今日は竹島の日!



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竹島
竹島の写真


2月22日は竹島の日です。
みんなで、島根県に祝電または応援FAX、メールを送ろう!!

●祝電の送り先/2月22日必着
 〒690-8501
 島根県松江市殿町1番地
 島根県庁総務部総務課御中

●FAX:0852-22-5911
●メール:webmaster@pref.shimane.lg.jp

そもそも竹島問題と言うのは、どういう問題なのか、ここであらためて振り返ってみたいと思います。

下の図をみたらあきらかなのだけれど、島根県から朝鮮半島までの間には、「隠岐」→「竹島」→「鬱陵島」→「高島」があります。

この中で人が住めるだけの広さを持っているのは、「隠岐」と「鬱陵島」だけです。「竹島」は岩礁であり、「高島」は環礁です。

鬱陵島と竹島
鬱陵島と竹島


日本には、鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島との間に的確に記載している古地図が多数あります。
たとえば長久保赤水(ながくぼせきすい)の「改正日本輿地路程(よちろてい)全図」(安永8(1779)年)他、です。

これに対し、韓国が古くから「竹島」を認識していたという根拠はありません。

朝鮮の古文献、「三国史記(1145年)」には、于山国であった「鬱陵島」が、512年に新羅に帰属したという記述はあります。
しかし、現在の「竹島」を意味する「于山島」に関する記述はありません。

そして古文献中にある「于山島」の記述には、その島には「多数の人々が住み、大きな竹を産する」等と書いてあります。
「竹島」は岩礁ですから、記述の内容からして、これは明らかに「鬱陵島」です。

韓国では、古地図に「竹島」の記載があるなどと言っていますが、その根拠となっているの「新増東国輿地勝覧」に添付された地図には、「鬱陵島」と「于山島」が別個の2つの島として記述されているけれど、そこに描かれた「于山島」は、「鬱陵島」とほぼ同じ大きさで、さらには朝鮮半島と鬱陵島の間(鬱陵島の西側)に位置しています。つまり、全く実在しない島です。


日本では、元和4(1618)年、鳥取藩伯耆国米子の町人大谷甚吉、村川市兵衛が、米子藩主を通じて幕府から竹島への渡海免許を受け、以降、毎年「鬱陵島」に渡航し、あわびの採取、あしかの捕獲、竹などの樹木の伐採等をしています。

両家は、将軍家の葵の紋を打ち出した船印をたてて竹島で漁猟に従事し、採取したあわびについては将軍家等に献上するのを常としており、いわば同島の独占的経営を幕府公認で行ないました。

両家は、隠岐から鬱陵島へ漁に行く航行の目印として、途中の船がかりとして、また、あしかやあわびの漁獲の好地として、「竹島」を利用しています。

このことは逆にいえば、日本は、遅くとも江戸時代初期には、竹島の領有権を確立していたということを示します。

当時、日本は、鎖国していたのです。
もし、鬱陵島や竹島を幕府が外国領であると認識してなら、そこへの日本人の渡航は禁止されています。
そうした措置が行われず、両島で将軍家に献上するあわびを獲っていたということは、この時点で日本が「鬱陵島」も「竹島」も、日本の領土という認識に立っていたとことを表しています。


ところが、江戸中期の元禄5(1692)年になって、事件が持ち上がります。

村川家が鬱陵島に行くと、多数の朝鮮人がそこで漁業を行っていた。
困ったことだと思っていると、翌年には、大谷家が同じく多数の朝鮮人と遭遇した。

大谷家は、安龍福(アンヨンボク)、朴於屯(パクオドゥン)の2名を捕獲し、日本に連れ帰ります。

当時、李氏朝鮮は、朝鮮国民の鬱陵島への渡航を禁じていたのです。
つまり、安龍福らは、不法に我が国の領海へ侵入していた。

本来なら、不法に入国した者は、その場で打ち首にされてもおかしくはない。

日本人はやさしいのです。二人を鹵獲(ろかく)し、連れ帰った。

当時、対朝鮮外交と貿易の窓口は、対馬藩が担っていました。

対馬藩では、幕府と協議し、安と朴の両名を朝鮮に送還するとともに、朝鮮に対し、同国漁民の鬱陵島への渡海禁制を要求します。

二人の命を助けただけでなく、日本側の旅費で、朝鮮まで送り届け、話し合いで問題の解決を図ろうとした。いまも昔も日本人の行動は変わりません。

ところが、当時の朝鮮は、言を左右にしてこれに回答しないのみか、逆に欲をかいて突然「鬱陵島は、朝鮮の領土である」などと言い出した。

対馬藩より交渉決裂の報告を受けた幕府は、元禄9(1696)年1月、「鬱陵島」には我が国の人間が定住しているわけでもなく、同島までの距離から見ても、領土として争いをするだけの意味はない。無用の小島をめぐって隣国との好(よしみ)を失うのは得策ではない、と判断し、朝鮮との友好関係を尊重して、日本人の鬱陵島への渡海を禁止することを決定し、これを朝鮮側に伝えます。

