしく伝えてくれ。

コン、マサ、ヤスへ。
強い正直な日本人になってくれ。
将来の日本を担ってほしい。
兄弟どうし、互いに協力しあい、全力を尽くしてお母さんを助けてあげてくれ。

コンとマサ、君達は兄としてヤスの面倒をよく見てやってくれ。

この日記を託す森海軍中佐は、瀬尾の同級生である。
機会が出来次第、瀬尾に会いに行き、何が起きたのか細かい事情を聞いてほしい。

敵の戦闘機の砲撃や空襲が頭上を飛び交っている。

これまで過ごしてきた年月に対し、君になんと礼を言えばいいのかわからない。

体を大切にして、末長く充実した人生を送ってほしい。

カズミより

ナガタシズエ様

(昭和十九年七月五日)

~~~~~~~~~~~

この日記(遺書)は、家族には届けられませんでした。
全員玉砕してしまったため、届けられる人がいなかったのです。

長田和美中尉02


取材班は苦労の末ナガタさんの遺族を見つけます。
妻の静江さんは、95歳になっていました。

静江さんに、60年前に夫が残した最後の手紙を渡します。

静江さんは、静かに日記を読み始めます。

「敵の戦闘機の砲撃や空襲が飛び交ってる・・・」大変な状況やったんやな・・・

そのあと、静江さんは声を立てて泣き崩れてしまいます。
大粒の涙がぽろぽろとあふれています。

「これまで過ごした年月に対し、君になんと礼を言えばいいのかわからない。
体を大切にして、末永く充実した人生を送ってほしい。
和美より
長田静江様」

静江さんは、和美さんの遺書を読んでいたのです。
静江さんは、日記を読み終えた後も泣き続けました。

重松氏が、沈黙を破るように口を開きます。
「静江さん、ひとつ教えてください。
ボクは、この日記を持ってきてよかったですか?
本当は、持ってくるべきではなかったかもしれないと思っていました。
迷いがありました。」

それは事実でした。
ここに来るまで重松氏は、他人の古い悲しみを呼び覚ますだけではないのかと、その権利が戦後生まれの自分にあるのか。どうしても届けたいと思うのは、自分のエゴじゃないのか、と真剣に迷っていたのです。

そして、いま、目の前で泣き続ける老婆を目の前にして、重松氏は自分の選択に自信がなくなっていたのです。

静江さんは、声を震わせながら、重松氏を見つめて言いました。

「夫がそんな気持ちであったかと思うと、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
見せてもらって、ほんとうによかったです。
ありがとうございました」

長田和美中尉03


静江さんは、サイパンへ出征する和美さんを見送った日の光景をはっきりと記憶していました。

それは昭和19年2月のことでした。

静江さんは、線路沿いの道端で、列車を待っていました。

「ここでよい、と言われて家の前で別れたのですが、私はもう一度姿を見たいと思って、いちばん下の康をおんぶして、日の丸の小旗を手に、近くの国鉄の線路まで急ぎました。

そして線路わきに立っておりました。

間もなく通りかかった汽車の窓に目を凝らしておりましたら、主人はこぼれるような笑顔で、デッキに立っていました。

ふだん、笑顔なんか見せたことないので、私はびっくりしました。

軍服姿で、白い歯を出して、こちらに笑いかけたのです。

主人は軍の帽子を頭の上で高く大きく回しながら振っております。
いつまでもいつまでも振っておりましたよ。

そしてその線路がまっすぐなんですよね。
笑顔は見えなくなり、帽子もだんだん小さくなり、最後、鉛筆の芯ほどの黒い点になって消えて行きました。

私は夢中で小旗を振りながら、熱い涙をこらえることができませんでした」

静江さんは立ち上がると、重松氏と渡辺氏に深々と頭を下げていいました。

「思い出をいただいて、こんな嬉しいことはありません」
「最高の宝物をいただいた思いです」

重松氏は、長田邸を出たあと、長田家の墓へ向かい、和美さんの霊につぶやくように報告します。

「長田さん、日記、お届けしましたよ」



参考・引用「最後の言葉」戦場に残された二十四万字の届かなかった手紙
      著 重松清・渡辺考 講談社


この本をもとに、junhagemayさんが、この物語を動画にしてくださいました。

国旗の重み ~六十年の時を経て届いた手紙~


もし、この記事をNHKの職員の方で読まれた方がおいでなら、ひとことメッセージを伝えたい。

あなたがたNHKは、インターネットで「NHKオンデマンド」というサイトを持っています。
そこでは、過去の様々な放送の視聴ができますね?
そこで過去、上記の物語、NHKハイビジョンスペシャル「最後の言葉 作家・重松清が見つめた戦争」が視聴できたようなのですが、いまは観れなくなっています。
下の方に、「該当データがありません」と小さく表示されています。

