二・二六事件に思う



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渡辺錠太郎陸軍教育総監
渡辺錠太郎陸軍教育総監


先日、埼玉県の狭山が丘高校に、名物校長として名高い小川義男校長先生を訪ねさせていただきました。

小川校長といえば、ベストセラー「あらすじで読むシリーズ」などでご存じの方も多いと思います。カリスマ校長として教育界では知らない人のない人物ですが、このブログでは、「人間を矮小化してはならない」という記事で、小川校長の書かれた一文をご紹介させていただきました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-641.html

小川校長の素晴らしい人格に、まさに感服したことに加え、驚いたのが、生徒たちの礼儀正しさ。

いちおう我々は「先生に案内されて廊下を歩く中年のおじさん達」だったのですが、その我々に、行きかう生徒たちが、みんな明るく元気の良い声で「こんにちは」と声をかけてくる。実にすがすがしい。

たまたま外に出たときに、片足にギブスをはめて松葉づえをついている生徒がいたのですが、小川校長は、「○○君、君の足の具合はどうかね?」とやさしく声をかけておられた。

全校生徒の顔と名前をちゃんと一致しておられる校長に、ますます感服した次第です。

学校というのは、教師や校長の一念によって、かくも校風というものが違うものかと、関心したのですが、忘れてならない学校のひとつに、「ノートルダム清心学園」という私学があります。

幼稚園から小中学校、高校、大学、大学院まで一貫した教育施設を持つマンモス学校です。
この学校の建学の理念は、「どんなにつらい境遇にあっても、それを与えられた十字架の一つとして受け止め、笑顔で自分の花を咲かせる」というものです。

そして、この学校の理事長が、渡辺和子さんです。

渡辺和子さんは、昭和2(1927)年のお生まれです。

9歳のとき、昭和11(1936)年2月26日に、父親を亡くしています。

そうです。二・二六事件で、杉並区上荻窪の自邸で殺害された陸軍教育総監(陸軍大将)渡辺錠太郎、その人です。

渡辺大将は、愛知県小牧市のご出身です。
煙草店を営んでいた和田武右衛門の長男として生まれます。
家が貧しかったために、小学校さえも中退しています。

19歳で農家の渡辺庄兵衛の養子となった渡辺は、「俺は勉強して医者になるんだ」と、陸軍に看護卒として入営した。
当時は、陸軍上等看護長になると医師開業免状を与えられたのです。

小学校さえ満足に出ていないのに、独学で毎日熱心に勉強をする渡辺青年の姿をみた中隊長は、渡辺に陸軍士官学校の受験を勧めます。

21歳のとき、渡辺は陸軍士官学校に第八期生として入学します。
そして29歳で陸軍大学を卒業した時には、なんと首席です。

陸大を卒業した渡辺は、歩兵第36連隊中隊長に任官し、翌年、日露戦争に出征します。
そして帰国後、大本営参謀となった渡辺は、翌年には元老山縣有朋の副官に任ぜられる。
41歳で歩兵第三連隊付きとなった渡辺は、その後、軍事研究のためにドイツへ留学、ドイツ大使館付武官補佐官、オランダ公使館武官などを歴任したあと、大正9年まで、欧州に滞在しています。

「海外の軍事情勢に精通し、平素給料の大半を洋書の購入に費やすほどの勉強家で学者軍人と呼ばれたほどの人であった」と陸大52期の桑原嶽さんが著書「市ヶ谷台に学んだ人々」に書いています。

昭和10(1935)年7月、渡辺錠太郎は、陸軍教育総監に就任します。

そしてその翌年の2月26日、二・二六事件が起こります。

東京市四谷区仲町3丁目(現:東京都新宿区)の内大臣斎藤實を襲撃した青年将校の一行は、途中二手に分かれ、高橋太郎少尉と安田優少尉率いる兵三十名が、軽機4、小銃10、拳銃若干を持って、赤坂離宮前から軍用トラックに乗り込んで、杉並区上荻窪の渡辺邸に向かいます。

午前6時、渡辺邸到着。

渡辺邸の正面入り口には、牛込憲兵分隊から派遣されて警護に当たっていた憲兵伍長及び憲兵上等兵がいたのだけれど、青年将校らは、これに機銃で対抗。警護兵二名を殺害します。

その間に裏口から回った一隊が、屋内に侵入。
すると、そこに渡辺錠太郎大将の妻すず子婦人がいた。

安田少尉「閣下に面会したい。案内してください」

すず子夫人「どこの軍隊ですか。襟章からみると歩三ですね(一緒に参加した高橋 太郎少尉は歩兵三連隊第一中隊・46期、後に死刑)。
帝国軍人が土足で家に上がるとは無礼でしょう。
それが軍隊の命令ですか。
主人は休んでおります。お帰りください」

安田少尉「私どもは渡辺閣下の軍隊ではない。
天皇陛下の軍隊である。どいてください」

すず子夫人は、立ちはだかったままそこをどかなかったそうです。

このとき、渡辺和子は、まだ9歳の少女です。

両親と一緒に寝ているところに、襲撃に気づいた両親が起き上がる。渡辺大将が咄嗟の判断で、和子を部屋の隅の机の下に逃がし、その間にすず子婦人が、裏にまわっていた。

銃殺された渡辺錠太郎大将
銃殺された渡辺


安田少尉らは、すず子夫人を突き飛ばし、渡辺大将の寝所に向かいます。

そして襖(ふすま)を開けると、いきなり軽機関銃で渡辺を撃ちます。

渡辺大将は、横になりながらこれに拳銃で応戦。

襲撃隊は、その渡辺大将の足を狙って、軽機を発射します。

軽機に狙い撃ちされた渡辺の片足は、骨と皮だけになる。

それでも応射をする渡辺に、襲撃隊は全身十数カ所に傷を負い、体には銃弾43発が撃ち込まれ、さらに、二刀を浴びて、こときれます。

この一部始終を、わずか9歳の渡辺和子さんが、すぐ近くで見ていた。


和子さんの証言です。
~~~~~~~~~~~~~
彼等は機関銃を据えて父に向って射ち出したのです。

父は横ばいになりながら、ピストルで防戦したと記憶しております。

彼等はまず、父の脚をねらったように思います。
父が動けないようにするためでしょう。

私には、しかしまだ、何が、何のために起ったのか、よくわかりませんでした。

それで、自分の身をかがめて、時々顔を出して見ていました。

ふっと気がつくと、機関銃の音がやんでいました。

彼等はそれから父に斬りつけたのです。

みんながいなくなったあとに、父、渡辺錠太郎が、片手にピストルを持ったまま、畳の上によこたわっていました。

~~~~~~~~~~~~~~

和子さんはそれから血の海の中で、父の死体にとりすがり「お父様、お父様」と二、三回声をかけたそうです。

そして母を呼んだ。

ふたたび和子の証言です。
~~~~~~~~~~~~~~
お父様が、お父様が、と叫びながら、私は部屋の中を歩きまわっていました。

私は泣いていたと思います。

天井まで、父の肉が飛んでいたのや、雪が深かったのや、雪の中に点々と赤い血が落ちていたのを憶えています。
~~~~~~~~~~~~~~


渡辺錠太郎大将の長女政子さん(当時33歳)の証言です。
~~~~~~~~~~~~
母は両手をひろげ、兵たちが父の寝室へ行くことをさえぎったのでございます。

ところが、そのさえぎりもきかず、縁側づたいに父の寝室のほうへ回り、そこに機関銃を据えて、撃ったのでした。

父の体に当ったタマの数は四十三発。

肉片が天じょうにまでとびちり、それはむごい仕打ちでございました。

右フクラハギの肉は、機関銃の夕マでとぱされてなくなり、顔から肩にかけてはとどめのカタナ傷が二つ。

後頭部にはやはりとどめのピストルの一発がうちこまれ、穴があいておりました。
 
机のカゲにかくれた和子は、さぞかし、こわかっただろうと思います。
まだオカッパの少女でございましたが、そのオカッパ頭を押さえて、伏せていたそうでございます。

そのとき、机をブチ抜いて通って行ったタマが一発ございまして、その穴のあいた机は、いまも父の家にございますが、妹の話では、オカッパ頭をかすめて行くのがわかったそうでございます。

もし、もう少しそれておれば、妹も死んでいるところでございました。

なにしろ、狭い家でごぎいますから、家中璧といわず天じょうといわず夕マの跡だらけで、本当にむごいことをしていくと思ったものでございました。

それに皮肉なことにはあの軽機関銃の採用は、父がその必要性をはげしく説き、それが入れられて日本の軍隊でも使うことになったものでございますよ。

父は第一次世界大戦をオランダで見て、戦後ドイツの日本大使館にいたのですが、武器の発達をつぶさに見て、帰国後、その採用かたを具申したのでございます。

ところが、当時の風潮は軍縮時代でございましてね。
これを言ったため、父は参謀本部におれなくなり、静岡の連隊から満洲へとばされたものでした。

自分が採用方を言った軽機関銃に自分がやられる。

それも機関銃というのは、外で使うべき武器なのに、それをあの将兵たちは十メートルもはなれていない部屋の中で使い父を撃ったのです。

それと三十名の将兵の中に歩兵三連隊の兵がまじっていましたが、ここは父がいた部隊で、そのエリ章を見たときは、さぞかし父も無念であったろうと思います。

母はエリ章を見たとき、わが目を疑い、Chinaの兵隊がきたのかと錯覚さえ起したそうでございます。

将兵たちが引きあげて行った庭の雪の上にも血の跡が残されており、それを見たときは私は一体、このさき、日本はどうなるかとそんなことばかり思っていました。

母も明治の女といいますか、軍人の妻ですもの。
とり乱したりはいたしませんでしたねえ。
ただ、ボウ然の一語でございました。

午前中に検死がすまされ、父の遺体はホウ帯巻きにされましたが、二月二十八日に密葬、三月二十六日に葬儀をいたしました。

それにしましても、機関銃で四十三発もうったうえ、とどめの刀きずまで残し…。

数日経って「兵に告ぐ」という告が出たとき、やっと、私たちの不安はいくらか停まったのでございました。

~~~~~~~~~~~

事件の生々しい情況が伝わってきます。

二・二六事件の背景については、松本清張が「 昭和史発掘(8)」の中で次のように書いています。

~~~~~~~~~~~
農村の疲弊は、慢性的に続いていた農業恐慌の上に、更に昭和6年と昭和9年に大凶作があって深刻化した。

農家は蓄えの米を食い尽くし、欠食児童が増加し、娘の身売りがあいついだ。

農村出身の兵と接触する青年将校が、兵の家庭の貧窮や村の飢饉を知るに及んで軍隊の危機を感じたというのはこれまでくどいくらい書いてきた。

そして青年将校らは考えた。
結局独占資本的な財閥が私利私欲を追求するために、こうした社会的な欠陥を招いたとし、それは政党がこれらの財閥の援助をうけて庇護し、日本の国防を危うくする政策を行っているからだとの結論に達した。
~~~~~~~~~~~

昨今、過去の歴史について、いろいろ脚色がなされ、なにやら二・二六事件の若手青年将校たちは右翼であったかの如くに言われている節があります。

しかし、当時若手に流行していた考え方は、ご皇室尊崇ではなく、マルクス・レーニン主義による階級闘争主義です。

つまり、軍の内部にさえ、コミュニスト(共産主義者)的思想がまん延していた。

資本主義者が貧民を作っているのだから、貧民は決起し、資本主義者を殺してもよい。
敵対する者、自分たちと異なる階級(上とか下)の者に対してなら、なにをしても許されるというのが、共産主義です。
共産主義革命の実現のためには、対抗勢力は抹殺せよ・・・これが階級闘争主義です。


これに対し、二・二六事件の青年将校たちに対して陛下から戒厳司令部によって下された訓告は、以下のものです。

~~~~~~~~~~~
下士官兵ニ告グ

一、今カラデモ遅クナイカラ原隊ヘ帰レ
二、抵抗スル者ハ全部逆賊デアルカラ射殺スル
三、オ前達ノ父母兄弟ハ国賊トナルノデ泣イテオルゾ

2月29日 戒厳司令部
~~~~~~~~~~~

陛下の大御心は、血なまぐさいクーデターをのぞんでいません。
文中に明らかな通り、父母兄弟との関わりを大切にせよ、という。

人は決してひとりで生きているのではない。
父母兄弟がいて、自分がある。
その父母兄弟を泣かすことがあってはならない。

これが大和人、すなわち「和」の考え方です。

ふたたび、和子さんの証言を掲載します。

~~~~~~~~~~~~
私は、父を殺した人に対しては、憎しみを持ってはおりません。

けれども、直接手を下さないで、彼等を繰っていた人が憎いと思います。

ただ、父を殺した人達について云えば、男なら男らしく勝負をなさったらどうか。

父の脚を撃ってまず動けなくし、それから磯関銃というのは、あまりに残忍です。

父を殺すのに、少しは礼儀というものを知っていてほしかったと思います。
~~~~~~~~~~~~

陰で操っていた人というのは、コミュニスト達です。

日本人なら、正々堂々、男らしく勝負せよ、と和子さんは語っておられます。

日本人は常に正々堂々。親兄弟を大切にし、和と礼を尊ぶ。

そして「「どんなにつらい境遇にあっても、それを与えられた十字架の一つとして受け止め、笑顔で自分の花を咲かせる」、それが日本人だと、ボクは思います。

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コメント

邂 逅

シスター 渡辺和子様のご講演を拝聴させて頂いて。
 クラスの知的障害者のお子さんと普通に接する事で、
障害児を嫌うお子さんから虐めを長期受け続け。
友人達から死んで欲しいのではないかと、
10歳で「死」をも考えさせられ、
心身とも遣られ発病に至り現在も治療中の子供の保護者で御座います。
某所で、シスタ-渡辺のご講演を1月に拝聴させて頂きました。
昨年末には、月刊誌に当時の
本来護衛である将校達の不可解な行動を新たに発表されておりました。
ご講演の最後に、「・・・・・あの時、父の死は必要であった・・・・・」と仰いました。
死、自分が殺されるのではないか。と
9~10歳の時に体感した子供達が現実社会と居り合いを就ける為に、
何が出来るのでしょうか・・・・・。我が子を
シスター渡辺の元で学ばせたいと願っております。
いま、日本は自殺者3万人/年。(内、未成年者600人)
堕胎児30万児/年を 更新続けております・・・・。合掌