簡単に言ったら、「鬱陵島」を朝鮮にあげることで両国の和平を図った。(竹島ではありません。「鬱陵島」を渡したのです)

当然のことながら、幕府は、このとき「竹島」への渡航は禁止していません。
つまり、幕府にしても朝鮮にしても、当時の認識としては、「竹島」は日本固有の領土であるという認識に立っていたことになります。


ところが、ここでやっかいな問題が発生します。
先に捕まった安龍福です。

幕府が鬱陵島への渡航を禁じる決定をした後、安龍福は再び我が国に渡来します。

あたりまえのことですが、彼は、また捕まる。

日本は、安龍福を、再度、朝鮮に送り還します。

朝鮮に送り帰された安龍福は、朝鮮による「鬱陵島への渡航の禁制」を犯した者として朝鮮の役人に取り調べを受けます。

当時の李氏朝鮮の取り調べは過酷です。日本とはわけが違う。
日本では、外交問題に発展してはいけないからと、安龍福らに、たらふく飯を食わせ、布団に寝かせて風呂も入れてやって、やさしくしたけれど、朝鮮の取り調べは、白状しなければ、全身の骨を一本ずつ折る。ムチは肉を切り裂く酷いモノが使われる。

「なぜ鬱陵島に渡航したか」との朝鮮役人の問いに、
拷問に恐怖した安龍福は、言うにことかいて、

「日本に行った際、鬱陵島と竹島を朝鮮領とする旨の書契を江戸幕府からもらった。
その書簡は、対馬の藩主に奪い取られたのだ」などと、デタラメの供述をします。

当時の朝鮮の役人がそれを朝鮮の役人が信じたかどうかは知りません。
ただ、記録には、安龍福がそう言ったと書き残されている。

当然のことですが、日本側の文献には安龍福が1693年と1696年に来日した等の記録はありますが、そのような書契を安龍福に与えたなどという記録はまったくありません。
そもそも国の正使でもない一介の漁民に、幕府が領土を与える云々の国書を託すなど、常識で考えたってありえない。稚児にだってわかる話です。

さらに、韓国側の文献によれば、安龍福は、1696年の来日の際、
「鬱陵島には多数の日本人がいた」と述べたとされています。

ところがこの来日は、幕府が鬱陵島への渡航を禁じる決定をした後のことです。
当時、大谷・村川両家とも、渡航を控えている。

安龍福の供述は、現在の韓国の竹島に関する領有権主張の根拠の1つとして引用されています。

しかし、安龍福に関する李氏朝鮮の官憲による文献の記述は、同人が、国禁を犯して国外に渡航し、その帰国後に取調を受けた際の供述です。

当時の李氏朝鮮が、取り調べに際して、およそ人間の所業かと疑うほどの拷問を課していたことはよく知られた事実です。

安龍福が、拷問に恐怖して「アイゴー!」とばかり、デタラメな供述をしたことは想像に難くなく、実際、安龍福の供述には上記に限らず事実に見合わないものが数多く見られます。

そういうまさに「人権無視」の取り調べによってなされたいかがわしい供述さえも、竹島領有権の裏付けとしようとする現代韓国の底意地の悪さが感じられる事実です。

ニホンアシカ  
学名(Zalophus californianus japonicus  )
ニホンアシカ


竹島でニホンアシカの捕獲が本格的に行われるようになったのは、1900年代初期のことです。

しかし、間もなくあしかは過当競争の状態となったことから、島根県隠岐島民の中井養三郎は、その事業の安定を図るため、明治37(1904)年9月、内務・外務・農商務三大臣に対して「りやんこ島」(注:竹島の洋名「リアンクール島」の俗称)の領土編入及び10年間の貸し下げを願い出ています。

日露戦争のまっただなかの時代に、ニホンアシカの絶滅を防ぎ、保護と確保の両方を一元的に管理しようとしたのです。

中井養三郎の出願を受けた政府は、島根県の意見を聴取し、「竹島」を隠岐島庁の所管とすること、名称は「竹島」が適当であるとします。

これにより、日本政府は、明治38(1905)年1月、閣議決定によって同島を「隠岐島司ノ所管」と定め、正式に「竹島」と命名し、この旨を内務大臣から島根県知事に伝えます。