「最後の言葉」の言葉の本を読んだらわかりますが、あなたがたNHKのスタッフは、当初、露骨に日本軍がサイパンで民間人を追い込み、死に至らしめたという内容の番組を作ろうとしていたようですね?
はじめから故意に意図を持った番組を計画していた。

しかし実際に番組収録をはじめたとき、番組スタッフたちが、ひとりひとりの人間の最後の言葉の重みに気付き、番組は当初の企図をはずれて、まったく別な「真実」を伝えるものになった。

オンデマンドでの視聴をできなくしたのは、そういうことからなのですか?
だとしたら、それって、卑怯すぎやしませんか?

長田大佐の死を前にした言葉の重みと、60年目にして手紙を届けてもらった奥様のお言葉の重みの前に、あなた方NHKの企図がけしとんだ。

公共放送に携わる者として、1万遍の嘘は、一片の真実に及ばない事実を、あなた方は見せつけられたはずです。

だからといって、そういう番組が過去あったという事実を隠ぺいするのは、公共放送に携わる者として、恥ずかしくないのですか?

あなた方も、同じ日本人だ。
妻を愛し、子を愛する、普通の人間だ。
そして、戦争でなくなられた兵士や一般の方々も、やはり同じ、妻や子を愛する同じ日本人であったということを、もういちど思いだしていただきたいのです。

あなた方NHKのみなさんは、かつて戦後60年経った遺書を、ご遺族の方にお届けするというやさしさと良心を持った。
そういうやさしさと良心こそが、国家の公共放送局のスタッフとして、あるいは局として、いちばん大切なものなのではないですか?

 ↓クリックを↓
人気ブログランキング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

takechiyo1949

何度読んでも眼が潤みます
昨日の倭塾ご参席の皆様
大変お世話になりました。
ねずさんのお話!
素晴らしかったですよね。
渤海という国の消滅と『ジャパンロード』のお話…ブログには無い生の迫力…とても勉強になりました。
『国など亡びても何とでも生きていける』
などと笑う方々がいます。
また、日本人でありながら、同胞に限らず海外にまで理不尽を働き平気な者共もいます。
これらは例え少数と言えども、きっと排除されるでしょう。
帰宅の車中で長田和美大佐の遺書を読み、眼が潤みました。
『日本を取り戻す』
大願成就!
めげてる暇はありませんね。

小関 澄子

お願い
私は、今76歳。ニュージーランド18年在住の老婆でございます。
又、この長田和美氏の書かれた、遺書兼日記の最後に、この日記を
託すと書いて頂いた、森中佐の次女でございます。ほんの偶然から
このサイトを拝読し、最後の言葉も読ませていただきました。
父は、昭和19年7月8日マリアナ諸島において、敵と交戦中戦死という
情報以外、遺骨もなしの70年でしたが、この遺書のおかげで、
7月5日現在生存していた事、周りの様子など知ることができ
ありがたく思っております。
ここで、お願いがあります。
長田中尉の日記となっておりますが、永田和美氏は、この日記を
書かれた時、中佐。戦死されて大佐になっておられます。
最後の言葉のの方は、永田和美大佐になっています。
是非修正お願いしたく、メールさせていただきました。
長田氏、瀬尾氏、森、三人とも、中佐で戦死。その後大佐です。

年寄りのお節介とお思いかと存じますが、長田大佐の名誉の為。
宜しくお願い申し上げます。 小関澄子

沖野ピノキオ

買ってきました。
ハードカバーと思い込んでましたが普通に文庫でした。

『最後の言葉』戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙

重松清 渡辺孝

講談社文庫 600円。

閉店間際に書店員さんに検索してもらい購入。

-

No title
真正保守さんの文章私は好きですよ、面白いです。
「ランキング上位ブログをどう見るか」も
一つの真実をついていると思います。
私は神を否定はしたくないけど、リチャード・ドーキンスの本は興味深く読んでいます。

-

ねずきちさんの長文は読めるんだけどなぁ…

確かに眠くなるかも…

めぇ

otasukeやろー様
文章読んで寝てしまうなら
其のまま寝てしまいなさい。

オヤスミナサイマセ

otasukeやろー

No title
申請捕手殿

文章長すぎだぜ。あくびが出て誰も読まんぞなもし。

ネット初心者でつかぁ?

真正保守

ランキング上位ブログをどう見るか(2)
 彼らの多くはアナーキストです。アナーキズムとは、その国にいる“祖国喪失者”の生存権を担保するための国家解体論者であり、そのための国家改造論をまことしやかに解説します。解体を最終目的とするも、とりあえず生存権を確保するために彼らの住みやすい国家に改造してしまうしかないのです。