-

No title
こんな殺しかたをする人がまともな考えを持っているとは考えられません。
その後、青年将校や裏で操っていた人たちはのうのうと生きていったのでしょうか。
人間ではないですね。

-

No title
結局、二二六事件を賛美する方々は、本心では御皇室をないがしろにし、自分たちの意のままに操りたいだけ。


見ていて街宣右翼を彷彿とさせます。


そのような方々は、はっきり言って左翼よりも性質が悪いと断ぜざるを得ません。




歩三・安藤大尉

良くぞ書いて下さいました。
「椿」さん。遅ればせながら、青年将校たちの心情と行動を理解して下さる方がおられたことに、感謝申し上げます。

2010/04/03(土) 01:03:05

No title
訳ありで他のブログでここのネタを使わせてもらいます。
ご了承ください。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/?no=595

椿

No title


旭日旗=やす=通りすがりへ
笑えますね。あんたは、ハンドルネームがたくさんあるんですね。(笑)

>この後の「外国人参政権」も必ず可決するでしょう。日本はこのままでは、消滅してしまいます。<

ほおー、先の事なのに、よくご存じで、創価・統一からそう教えてもらったんですか?(笑)。

>でも、そうなる前に椿姐さんが国賊の小沢と鳩山を討伐してくれると信じています<

あんたには勿体ないけど、私の信念を教えてやるわ!
いつでも死ぬべし、いつでも生くべし

死んで朽ち果てない自信があれば、喜んで死ぬ、生きている事が、大業に繋がるなら、どんな時でも生き続ける
あんたに、この意味が分かる?

>誰も出来なかった偉業をぜひ成し遂げて、日本の救世主となってくれることを期待しています。 <

誰もできなかった?あんた本当に日本人なわけ?じゃあ、あの大東亜戦争は?日露戦争は?日清戦争は?偉業じゃなかったわけ?

もう一回、歴史を学んでから来い!」と言わせて頂くわ!恥知らずも甚だしい。

>えっ?お前がやれ!?
いえいえ、私のような小市民にはとても無理です・・・<

屁垂れの上にボケ老人だし、誰も期待してないって(笑)。それに、元々そんな“勇気”や“気概”なんか持ち合わせてないくせに、心にもないこと言うのは止めなさいよ、聞いてるこっちが、恥かしくなるわ。(笑)。



ねずきち

椿さんへ
上のコメントは、このブログに、繰り返し4回、同文のコメントがされ、管理人権限で削除しました。
おそらく、はらいせに他のブログに同文コメをつけたのでしょう。

椿

どういう事なんでしょうか?

あのぅ~、今ちょっと他ブログで私宛のメッセージを見かけたんですが・・・。コレってどういう事なんですかね?ただのイタズラ??

>ネズミブログでは削除されます
椿様、椿様、椿様、

管理人のネズミがナリスマです
椿様を狙い撃ちしてます。
やすも旭日旗も通りすがりも
管理人のネズミのナリスマです
早くきづいてください <



笑う門

前の人へ
椿さんにからんでどうするの?もうこれ以上ねちねちと気持ち悪い文章を書くのはやめましょうね。

旭日旗

椿姐さんへ
やすさんに間違えられるなんて恐縮です。

ところで、日本を崩壊させる法案の第一弾「子ども手当」と「高校無償化」が衆議院で可決しました。
この後の「外国人参政権」も必ず可決するでしょう。
日本はこのままでは、消滅してしまいます。
でも、そうなる前に椿姐さんが国賊の小沢と鳩山を討伐してくれると信じています。
誰も出来なかった偉業をぜひ成し遂げて、日本の救世主となってくれることを期待しています。

えっ?お前がやれ!?
いえいえ、私のような小市民にはとても無理です・・・

椿

何度、ハンドルネームを変えてレスしても、分かってますよ!


ハンドルネームを変えて(やす&通りすがり)、どうしても“負け犬の遠吠え”、“捨て台詞”を吐かなければ、気が済まないのが、見え見えですね。(爆)

だけど、何度、「捨て台詞」を吐かれても、私の意見は決して変わりません!!私の意見を何度でも、コピペするだけよ!!

実際、当時の日本国の現状を見ると…

高級為政者の背徳腐敗、
政党の腐敗、
国家の将来を思わず国民思想の頽廃を誘導する言論機関、
糜爛文化の躍進台頭等など。

(実に今現在の日本と“酷似”しているけどね…)

青年将校達は、これら「不逞凶悪の輩」を排除すれば、日本は、本来の輝きを取り戻せると考え、青年将校達は、自らの一身を賭した襲撃行為で、一部の奸臣と政商の背徳・腐敗・売国行為を阻止したのですよ。

一体、彼らのこの行為のどこが、「テロリスト」なのか?!!

実際、青年将校達は、何も「革命」や「テロ」を起こして、権力を奪取し、体制転覆を図り、後の権力機構の運営をしようとはしていませんよ。

将校らは、体制の変革を求めながら『維新』を起こし、それに参加しながらも、権力の座を占めることを最終目標としない、むしろ『最初から、捨て駒になる覚悟』、『捨て身の覚悟』を持って、

彼ら青年将校達は、当時の“日本に巣食う悪を成敗した”それだけの話です

実際、二・二六事件は明治維新から68年後に起きていますが、当時の政府組織はシステムが硬直化し、利権は一部に偏っていたし国家の危機的な状況にあっても惰眠を貪る輩が跳梁跋扈し、『一掃する必要』があったのは明確な事実です。

私はむしろ、彼ら青年将校達のこのような“勇気ある行動・気概”を、今の日本人が見習わなければならない!!と切実に思っていますよ!!

彼ら青年将校達のこの“捨て身の勇気ある行動”は、『維新思想の神髄』と言っても過言ではないし、実に“立派な行動”であったと尊敬しています!!!



通りすがり

>やすさん

論理的な話し合いが出来ない人とは、あまり深入りしないこと。どうせ何を言っても口汚い罵りしか返ってこないのは、もうよく分かってる筈でしょう?

-

やすさん
ここまでくると、しつこいし、女々しいですよ。

やす

No title
またまた、勝手な思い込みで「なりすまし」判定ですか?
とことん哀れな女性だ。
罵詈雑言の数々を並べ立てる族が
理路整然と意見を述べるねずきちさんの同志とは、
まだ信じられません。

椿

No title


ハンドルネームを変えて成り済まし投稿し、負け犬の遠吠えのような「捨て台詞」を吐くようでは、「最初から議論するな!」と言わせて頂くわ

どこまでも「屁垂れな奴」ですね。

シナ・朝鮮へ行って住めとは言わないけれど、海外のどこにでも良いから、三年間くらい働いて住んでみれば

いかに自分が『平和ボケボケ老人だった』かが、骨の髄まで沁み渡る事でしょうよ
 





旭日旗

議論
ぎろん 【議論】

(名)スル

それぞれの考えを述べて論じあうこと。また、その内容。
「―をたたかわす」

最近の議論は、自分の主張を一方的に押し付けて、相手を罵倒することなんですね。勉強になりました。

椿

続き・・・。

やすへ

>見ず知らずのあなたに、「証明する」必要があるのでしょうか?<

老人ボケ?それともアルツハイマー病?あんたが自分で「「教えてあげて下さい」」って、ねずきちさんに頼んでたんじゃないの?

本当に自分の書いた文章さえも忘れてるなんて、屁垂れの上に「老人ボケ」ですか

>帝国陸軍教育総監の渡辺氏が政治家だったとは初耳です。それと度重なる無礼な「馬鹿」呼ばわり、楽しいですか?<

まさに“屁垂れ”を証明した言葉ですね。渡辺氏が政治家じゃなかった?だから何?

お国や国民を守るべく軍人となったからには、暗殺・殺害される“最低限の覚悟”も無い「腰ぬけ軍人」だったんですかね?(笑)

そんな覚悟もなく、何で軍人や政治家になってるわけ?意味が分かりませんね。私がこの渡辺氏であれば、そんな「暗殺」などいつでも覚悟の上、いつ暗殺されても良いように、子や孫にチャンと言い聞かせているわ!!

>誤った一方的な押し付けにしか見えませんが。<

それはあんたのただの被害妄想でしょう?そんな精神病をこちらの責任にされても困りますね

>このような偏狭な思考があくまでもご意見であると主張されるのなら、「私には資格も権利もありますよ」とあらためてお答えしておきます。<

言うだけタダなんだから、100億万回でも言っていればいいでしょう」と言ってるんです。ちゃんと読みましょう!

>あなたも、頭からそんなに湯気を立てず、もう少し冷静に議論できると宜しいですね<

それもあんたの勝手な妄想・思い込みですね頭を活性化する前に、精神科に行く事をお勧めします。

>自分と方向性が重なる暴論には寛容だが、そうではない暴論には不寛容だとの表明であるとすれば、削除基準がダブスタだとのそしりは免れませんよ。<

ったく、そんな子供みたいにスネて、グジグジ捨て台詞の文句言うくらいなら、『最初っから議論なんかするな!』と言いたいですね。もっと大人になってから、「議論」しにくれば!


椿

No title

やすへ

日本を腐すのが“サヨク”、青年将校を侮辱するのが“保守を自称するサヨク”、

そして、共に合唱するのが、「生命尊重・暴力反対・ルール尊守」の戦後民主主義が産んだ、『単純脳タリンの老人ボケ集団』なのよ

そう、ちょうどあんたのような“ボケ老人”です。

暴力的手段の行使」やその「脅威」に訴えることによって、政治的に対立する相手を威嚇することを“テロ”と言うなら、

いかなる時代においても、“政治的な弱者の最終手段”として、『テロ行使』の必然性は、誰も否定できません!!

戦後の日本は、「生命至上主義の観念」と結びつき、“テロが罪悪視”されるようになったけれど、もともと政治の延長線上である戦争が、“武器による人命の争奪”をともなう以上、

戦争の可能性は認める」けれど、「テロは否定する」などとは、あまりにも『矛盾』が過ぎるわね!!

腐敗堕落の極に達した現体制を担う役職の“政治家”・“役人”・“軍人”・それに“経済人”が、こうした変革の場合に、ターゲットにされるのは、当然と言えば当然です

そんな「テロ」や「暗殺」を恐れていて、国の中枢の仕事が全うできるか!と言わせてもらいます。

力の無い口先ばかりの“偽保守”や“魂を売ってる売国奴”らは、大義の為に戦えない己の弱さを「友好・平和」という言葉で誤魔化して、権力者達に迎合する事を「優しさ・思いやり」と嘯いている。

そして、腐敗した権力者に立ち向かい、勇気を持って「正義の鉄槌を下せる将校達」を、「テロリスト、卑怯者」呼ばわりして、将校達を貶め、真実を必死で歪曲している“腐った豚ども”です




やす

テロリストはテロリストです
>椿へ

私も何度でも申し上げます。
2・26事件を起こした青年将校たちは
小沢不動産王のように
陛下の御心を自らの都合に合わせて忖度し、
派閥争いを「昭和維新」にすり替え、
コミュニストに扇動されて決起した
紛れもないテロリストたちです。
動機は純粋であっても、昭和暗黒史に名を連ねる
愚か者たちです。

>あんたの場合は、創価・統一・在日に“魂を売った売国奴”って感じですかね。

もう「偏見の塊」ですね。哀しい人だ。

>馬鹿じゃないの?どうやって証明するわけ?言うだけはタダなんだから、100億万回でも叫んでおけば?

見ず知らずのあなたに、「証明する」必要があるのでしょうか?

>天皇陛下の深い御心など、一般庶民の我々に推し量れるわけもなく、その『言葉の裏にある真意』など、私やあんたのような超凡人に分かるわけないでしょうが!何を下らない事をグダグダ言ってるのか!

陛下の御心を推し量ってなどいませんよ。
陛下が命ぜられた事実について述べているだけです。
「言葉の裏の真意」など陛下に限らず、どんな人間でも
分からないことは論を俟たないでしょう。

>馬鹿じゃないの?加担どころか、そんな社会を作ってしまった責任が、彼ら政治家に無いとでも言いたいわけ?どこまでトボける気?

帝国陸軍教育総監の渡辺氏が政治家だったとは初耳です。それと度重なる無礼な「馬鹿」呼ばわり、楽しいですか?

>そう?ならば、恐怖心を与えて、農民を搾取し、娘達を売らせて、主義主張を貫いている時の政府も、ある意味、「テロリスト行為」ということかしらねぇ?(笑)。

当時の岡田内閣がどのような恐怖心を国民に与えたのでしょうか? 国民を問答無用で襲撃した事実があるのですか? まったく意味不明です。

>よく読んでね。言論封殺なんかしていません。自分の意見を述べただけですが・・・。それとも、私が意見を述べてはいけないとでも言いたいわけ?