この閣議決定によって、我が国は「竹島」領有を再確認したわけです。

島根県知事は、この閣議決定及び内務大臣の訓令に基づき、同年2月、竹島が「竹島」と命名され隠岐島司の所管となった旨を告示するとともに、隠岐島庁に対してもこれを伝えます。これらは当時の新聞にも掲載され広く一般に伝えられています。

島根県庶第十一号
島根県庶第十一号


これを受けて島根県知事は、竹島を官有地台帳に登録するとともに、ニホンアシカの捕獲を許可制としています。
ニホンアシカの捕獲は、その後、大東亜戦争開戦の昭和16(1941)年まで続けられました。

大東亜戦争終戦後、連合国は占領下の日本に対して、政治上または行政上の権力の行使を停止すべき地域、また、漁業及び捕鯨を行ってはならない地域を指令しました。

世にいうマッカーサー・ラインですが、その規定には、「これは領土帰属の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない」と記載されています。

関連する連合国総司令部覚書(SCAPIN)の概略は以下のとおりです。

~~~~~~~~~~~
【SCAPIN第677号】

一部の地域に対し、日本国政府が政治上または行政上の権力を行使することを暫定的に停止する。

(ロ)この指令において日本とは、日本四大島(北海道、本州、九州及び四国)及び約一千の隣接諸小島であり、日本の政治上・行政上の権力を行使しうる地域に「含まない」地域には、鬱陵島や済州島、あるいは伊豆、小笠原群島等に並んで、「竹島」も含む。

ただし、この指令中のいかなる規定も、ポツダム宣言の第8項に述べられている諸小島の最終的決定に関する連合国の政策を示すものと解釈されてはならない。
(ポツダム宣言第8項:「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」)と明記されています。


【SCAPIN第1033号】

1946(昭和21)年6月、連合国は、いわゆる「マッカーサー・ライン」を規定する。

日本船舶又はその乗組員は竹島から12マイル以内に近づいてはならない。
またこの島との一切の接触は許されない。

ただしこの許可は、当該区域又はその他のいかなる区域に関しても、国家統治権、国境線又は漁業権についての最終的決定に関する連合国の政策の表明ではない。(第5項)


【マッカーサー・ラインの廃止】

マッカーサー・ライン」は、1952(昭和27)年4月に廃止が指令され、またその3日後の4月28日には平和条約の発効により、行政権停止の指令等も必然的に効力を失うこととなりました。

韓国側は、上記SCAPINをもって、連合国は竹島を日本の領土と認めていなかったとし、韓国による竹島の領有権の根拠の1つとしていますが、いずれのSCAPINにおいても領土帰属の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと「解釈してはならない」と明示されています。

つまり、韓国の主張は、まったく的を得ていません。

日本は、昭和26(1951)年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約で、領土を確定します。

ここでは、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定されました。

この部分に関する米英両国による草案内容を承知した韓国は、同年7月、梁(ヤン)駐米韓国大使からアチソン米国務長官宛の書簡を提出しています。

その内容は、「我が政府は、第2条a項の『放棄する』という語を『(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を1945年8月9日に放棄したことを確認する。』に置き換えることを要望する。」というものでした。

この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答しています。

~~~~~~~~~~

合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。

ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。

この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。」

米国は、韓国の主張を「明確に否定」したのです。


これには実は伏線があります。

米軍が、昭和26(1951)年7月、爆撃訓練区域に「竹島」を指定しているのです。
根拠となるのは、連合国総司令部覚書(SCAPIN)第2160号です。

そして米軍は、サンフランシスコ平和条約発効直後の昭和27(1952)年7月、引き続き竹島を訓練区域として使用することを希望し、日米行政協定によって竹島は在日米軍の爆撃訓練区域のひとつとして指定しています。

しかし、竹島周辺海域におけるあしかの捕獲、あわびやわかめの採取を望む地元からの強い要請があること、また、米軍も同年冬から竹島の爆撃訓練区域としての使用を中止していたことから、昭和28(1953)年3月には、日米合同委員会において、同島を爆撃訓練区域から削除することを決定している。

日米行政協定によれば、日米合同委員会は「日本国内の施設又は区域を決定する協議機関として任務を行う」とされています。

つまり、竹島に関して日米合同委員会で協議され、かつ、在日米軍の使用する区域としての決定がなされたということは、とりもなおさず竹島が日本の領土であることを証明しているといえます。


ところが、いちどは北朝鮮の南下によって韓国最東南端まで追い詰められ、旧帝国軍人によってようやく巻き返しができた韓国初代大統領李承晩は、「海洋主権宣言」を行って、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張し、そのライン内に竹島を取り込みます。