 彼らはまた、そのために「ポストモダニズム」を利用します。科学的と冠していながら少しも科学的に非ずの思想に社会主義がありますが、科学をおちょくったのがポストモダニズムです。コメント欄の性格からして説明するのは大変ですので省きますが、顕著な例を知りたければ、『悪魔に仕える牧師』(リチャード・ドーキンス著、早川書房)を読むといいと思います。早い話が、一般人の素人にはちょっと難解な単語を羅列して構成された文章を読ませ、読む者を惑わし、あらぬ方向に導こうというものです。政治的な利用の仕方としては、一般人には入手し難い情報を提供しつつ、事実と虚構を巧みに織り混ぜて読者を信用させ、目的を達成させようというものです。
 でも皆さん恐れることはありません。彼らが何をスルーしているかを察知するだけで十分です。メディア・リテラシーに長けた人なら軽く見抜ける類のものです。

(以上)

真正保守

ランキング上位ブログをどう見るか(1)
 海外からの日本に対する情報戦略にマスコミという報道機関は欠かせないツールです。日本人が、マスコミの異常な情報操作、報道テロに気づき、まともな報道機関として正常化しない限り、いつまでも戦勝国支配が続くでしょう。まず、「マスコミがどれほど異常で日本をどれほどの危機的な状況に追い込んでいるかに驚愕すること」が重要です。「日本のマスコミが極めて卑劣な対日工作機関として機能していること」を以て、「情報有事」と認識すべき事態なのです。因みに私はそれを知ったとき、奥歯が三本抜け、白髪が1,024本増え、一身上の都合で会社を辞めました。
 マスコミに対するヘゲモニーは、最初(終戦直後)は連合国軍、とりわけ米国が握っていましたが、現在では特亜の対日工作が際立っています。日本の安全保障のプレゼンスを引き換えとした米国の情報戦略に加え、スポンサーや広告代理店を利用した「資本汚染」、報道機関に送り込んだ工作員による「人的汚染」によって特亜の情報戦略が実現しているとみています。
 ところが近年、インターネットが情報流通ツールとして台頭してきました。日本を取り巻く周辺国が、日本のマスコミを掌握するだけでは十分ではないと考えていることは確実です。情報戦略をインターネットに仕掛けないはずはないのです。
 こうした観点から政治的な問題を扱うブログをみていくと、ランキング上位(20位ぐらいまで)に位置するブログにはおかしな主張をするブロガーがぞろぞろいることが分かります。つまり、メディア・リテラシーなるものをブログにも適用すべき状況なのです。
 では、何を以て「おかしな主張」と判断するのか。ただの偏見と独断ではないか。そう指摘された場合、私なら「彼らの多くは主眼と主体をそれぞれ日本と日本人に置いて論じていない」と答えます。
 彼らが誰を支援し、誰を擁護し、何を主張し、何をスルーしているのかについて、アウトプットをよく吟味することです。そうすれば、まず惑わされることはありません。

(続く)

愛信

国政に対する要請書を開設しました
外国人選挙法案、通常国会提出へ 首相「理解得られる」

国政に対する要請書を開設しました国籍法改悪反対運動に負けず
売国法案断固阻止しましょう。
【国政に対する要請書】コメント一覧
http://www.aixin.jp/ysksh.cgi

土佐守

ねずきちさん今晩は
「日本の狂った反日スポーツライターたち」というブログを書いている土佐守と申します。

いつも有難うございます。

大阪府の橋下徹に関する記事の拡散に御協力お願い致します。

↓のアドレスです。

http://tanakataisyou.seesaa.net/article/140952880.html

大阪府知事の橋下徹はアナーキスト(無政府主義者)です。

よろしくお願い致します。

MS

リチャード・コシミズ独立党 テーマ北朝鮮右翼

偏差値50

No title
間違えたすいません。(酔ってます)
私のファン→私がファン

偏差値50

No title
はじめて投稿します。以前からのROM専です。ここの話では、何度も涙をしました。やはり一言お礼を言うのが礼儀だと思い、レスします。いつもいいお話ありがとうございます。(私のファンの椿様のコメントが読めるのもうれしいです。)

いつも、ありがとうございます

資産(過去の記事)運用、希望!!
個人的に思うのですが、ねずきちさんのブログに載せた過去のお話でも
「時期、季節」「流行」「事件」などに関連付けて「今」に合致するものがある時は
理由などを加筆して最新として再掲載してもいいのではないのでしょうか?
なずきちさんの過去の「記事」は埋もれてしまうには余りにも、もったいないですから!
後は、「去年の同じ日にはこんな記事を載せていました」って紹介の仕方も面白いかもしれませんね!

愛信

外国人選挙法案、通常国会提出へ 首相「理解得られる」
外国人選挙法案、通常国会提出へ 首相「理解得られる」