あなたのような「屁垂れ」で、保守の振りをした売国奴に、彼ら青年将校を非難する資格や権利はありません。
を読み返してみても、誤った一方的な押し付けにしか見えませんが。このような偏狭な思考があくまでもご意見であると主張されるのなら、「私には資格も権利もありますよ」とあらためてお答えしておきます。

>そう、良かったわね、新しい刺激で少しは“頭が活性化”すれば宜しいのにね。

あなたも、頭からそんなに湯気を立てず、もう少し冷静に議論できると宜しいですね。

>ねずきちさんへ
丁寧なご回答ありがとうございました。
しかし、「私と椿さんの意見、考え方、思想、方向性が、まったく一致しているからです」とは、「二・二六事件に思う」の記事内容と方向性などが一致しておらず、意外でした。それに、自分と方向性が重なる暴論には寛容だが、そうではない暴論には不寛容だとの表明であるとすれば、削除基準がダブスタだとのそしりは免れませんよ。




椿

No title

>ご自分の気に入らない意見を「屁垂れ」「工作員」「なりすまし」呼ばわりするのは情けないですね。<

あんたこそ、青年将校達を「テロリスト」呼ばわりして、『恥を知れ!』と言わせていただくわ!

>サヨクが好むレッテル貼りの愚行と同じレベルですよ<

あんたの場合は、創価・統一・在日に“魂を売った売国奴”って感じですかね。

>当方は創価学会にも統一教会にも自民党にも民主党にも所属しない一介の無党派の日本人です。お間違えのなきよう。<

馬鹿じゃないの?どうやって証明するわけ?言うだけはタダなんだから、100億万回でも叫んでおけば?

>陛下は彼らを賞賛せず、厳罰に処すよう命ぜられたのでしょうか<

天皇陛下の深い御心など、一般庶民の我々に推し量れるわけもなく、その『言葉の裏にある真意』など、私やあんたのような超凡人に分かるわけないでしょうが!何を下らない事をグダグダ言ってるのか!

>貧困にあえぐ農家を生み出すことに彼が加担していたという事実があるのでしょうか<

馬鹿じゃないの?加担どころか、そんな社会を作ってしまった責任が、彼ら政治家に無いとでも言いたいわけ?どこまでトボける気?

>暴力を用いて主義主張を表明することがテロであり<

そう?ならば、恐怖心を与えて、農民を搾取し、娘達を売らせて、主義主張を貫いている時の政府も、ある意味、「テロリスト行為」ということかしらねぇ?(笑)。

>>言論、表現の自由はすべての日本人に保障された権利ですので、あなたが勝手に資格を決めたり、剥奪宣言をしたりしてはいけません<

よく読んでね。言論封殺なんかしていません。自分の意見を述べただけですが・・・。それとも、私が意見を述べてはいけないとでも言いたいわけ?

>いやはや、女性とは知りませんでした。 とても女性とは思えぬ過激な言葉遣いなので
少々驚いております。<

そう、良かったわね、新しい刺激で少しは“頭が活性化”すれば宜しいのにね



椿

青年将校達の行動は、『革命と対立する維新思想である!!』

やすへ、

何度、言わせれば気が済むわけ?!、青年将校達の行動は『テロ行為ではない!』と言ってるでしょう!!

青年将校達の行動は、『革命と対立する維新思想』です。一部の反日勢力らが、青年将校達を弾劾する材料として、

コミンテルンの関与・洗脳によって、政権奪取をしようとした」と言って、彼らの正当性を貶めるのに、醜い言い訳をしているだけ!

勝てば官軍、敗れば賊軍』って諺があるけれど、一部の反日勢力らは、今の日本人が、青年将校達と同じように『愛国心』や『同胞愛』に目覚めないように、『勇気ある行動を取らない』ように

必死で青年将校達の行為を「コミンテルンによる洗脳や関与があったテロリスト行為」と、青年将校達を貶めるプロパガンダを行っているだけです

そう、まるで『白人によるリンチ東京裁判』のようにね!!

実際、当時の日本国の現状を見ると…

高級為政者の背徳腐敗、
政党の腐敗、
国家の将来を思わず国民思想の頽廃を誘導する言論機関、
糜爛文化の躍進台頭等など。

(実に今現在の日本と“酷似”しているけどね…)

青年将校達は、これら「不逞凶悪の輩」を排除すれば、日本は、本来の輝きを取り戻せると考え、青年将校達は、自らの一身を賭した襲撃行為で、一部の奸臣と政商の背徳・腐敗・売国行為を阻止したのですよ。

一体、彼らのこの行為のどこが、「テロリスト」なのか?!!

実際、青年将校達は、何も「革命」や「テロ」を起こして、権力を奪取し、体制転覆を図り、後の権力機構の運営をしようとはしていませんよ。

将校らは、体制の変革を求めながら『維新』を起こし、それに参加しながらも、権力の座を占めることを最終目標としない、むしろ『最初から、捨て駒になる覚悟』、『捨て身の覚悟』を持って、

彼ら青年将校達は、当時の“日本に巣食う悪を成敗した”それだけの話です

実際、二・二六事件は明治維新から68年後に起きていますが、当時の政府組織はシステムが硬直化し、利権は一部に偏っていたし、国家の危機的な状況にあっても惰眠を貪る輩が跳梁跋扈し、『一掃する必要』があったのは明確な事実です。

私はむしろ、彼ら青年将校達のこのような“勇気ある行動・気概”を、今の日本人が見習わなければならない!!と切実に思っていますよ!!

彼ら青年将校達のこの“捨て身の勇気ある行動”は、『維新思想の神髄』と言っても過言ではないし、実に“立派な行動”であったと尊敬しています!!!

以上!!!

やす、分かった?目の玉見開いて、よーく読んでおきなさいよ!!



石原昌光

やす氏に賛同
やす様のコメントに全面的に賛同します。今回の論争のポイントは、昭和維新を掲げた青年将校のテロリズムが、
1、当時の法律に照らしてどうであったか?
2、人間の情にてらしてどうであるのか?
の2点にあり、やす様は、法律的な観点から、椿様は、情の観点から互いに主張をし、結果、関係無い外野の妨害もあり、単なる誹謗中傷合戦になってしまった訳です。
私もコメントでは、青年将校のクーデターは、ただのテロリズムであり、法治国である日本では許されない事だ、と書きましたが、それは法的な観点であり、情に関して言えば純粋に国を変えたいと思って決起し、刑場の露と消えた青年達には強く同情しますし、恐らくやす様も同じ意見でしょう。しかし、何度も言いますが、目的は手段を正当化しません。法治国では、人間一人の命を奪うにも、何重もの法の手続きがいるのです。<米国からの慣習でデュープロセスと言うそうですが、>青年将校は、その一線を踏み越え正義の名の下に何の法の手続きも経ず人を殺した、しかも何人もです。自身も国家の一機関として、法の支配に服していた昭和天皇が激怒したのは当然なのです。
従って私も、法治国家に生きる人間として、青年将校のクーデターをテロリズムと断罪し、一方で、その心根の純粋さを見て、彼等の冥福を祈るのです。
椿様、私の言っている事は矛盾しているでしょうか?私はしていないと思います。テロを憎みながらもテロに走らざるをえなかった人間の気持ちを察して涙する。日本の風土で生まれ育った人には、それが自然にできると思います。
やす様、あなたのコメントの緻密な論理は読んでいて楽しかったです。どんなに隠しても文章には人柄がでるもの、お目にかかる機会はありませんが、きっとあなたは良い人だ。
会った事もない青年将校の名誉の為にあれだけ熱くなれる椿様も、少し思い込みが過激なだけで、きっと良い人でしょう。
管理人様、すんだ問題を蒸し返して申し訳ありません。

ねずきち

やすさんにお答えします。
やすさんからご質問がありましたので、お答えします。

> 他の人の「暴言」にはかなり厳しいですが、椿氏の「暴言」に寛容なのはなぜでしょうか。
> 常連さんだから、女性だから、ではないですよね。

常連であり、女性だからではありません。
私と椿さんの意見、考え方、思想、方向性が、まったく一致しているからです。

つまり、椿さんのご意見、コメントは、私自身の意見、コメントでもあるのです。

以上です。

やす

椿氏へ
>椿氏

いやはや、女性とは知りませんでした。
とても女性とは思えぬ過激な言葉遣いなので
少々驚いております。
それにしても、ご自分の気に入らない意見を「屁垂れ」「工作員」「なりすまし」呼ばわりするのは情けないですね。そのへんの反日サヨクが好むレッテル貼りの愚行と同じレベルですよ。
ねずきちさんには申し訳ないですが、小生がツバッキー氏らとは別人であることを教えてあげてください。当方は創価学会にも統一教会にも自民党にも民主党にも所属しない一介の無党派の日本人です。お間違えのなきよう。

>不義に対して“勇気を持って立ち上がる日本人”が嫌なだけです。トコトン妨害したいだけ!

やはり自分勝手な思い込みが激しいようですね。
彼ら青年将校は天皇陛下の怒りを買い、犯罪者として処罰されました。あなたの言う勇気を持って立ち上がった日本人なら、なぜ陛下は彼らを賞賛せず、厳罰に処すよう命ぜられたのでしょうか。昭和天皇のご判断が間違っていた、陛下もそれを妨害した、とでも言いたいのでしょうか。勇気を持って立ち上がるのは結構なことですが、いきなり徒党を組んで襲撃するのはむしろ武士道に反しませんか。赤穂浪士たちも喧嘩両成敗と浅野家再興を幕府に嘆願し続け、どちらも聞き入れられないのを確認してから、万やむを得ず義挙に踏み切った。しかし、彼らは事前に何の公式要求もせず、決起と同時に趣意書を公表したに過ぎません。この辺のやり方もテロリストの「犯行声明」と一緒です。
渡辺総監を襲撃したのが正当であるならば、なぜ正当であるのかその理由を明示してください。貧困にあえぐ農家を生み出すことに彼が加担していたという事実があるのでしょうか。

>だいたい、「テロ」って、無差別殺人であり、無差別破壊行為でしょうが!!

そんな「定義」など聞いたことありませんね。
テロは恐怖心を引き起こすことにより特定の政治的目的を達成しようとする暴力的行為のことで、無差別殺人とイコールではありません。誰がやったか分からないように要人を殺害する「暗殺」とも異なります。暴力を用いて主義主張を表明することがテロであり、最近の傾向として社会的インパクトをより強めるために無差別テロが頻発しているに過ぎません。

>あなたのような「屁垂れ」で、保守の振りをした売国奴に、彼ら青年将校を非難する資格や権利はありません。

自分と異なる意見を封殺したがるのは、またもや反日サヨクと同じ手法です。言論、表現の自由はすべての日本人に保障された権利ですので、あなたが勝手に資格を決めたり、剥奪宣言をしたりしてはいけません。

ねずきちさんにお尋ねします。
他の人の「暴言」にはかなり厳しいですが、椿氏の「暴言」に寛容なのはなぜでしょうか。
常連さんだから、女性だから、ではないですよね。

めぇ

椿様。お答えします。
>戦前のご先祖様達の行動を、現在の平和ボケ観点からくる「倫理観」や「道徳心」で、断罪することは、はたして正しい事なのでしょうか?<

 どんなに正しい行動も、やり方を間違えるだけで正しいとは言えなくなります。

 青年将校達の「国を思う気持ち」「売られた娘達を思う気持ち」はとても素晴らしいと思います。
 ですが、家族が居る家でやる事ではないと思ったのです。

和子さんの言葉にあるように
~~~~~~~~~~~~
私は、父を殺した人に対しては、憎しみを持ってはおりません。
けれども、直接手を下さないで、彼等を繰っていた人が憎いと思います。
ただ、父を殺した人達について云えば、男なら男らしく勝負をなさったらどうか。
父の脚を撃ってまず動けなくし、それから磯関銃というのは、あまりに残忍です。
父を殺すのに、少しは礼儀というものを知っていてほしかったと思います。
~~~~~~~~~~~~

言葉足らずで誤解を招き、貴女様をイラつかせた事お許しください。

それから、一つ誤解を解かせて下さい。
>平和ボケ観点<
確かに貴女の仰る通り、私は平和ボケをしているのでしょう。
でも、貴女に及ばずとも「危機感」も「愛国心」も持っております。
私は祖国日本が大好きです。
そこだけは疑われたくありません。

椿

名無し=やす=ツバッキーの成り済ましへ!


名前も名乗れぬ卑劣極まりない“名無し”=やす=ツバッキー

>レス不要。ファビョ女の話し相手になるほど、コッチはヒマじゃないんで。<

じゃあ、コメするな!!!屁垂れ!!

・ストーカーコメント禁止!!!
・成り済ましコメント禁止!!!
・ハンドルネーム変更禁止!!!


分かった、創価&統一の工作員



椿

『もう一言』、言わせてもらいます!

色付きの文字>自分でクーデターでもなんでも起こして、サッサと腹割っさばいて立派に死んでみせやがれ!<

出来ないとでも思ってるの!!日本の為に「死ねる覚悟」はいつでも出来てるわ!!日本を捨ててまで、自分だけ生き延びようなんざ、小指の先ほども思った事は無いわ!!日本が崩壊し、沈没するなら、この身もろとも一緒にあの世へ行かせてもらいます!!

>生意気に一丁前の口叩いてんじゃねぇ!<

はっ!自分こそ、勇気ある日本人青年将校を妬んで、悪態付いている屁垂れのくせに、一人前どころか、半人前の口もきくんじゃないわよ!!

>そこまで異常なほど、この連中に肩入れしてんだから、まさか怖じ気づいた
りしねぇだろうな? <

あははは、自分こそ、強い日本人に怖気づいてる「屁垂れ」のくせして、「おとといきやがれ!」と言わせていただくわ!

>とにかくオマエの自意識過剰で押し付けがましい、「私を見て!見て!」的な文章は、ウザくて仕方ねぇんだよ!<

私に向かって“ウザイ売国コメント”を書くなんて、お前の方がよっぽど、陰口叩くしか能の無い、「腰抜け屁垂れの自意識過剰コメント」で、キモ過ぎるわ!!!