この結果、昭和28(1953)年3月には、韓国漁民が不法に竹島領海域に進出し、これに注意を促した海上保安庁巡視船が、韓国漁民を援護していた韓国軍によって銃撃されるという事件が発生します。

さらに昭和29(1954)年6月には、韓国内務部が韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣します。
そしてこの年の8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃される。

さらに韓国は、現在も引き続き警備隊員を竹島に常駐させ、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を構築しています。

「李承晩ライン」は、公海上における違法な線引きです。
国際法上何ら根拠がない不法占拠です。

韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。

そして彼らは、武力を用いて、誰がどうみても日本固有の領土といえる土地と海を、自国ものと主張し、占有しています。

これに対し、日本は、韓国による「李承晩ライン」の設定以降、韓国側が行う竹島の領有権の主張や、漁業従事、巡視船に対する射撃、構築物の設置等について、累次にわたり抗議を続けています。

そしてこの問題の平和的手段による解決を図ろうと、昭和29(1954)年には、口上書をもって竹島の領有権問題を国際司法裁判所で争おうと韓国に提案しています。

その後も、なんどとなく日本は国際司法裁判所付託を韓国に提案しているけれど、韓国はこれを拒否している。

ここに大きな問題があります。

「国際司法裁判所」というのは、紛争の両当事者が同裁判所で解決を求めようという合意があって初めて動き出すというものだということです。

ですから日本が一方的に提訴を行ったとしても、韓国には裁判に応ずる義務はない。

韓国が自主的に裁判に応じない限り、国際司法裁判所での裁判は行えないのです。

これは、国際社会というものが、それぞれ独立した主権を持った国であるという大前提を理解しなければならない。

昨今、地方主権だの主権在民だのという言葉が勝手に一人歩きしているけれど、主権というものは、かくほどまでに強力な権利なのです。

領土問題(竹島)問題の解決方法は、ひとつだけ。

すなわち、韓国が竹島をこのまま不法領有するのなら、日本は韓国に対し宣戦を布告し、韓国民を皆殺しにするぞ、という覚悟と、それを実現するに足る軍事力の裏付けを持ち、外交努力によって世界を日本の味方につけ、韓国に戦闘の援助が起こらないようにする、それだけです。

それが現実です。

そしてそれくらい確固たる信念を持った政治体制を持たなければ、逆にまじめに生活している日本国民が、韓国という仁義のない極道国家に呑みこまれてしまうということです。

政治というのは、バランスです。

右寄りに行きすぎれば、左に舵を切らなければならない。
昨今のように、左に舵がきられすぎて、日本人の安全が脅かされるような現況下では、むしろ右寄りに極端といえるくらい大きく舵を切らなければならない。

考えてみると、日本はロシアの南下策に対抗するために行った日清戦争で、あれだけの戦果をあげておきながら、文民統制の名のもとに、ボヤボヤしている文民のおかげで、結局最後には武人(軍)が膨大な命を捧げて日露戦争を戦わざるを得なくなった。

国際法上、正当な権利を有して外国人租界に駐屯した日本人が、文民統制という美名のもとに、何も決めれず、なにもしなかった政府のおかげで、多くの日本人がChinaで残虐な犠牲に遭い、結局は北支事変、上海事変と最後は武人(軍)が多くの命を捧げて戦わざるを得なくなった。

第二次上海事変など、文民たちが愚図愚図している間に、2万か所ものトーチカをChinaに作られ、結果、帝国軍人が1万人も尊い命を犠牲にせざるを得なくなった。

日本人が、やさしくてきれいごとを主にしたい民族であるということは、たいへん誇りに思うことです。

しかし、そういう日本人を護りぬくためには、政治はきれいごとではなく、必要なときには、素早く大きな鉄槌を下せるだけの体制がなければ、正義は守れない。

考えてみると、江戸300年の太平は、武人統治によってもたらされています。

日本は、文民統制は不向きな国かもしれません。
すくなくとも、「いざというときの覚悟」を持った武人政治のほうが、「話し合い」を最終兵器と考えて、なにひとつ決めれない、なにひとつできない文民政治よりは、はるかにマシなのかもしれない。
最近、そんなふうに思います。


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コメント

a6m5

まただ
保坂祐二(韓国に帰化した元日本人、帰化したのなら日本名を止めれば良いのに)独島総合研究所所長が、江戸時代末期の天保8年(1837年)に民間人の河内屋喜兵衛ら6人が制作した『国郡全図』を公開し、同氏は「1821年に江戸幕府の事業として完成した伊能忠敬の『大日本沿海地図』に、独島が記されていないこととも関連しているが、日本は1905年に独島を強制的に編入するまで、この島を自国の領土と認識していなかったことを示している」と説明した。さらに「日本が1905年まで独島を領土として認識していなかったことを示す、もう一つの事例である。最近の日本政府は、歴史教科書などを通じ、独島が歴史的に固有の領土だったと主張しているが、この地図帳を見るだけでもそれが虚偽であることが分かる」と語った。
竹島が日本の領土であることは明白な事実、東京大学を卒業したのに意味のないことに時間と労力をつぎ込む人もいるもんだと思いました。



a6m5

ひどすぎ
京城生まれの民主党(元日本社会党)土肥隆一氏、竹島領有権の放棄を日本側に求める「日韓共同宣言」に署名し韓国議員と記者会見・・・
「個人的には竹島は日本の領土とは一概には言えないと思っている」
「日韓両国が互いに自国の領土と主張すれば、問題はいつまでも解決しない」
「(竹島は)政治的には日本の領土だが、話し合いはすべきだ」
「竹島は日本の領土との認識に変わりはないが、日韓双方の主張があり、韓国側の主張にも納得できる部分もある」と述べていたくせに
結局、「(竹島に関してはどのように?)それはもう、日本の領土ですよ。あの文章はやっぱりね、今読み直してみても、相当一方的だなということは感じるけれども。その場にのまれたっちゃあ、のまれたし。こんなにマスコミに取り上げられるとは思ってもみなかったからね。まぁ、うかつでした」だと頭悪すぎです。信念があるのなら公式ウェブサイトを閉鎖せずに貫き通してみなさいよ。いらんことして逃げ回るくらいなら議員なんかせず隠居生活でもしてなさい。
こんな人をトップ当選させる兵庫3区の有権者の方々、もっと考えた方が良いと思います。

-

竹島へ本籍移す人
竹島へ本籍移す人、26人から69人に急増 島根知事「地道な努力、良いことだ」 
2011.3.3 14:39
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110303/plc11030314410012-n1.htm

a6m5

最近
従軍慰安婦問題を叫びまくってるおばさん韓国議員が竹島に本籍を置いたとか、対抗して日本人も置いたら問題になるんでしょうか?

陳歩 不年

No title
正直に言います。 独立党コシミズブログ・動画の方が、面白いし、説得力がありました。

JPN

No title
2月22日 竹島を返せ!韓国領事館前で抗議行動!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9817360  

愛信

【自民党:衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風】
【自民党:衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100223k0000m010092000c.html

山岡氏は事態打開のための与野党国対委員長会談の開催を拒否。
その後、記者団に「国会は基本的に政策を議論するところだ。
『政治とカネ』の問題に終始すると、国民の国会に対する信頼を失う
のではないか」と語り、自民党をけん制した。

1億2000万日本国民の総力を挙げて亡国内閣を
打倒して衆議院解散を実現しよう。

あなたは現内閣を支持しますか?
あなたは現内閣総理大臣を支持しますか?
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

-

選挙民を脅迫する民主党選対委員長
長崎県知事選での、民主・石井一選挙対策委員長(金融危機の最中に漢字クイズしてた政治家)発言
「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのなら、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろう」

民主石井議員、長崎県民を脅す
http://www.youtube.com/watch?v=9Jc-PZ8wcQM&feature=related

PPG

創価外務省(「朝鮮汚染」)(2)
『朝鮮汚染!「創価外務省」』
 外務省には平成17(2005)年の時点で、創価大学の卒業生が41名。他、外務省内の中級職、語学研修員など、あらゆるスタッフも含めれば、同省内の創価学会信者は優に400人超と指摘されている。同省内の「大鳳会(おおとりかい)」は創価信者の集まりであり、布教活動によって信者を拡大している、との指摘もある。
 なるほど、中共をはじめ、特亜に巨額で不当な公金拠出を行うわけである。
 特亜が世界中に「反日プロパガンダ」を行っているのを平然と見過ごすわけである。
 なるほど、外務省が竹島や尖閣諸島、北方領土等の領土問題で日本固有の領土と明確に発信しないわけである。
 カルト汚染!
 おかしな日本。売国奴、国賊だらけの日本。
 その全ては「朝鮮汚染」!
 これが、キーワードになる日を待ち望む!

(以上、過去原稿再編集)

※本稿を書くに当たり「博士の独り言」ブログを参照した。

※【朝鮮汚染】
 カルト汚染、資本汚染、人的汚染、麻薬汚染をいう。
 「人的汚染」の中でも、婚姻・性交渉に伴う「血の汚染」は特に深刻。

(以上)

PPG

創価外務省(「朝鮮汚染」)(1)
『竹島の日 ~ 「日本領」と明確に発信を』
 竹島の日の22日、松江市で恒例の記念式典が行われる。島根県が「竹島の日」条例を定めてから5年経つが、今年も政府関係者の出席予定はない。残念である。
 この日は、明治38(1905)年、竹島を島根県の所管とする政府の閣議決定に基づく同県告示が出された日だ。歴史的にも法的にも明らかに日本固有の領土でありながら、戦後、独立した韓国の李承晩政権が昭和27(1952)年、竹島(韓国名・独島)を韓国領とする「李ライン」を一方的に設定した。それ以降、韓国が不法占拠を続けている。
 領土問題は島根県だけで解決できる問題ではない。国が先頭に立って取り組むべき課題だ。同県によれば、毎年、外相と農水相に招待状を出しているが、一度も出席していないという。大臣の出席が難しいのなら、副大臣か政務官が出席すべきではないか。
 最近の日本政府の韓国に対する及び腰の対応も問題である。
 平成20年7月、文部科学省は竹島を初めて領土問題として盛り込んだ中学社会科の新学習指導要領解説書を発表した。しかし、当初方針の「我が国固有の領土」と領有権を明記する表現は見送られ、韓国に配慮した表現に後退していた。福田康夫内閣(当時)で内容を調整した結果だった。
 それでも韓国は納得せず、駐日韓国大使を一時帰国させるなどの強硬措置を取った。
 昨年暮れ、政権交代した鳩山由紀夫内閣の下で発表された高校の指導要領解説書は領土問題について、「竹島」とも明記せず、さらに表現が後退した。
 その結果、韓国の対応は軟化し、駐韓日本大使を呼んで遺憾と憂慮の意を表明するにとどまったが、韓国への過度の配慮は国益と主権を損なうものである。
 韓国の過剰な反応に比べ、日本の対応はほとんど目立たない。
 昨年2月、韓国国防省が発表した国防白書の表紙に、韓国が不法占拠を続ける竹島の写真が初めて使われた。これに対し、日本は駐日韓国大使館の参事官を外務省に呼んで抗議したものの、それを発表していない。「韓国世論を刺激してはいけない」(駐韓日本大使館筋)との理由からだ。
 だが、外交ルートの抗議は、内外にはっきり分かる形で示さなければ意味がない。日本は竹島が日本領であることを、もっと明確に国際社会に発信すべきである。

(以上、'10年2月22日付産経新聞「主張(社説)」)

(続く)

JJ

No title
2月21日 高槻駅 辻元清美の正体!街宣 某学会に寄り道 (1)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9792569

kororin

第二共産党民主党
民主党の政策は日本共産党より、さらに悪質である。
それは共産主義思想のほかに、中国への属国化を
進めていることである。
このような日本にとって、取り返しのつかない
政策を進めている「恐怖政党・民主党」を
国民が認識していない、
それが、恐ろしいのだ。

民主党がマニフェストに載せた、表の政策は
実は国民をだます目くらましのための政策である。
民主党の本当の政策は、日本解体、中国属国化が
本当の政策である。
民主党という党は日本を破壊するために
存在する政党であることを、
日本国民は認識しなければならぬ。

中国共産党のしかけた、巧みな罠である。

日本国民の皆さん。
早く気がついてください。
何度でも言います。
日本国民の皆さん。
早く気がついてください。

名前募集中

No title
韓国の日本大使館前で「竹島表記書籍を破る」パフォーマンスだそうですが、
もう少し芸が欲しいところですね。韓国人らしすぎてつまらない・・・

いなんな検索 - 韓国 竹島の日 書籍を 破るパフォーマンス
http://inanna-search.net/index.php?sword=%8A%D8%8D%91%81%40%92%7C%93%87%82%CC%93%FA%81%40%8F%91%90%D0%82%F0+%94j%82%E9%83p%83t%83H%81%5B%83%7D%83%93%83X&cmd=search&cat=link&page=1&sbmt=%8C%9F%8D%F5

ミヤビ

日本人のための日本
いつまでも、日本を愛する日本人のための国であって欲しいです。
そのためにも、領土と国益に関しては、しっかりと守らねばいけないと思います。

z

No title
民主・小沢氏 「長崎知事選で民主候補勝てば、交付金も皆さんの要望通りに。高速道路が欲しいなら造れます」…利益誘導

民主党は知事選で、赤松広隆農水相や原口一博総務相、前原誠司国土交通相らを現地入りさせ、市町村長と面談させるなど政権与党の立場をフル活用した。小沢氏自身も1月17日、党長崎県連のパーティーで「(推薦候補の)橋本剛君を知事に選んでいただければ自主財源となる交付金も皆さんの要望通りできます。高速道路をほしいなら造ることもできます」と“利益誘導”をちらつかせたが勝利できなかった。

小沢氏は、「大都市部」を象徴する町田市長選も、「地方」の長崎県知事選とともに重視した。もともと民主党が強い地域でもあるためで、小沢氏は、市長選レベルでは異例の候補者事務所訪問によるてこ入れも図ったが実らなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100221/stt1002212228011-n2.htm

金と利権が欲しけりゃ民主に入れろ...
賄賂が失敗したから脅迫し始めたと...

税金から賄賂約束して、それでも負ける民主党

JPN

No title
竹島の日おめでとうメールを送ろう

         ..◇・。..☆*。
   ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜
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。..:○★◎☆。∂∇。★◎*・゜゜。◎★
   ◎☆◇☆。*・.。..☆◎。.:☆◇*.....。
  ゜゜・*:..。.*・☆◎。__☆◎*・。..:*・゜ ゜   
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      ( ・∀・)..∞    
      / つ つ△         
    ~(   ノ
       しし'

風車

お邪魔します。
日本人は何も知らないままに色々やられっぱなしです。
おすすめ本
マインドコントロール 池田整冶著 ビジネス社

あとこちらの方も・・
ブログ紹介

集団ストーカーと創価学会の犯罪集団
http://kkytea.blog44.fc2.com/
集団ストーカー現象について考える
http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/
創価学会の集団ストーカー
http://daily2.sakura.ne.jp/
集団ストーカー認知・撲滅(概論)
http://l00yenwriteroil.hp.infoseek.co.jp/GangStalking.htm
不幸ブログ
http://ameblo.jp/uruseiblog/

日本の深刻な問題であると考えます。
何卒、よろしくお願いします。

キムチ嫌い

今日という日に
いつも勉強させて頂いています。
現在乗り物の中にいますが、隣りの席の韓国人が「日本はおかしい国。日本人の国民性の問題だよね。」と大きい声で話しています。何度か睨みをきかしていますが、お構いなし。韓国人と一緒にいる日本女性が「そうだね。苦労してるね。」と一生懸命聞いています。
日本がいい国で日本人が羨ましいから、自分達にそれに匹敵するものが皆無だから、悔しくて叫んでいるのでしょうね。
絶対にこの人達の竹島及び、日本国内における不法占拠、日本に対する侮辱行為を許し続けることはできません!
それ以上に日本人に生まれ、日本で育ちながら誇りを持たない、侮辱行為や不法を許し続ける間抜けな日本人の目覚めが重要です。
隣りの韓国人に面と向かって言いたい。「日本が嫌なら直ちに出ていきなさい!」

ひなげし

竹島祭り、私も参加しています
武人であったはずの江戸幕府も、260年の天下太平のうちに文民化してしまいました。
武器は型遅れになり、自国で量産化した火縄銃も武士は扱わず、漁師しか持たなくなっていました。
日本人は平和が続くとすぐ文民化してしまう。

自分たちの特性、外国ではどうなのかを自覚しつつ、外交にあたらなければ、脅威はさりません。

?

No title
北方領土問題は子供の頃から、テレビや何かで聞いて知っていました。でも、この竹嶋問題は、、、ネットをする数年前まで、まったく知りませんでした。
周りにも同じような人がたくさんいます、まったく聞かない
自国領土の大事なことなのに、まったくいわない、教えない、、、おかしすぎる。何に遠慮しているのか?


⇒「民主党政権は長崎にそれなりの姿勢取る」の民主・石井氏 」


なんですか、このヤクザのような捨て台詞は、、、、日本国民をなんだと思っているのか?民主党って恐ろしいですね。さすが在日とズブズブな民主党。

PPG

「リチャード・コシミズ」直行便
 先に『関東大震災に学ぶ(1)』の[余談]で触れました「リチャード・コシミズ・ブログ」へのコメント攻勢に関し、同ブログがエントリーで扱っています。これに対してさらにコメントを試みましたが、全て拒否されています。
 彼は、そもそもが、同ブログ・エントリーでスパムとして紹介された私のコメントがどのような投稿拒否に遭い、どのような経緯で書かれたコメントなのかの説明を全くしておりません。投稿拒否理由の説明も私にはありません。投稿を許可してコメントを掲載した直後に削除した理由も説明しておりません。ブログ主の一方的な措置です。まず、この事が何を意味するのかを知る必要があります。但し、私のコメントの内容にも問題がない訳ではありません。拒否されるのが当たり前で書いたものが殆んどで、まさか許可されるとは思ってないで書いたものがあるからです。それは、過去に拒否されて以来、私のIPはずっと検閲されていると思っていたからです。ところが検閲をパスした。そこで、本格的な書き込みを始めた訳ですが、やはり途中で検閲が始まったという事です。

 以下は、同ブログ主に直接宛てたメールの紹介です。

『「リチャード・コシミズ」直行便』
 リチャードは自ら墓穴を掘っている。それだけで十分である。
 「都合よくコピペを羅列したあのエントリー」から「最新エントリーの弁明」までで、日本人による彼への信頼は相当落ちるだろう。かすかな疑問が私のコメントを読んで解けるからだ。しかも、弁明の内容はブーメランである。
 元党員からは、コシミズ独立党なるものの実態が水増し粉飾であるとの報告も受けている。
 リチャードがどんなに誇示しても、所詮日本を主体としないブログは敵国人らの工作ブログであると判ってしまう。
 しかし、特亜の野蛮な鬼畜どもとはこうも破廉恥な誇大広告宣伝をするものなのかと、今更ながら驚嘆するばかりである。

※最大配信用原稿を特別に先行送付する。

(以上)

※まっ、私は何処でもトラブルメーカーなのだと暴露したようなものかもしれません。

-

No title
今日は竹島の日ですが、どこの政党も大きく抗議をしませんね、

国民新党の亀井亜希子さんがんばってくれてますね。

自民党も野党になったらノコノコとようやく形ばかり少しだけ。

自称保守の宗教政党も静かです。創価学会員に乗っ取られたと言う噂も本当っぽいですね。

まつ星

江戸時代を見直そう
先日京都 建仁寺に行きました。立派なお寺です。
風神雷神の屏風が有名です。
そこに、「対島行列輿」というのが展示されていました。1635年江戸幕府の令により、学徳兼備の僧を碩学とよび禄が与えられるようになった。その碩学の中から輪番制で国境の島 対馬に出張駐在させることになった。その時使われた輿だというのです。1866年まで230年間続いたと説明書きが添えてありました。
鎖国時代とはいえちゃんと外交していたことが分かります。そうやって国を守っていたのですね。
「鎖国」という言葉、「四大文明」のような嫌なかんじがするのは私だけかしら。

李承晩ラインの呪い

小沢氏にとって、島根(竹島)は、最重要の選挙区らしい
ええ、島根の話です。

島根で外国人参政権とか、勘弁して欲しいですね。

小沢氏「自民・青木氏は時代的役割終えた」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100221-OYT1T00700.htm

>同選挙区について「最重点選挙区として支援態勢を組む」と語った。

皇国礼賛

No title
PPG(真正保守)さん

関東大震災については、ねずきちさんのブログに、その詳細が記されていますよ。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-742.html

たけるくん

分割して統治する。
英国は、第二次大戦後にインド植民地を放棄しましたが、この地域をインドとパキスタン、アフガニスタン、バングラデシュなどに分裂させた上で、影響力を行使する間接支配をとっていました。
インドとパキスタンの間には、カシミール問題が残され、双方のナショナリズムが問題解決を不可能にする体制が作られています。
アフガニスタンとパキスタンの国境は、アフガニスタンの主力民族であるパシュトン人の居住区が分割されるように引かれ、パキスタンは、パシュトン人の反乱に悩まされ続けています。
そして、各国とも、英国の影響下から、出られなかった。

竹島、北方領土、尖閣諸島は、そのような装置ではないでしょうか。

「ブレーキ」は「まだ」必要ない!全力で!

いつの時代もどの国も最後は「武」
管理人のおしゃる通り私も「バランス」だと思います
しかし日本はどうやらそのバランスの真ん中、中心が長年の偏向教育などで
随分と左に寄っている様で、なかなか右には傾いてくれませんね・・・

本当に困ったものです(泣)

あ太郎

No title
>考えてみると、江戸300年の太平は、武人統治によってもたらされています。

黒船来航が武人統治の江戸時代ではなく、平安時代のような貴族政治の社会であったら・・・・・明治維新はありえなかったでしょうね。

東京の町田市長選挙で、民主党推薦候補が敗れました。民主党の恐怖政治は、まもなく終焉を迎えます。 いましばらくのガマン、ガマン。

-

No title
100%サイコパスのシナより、数%(ロックフエラー、ロスチャイルド)しか存在しないサイコパスのアメリカの方が全然良いと このブログ<アメリカ ハイチ チャリティーsong>を観てしみじみ思いました。                  http://blog.goo.ne.jp/usaoj
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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