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000283.html

鳩山内閣は12日、永住外国人への地方選挙権付与法案を18日
召集の通常国会に政府提案する意向を固めた。与党の一部には
異論が根強いが、鳩山由紀夫首相は12日午前、公邸で記者団
の質問に答え「理解を得られると思う。日韓併合100年という
タイミングでもあり、検討している最中だ」と強調。

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
【人権擁護法案反対タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

コイワイ

No title
ねずきちさま いつも素晴らしい記事をありがとうございます。
私は日本人に生まれて良かったとつくづく思いました。
なぜなら、長田和美中尉の日記にも奥様の言葉にも、敵への恨み辛みの言葉が無く、自身の人生を受け入れ、お互いに感謝の言葉のみがあふれ出ているからです。
本当の日本の歴史を知れば知るほど、日本及び日本人の素晴らしさがしみじみとわかります。
本当に強い者は、いざというときに己を捨てて敵に立ち向かう勇気のある人でしょう。
日本人にはまだ心の底にその魂はあると信じます。

真正保守

コメントをどうも
〉名無しさん

 『不思議の国の何でもありんす』を書いたのは僭越ながら私です。私も自分の書いた原稿を改めて読んで、「マジかよ?!」と驚いています。

〉椿さん
 いつもフォーローをありがとうございます。
 PCでご活躍の方は、ところ構わずベタベタとコピペするなりして周知しましょう。

杜若

No title
>このように絶望的な状況下で戦えるのは日本人だけであろう。

この部分は、日本人の深い精神世界で今も残っていると思います。

久しぶりに、目じりに伝うものがありました。

ありがとうございます。

-

No title
ねずきち様
心にしみるお話ありがとうございます!今日もお体お大事に。


真正保守様

投げやりってそんな~・・・
「不思議の国の何でもありんす」は真正保守さんの創作ですよね?マジ?ってちょっとびっくりして検索掛けまくっちゃったよ!。面白く読ませて貰いましたm(__)m。

放送すべき
NHKの放送すべき事を放送しないで、反日の番組なら、嬉々として放送する。この汚い心には軽蔑しか有りません。
政治討論も都合の悪い「質問」が出そうな議員の時は放送をやらない事が多いのです。

JPN

No title
【政治】 「同盟は『信頼して』では維持できぬ」発言で、陸自連隊長が処分される…北沢防衛相の予告通り

★不適切発言で陸自幹部を文書注意 「『信頼してくれ』では日米同盟維持できぬ」発言で防衛省

防衛省は12日、日米共同訓練の開会式での訓示で「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」と述べた陸上自衛隊第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐に対し、幹部自衛官として不適切な発言だったとして、文書で注意した。

防衛省は中沢氏からの聞き取り調査などを実施した上で、「政治や外交を軽視すると受け取られかねず、首相発言を批判していると誤解を招く発言だ」と判断した。中沢氏は「結果として誤解を招くような発言をし、申し訳ない」と釈明したという。

鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領に「トラスト・ミー(私を信じて)」と伝えていた。中沢氏は「首相の発言を引用したり批判したわけではない」とコメントしたが、北沢俊美防衛相は12日の記者会見で、「最高指揮官(首相)の言葉を引き合いに出していることから、何らかの処置をする」と述べていた。
 ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100212/plc1002122307020-n1.htm

隊長の言うとおりだ !!!

世の中の一般常識を話しただけで、処分される。
民主党は、@@@@ !!!

連隊長(駐屯地司令)と連隊のみんなに応援メッセージを送ろう !!

<<応援メッセージはこちら>>
「福島駐屯地広報室」
〒960-2192
福島県福島市荒井字原宿1
TEL 024-593-1212(代表) 内線204(駐屯地広報)
または口頭で連隊広報へ
<<中澤一等陸佐への応援メール>>
第6師団の紹介TOPページ(属第44普通科)の下部を参照
ttp://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/



<<北沢防衛相への抗議は下記へ>>
【抗議先】
防衛省