>いい加減にしろ、クソアマが。<

それはこちらの言うセリフ!この「根性無しの屁垂れ男が、控えおろう!!」と・・・言わせて頂きますわ。(爆)



椿

“屁垂れやす”が、『ツバッキー』に成り済まし(笑)

やす=ツバッキーへ

はっ!「屁垂れ」・「女の腐った奴」・「統一や創価に魂を売った売国奴」と『図星』をさされて“逆ギレ!”ですかい?!(爆)

まさに! やす=ツバッキーは、己の醜さを棚に上げて、青年将校達を「テロリスト」と罵る、“女の腐った屁垂れ男”です。(笑)。その上まだ、ハンドルネームを変えて、罵詈雑言をブチ撒ける“卑劣極まりないカス人間”です

そんな屁垂れで根性無し男の“女々しい愚痴”なぞ、誰が阿呆らしくて聞いてられますか!!統一協会や創価のキチガイ集団にでも、その女々しい愚痴を聞いてもらい、憂さを晴らせば?

何度でも言ってやるわ!結局のところ、やす&ツバッキーは、不義に対して“勇気を持って立ち上がる日本人”が嫌なだけです。トコトン妨害したいだけ

そして、一部の奸臣と政商によって、貧しい農民達が虐げられ、娘達が「苦界」で苦しんでいる、その悲劇を青年将校達は“看過せず”に、「悲惨な運命の連鎖」を断ち切ろうと、 命と名誉を投げ捨てて、抗議したのです。

そんな青年将校らの『熱い愛国心』と『同胞愛』を妬み・嫉み・僻んだ「やす&ツバッキー」は、生意気にも、青年将校達の名誉を、現在の価値観や道徳感で断罪し、

平和」や「非暴力」という、“胡散臭い美名”を使って、巧妙な手口で、青年将校達の名誉を貶しめているのです


そして、他の日本人達が青年将校らに対して、『尊敬の念』を持ったり、『同情心』を持ったりしないように、必死で卑劣な工作活動を展開している「愛国者の振りした工作員」です。

>自分は、多くのROM専の人達の本音を、代弁したつもりですが<

ナニ、寝ぼけてるわけ?あんたは、統一Or創価の狂信者の代弁者でしょうが!

さてさて、やす=ツバッキーは、今度はどんな[ハンドルネーム]を使う気ですかね?

① アホッキー
② ボケッキー
③ カスッキー

やす=ツバッキーには、“アホッキー”が一番相応しい、「ハンドルネーム」でしょうね。(爆)




ツバッキー

>「低学歴・低知能」のウヨニートを絵に描いたような、八潮さん

アンタ、誰よ? アンタなんかに用ねぇんだけど。
何だか知らねえけど、勝手に熱くなって、脳溢血にでもなってクタバレよ、クズ野郎。
とりあえず、テメーの馬鹿面、鏡でよく見てみろ。オマエみたいなウヨニート、キモイだけなんだよ!

ツバッキー

>ブログ主さん

自分は、多くのROM専の人達の本音を、代弁したつもりですが。
「暴言」に違いないのは認めますが、件の女の、度重なる下らない、アジビラもどきの政治的自己主張も、殆ど「暴言」に等しいと思いますがね。
事故顕示欲丸出し(矢鱈とアンダーラインを引きまくる、不必要に文字の色を変える、…)の、読者の迷惑を顧みない駄文を読まされるのは、苦痛でしかありませんよ。

ねずきち

八潮さん
暴言は慎んでください。
あなたもアク禁止にしますよ?

八潮

No title
こういうハナシならねずきち氏の出る幕じゃないですよ。
ワシがいつでも相手になってやる。
出てこいや、ツバッキー。
二度と減らず口叩けなくしてやるぞ。オラ!
なめてんじゃねえぞ、この屁たれが!
リアルに出てくる以上、覚悟しいや、このクズ野郎!

ねずきちです

ツバッキーさんへ
暴言は、許しません。

あなたをアクセス禁止にします。

それと、女性に対して、
「腹割っさばいて立派に死んでみせやがれ」とか
「まさか怖じ気づいたりしねぇだろうな?」というなら、
その前に、

 私が相手になりましょう。

顔が見えないからと、調子に乗るものではありません。

勝負するなら、いつでも私がお相手します。

ツバッキー

クーデターマンセーのファシストバカ女へ
他人のことをどうのこうの言う前に、自分でクーデターでもなんでも起こして、サッサと腹割っさばいて立派に死んでみせやがれ!それが出来ねえんなら、生意気に一丁前の口叩いてんじゃねぇ!
そこまで異常なほど、この連中に肩入れしてんだから、まさか怖じ気づいたりしねぇだろうな? とにかくオマエの自意識過剰で押し付けがましい、「私を見て!見て!」的な文章は、ウザくて仕方ねぇんだよ!
いい加減にしろ、クソアマが。

やす

椿氏へ
>彼ら青年将校は、どんな目的で、どのような手段を正当化しているんですか?』是非とも説明して頂きたいですね。

目的は皇道派の真崎甚三郎大将を政権中枢に担ぎ上げ、天皇親政を実現すること。
手段は、邪魔者を消したこと、つまり問答無用で政府の重臣を殺害すること。
しかし、肝心の真崎は知らぬ存ぜぬを貫いたことで担ぐべき「神輿」がなくなり、反乱軍となって死刑などに処せられた。結果として皇道派が力を失い、統制派が発言力を強め、軍部をまとめてしまった。つまり青年将校らは天皇親政を願っていたのに、真逆の結果をもたらした。作家阿川弘之氏も、「天皇絶対と言いつのっていた彼らが一番陛下をないがしろにしている」と厳しく批判している。戦後、反日サヨクたちが口癖にする「軍国主義」の汚名の主因は、彼らのような「力に物を言わせて政治的要求をつきつける」連中の軽率な行為がもたらしたとも言えるでしょう。

>それにあなたは阿呆ですか?あなたは、白人たちへの抵抗運動を試みていた、アジア・アフリカの現地人達や、貧しさゆえに、娘を女郎に売り飛ばさずにはおれなかった将校達も、“全てテロリスト”と断じるのですか??あきれ返ってものも言えませんね!

また勝手に曲解して飛躍するのですね。
2.26の青年将校たちをテロリストと呼びましたが、
白人たちへの抵抗運動を試みていた、アジア・アフリカの現地人たちをテロリストとは書いていませんよ。
阿呆はどちらでしょうか。

>旗印さえ上げていれば、テロリストではないんですか?随分、“単純な仕分け”でございますね。旗印さえ上げていれば、中身はどうでも良いんでしょうか?

批判するなら文章をよく読んでください。
『2.26の青年将校は「昭和維新」を旗印にしていますが、結局は陸軍の派閥争いに過ぎなかったのではありませんか』と旗印の中身についての疑念も書きました。
派閥争いを糊塗するために掲げた「昭和維新」なる旗印の空虚な中身はスルーですか。

>だから、『何故、彼らは娘を売らねばならなかったんだ?』と聞いてるんですよ!その訳を聞いてるんです。その訳があるから、陸軍教育総監が殺害されたのでしょう?違いますか?!

>総監が殺害される理由が女郎売買にあるのかと聞いているのはこちらです。訳があるから殺害されたでは答えになっていませんね。

>あなたは、“自分の娘を女郎に売らなければならない状況“であっても、それは「弾圧」されていないと言うんですね?

青年将校の娘が女郎に売り飛ばされたのですか?
同世代の娘たちが売り飛ばされる状況に同情して義憤を感じたのではなかったのでしょうか?
同情して義憤を感じることは「弾圧」を受けたとは言わないことを理解できますか?

>自分の論理が論破されそうになったからって、論点をずらし、責任転嫁してくるなぞ、理解不可能を通り越して、気分が悪いわ

どの論理が論破されそうなのでしょうか?
どこをどうすり替えて責任転嫁しているのか
具体的な指摘をお願いします。
こちらは気分の悪さを我慢してお尋ねしています。





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外人かぶれ
戦争を起こす為には大義名分が必要で、悪魔達が考え着いたのがあの9いちいち、以来定着した言葉が 「テロリズム、テロリスト」 2,26をテロリズム青年将校たちをテロリストですって ???

一緒にしないでほしい、汚らわしい。

国会を徘徊している下品な顔つきの、民主党の外人議員達こそテロリストと呼ぶに相応しい。

テロリスト小沢は日本転覆を企んでいる。
悪党小沢、、、このほうが語呂がいい。

椿

青年将校達の『ご冥福』を心から、お祈りいたします。

青年将校達の命をかけたクーデターに、売られた少女達の悲しみも、少しは和らぎ、救われたに違いないと思います

貧しく虐げられ、打ち捨てられるしかなかった少女達に代わって、命がけの抗議とクーデターを行った青年将校達は、少女達にとって、最後の“大きな慰め”であり、“救い”であったと思います

彼ら青年将校達の『ご冥福』を心から、お祈りいたします




キムチ嫌い

私は、ブログ主さんの主旨に添った範囲で、そして他の読者の方にご迷惑にならない範囲であれば、読み、感じたことを文章にして良いのでは…と考えて、いつもコメントをさせて頂いているだけです。

椿

青年将校達は、“隠れた英雄”だと思います!

>幼い少女が目の前で自分にとってたった一人の父親を惨殺されたのです。<

そう、その少女と同じ、農村の少女達が「女郎屋」に売り飛ばされ、20歳にもならない内に、性病結核にかかり、親元へも帰れずに、花の命を散らせてしまうのです。

明治の当時なら、『唐行きさん』と呼ばれて、海外に売られて、遠い異国の地で“悲しい最期を遂げる少女達”もかなりの数おりました。

その事を考えれば、父親を目の前で殺された少女の運命だけが、悲惨な運命だとは私は思えません。むしろ見ず知らずの多くの外国人男性に、身を売らねばならなかった少女の方が、“もっと悲惨”だったと私は思います。
その売られた少女達やその家族の運命を憂い、その『悲惨な運命の連鎖』を断ち切ろうとして、青年将校達は、命と名誉を投げ出して、クーデターを行いました。

彼らこそ、“隠れた英雄”だと私は思っています。そして、これからもその思いは変わらないでしょう。

>精神がおかしくならないだけでも凄いことと思います<

小さな農村の少女達が、文化も習慣も違う“荒くれた外人男性”の相手をしなければならない、そのような環境にいて、よくも“精神がおかしく”ならないだけでも、強靭な精神力だと思いましたよ



キムチ嫌い

同感
私も上の方の意見に賛同します。

例えどのような大人の事情や、時代背景がありましょうとも、幼い少女が目の前で自分にとってたった一人の父親を惨殺されたのです。
精神がおかしくならないだけでも凄いことと思います。
恨み辛みで生涯を通したとしても、誰も責めることが出来ない程の辛酸な経験です。

それ程の体験をした女性が信仰を持ち、それによって怨執の人生から救いの人生に転換したことが、他ならぬ偉業を成し遂げたことを意味すると思うのです。

何故なら世界中を見渡しても、怨みや憎しみを絶てずに争いが増幅し、中には宗教の解釈の違いですら国レベルで戦争を続けています。
そしてそこにつけ込んで、ヤクザ暴力団国家が武器を売りつけ、金儲けと侵略に明け暮れています。

渡辺和子さんのような女性を知ると、森元総理が公言した
『天皇を中心とした神の国』
が本来の日本の実相であり、臣民一人一人が高度な精神体系によって日本の國体を護持し、連綿と受け継がれて来たように思われます。

ke-go

sadatajpさん
>今がそう。今の日本の良くない状況を与えられた課題として受け止め、笑顔でその課題に挑む。不平不満を言って愚痴るのでなく、嘆き悲しんで意気消沈するのでなく、焦燥感に駆られてヒステリックになったりするのでもなく、笑顔でその課題に挑む。そしていずれ花を咲かせる。 その為には、自身の感情に正面から向き合い、それをしっかりと制御することが必要。それが出来なきゃこの状況で笑顔で事を進められない。

その通り。このエントリー読んで、一番大切なポイントやね。

椿

帝国主義を擁護ですか?
tomoさん

>むごい卑怯な集団暴行殺人に”純粋性”を求めるのはいけない<

じゃあ、食べる者も無く『餓死』から逃れる為に、多くの娘を売らねばならなかった、「東北農民達の人身売買は、看過していろ!と言うんですか?

貧しく虐げられている者達にとって、「声を挙げても聞いてらえない」、「訴えても無視される」、そんな状況下で、どうやってその“悲惨な運命の連鎖を断ち切る手段”があるんですか?

体彼ら青年将校達のどこが、「日本武士道と相いれない」のでしょうか?

むしろ、貧しい農民が虐げられ、娘達が「苦界」で苦しむ悲劇を“看過せず”に、命と名誉を投げ捨てて抗議した彼らの行動は、むしろ武士道ではないですか?

根本的な帝国主義への悪はスルーしておいて、彼ら青年将校達の行動を「集団暴行殺人」とまで蔑むあなたこそ、帝国主義の“下僕”ではないですか


菱海孫

やあ、これは
ke-goさん。いや、冬休みというわけでもないのですが、何と言いますか、最近考えがまとまらなくて、旅行をしたり東京の街を散歩したりと、ちょっとしたスランプですかね。でもまた動き始めますので、何卒宜しくお願い致します。

ke-go

菱海孫さんへ
>なお二二六事件の動機が北一輝の思想を実現することであったとする一次資料がありましたら、私も大変に興味のあるところですので、どなたかご提示頂ければ幸いです。

そんな史料、誰も持ってませんよ。存在しないですから(笑)

戒厳司令部の『下士官兵ニ告グ』の三項目に、帝国陸海軍の彼ら青年将校への同情が見て取れます。鎮圧は已む無し。それでも起たなきゃならなかったということでしょう。どっちかが完全な正義でどっちかが完全な不正義なんていう風に括ろうとするからおかしくなる。

菱海孫さん、冬休みは終わりましたか?(笑)

JPN

No title
PPGさん
月刊『テーミス』の記事ありがとうございます

tomo

No title
むごい卑怯な集団暴行殺人に”純粋性”を求めるのはいけない。手段が間違えば目的は果たせない。目的のために手段を選ばないなどもってのほか。日本武士道とは相容れないのです。青年将校などと持ち上げてはいけない。彼らはとりかえしのつかない過ちを犯したのです。陛下がお怒りになったのは当然です。ねずきち様のご健筆に感謝します。ありがとうございます。、

椿

“巧みな情報操作をする反日勢力”を、最も警戒しないとね!

>義憤で決起した若人の純真を否定するものでもないし<

そうでしょうか?上のコメ者達の中には、「集団で暴力に訴えた彼ら青年将校は、テロリストに他ならない。」とか、「やはり逆賊でしょう。」とか言ってる輩もいますよね?

現在でも、厳しい現実を直視したくない日本人の、最も弱い部分に働きかけ、“勇気ある日本人の芽を叩き潰そう”と、巧みに動員してゆく左翼イデオロギーこそ、叩き潰さねばなりませんね



ぶぶづけ

No title
本エントリーの主旨は、革命(権力奪取)を達成するのに、人々の最も弱い部分に働きかけ巧みに動員してゆく左翼イデオロギーは恐ろしいという話であって、義憤で決起した若人の純真を否定するものでもないし、ましてや綺麗事保守のススメでもないでしょう。

菱海孫

御礼
戦前の革新右翼=左翼様

お褒めの言葉をいただきまして、ありがとうございます。これからも卑見を述べさせていただきます。それにしても意味深長なHNですね。

椿

シナ・朝鮮・欧米が、最も恐れているのは、勇気を持って戦える日本人です!


当時の日本が、近代化を成し遂げるとともに、『自分達より弱い者に対しては、何をしても許される』という、西洋の帝国主義の悪影響をも受けだしていた頃、

生きるか死ぬかの瀬戸際にたたされ、人身売買をして、娘を売って、食い繋がねばならなかった農村の人達を見るに見かねて、「国賊!」という罵りを甘んじて受け入れる覚悟で、

家族の為、国の為に命をかけて立ちあがった、“勇気ある青年将校達”に、心から尊敬の念を捧げたいと思います

戦後も、もしこのように、国や家族の為に、“命をかけて戦ってくれる青年将校達”のような日本人がいたなら、北朝鮮による“拉致犯罪”、“領海・領土侵犯”などは、皆無だったでしょう。

シナ・朝鮮・在日・欧米が、最も恐れているのが、この国や家族を思い、その為には、命を捧げる事が出来る、『強く勇敢な日本人の出現』です!!!

だから必死になって、彼ら青年将校達の家族や国を思う愛国心を、“テロリスト呼ばわり”し貶めて、出来るだけ日本人に、『愛国的行動』に目覚めさせないように、画策しているのです。



sadatajp

No title
「どんなにつらい境遇にあっても、それを与えられた十字架の一つとして受け止め、笑顔で自分の花を咲かせる」
今がそう。今の日本の良くない状況を与えられた課題として受け止め、笑顔でその課題に挑む。不平不満を言って愚痴るのでなく、嘆き悲しんで意気消沈するのでなく、焦燥感に駆られてヒステリックになったりするのでもなく、笑顔でその課題に挑む。そしていずれ花を咲かせる。 その為には、自身の感情に正面から向き合い、それをしっかりと制御することが必要。それが出来なきゃこの状況で笑顔で事を進められない。

ただし、これは怒ってはいけないということではないということではないと理解しての話。

戦前の革新右翼=左翼

No title
> 菱海孫様

素晴らしいHPですね。勉強になります。
これからもご意見を希望いたします。

椿

責任転嫁もいい加減にしてね!

やすさん、
あなたこそ話の論点をすり替えるのは、止めて頂きたいですね!

>「目的のためなら手段は正当化される」というテロリストの理屈は・・・、<と貴方は言っていますが、『彼ら青年将校は、どんな目的で、どのような手段を正当化しているんですか?』是非とも説明して頂きたいですね。

そしてあなたと根本的に違うのは、あなたが2・26事件の青年将校達をテロリストと考えている事です!わたしは、彼らをレジスタンスだと考えた事はありますが、テロリストだとは、一度も思った事がありません!!これがあなたと私との大きな違いでしょう!

それにあなたは阿呆ですか?あなたは、白人たちへの抵抗運動を試みていた、アジア・アフリカの現地人達や、貧しさゆえに、娘を女郎に売り飛ばさずにはおれなかった将校達も、“全てテロリスト”と断じるのですか??あきれ返ってものも言えませんね!

強大な権力を持つ者に虐げられている人達が、「戦争する!」と宣戦布告出来るんですか?いえ、出来たんですか?

>「どんな理由があっても武力行使を使っていはいけない」とどこに書いたでしょうか<

はっ!それでは、どんな場合になら、武力行使をしても良いんですか?言って下さいな!!

大東亜戦争が、日本人の存亡をかけた戦いなら、2・26事件は、貧しい東北農家出身の将校達の、“人間としての尊厳をかけた”、止むに止まれぬクーデターだったでしょう

>従って欧米の統治は搾取のための支配で、日本は自立を期待した統治だったといえるでしょう<

そんなことは一目瞭然、説明されるまでもない事をグダグダと何を言ってるわけ?私の質問をちゃんと読んでから、解答して頂戴!

>民族解放を旗印に正々堂々と政府軍と戦っていたのなら、テロリストではありません<

旗印さえ上げていれば、テロリストではないんですか?随分、“単純な仕分け”でございますね。旗印さえ上げていれば、中身はどうでも良いんでしょうか?

私は旗印うんぬんよりも、彼らの抵抗運動の中身が問題かと思いますよ!

>それとも「女郎解放」ですか? 殺害された帝国陸軍教育総監が女郎の売買に関与でもしたのでしょうか?<

だから、『何故、彼らは娘を売らねばならなかったんだ?』と聞いてるんですよ!その訳を聞いてるんです。その訳があるから、陸軍教育総監が殺害されたのでしょう?違いますか?!

>チベットの民のように青年将校が「侵略され」「弾圧され」ていたとは思えません<

そうですか、あなたは、“自分の娘を女郎に売らなければならない状況“であっても、それは「弾圧」されていないと言うんですね?

そういう人を何と言うか知ってますか?「鬼畜」って言うんですよ

>相手の言葉を都合よく曲解した上、当て推量を根拠に、「非人間的な意見」とは理解不能です。<

そちらこそ、自分の論理が論破されそうになったからって、論点をずらし、責任転嫁してくるなぞ、理解不可能を通り越して、気分が悪いわ!!





PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(7)
 中川氏の麻布高校同級生だった玉木国際局長は、篠原氏の後任の財務官に出世するというおまけまでついた。何があったのか。
 実は中川氏が仕掛けたIMFへの10兆円出資の外貨準備による運用は、米国の怒りを買ったため、実際の契約は、日本政府がIMFに対して日本の円を現金で融資するという方法に、いつの間にかこっそり切り替えられていたのだ。
 麻生首相も中川氏も「日本政府は新たな財務負担なしにIMFに協力できる」と胸を張った方式は、日本政府が現ナマの巨額の円を融資するという米国が歓迎する方法に変貌していたのである。そしてこのお膳立てをIMFとともに粛々として進めたのが、財務官を中心とした財務省の少数の官僚だったといわれる。
 「米国式の徹底した論功行賞です。米国の意向に逆らった中川氏には悲惨な運命が、大臣とは別に米国の意向を忠実に実行した官僚には栄転の道が開けたのです」と、米国投資会社のストラテジストは指摘する。
 地下に眠る愛国政治家、中川氏はどう思っているだろう。

(以上)

※リクエストがありましたので、あえて貼りました。

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(6)
 民主党幹事長の小沢一郎氏は米国が最も警戒する政治家だ。「在日米軍は海兵隊以外は要らない」と発言し、米国の世界軍事戦略の根幹である在日米軍を「不要」といって、米国軍事関係者の度肝を抜いた。
 この小沢氏の勢力と中川氏の連携が生まれれば、日本に強力な反米政権が誕生する可能性がある。民主党左派の抽象的な反米発言に比べ、小沢氏や中川氏の保守政治家の反米政策は、政策の実効性を見極めた対応だけに、一度実施されれば米国を震撼させるだけのインパクトがある。
 鳩山由紀夫民主党政権と自民党の保守主義者の連立政権。保守反米主義者と左翼反米主義者の結託、これこそ米国にとって悪夢である。日本が、米国の世界戦略の根幹であるドル支配に対抗し、核支配に牙をむくアジアの大国として再登場してくる可能性があるからだ。
 「今や中国より日本が危険だ」
 これが米国のアジア専門家で密かに議論されているテーマだ。
 米国にたてついた中川氏。その存在は国内でみると落選した政治家という落魄感(らくはくかん)でみられたかもしれないが、外から見ると違う。対米関係で隙間風の出始めた鳩山政権の誕生によって、中川氏の重みはぐっと増していた。野に下った自民党の保守派勢力を中川氏が糾合し、亀井氏と連合すれば米国にとって厄介な政権になるのは火を見るより明らかだ。

【泥酔を座視した官僚栄転の裏】
 「自然死」「事故死」「自殺」――。
 CIAが画策する暗殺のベストパターンは、この三種類という。
 その意味で中川氏の酒癖の悪さは周知の事実であり、氏の弱点が露呈していたことは確かだ。
 中川氏死去のニュースで日本の関係者が悲嘆に暮れている10月上旬、ワシントンのIMFから財務省に吉報がもたらされた。篠原尚之財務官がIMFの副専務理事に抜擢されたのだ。IMFナンバー2のポストに、日本の財務官僚が世界の金融機関のリーダーとして迎えられたというわけだ。
 しかし、この篠原氏は中川財務相時代に玉木国際局長(当時)とともに、ローマのG7財務相会議に同行し、泥酔記者会見を座視していた人物である。泥酔会見を阻止できなかった2人の財務官僚には、いまだに責任論がくすぶっている。その不満をよそに、ワシントンから抜擢人事の吉報が発令されたのだ。

(続く)

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(5)
 これには米国大統領も驚愕したとの指摘もある。
 中川氏の父の一郎氏は旧ソ連との漁業交渉を主導した北海道出身の政治家であり、旧ソ連との関係が深い政治家としてマークされていた。一部では旧ソ連のエージェントだったと指摘する声まで出る始末であり、その自殺劇の真相はいまだに謎に包まれている。
 そうした父の一件もあって、「戦争犯罪」で米国を指弾する、親米派にみられた中川氏の面従腹背ぶりは、米国の情報機関にとって「要警戒」人物のトップリストに加わっていたとみられても不思議ではない。

【中川氏は保守連立を目論んだ】
 世界金融サミットで中川氏に煮え湯を飲まされた米当局にとって、溜飲を下げる機会は早々に訪れた。今年2月、ローマで開かれたG7財務相会議である。資金協力で再びロバート・ゼーリック世界銀行総裁と激しい議論を繰り広げた中川氏を待っていたのが、世界に放映された自身の泥酔会見だった。
 中川氏にワインを注いだともいわれた財務官僚は薄笑いを浮かべ、そばに座るだけで、中川氏の政治家としての生命を絶ったのである。
 泥酔会見に不審な点が多いのはこれまでの報道通りだが、中川氏がワインを口にした際に、睡眠薬をもられたとの指摘も多い。さらにこの事件には、邦人2人がイタリアから米国債13兆円を持ち出そうとして逮捕されたという奇怪なニュースのおまけまでついた。問題の米国債13兆円とは、ニュージーランドのGDPに匹敵する巨額な数字である。
 なぜ邦人2人がそれだけ巨額の米国債を所持していたのか(後に米国債は偽物と報道された)。なぜサミットが開かれているイタリアから持ち出そうとしたのか。
 本物の米国債であればこれだけの国債を動かせるのは、日本以外には米国、中国しかない。日本政府が極秘に米国債の売却を進めたとの憶測も流れたが、真相はいまだに藪の中である。
 実は「日本が危ないから」との言葉を残して変死した中川氏は、自民党の殻を飛び出して保守勢力の大連立を目論んでいたという証言がある。
 反米や非米勢力の大連立、その中には政界の兄貴分だった亀井金融相との連立も射程に入っており、行く末には同じ自民党の仲間、150人の国会議員グループを抱える民主党の小沢グループとの連携も視野に入る。

(続く)

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(4)
 つまり中川氏は米国に眠る古い国債の売却を命じることで、米国の資金拠出要求に応えた。米国には生きたドルのキャッシュは振り込まれないどころか、日本政府からの借入書を自分で処分しろと命じられたようなものである。
 当時の麻生首相も財政負担の懸念を示す民主党の追及に「外貨準備を使うのだから」と胸を張って答えている。国益重視の保守主義者、中川氏の真骨頂が発揮されたのだ。
 致命傷というのは、ここだ。
 「触れてはいけない封印措置だったのです」とある財務官僚は指摘する。購入した米財務省証券の現物が日本にないことを明らかにすること、さらに日本が購入した米国債を大量に売却するということ、この二つの「禁じ手」に中川氏が手を出したことが米国の怒りを買った、という。
 当時、中川氏はロバート・ゼーリック世界銀行総裁に何度も会談を求められ、交渉を繰り返していた。今は亡き中川氏から真相を聞くことはできないが、日本の資金貢献を求めるぎりぎりの交渉が行われたことは想像に難しくない。

【米大統領も驚愕した核武装論】
 危機の米国を助けず、裏切った中川昭一 ――。
 米国が国益を進める中で、一度は“衝突”しなければならない政治家として、氏は深く刻まれたのか。
 さらに米国の世界支配の道具である核武装問題でも、逆鱗に触れた。
 「原爆投下は米国の犯罪です」
 当時('06年)、自民党の政調会長だった中川氏は長崎で講演し、過激な対米批判を繰り返した。
 「原爆投下を決断した米国の判断は許すことはできない。これはまさしく犯罪なのです」
 当時は小泉政権で防衛相を努めた現役閣僚の久間章生氏までが講演で長崎への原爆投下について「あのような状況では仕方ない」と発言、ネオコン率いる米国に阿諛追従(転記者註:あゆついしょう)を述べる始末だった。ましてや被爆地・長崎は久間防衛相の選挙区である。選挙区の有権者の心情より米国への追従(ついしょう)を優先させた現役の防衛相に比べ、中川氏の対米非難は際立っていた。
 中川氏は鬼門である日本の核武装論議にまで踏み込み、日本核武装という米中両国が最も恐れるシナリオに触れることにいささかのためらいもなかった。
 民報(原稿まま)のテレビ番組('06年)で「北朝鮮の核兵器実験の動向を受けて、非核三原則の約束を見直すべきかどうか議論を尽くすべきだ」と語り、日本に核武装という選択肢があることを公言したのである。

(続く)

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(3)
 すでにIMFは途上国の緊急融資で融資するキャッシュが不足し、日本政府の5億ドルの緊急融資で初めて融資可能となり、当時のIMF理事会は日本政府の緊急融資決定の報がもたらされると拍手が起きた。その意味で、この貢献策は米国に大きく評価されてよかった。
 しかし、米メディアの反応はなぜか冷淡だった。実はG20会議の開催前に米国は当座の金融危機を乗り切るために、内々に日本側に大規模な米国債の購入を打診したというのだ。その額は80兆円とも100兆円ともいわれる。米国経済の命運は毎週発行する巨額の米国債の入札の成否にかかっている。世界金融危機を前に沈む米国は日本にSOSを発し助けを求めてきた。

【「中川は大丈夫か」と心配の声】
 中川氏は、盟友の亀井氏と同じく、日本の歴代自民党政権が無制限に唯々諾々として米国債を購入する姿に危惧を抱いていた。氏は財務省で腹心といわれる玉木林太郎国際局長に相談したという。そこで代案として打ち出したのが、「IMFへの緊急10兆円融資」だった。世間で喧伝された「中川構想」も、米国当局から見れば米国の100兆円国債購入の要求は、中川氏によって10兆円に「値切り倒された」形になったのだ。
 歴代の自民党政権で米国の国債購入要求を10分の1にまで「値切り倒した」財務相はいなかった。小泉政権まで順調だった米国の対日工作は、一敗地にまみれた。
 国内で中川氏の快挙をほめそやす声が上がる一方、事情を知る自民党の財務相経験者から「中川は大丈夫か」と心配する声も出るほどだった。
 さらに、財務省関係者によると、驚くべき措置を中川氏は指示した。それは日米同盟関係の琴線に触れる内容だった。
 10兆円の資金を新たに米国債の購入でなく、外貨準備の活用、すでに購入した米国債の売却で充当するよう指示したという。日本政府が購入した米国債はどこにあるのか。日本政府は明確に回答していないが、日本の金庫にないとの指摘が多い。多くは米財務省の金庫に眠るといわれており、日本政府の米国債購入という証書を米政府に発行してもらうだけで、実際の国債は日本の封印付きで米国にあるというわけだ。

(続く)

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(2)
 中川氏は自民党旧亀井グループに属していた時期もあり、亀井氏は中川氏にとって兄貴分の役割を果たした盟友でもあった。
 亀井氏は、弔問に訪れ柩に納まった顔を見て号泣した。米国と対峙する政治家の1人中川氏に、「変死」という形の不幸が訪れたのだ。
 中川氏が米国と正面衝突したのは、米国がメンツをかけて開いた世界初の金融サミットだ。
 '08年9月のリーマンショックによる世界的な金融危機、この危機を乗り越えるため当時のブッシュ大統領は11月、歴史上初めてのG20をワシントンで開催した。米ウォール街発の金融危機、ドル暴落危機を、新興国にまで手を広げて乗り切るというのがブッシュ政権の目論見だった。

【内々に米国債購入の打診が…】
 このとき、ブッシュの面前で米国批判を展開、堂々と苦言を呈したのは、中川氏だった。
 「米国はしっかりしてもらわねば困る!世界に放漫財政を垂れ流すだけでは立ち行かなくなる」
 公式会見の場で受けた“忠実な”同盟国による堂々とした批判にブッシュの口元は大きく歪んだという。
 世界中から対米批判が巻き起こる中、ブッシュ肝煎の世界初の金融サミットという大舞台で、各国リーダーから米国大統領が批判の血祭りにあげられるのは、米国が最も避けたいシナリオだった。
 確かに招かれた世界のリーダーは、米国に来る前は自国で次々に米国批判をぶち上げていた。
 しかし、サルコジ仏大統領もメドベージェフ露大統領も、G20では「ドル防衛」の掛け声に唱和し、協調を訴え、米国のご機嫌取りに終始した。主要国と米国との対立を想定した世界のマスコミは、肩透かしを食らった格好になった。
 日本の元財務官はこの顛末を中川氏から聞き、膝を叩いて喜んだ。
 「ブッシュに直接いったのか。よくいった!」
 だが、このG20は、中川氏に致命傷を与えてしまった。
 「日本、IMFに10兆円を拠出・世界貢献に」
 新聞の各紙朝刊に華々しい見出しが躍った。G20に乗り込む日本の国際貢献策である。資金が枯渇するIMFに日本政府が新たに10兆円もの大金を献上するという貢献策で、「中川構想」と呼ばれ、マスコミにももてはやされた。

(続く)

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か(1)
 以下は、月刊『テーミス』('09年11月号)から表題に関する記事の全文転載。

--------

『CIA関与の噂が 中川昭一元財務金融相「変死」にちらつく米国の影』
(G20でブッシュに恥をかかせ、米国債の購入要請を値切り、日本核武装にも言及したが)

【兄貴分の亀井大臣も号泣した】
 「日本が危ないから」
 この言葉を残して「隠れ反米派」の保守政治家、中川昭一氏(56歳)は死出の旅に出た。しかし、その死には不審な点が余りに多い。
 日本の警察の鑑識でも死因は特定できなかった。酒に酔い抗うつ剤を飲んだという傍証があるだけで、真因は誰も明らかにできていない。
 ある公安関係者は、世界の公安の常識をこう語る。
 「重要人物の死因について警察当局による死因不特定という発表があれば、それは暗殺の可能性をほのめかしたとみなされる」
 どこの国でも警察権力で遺体解剖をすれば何らかの「死因発表」は朝飯前でできる。だが、警察が敢えて「不明」として発表することに、重大な意味が含まれているのだという。
 実際、通信社の報道によると、中川氏を見かけた近所の住人は、直前まで元気だったと語っている。
 最後のブログには、「日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい」と呼び掛けていた。「真の意味で」日本を守ることの難しさを切々と訴えていたが、中川氏は一体、誰から日本国民を守ろうとしたのか。
 北朝鮮や軍事大国化する中国を批判した中川氏の言動は知られているが、実はその華々しい大臣としての活動の中で、決定的な点で米国と対立した政治家だったことは、意外と知られていない。
 氏の兄貴分だった国民新党の亀井静香金融・郵政改革担当相は最近、テレビで「亀井静香がCIA(米中央情報局)に暗殺されない限り、新政権が米国に従属することはない」と暗殺の可能性を予告して見せた。視聴者の中にはCIA暗殺予告を冗談とみたかもしれないが、身辺に危険を感じた72歳の亀井氏が、事前にCIAの暗殺予告をすることで、CIAの魔手を牽制したとの指摘もある。

(続く)

otama

原因は『ワインではない』・中川昭一氏の酩酊記者会見
中川昭一前財務・金融相の退院後、メンタルヘルスの観点で意見を求められたので結構真面目に意見をまとめたのですが、結論が流れに反しているためか日の目を見ることになりませんでした。
このまま死蔵するのも悲しいので、故人の名誉のためにも内容を掲載してみます。
http://nihon-jyoho-bunseki.seesaa.net/article/140614966.html

JPN

No title
>PPG さん
>月刊『テーミス』('09年11月号)の表題に関する記事全文

コピペ yomitaidesu

PPG

MJP?【訂正】
【誤】
MJP

【正】
MPJ

PPG

中川昭一元財務金融相「変死」はCIAの暗殺か
 表題のコピペ(※1)があるのですが、恐ろしく長文なので貼りません。真偽のほどは五分五分ではないかと見ています。

※1
月刊『テーミス』('09年11月号)の表題に関する記事全文。

JPN

No title
目からうろこ!痛快で素晴らしすぎる演説!
中学生にもわかる!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9831382

PPG

MJP発足について
〉町工場の親方さん

 なかなかいい解説でした。
 MJPに期待すると同時に協力しますよ。

▽▼▽▼

 以下は別件です。

【せと弘幸Blog『日本よ何処へ』】
『2・26事件記念日に訴える!」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

[携帯]
http://blog.m.livedoor.jp/the_radical_right/c?id=52442054

※このエントリーをどう見るか。「ねずきち」氏の見解と真っ向から対立しています。因みに私はこの件ではノーコメントです。だから私には話題を振らないでください。

【正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現】
『頑張れ真央!韓国買収審判団に負けるな!・金が金で金を買…』
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/?mode=m&no=3756

※こちらは、また韓国が不正審判をやらかしたという話。腹立たしい限り。

町工場の親方

訂正させていただきます。
平成22年2月6日→平成22年2月26日
失礼いたしました。

町工場の親方

祝、メディア・パトロール・ジャパン、の発足
ねずきち様
今日は2・26事件にまつわる、知識をいろいろと有難うございました。
渡部錠太郎・陸軍教育総監の惨殺死体の酷さを見て、同じく22・6の被害者を思い出しました。
国家非常のとき、老躯を引っ提げて、国の為、国民の為、全力を尽くした、明治日本でも特筆すべき功労者、時の大蔵大臣・高橋是清のことです。
高橋蔵相の惨殺死体が畳の部屋に転がっている写真を見て、「こんな罰当たりのことが許されるのか!!」 と激しい怒りを感じました。

平成22年2月6日、私が待ちに待った、特筆すべき組織が発足しました。
これについて、この板のコメント欄に書き込みさせていただきます。


メディア・パトロール・ジャパン、発足

これは、肝腎なニュース、情報を国益に沿った、公正な視点から日本国民に報道し、知らせようとはせず、左翼イデオロギーにより、歪曲、捏造、されたものを一方的に報道する、日本のマスコミをインターネットのネツトワークにより監視し、正しい情報を広く交換、共有しようとする、画期的なシステムです。
発起人は、撃論ムック・編集長、西村幸祐氏、新進気鋭の経済評論家,来るべき参院選に自民党全国区から立候補される、三橋貴明氏、天才的作曲家・椙山浩一氏、が就任されております。

今から四十年ほど前、福田恒存氏がミニコミ紙、「言論人」、を発刊するにあたって述べた言葉。

「私がいくら躍起になっても、日本の新聞の偏向は改まらないだろう。したがって、このような日本のマスコミ批判のミニコミ紙を出す意義がある。」
(※、慧眼の福田氏の言った通り、<東京新聞>、も、<京都新聞>、も、<ジャパンタイムス>、も、テレビの <NHK>、もすっかり左傾してしまいました。その反対の例を私は知りません。)

「中川昭一先生を誰が殺したのか。これは現在日本にある、一つのムシステムと言える。情報を隠蔽し、一方、偽情報を流すシステムである。これにより、国民にとって大切な情報がまったく報道されていない」・・・昨年10月17日、東京永田町の砂防会館別館にて、会場に溢れた、超満員の参加者に対し、西村幸祐氏が語った言葉。

「現在の日本は、弾丸こそ飛び交わないが、反日軍と日本軍が戦っている、内戦状態である。マスコミに対抗しうるのはインターネットと言える」・・・今年2月2日、日比谷公会堂において、超満員の聴衆を集めた、「外国人参政権反対集会」、にいて、椙山浩一氏が語った言葉。

「NHKの、『NHKスペシャルJAPANデビュー』、事件は、マスメディアによる、『報道テロリズム』、の恐怖を、まざまざと見せ付けてくれました。
わたしたちは、NHKなどのテレビ局が放送した番組について、基本的にそのまま信じるしかありません。そして、もし何らかの偏った政治的意図に基づき、NHKなどが捏造情報を放送し、日本の国益を大きく損なったとしても、わたしたちはそれを掣肘する術を、全く持ち合わせていないのです。
さらに恐ろしいのは、NHKの木で鼻をくくった対応に怒った、千人を越す一般の日本国民が、NHKに大々的な講義のデモを行ったにもかかわらず、それを全てのテレビ局、大手新聞が報道しなかったという事実です。
信じられないかもしれませんが、日本の大手マスメディアは、日本国民のNHKへの千人規模の抗議行動を、一切報じようとはしなかったのです。これは作中にもある、「報道拒否」、という、報道テロリズムの一種としか表現しようがありません。・・・・
政治家の暴走は、有権者の投票で止められます。官僚機構や企業の不祥事は、それこそマスメディアが、ここぞとばかり叩くでしょう。
しかし、そのメディア自身の暴走や不祥事は、果たして誰が抑えることが出来るのでしょうか。日本国民はマスメディアを管理、制御する手段を、いっさい持ちあわせていないのです。
しかも、そもそも各マスメディアがいっせいに報道拒否を行った場合、わたしたちはマスメディアの暴走という、情報自体を、知ることさえできないということになります。
情報とはかくも恐ろしいものなのです。」・・・・三橋貴明著ーーー「新世紀のビッグブラザーへ」、あとがき、より。

今月20日、東京・青山にて、MPJに関する講演会が行われ、西村幸祐氏が講演されました。
私の記憶に残っているものを書かせていただきます。MPJの活動内容の一旦を氏っていただければ何よりです。

5年前、三省堂の、《英語》、の教科書に日本が韓国を植民地とし、酷い圧制を行ったという記述があった。
この内容に対し、2ちゃんねるから抗議が殺到し、その結果、修正が行われた。文科省は素通り、ネットによる抗議により、修正がなされたことは、いかに文科省がいい加減かを物語っている。
無数にアある、ネット言論を一回集約する必要があるのではないか。
私が残念でならないのは、マスコミの見出し作りである。
日刊現代に、「青木議員に若い女性をぶっつける。」、とは書いてあっても、
夕刊フジに、「輿石に若い女性をぶっつける」、とは絶対に書かない。

北海道教組はプールした主任手当てが15億と言われている。元々、国が主任個人に支払ったものが、主任に行き渡らない。これを組合の都合の良いように使っている。
山梨で行われたのと同じである。(※、大分で問題になった教員採用試験も、大分教組、教育委員会、大学教育学部、が癒着し、グルになっていたのが校長個人の問題に摩り替えられた。根は深い。)
外国人参政権問題も、今年になって、「産経」、以外のメディアもシブシブ書くようになった。
情報格差をどうして埋めたらよいか。派遣村は今となっては、「反麻生キャンペーン」、だったことが分かる。

MPJが始まった時、皆さんに是非お願いしたいのは個人個人でブログを立て、ゲリラ戦を行っている人たちがMCJに書き込むことであるる。
これにより、MPJが大きくなり、いずれ

MCJによる、世論調査

MPJでの意見広告

その他、単にマスコミ批判のサイトでなく、

MPJによるラジオ放送

MPJによる動画の発信

等にり、既存メディアに対抗する。

既存メディアに対抗する雑誌はあるが、

「撃論ムック」、話題になって売れたものでも3万部。

「WILL」、も10万部は売れてなく、数的に少ない。

MCJは既存メディァの偏向監視のみならず、情報を共有する。

わが国の場合、甚だ心もとないのは、国家としての情報戦が全く出来ていない。

ここ2年ほど目立つのは、メディアが、「報道しないこと」、という、国民にとっての深刻な事態である。
外国人参政権に関する国会質問をNHKは報じなかった。

次に起こすことは新聞、民放のスポンサーに対する広範な抗議である。
毎日ヘンタイはこれにより、スポンサーが皆降りた。
何か明らかにおかしいな、と思ったらスポンサーに抗議することがなにより効果的である。
いたずらにメディアを攻撃しても空振りに終わることが多い。(※、まったくその通りで、視聴者個々の抗議は怖くないが、『直接彼らの生活に響かないが』、個々の人間が数多くスポンサーに抗議するのは何より応える。「生活第一」、生活が脅かされない)


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No title
渡辺錠太郎氏が一生懸命日本の国の為に努力してくださった事に感謝しています。
あの時代この様な亡くなり方をするにはとても惜しい方でした。

当時青年将校達の純粋すぎる行動は、何かに扇動されていたかもしれませんし、そうでなかったかも知れない、私はどちらともいえません。
取り返しがつかないことも含めて、若さゆえの過ちと言うのはどんな時代にもあると思います。
彼らの正義を信じた激情を嘘だとは思えません。

ねづきち様今日もお話をありがとうございます。

PPG

それより気になる「禁煙ファッショ」
 厚生労働省が25日、胸くそが悪くなる通知を都道府県など自治体に出した。税収減が問題になる度にタバコ税から先に上げやがって、それで無いカネはたいて高いタバコを買ったら買ったで、今度は「吸う場所を考えろだとっ!」。
 吸わない人には確かに迷惑千万に違いない。だから遠慮はしてきたつもりだ。肩身の狭い思いをさせられ、さらに喫煙所まで撤廃されたらあたしゃ生きてる心地がしない。
 数年前に一か月ほど入院したときは発狂しそうだった。それでも屋上の踊り場には灰皿が置いてあったからまだ助かった。殆んどの時間をそこで過ごし、深夜でもひょっこり起きて吸いに行ったっけ。ところが、来月から病院内は全面禁煙となり、屋上の喫煙所も無くなると聞いた。私はまだ入院していなければならないにもかかわらず強引に退院した。
 これは禁煙ファッショだ。
 ふざけんな、日本人よ立ち上がれ、このままでは日本人の次世代はない。

JPN

No title
テレビの洗脳を知る動画 【中級Aパート】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9818683

『スーパーモーニング』  家庭で移民を考えよう!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9830289
<<< 洗脳 >>>
<<< 洗脳 >>>
ラモス瑠偉. GJ
鳥越俊太郎 ?????
名村晃一(テレ朝経済部長) ????

愛信

【原口総務相、平野官房長官、外国人参政権法案の
【原口総務相、平野官房長官、外国人参政権法案の
「政府提出は困難」】

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100226/plc1002261854015-n1.htm

原口一博総務相は26日の記者会見で、政府が今国会への提出を検討
している永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について
「総務省内で議論の整理を行った。
民主主義の基本にかかわることなので、国会で議論してもらうことが
必要だ。連立与党内でも立場が異なっており、政府提案はなかなか難
しい」と述べ、今国会への法案の政府提出は困難との考えを示した。

亡国民主党連立政権のでたらめ子供手当法案は、
【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

菱海孫

人間は未来に対して常に盲目である
フェビアン協会に代表される社会主義や、マルクス主義に代表される共産主義は、人間の理性によって社会全体をコントロールすることができると考える点で、いわば社会に対する「設計主義」として概括することができます。

産業革命による1800年代後半の労働者の生活環境の荒廃と、それ以後1930年代までの好況と不況が短い周期で到来する不安定な経済状況を考えれば、設計主義が新しい思想として欧州で脚光を浴びたことは無理からぬことで、これが自由市場ほどには機能しないことが広く一般に認知されるまでには、1991年のソビエト連邦崩壊までの約100年という長い時間が必要だったのです。

このことは戦前の日本にも同じく当てはまることで、当時の知識人や軍人が設計主義の経済手法に興味を示したことは、人間の理性を信ずるドイツ哲学が重んじられていた当時の思想潮流と相まって──ちなみにK.マルクスもドイツ人でありますが──やはり無理からぬことであったのです。

ですから当時の知識人や軍人が設計主義に興味を示したからといって、一概に怪しからんと速断することは、歴史を後ろから読んでいると言わざるを得ないであろうと私は思います。

また二二六事件で決起した将校たちが、北一輝の思想を実現することを目的として行動したかのような事実は、少なくとも当事者たちの手記を編纂した『二二六事件獄中手記・遺書』(河出書房新書/1989年発行)からは、磯部浅一の他に読み取ることができません。

決起の主導的役割を担った一人である村中孝次は手記に以下のように書いています。

「第一、今回の決行目的はクーデターを敢行し、戒厳令を布告し軍政権を樹立して昭和維新を断行し、以つて北一輝著『日本改造法案大綱』を実現するに在りとなすは是れ悉く誤れり。群盲象を評するに非ざれば、自家の曲がれる尺度を以つて他を忖度量定するの類いなり」(『二二六事件獄中手記・遺書』p.183)

なお二二六事件の動機が北一輝の思想を実現することであったとする一次資料がありましたら、私も大変に興味のあるところですので、どなたかご提示頂ければ幸いです。長文失礼致しました。

キムチ嫌い

いつもありがとうございます!
「どんなにつらい境遇にあっても、それを与えられた十字架の一つとして受け止め、笑顔で花を咲かせる」
という渡辺和子さんの言葉に涙しました。

私の母親はよく「ピンチがチャンス」と言って、普通の人なら負けてしまうであろう境遇にあった時も、明るく乗り越えていました。
口うるさく教育されたことはあまりなく(多忙でありました)、後ろ姿で育てて下さいました。

渡辺和子さんから学ぶことは、「お天道様が見ている」という生き方が身に付いている日本人は、西欧人が長い年月、教えを実践出来ずに戦争と侵略の道具にばかり使ってきたキリスト教をも、ものの見事に実践し、自らの後ろ姿で多くの人を導き、救っているという真実です。

ねずきちさんブログを読み続けて強く感じるのは、
『本当の「裏社会」を知っているのは日本人だ!』
ということです。

この「裏社会」は、無法者が安住する闇の社会ではなく、目に見える世界の背後にある、法則や秩序の世界のことです。

ですから日本人は、武士道を始めとする『道』を導きだしてきたと思うのです。
技術にしても、学問にしても、芸にしても、生活までも「作法」として導き出しました。

自然の成り立ちや秩序を重んじ、そこから更に真実を見出し、自ら実践することが、瞬時に出来てしまう、本当に天晴れとしか言いようのない奇跡の民族であると、心底思っています。

hisa

226事件をテロと呼ぶのか?
コメント欄で226事件の青年将校たちをテロリストという意見を見て違和感を覚えました。
 で改めてテロ(テロリズム)という言葉の意味を確認してみました。

Wikiによると
 テロリズム(英語:Terrorism)とは、恐怖心を引き起こすことに
 より特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力の
 行使、およびそれを容認する主義の事である。
 テロリズムに則った行為・手段、およびそれらによって
 敵対者を威嚇する事をテロル(独語:Terror)と呼ぶ。
 日本では一般にテロリズムとテロルの双方を指してテロと
 略す。またテロリズムを標榜しテロルを行う者をテロリストと
 呼ぶ。


ねずきちさんの記事では渡辺大将の遺族の立場から描かれているので、大勢で1人を襲う酷い奴らと
いう印象になりますが、娘さん達や立ちはだかったという奥さんには危害を加えていないのです。
最小限の犠牲で目的を達しようとしたという事ではないでしょうか。
「恐怖を持って目的達成」という定義には当てはまらない。

彼らをテロリストと呼ぶのは違和感があります。

マルクス主義に毒されていたかもしれませんが、私には彼らの心情が良く分かります。
現在の日本の状況を考えたとき、同じような心情になりますので。

あああああ

No title
2月25日

日本の財政は崩壊寸前…「電車の衝突事故を待っている状態だ」 ロゴフ・ハーバード大教授
ttp://digest2ch-bizplus.seesaa.net/article/142085352.html#more

遅きに失した日本のインフレ目標議論
ttp://digest2ch-bizplus.seesaa.net/article/142051814.html#more

99円年金 韓国の78歳女性、厚労省に抗議
ttp://milfled.seesaa.net/article/142061831.html

創業家というだけで豊田氏を社長に据えたことを快く思っていない人たちがいる。奥田、張、渡辺の3人だ
ttp://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/4971193cd740b9a2220d332c71b3b26e

大家族と、核家族
ttp://darknessofasia.blogspot.com/2010/02/blog-post_25.html

石原昌光

No title
大東亜戦争は、天皇の裁可を得て、日本が、国家として決断した法律に則した行為です。決して国民や軍部が逆上して起こした暴走ではありません。チベットやウイグルに対する中共の非道には、日本は、国会を通して政府の方針として、取るべき手段を取るべきです。チベット人が可愛そうだと言って自衛隊が、勝手に軍を動かしたら、その瞬間に日本は法治国家では無くなる。私の主張はそう言う事です。

やす

戦争とテロは同一ではない
>椿氏

貴君とまず考え方が根本的に異なる点は「戦争」と「テロ」を同じと考えていないということでしょう。
戦争は外交の一手段です。殺し合いには違いないでしょうが、戦争にはルールがあります。翻ってテロは「問答無用」です。正面きって戦うのではなく、すきをついて襲撃します。しかも無差別的に。卑劣な手段も厭いません。「目的のためなら手段は正当化される」のですから。

「どんな理由があっても武力行使を使っていはいけない」とどこに書いたでしょうか。自分の勝手な思い込みで批判するのは見当違いも甚だしい。しかも2.26のテロ行為と大東亜戦争を同列に見るのもいかがなものでしょう。大東亜戦争は日本の存亡をかけた戦いです。激情に走り、階級闘争という洗脳を受けて天皇陛下に決断を迫る不埒な連中が戦争で散華された英霊と同格であるわけがない。
欧米の植民地が防衛線として機能しなかったのは、旧日本軍の破竹の快進撃を見れば明らかです。従って欧米の統治は搾取のための支配で、日本は自立を期待した統治だったといえるでしょう。終戦直前、旧ソ連が火事場泥棒のごとく中立条約を一方的に破棄し、侵攻して来るまで満洲・朝鮮は防衛線として立派に機能していましたよ。
ネルソン・マンデラ氏が民兵組織の司令官として活動していたことは知っていますが、民族解放を旗印に正々堂々と政府軍と戦っていたのなら、テロリストではありませんね。
戦争に準じた戦闘行為ですから。
2.26の青年将校は「昭和維新」を旗印にしていますが、結局は陸軍の派閥争いに過ぎなかったのではありませんか。それとも「女郎解放」ですか? 殺害された帝国陸軍教育総監が女郎の売買に関与でもしたのでしょうか?
「いかなる武力行使も正当化してはいけない」などと書いた覚えはないので、答える必要はありませんが、チベットの民のように青年将校が「侵略され」「弾圧され」ていたとは思えません。コミュニストに利用された愚か者たちを、今現在コミュニストの弾圧と戦っているチベットの人々と一緒に論じるのは極めて失礼な発言ですよ。
相手の言葉を都合よく曲解した上、当て推量を根拠に、「非人間的な意見」とは理解不能です。

椿

武力行使なくして、解放はあったのですか?


>集団で暴力に訴えた彼ら青年将校はテロリストに他ならない<

私はそうは思っていません。そうであるならば、終戦の時、天皇陛下から『武装解除するように』との勅使がありましたが、そのお言葉にそのまま従っていたのでは、インドネシアの独立は無かったはずです!違いますか?天皇陛下の名に逆らい、武力をもって侵略者オランダ・イギリスと戦った彼ら日本人は、『何故、英雄として称えられているのですか?』

それに「暴力」という言い方は止めてください。どんな理由があっても武力行使を使っていはいけないというのであれば、あなたは自分の家族が襲われ、虐殺されても、そのまま黙って“看過”するのですか?もしそうなら、「何故、悪を看過されるのですか?」

>苦界に貶めた張本人だったのではないかーという考察も飛躍に過ぎる<

では、何故、そんな人身売買をしなければならないほど、困窮していたのですか?

>。「目的のためなら手段は正当化される」というテロリストの理屈は、いかなる世の中にあっても正当化されてはならない。<

では貴方にお聞きします。戦わずして、アジアの解放はあったのですか?何百年もアジアの民を奴隷にし、搾取してきた“欧米の侵略者達”を撃ち殺すことなく、アジアの解放が出来たのですか?

あなたの仰る暴力=武力行使なくして、侵略者を追放できたのですか?お答えください

>朝鮮・満洲は南下する旧ソ連に対する防衛線の意味からも国を豊かにする必要があったと考える<

欧米ほど惨い植民地化は“問題大アリ”ですが、まだまだ日本の地方が疲弊している時代に、本国日本の都市よりも先に大学を設立したり、インフラ整備をするのは、やり過ぎでしょう?

>その地が貧しく、住民がいつ反乱を起こすか分からぬような状態では防衛線として機能しない。<

そうでしょうか?欧米は、満州・朝鮮・台湾より“ずっと貧しいアジア”を何百年に渡って統治していましたが…?

それにあなたは「テロリスト」、「テロリスト」と仰いますが、かって南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)に反対し、

27年間も牢獄に繋がれていた、ネルソン・マンデラ氏は、欧米にとっては間違いなく、“テロリスト”でした。ですが、黒人にとっては『英雄』です

それともう一つ、「いかなる武力行使も正当化してはいけない」と仰るあなたにお聞きしたいのですが、

それならば何故、『チベットは、シナに侵略され・蹂躙されているのですか?』自国の領土を侵略され、家族を虐殺されている状況下であっても、武力行使で侵略者を追い払ってもいけないのですか

それさえもあなたにとっては、正当化してはいけない“テロリスト的行為”なのですか?

あなたこそ、侵略されている人達が、最後の力を振り絞って、武力をもって「人間の尊厳を守ろう」としているのに非難するなんて、信じられませんね。

何故、そこまで弾圧されている人達に対して “非人間的な意見”を吐けるのか?不思議でたまりませんね



石原昌光

戦後の過激派の先駆け
2・26事件の青年将校には、全く同意できません。武力で政治体制を覆す事を是とする、フランス革命的民主主義思考もそうですが、、、日本を救うためなら、何をしても許されるという思い上がった思考には、戦後の極左過激派に共通する病理が透けて見えます。
立憲君主として、法の手続きを重視された昭和天皇は、この感情のみの無法行為に激しく立腹し、<朕みずから、近衛師団を率いて賊徒を討伐する。>とまで発言しています。この陛下の発言で、賊徒に同情的だった陸海軍の首脳は、態度を反転、反乱軍は朝敵になります。私には、民主政治の手続きを重んじた昭和天皇の方が、青年将校や彼等に同情的な軍首脳、及び新聞に煽られて青年将校に同情的になった当時の国民より、遥かに常識人だと思えます。長文失礼しました。

-

No title
初音ミク アニメソング
兵隊さんよありがとう! アニメソング です
昭和14年作
http://www.youtube.com/watch?v=uDwOMlaZnYw&feature=player_embedded

データ修復やデータ救出

No title
なるほど、勉強になります

ねずきち

No title
みなさま、コメントありがとうございます。

ひとつひとつのコメントは、全部、毎日とても楽しみに読ませていただいています。

椿さん、いつもありがとうございます。
「上に対して」は、「異なる階級に対して」に訂正しました。
ご指摘ありがとうございました。

otama

やまと やまと 大和
■ヤマトという大和言葉に「大」いなる「和」と渡来した漢字を当てる、素直で素朴な心栄えの発露なのでは。どこかの欺瞞に満ちた人工国家と比べてください。個人主義、砂漠の砂粒の様な個人を基底とした国家は、強大な権力か、偽善的なスローガンが必然として要請されるのです。「信」という行為にどのような気持ちが込められているかに想いを馳せて下さい

■隷属への道 F.A.v.ハイエク
[目次]
第十章 なぜ最悪の者が指導者となるのか
独裁権力が道徳的であることはない/強力な政党は人間の下等な部分によって組織される/集産主義は排他的な権力賛美へと向かう/「自由主義的社会主義」はありえない/集産主義はあらゆる道徳を否定する/個人主義的美徳と軍隊的気風/不道徳な人間こそ権力への道を進む

■夫婦別姓(選択制別姓)に反対します
世代間の時間軸(縦軸)である氏、横軸の最小単位である家族を否定する夫婦別姓を貴方は選択されますか。子供は親を選べない、運命を引き受けるのです。長い歴史と伝統に育まれた知恵に対する畏れはありませんか。貴方の知識の卑小さを自覚して下さい。人間は高貴にも卑劣にもなり得る「社会的」動物です。その社会を学ぶ最初の場が家族という「形」なのです。

■3.20夫婦別姓反対五千人集会!
選択的夫婦別姓導入に向けた民法改正案を政府は今国会に提出する動きを強めているが、これに反対する五千人規模の大規模な抗議集会が来たる3月20日(土)午後2時から東京ビックサイトで開催される。主催するのは「夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民委員会」で、当日までに全国から約500万人の反対請願署名を集め、大会に出席する自民党などの国会議員に手渡しする計画だ。

 この会の呼びかけ人は市田ひろみ(服飾評論家)、小野田町枝(日本女性の会会長)、桂由美(ブライダルデザイナー)、工藤美代子(作家)、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、長谷川三千子(埼玉大学教授)ほか。同会では「夫婦別姓」は、必然的に親子の間で姓が異なる「親子別姓」をもたらし子供たちが受ける悪影響ははかり知れない、として広範な国民運動を展開していく考えだ。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1476028/

椿

力がなければ、“悪とは戦えない”ように思います。

2・26事件は、本当に悲しい事件ですね。

しかし…父母兄弟とのかかわりを大切にしたからこそ、“止むに止まれぬクーデター”であったのではないでしょうか?

日本国民が、愛しい娘を売らなければ、家族が生き残れないほど、困窮しているにも拘らず、国庫を赤字にしてまでも朝鮮・満州・台湾という外地へ投資する。

何ゆえに、国民に人身売買をさせてまで、そこまで外地に入れあげなければならないのか?!」と憤るった彼らの感情は、人として“普通の感情”のように思います。

そして当時の日本人ならば、誰だって…カミのように尊崇する陛下を悲しませる「国賊」になぞ、なりたくはなかったと思います。

>自分たちより力のある者に対してなら、なにをしても許されるというのが、共産主義です<

これは逆のような気がします。『自分達より弱い者に対しては、何をしても許されていた』のが、西洋の帝国主義であり、革命に決起した民衆は、生きるか死ぬかの瀬戸際にたたされ、“人間としての存亡をかけた戦い=革命”をせざる負えなかったのではないでしょうか?

西洋帝国主義者達の情け容赦ない、“弱者に対する残酷な仕打ち”や“惨い搾取”に対抗する為には、「革命」というものも、弱者にとっては、止むに止まれぬ行動だった様に思います

日本は天皇陛下を中心とした、世界でも稀な平和国家でありましたが、日本が植民地にされない為に、西洋の資本主義や技術の導入・文化を受け入れていくうちに、自ずと「酷薄な帝国主義」の側面も受け入れ、その“弊害が出てきた”のではないか?と私は思っています

明治維新以降、西洋の資本主義を取り入れた日本は、かっての江戸時代には見られなかった、年貢への酷薄な搾取や、金儲け主義で我利我利亡者の経営者達がはびこったと聞いています。

それは紛れもなく、あのフランスやロシアの民衆の怒りに火をつけ、革命をもたらした、「西洋資本主義の姿」と同じでだったのではないでしょうか?

実際、日本は外地(朝鮮・満州・台湾)へ必要以上に、投資をしていたように思います。

そして、あれほど、朝鮮・シナを豊かにするお金があれば、いくらでも敵を迎え撃つ「連合艦隊」を作れたはずですし、貧しい東北農家のインフラ整備を整え、もっと彼らに豊かな暮らしを与えてやることが出来たはずです

日本は外地を豊かにし過ぎて、国庫を赤字にし、困窮しているところを欧米に狙われ、ABCD包撃網で、一気に叩かれたのでは?と私は思っています。

それに・・・お父様を暗殺された和子さんが、「男なら男らしく勝負をなさったらどうか」と仰っていますが、本当に、「一対一で勝負しよう!」という“公平な決闘”が、当時の日本社会で、十分可能な状況だったのでしょうか?私は甚だ疑問に思うのですが・・・。

それに、「あまりに残忍…礼儀知らず・・・」と仰っていますが、彼女のお父様は、彼ら青年将校達にとっては、自分達の恋人・姉・妹・娘を「女郎」という苦界に貶めた張本人だったのではないでしょうか

暗殺に加わった青年将校達のほとんどが、“貧しい東北農家の出身”だったと聞いています。

名もなく、地位もなく、貧しいだけの彼らが、「国賊呼ばわり」されても、自分達の恋人・娘・姉・妹達の被った悲惨な被害を、『二度と繰り返させまい!』と、“止むに止まれぬクーデター”を実行したのではないか?と私は思うのです。

力弱きものは、強き者に簡単に踏みにじられてしまう。それは、古今東西少しも変わっていないように思います。ただただ、正直で誠実で勤勉なのも、良いことには違いないのですが、

厳しい現実世界に目を向ければ、その優しさの後ろ(バックボーン)に、“強靭な鋼のような強さ(力)”が無ければ、

現実的に、愛しき人達を守ることは出来ないし、本当の“正義”や“”を貫き通す事は出来ないと思います
。.




楽仙堂

No title
■2.27(土)頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!夫婦別姓法案絶対阻止!国民大行動in秋葉原■
日本解体法案阻止へ、関東草莽は総決起しよう!!

期日:平成22年2月27日(土)※雨天決行

内容:11時00分 デモ準備 秋葉原・和泉公園(東京都千代田区神田和泉町2)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%B3%89%E7%94%BA2&ie=UTF8

12時00分 秋葉原駅前広場付近にて街頭演説活動
     (三輪和雄・藤井げんき・水島総・松浦芳子他)

12時30分 デモ集合 秋葉原・和泉公園

13時00分 デモ出発

13時30分 デモ到着 秋葉原公園(東京都千代田区神田佐久間町1-18)

※デモ終了後、駅前広場にて街頭宣伝活動

主催:頑張れ日本!全国行動委員会東京本部
草莽全国地方議員の会
日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会ほか

ご連絡先:草莽全国地方議員の会
TEL/FAX03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会
TEL03-6419-3900

※案内チラシはこちら→http://www.ch-sakura.jp/sakura/protestactivities0227akiba_flyer.pdf

ミヤビ

おはようございます☆
私も、今まで心情的に長年理解できなかったことが、ねずきちさんのお陰ですんなりと理解できました。
ありがとうございます。
ねずきちさんが嫌う階級闘争なるものの、意味も少しだけわかったような気がします。
コミュニスト(共産主義者)的発想って、人間の弱みにつけこんで巧みに心を蝕む、とってもおそろしい思想ウイルスですね。
予防ワクチンが一刻も早く普及して欲しいです!!

marinalucia

フランシス・ライン?
2.26j事件について、今まで不可解に思っていた謎が解けました。有難うございます。

さて、この動画の中のフランシス・ラインというアメリカ人旅行家の顔がぼやけているのですが、なぜでしょう?NHKが故意にそうしたとも考えられるのですが、だとすると何か都合の悪いことでもあるのでしょうか?

7:58でラインの脇にいる二人の男ははたして日本人でしょうか。

この旅行家の手記に書いてあることが本当ならば、この人物こそがスパイとして送り込まれ、東京のどこをどのように空襲すれば効果的か探っていたのではないのでしょうか?

確か、日米開戦の5か月前、ルーズベルトは重慶から日本の都市を空爆する計画にサインしましたね。その数ヶ月前、または1年以上も前にさまざまな調査が行われたことでしょう。

考え過ぎでしょうか?

戦前の革新右翼=左翼

No title
>北一輝は佐渡の出身で初め幸徳秋水・堺利彦の社会主義運動に関心を持っていたが、大陸浪人の宮崎滔天らと知り合い、内田良平・孫文らの中華革命運動に参加。『日本改造法案大綱』を発刊(1923)してアジア主義と国家改造論を唱え、陸軍青年将校に強い影響力を及ぼした。1937年に2.26事件(国家改造を目指す皇道派将校が1500人余りの部隊を率いて首相官邸などを襲撃、斉藤実内相・高橋是清蔵相などを射殺したクーデター事件)が発生すると反乱将校達の理論的首謀者として検挙され刑死した。<

■右翼・左翼の歴史
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/841.html

kinako

No title
大正時代から、マルクス主義の攻勢が激しくなったと聞いたことがあります。昭和3、4年ごろからは東大生の間に共産主義にとらわれるものが増加したそうです。2,26事件も、当時農村の疲弊就職難等の社会現象はあったものの、それが左翼思想によって拡大され、政党政治にたいする軍部、ことに青年将校の不満が巧みに利用されたと聞きました。昭和に入って、マルクス主義者は、日本では天皇にたてついては、革命が実現できないので、自ら天皇をかついで、錦旗革命と称してこれを実行する方針を定めたと言う話です。この勢力は、一見天皇への忠誠に見せかけて、天皇に経済奉還、土地国有、銀行国有その他社会主義的政策を掲げ、八紘一宇でさえ、国際共産主義とし利用し、戦争を扇動し、日本を焦土と化して共産革命を実行しようとしました。戦後は共産主義者或いは進歩的文化人として、活躍したので、多くの人は、彼らを転向したオポチュニストと言うけれど、本性は元来の共産主義者だったという話です。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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