ttps://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html
TEL03-5366-3111

総理官邸
ttp://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

民主党
ttps://form.dpj.or.jp/contact/

北沢俊美事務所
ttp://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/
メール
ttp://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/mail.html
長野事務所
ttp://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/jimusho.html

pantera rosa

冥土への土産
我々は既知(≒)の過去(歴史)と、未知の未来との間の現在(今)を生きています(道元は『而今の今』と表現しています)。一寸先は皆平等に闇なのです。過去や伝統を手がかりに、一歩、一歩、薄氷を踏むような歩み。後ろを振り返ればそこに一筋の道。国家の指導者も同様です。我々の運命は彼のその場のその場の判断に大きく左右される場合がある。残念ながら彼の内心は読めない。彼の言動からのみ『信』じるに足る人物であるかどうかを判断せざるを得ないのです。親鸞は『愚禿』、良寛は『大愚』、とそれぞれ号し、本居宣長は源氏物語に『もののあわれ』を見た。いずれも限りある人間の知識、知恵の卑小さを知った上での言葉遣いです。国会議員の皆様、過半数を取ったからと仰らず、議会での議論の場を見せてください。少なくとも貴方が『信』ずるにたる人物であったかどうかを冥土への土産として知る為に。小林秀雄は、『もののあわれ』は『愛』かも知れませんね、と仰っています。分かるひとには分かるでしょう。

ミヤビ

朝から感動しました!!
この動画がMLで紹介された時、深く感動しました。
国旗の重みシリーズは、素晴らしいです!!
重松さんたちの行動と情熱が静江さんの95年の人生を救ったという、人間同士の暖かい絆も素晴らしいです。
この本を、早速注文しました。
教えてくださってありがとうございました☆

真正保守

『民主党の正体』を読もう!
 『~の正体』『『~の真実』といった類の書籍が店頭に並ぶようになって久しいですが、もしもこの一冊さえ読めば、すべての有権者(例外を除く→※1)が、次期参院選で民主党とその立候補者に絶対に投票しないと断言できる書籍があるとすれば、それは、
『民主党の正体』
(オークラ出版、定価1,200円)
 です。
 保守系とおぼしきブログではすでに紹介されていますが、日常生活に追われ忙しい人には、是非この一冊だけは読んで頂きたいと思います。
 これを読んで、それでも民主党に票を投じる間抜けな有権者がいるなら、それはそれで、日本沈没、亡国、中共支配下を望んでいるとしか考えられませんので仕方ないでしょう。
 私は今、この書籍から抜粋したりもしていますが、私なりの拡散周知活動に限界を強く感じています。
 皆さん、この一冊を多くの日本人有権者に読んで頂けるよう呼び掛けようではありませんか。

※1【例外】
▼55年体制、60年体制の既得権者である左翼
▼特亜系偽装帰化人、部落解放同盟

座敷童子

素晴らしい記事です
ありがとうございました

沖野ピノキオ

マジ泣きしました。
普段はROM専なんですが、書き込まずにいられませんでした。鼻水が出るほど泣いたのは小学生以来です。
紹介されていた本を探してみます。

NHKへ。
こんな番組ばかり作ってくれるなら、居留守なんてせずに受信料なんぼでも払ってやるよ。

KEN

ご協力をお願いいたします。
ねずきち様、お疲れ様です。

いつも貴重な記事をありがとうございます。

すみません。お願いです。

【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
http://sitarou09.blog91.fc2.com/
民主党議員へ、FAX・メールで叱咤&激励の意見書を送信する<“北風と太陽”プロジェクト>を行っておられます。
皆さんの意見をFAX・メールで送信にご協力をお願いいたします。

・文例は多数あります。
・民主党議員全員の名簿がエクセルデータであります。
・一括送信メールソフトがあるので全員に15分で送れます。
が紹介されています。

民主党議員から返信も帰ってきています。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

何卒よろしくお願い申し上げます。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク