夫婦別姓など、もってのほか!



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日本解体を目論む民主党内反日勢力は、外国人参政権に対する国民の抵抗が思った以上に激しいことから、今国会ではいきなり外国人参政権を扱うのではなく、先に「夫婦別姓」から切り崩そうという方向にあります。

漏れ伝わったところによれば、夫婦別姓に関しては、比較的婦人団体等での賛成を得やすく、物事を深く考えない現代日本人の多くは、「むしろ、なんでイケナイの?」という程度で、これを軽く受け入れてしまうのではないか、というのです。

積極的に推進しようとしているが、現法務大臣千葉景子であり、鳩山総理は前向きの意向を示したとされています。

夫婦別姓は、それ自体が目的ではなく、日本の誇る戸籍制度そのものの崩壊を目的とするものです。

人は、木の股から生まれてくるものではなく、親がいて、祖父母がいて、子がいて、孫がいる。そういう時間軸の中で、ひとりひとりが恥ずかしくない人生を生きるという日本のこの戸籍制度は、実は、大和朝廷時代にはすでに日本に定着していた歴史ある制度です。

日本の国法として全国に拡散されたのも孝徳天皇の治世。法令が大化2(646)年1月の大化の改新です。

大化の改新によって全国的に作られたのが「庚午年籍(こうごねんじゃく)」で、これが「戸籍(へのふみた)」の始まりです。

大化の改新によって定まったこの「先祖・子孫に恥じない生き方」を制度化した戸籍制度は、その後約550年にわたる奈良・平安時代の治世を築きます。

そして平安時代には、死刑すら行われず、天皇も国軍を持たず、長く平和の時代が続いています。

ヨーロッパでいえば、中世と呼ばれる血で血を洗う時代に、なんと日本は、平和で争いのない社会を実現しているのです。

江戸時代から明治初期にかけて日本に来日した外国人たちは、当時の日本の治安の良さ、ひとびとの遵法精神に、まさに「驚嘆」しています。

英国人女性のイザベラ・バードなどは、日本こそ、人類が永年夢に描いてきたユートピアであると絶賛している。

祭りで、5万の観衆が出ても、警備にあたる警察官は、たった25人。
それでいて、昼間から酒を飲んで暴れるような者はいず、民衆が実に整然と動いてゆく。そんな事実にも、バードはまさに驚きと感動を惜しげなく述べています。

そもそも昭和の中ごろまでは、玄関に鍵などかけなくても泥棒など入らなかったし、混浴の温泉で、暴行事件やら盗撮事件が起こるなんて恥ずかしい事件も、まったく起こっていない。

現代日本で、こうした治安の良さが崩れたのは、明治以降、「戸籍を持たない人たち」が日本に多く住むようになってからのことです。
つまり、在日外国人が増えた。

ただ、いまでも、純粋な日本人には、日本人らしい個性は残っていて、たとえば渋谷のハチ公前の交差点では、歩行者用信号が青になると、人々が一斉に、整然と、誰一人ぶつかったり暴れたりすることなく、人々が歩道を渡ります。

そういう姿は、日本にいたらあたりまえだけれど、日本以外では、びっくりする事柄であるともいわれている。

こうした日本人の日本人らしさの根幹をなすのが、戸籍制度という、個人だけでなく、親兄弟や子といった、歴史の縦軸の中に生きるという制度です。
まさに、戸籍制度は、世界に誇る制度であるといえる。

【ご参考】戸籍について考える
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-639.html

戸籍を失い、夫婦も別姓というなら、日本人は、ひとりひとりがみんな、紐帯のとれた、バラバラで、縦の時間軸も、横の仲間もいない、まさに個人主義国家となります。

Chinaは、まさにそういう国ですが、だからChinaでは、親は幼い子供に、「親しい友人でも、一緒に井戸を覗くな」と教えている。
親友と一緒に井戸を覗いたら、いつ突き落とされるかわからない、というのです。

簡単にいえば、売国左翼は、日本をそういう国にしようと画策している。

夫婦合い和し、力をあわせて子を育て、立派に生きるという日本人の美徳を、夫婦別姓という一見もっともらしい屁理屈で、覆そうとしています。

こんなものを絶対に許容するわけにはいかない。

この問題について、日本政策研究センター研究部長小坂実さんが一文を書いているので、以下に紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~

夫婦別姓は戸籍制度解体への一里塚
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=678

選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案(以下、別姓法案)が今通常国会に提出される可能性が強まってきた。

千葉景子法相は就任以来、今国会に別姓法案を提出する強い意向を示してきたが、年が明けて、法務省が今国会に別姓法案を提出予定であることが判明、そして去る二月十九日の法務省政策会議には別姓法案の概要が示された。


しかし別姓法案には、「通称使用派」も加えると国民の六割以上が反対している事実を忘れてはならない(平成十八年の内閣府調査)。何より夫婦別姓は親子別姓でもある。

児童虐待の激増が雄弁に物語るように、今でさえおかしくなっているわが国の親子関係がますます脆弱になるのではないかとの懸念は大きい。

また、欧米キリスト教国とは異なり、もともと夫婦の関係性が脆弱な日本では、「別姓が導入されれば、夫婦の紐帯がますます細くなってしまう」(宮崎哲弥氏)との懸念もある。


さらに記者が危惧しているのは、民主党政権下での別姓導入が引き起こしかねない新たな問題だ。結論から言えば、別姓導入が戸籍制度解体への一里塚となる可能性である。

日常生活で余り意識されることはないが、日本の社会で家族という共同体とその絆を縁の下の力持ちのように支えているのが戸籍である。

戸籍は、国民の出生・結婚・死亡などの身分の変動を「夫婦と未婚の子」を単位として登録するシステムである。後ほど詳しく述べるつもりだが、戸籍制度は結婚や相続など家族生活を営む上で極めて重要な役割を担うと同時に、実は家族の一体感を維持する機能も有している。


ところが、別姓推進派の中には、別姓導入を戸籍制度改廃への一里塚だとする考え方が根強く存在する。

そうした人々は、今の戸籍制度が家族単位である点を戦前の家制度の残滓と捉え、戸籍を個人単位の「個籍」や、欧米諸国を模した個人登録制に改めることを求めている。

この意味では、別姓導入によって「家族の絆」が弱まる恐れがあるだけではなく、別姓導入は初めから家族制度の解体を意図した策動とも言えるのだ。


むろん、別姓導入と戸籍制度の改廃をリンクさせようとする考え方は確かに以前からあった。

しかし自民党政権の当時は、そうした過激な考え方が現実の政治的テーマとなる可能性は低かった。

ところが、民主党政権の誕生によって、状況はガラッと変わった。

~~~~~~~~~~~~~~

【抗議先】法務省
メールの場合  → webmaster@moj.go.jp
ファックスの場合→ 03-3592-7393

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【断舌一歩手前】日本を壊す選択的夫婦別姓の導入[桜H22/2/23]


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コメント

-

No title
ついでに家父長制度も戻してくれないか?
そもそもGHQに家父長制度を廃止させられたことが家制度の崩壊に繋がったのは疑いのないところ。
それでも昭和中期までは親世代が戦全生まれだったので、法的に存在していなくても風習として残っていた訳で。それがモラル崩壊を防いでいたことは疑いのない事実な訳で。
戦後世代が親になった昭和後期からモラル崩壊が発生していることと家制度の廃止がリンクしていない訳がない。

家父長制度はいらないけど夫婦別姓もダメという中途半端な主張だから、夫婦別姓賛成派みたいな犯罪者もどきがのうのうと生きていられるんだ。
家父長制度を復活させて黙らせる必要がある。

Milktea

今は夫婦別姓に賛成できない理由
今は絶対に選択的別姓に賛成してはなりません。

(色々な方々と相当かぶっていますが・・・)
理由は以下の通りです。

これだけ意見も感情も分かれる問題なのに、賛成・反対の数や、一部の
例外を取り上げたり、「どうあっても気に入らない。」程度の理由で
社会基盤に直結する法律を簡単に変えられると思っていることは
社会的利益に対する配慮に欠けています。

この法律を変えれば、逆に発生する別の問題も必ず出てきます。
今の法律で発生する問題よりも、間違いなく深刻で
国としての損失も大きいのです。

何が何でも法律を変えてはならないと言っている訳ではありません。

まるで、「法律改正することを目的」とする戦争を
推進しているようなその姿勢や目的に問題があるのです。

反対している人を悪と捉えるのではなく、そういう人を納得させ、本当に、
国全体のためになるということを全てわかりやすく説明し、問題がない
ことも穴が無く証明し、将来にわたって責任を取ることを約束するなら
耳を傾ける人はもっと増えるはずです。

しかし、
改正後の不具合があった場合に、自分が責任を取ることを
約束することもせず、ただ、前より便利だから、選択肢が増えるからと
言い訳や反論を繰り返すという程度では賛成できません。

改正したら、公の機関はもちろん、全ての企業、家庭に変更が生じ、
莫大な費用がかかるだけでなく、社会における人と人との関係に関する
考え方までが国全体のレベルで影響するのです。

しかも、かなりの確率で悪い方に。

本当にそこまで考えていますか?
国としての問題として物事をとらえ、不具合があったら、
自分の材も身も賭して責任を取れますか?

繰り返しますが、
● 推進論者は反論ではなく、適切な説明・姿勢・責任・保証を示す
必要があります。貴方が負うべき責任の向き先は国全体なのです。

これをクリアしなければ、
責任感など無い、感情論だけということになりますから、
国の制度・法律を変えるに足りません。

これをないがしろにしては、離婚の条件を有利にしたい、
いろんな異性と都合よく付き合いたい。子供の事は何とか言い訳が
立つだろう。というような、いい加減さや悪意さえ伺えます。

結婚に責任を持てない、
持ちたくないという感情・意図が見え隠れするのです。

推進派は、賛成してくれる人の中に、そういう不純な動機や目的を
持っている人が事実存在していることを認識してください。

何かしてほしいと持ちかけた、賛成してくれない、だから攻撃する。
そんな姿勢に法律を論じる資格などありません。

それどころか無関心派を扇動し、利用することまでしている。

国全体にかかわる問題である以上、そのような、国全体を考えない
ような短慮、姿勢、目的に、絶対に賛成してはならないのです。

日本太郎

夫婦別姓に反対しましょう
 日本を愛する皆さん、民主党の画策する夫婦別姓法案を阻止する行動をしましょう。まずまわりのり皆さんにサザエさんの磯野家で説明して下さい、民主党が国民の知らない内に何を画策しているか明確になります。夫婦別姓で孫の代になれば,先祖をお祀りしなくなり家族の絆が崩壊してしまいます。この法案が通ると地域の絆である神社仏閣もまた廃れてしまいます。産まれた土地や先祖をお祀りする事が出来なくなり,地域の崩壊が加速され家や地域の歴史が消滅していきます。その土地と関係のない観光地の神社仏閣のみ残る結果と成ります。先ほど亡くなった○○の様に土地と絆がないため、寂しく対馬海峡に散骨しか方法がありません。我々の出来る行動は全国のお寺神社の檀家や氏子組織を動かし,また影響力のある方を動かして組織化して国民運動を盛り上げる事です。此れを通じて仏敵であり,左翼化した民主党に鉄槌を加えましょう。 日本太郎
 太郎

笑う門

一般人に仮託して自己の意見を述べるのはやめましょうね。それに比べて、真っ正面から自分の信じてることを主張する椿さんの姿勢。立派です。v(^^ )

Q

管理人様への御忠言
数日前にもどなたが書いてらっしゃいましたが、このブログのコメント欄は、某極右ブログ並みに酷い時が屡々見受けられます。あんまり、極端な事を言って勇敢ぶったり、自己陶酔している「ネット右翼」と呼ばれる人達に好き勝手させておくと、一般人は気持ち悪がって、誰も寄り付かなくなりますよ。ネット右翼に対するパブリック・イメージなんて、否定的なものばかりなのが現状ですし、今後も変わらないでしょうから。此処も含めて、多くの「保守系」を名乗るブログのコメント欄を具に観察すれば、それも宜なるかな、と思わずにいられません。
ブログの性格上、そういう人達が集まってくるのは、ある程度止むを得ないとは思いますが、度が過ぎると一般人には、とても付いていけなくなってしまいますよ。折角、日々のエントリーは、素晴らしいもの・勉強になるものが多い(稀に「?」な時もありますが…)のに、コメント欄の酷さが記事の価値を損ねてしまっている場合が多いのが、残念でなりません。それは管理人様の本意でないのではありませんか?

hisa

訂正
上記コメント訂正です。

綺麗で済む段階

綺麗事で済む段階

hisa

現状認識の違い
綺麗事をおっしゃる方がたまにいらっしゃりますが、現状認識の違いが根本にある様に思います。
恐らくまだ洗脳が解けて間もないか、根っからの平和ボケの方々かなのかな?
そういう方々はここ以外にも保守系ブログを回って情報収拾してもらいたい。
そうすると、私たちの日本が今まさに侵略を受けている最中である事が分かるかと思います。

はっきり言って、綺麗で済む段階はとっくに過ぎてますよ。

椿

疑問・・・。

戦前のご先祖様達の行動を、現在の平和ボケ観点からくる「倫理観」や「道徳心」で、断罪することは、はたして正しい事なのでしょうか



椿

青年将校達は、『勇気を持って、悪を成敗』したのです。

めぇさんへ、

それでは『敵の思うツボ』、“やられっ放し”になってしまいます。

>「勇気を持って誰かを殺した」・・・<

青年将校達は、『勇気を持って、悪を成敗した』のです。将校達は、私利私欲を満たす為に、弱者である農民を搾取し、娘達を海外に“売春婦”として売り飛ばしていた、一部の奸臣や政商の悪を断ったのです。

無辜の民を虐殺し、財産や領土を奪ったのではありません。


貴方の言い方では、「青年将校達が、罪無き普通の人々を、有無を言わさず虐殺した」ように受け取られかねません。

貴方にとっては、極悪人も善人も一緒なのでしょうか

私は戦後の日本に、もし将校達のような『熱い愛国心』や『同胞愛』を持つ、勇気ある日本人がいたならば、

30年以上の長きにわたって、北朝鮮によって拉致された400名以上の日本人が、いまだ救出もされず、放置され、無視されるという“屈辱的状況”は、起こり得なかったと思っています

拉致被害者の方々は、とうの昔に『救出』されていたはずです。

お綺麗ごと」もある面、世界が平和で侵略者がいなければ、説得力のある言葉なのですが、いかんせん、世の中は、右を見ても左を見ても、「侵略者達が跳梁跋扈」し、弱肉強食の世の中でございます。

日本人は、たまたま運が良く、チベットやウィグルや他のアジア・アフリカのように、「事件や悲劇に巻き込まれなかった」というだけで、侵略・搾取・虐殺・虐待・拷問・人身売買は、この世には“掃いて捨てるほど”あるのです。

今現在の日本人も、そのような悲惨な目に会う人達が多発しているでしょう?あなたやあなたの家族・親族が、いつどのような形で、そのような「悲劇に巻き込まれる」か、分からないのですよ。

自分の周りが平和だからと言って、いまだ実力も無く、敵の襲撃を受ければ、一たまりも無い日本人に、「人権」や「平和」という胡散臭い美名を使って、

日本人に今最も必要な“危機感”を削ぐのは、いかがなものか?と私は思います



-

めぇさんへ
 >生ぬるいとか奇麗事と言われそうですが 
  <

 全く仰るとおり、そのとおりですよ。

めぇ

椿様
横から失礼します。

「壊して(殺して)変わる」
という理由は少々乱暴ではありませんか?

青年将校たちに必要だったのは「勇気を持って誰かを殺した」ではなく「身を粉にして」、それこそ娘達を「女郎」にしない様に活動をするべきだったのではないでしょうか?

生ぬるいとか綺麗事と言われそうですが
私は、そう思うのです。

座敷童子

日本を潰すために 売国奴どもが 跳梁跋扈してます! 許せません!

-

No title
椿さんに激しく同意 !!!

-

No title
夫婦別姓など、もってのほか! ほんとにそう思います。
しかし、わからない人、通じない人も意外と多いんです。
「別にいいじゃん」「お金かかる問題じゃないし」「親子で姓が違って何がいけないの?」「日本が暮らしにくければ外国に行けばいいじゃない」
こういう意見の日本人を(またこういう人もけっこうきちんと家庭を守りつつしっかり仕事し、子供をそだてていたりするのですが・・・)、一言で説得できるような力強い言葉がないでしょうか。

三塁手

No title
夫婦別姓
望む夫婦が有るならそれもいいのかなと
でも、自分の子供になんて説明するんでしょうか。
親の苗字が違っても貴方たちは私達の子供ですよ
と教えるのでしょうか。それで子供は理解できるのか??
ハッキリ言ってバカな売国政治家が別姓を目論んでも
実際に夫婦になる二人は同じ苗字になりたいと
思うんじゃないかなと思ってます。そこまで日本人も
落ちてはないと思ってます。信じてます。

あきつ

No title
ナッキー さま
そうですね
 
トルーマン スターリン・・・
もう死んでいますね

戦争犯罪人として さばくべきでしたね

-

残念です
国民新党の自見幹事長が、朝鮮学校の無料化を容認する発言をしたようです。国民新党を応援していたのにがっかりです。亀井先生は、頑張っているのに残念です!

椿

あ!


すみません。上のコメントは、2・26事件に投稿するはずだった「コメント」です。2・26事件のエントリーに、もう一度、コメントします




ジャギ様

日本社会は世界の未来のソリューション
 過去数千年間、大規模な民族移動・虐殺もなく、言語・文化・伝統を蓄積してきた稀有な国が日本です。
 東京圏は近隣県も含めると3000万人の人口を抱える破天荒な巨大都市です。(江戸期の100万人も世界最大規模です。)
 こんなに密集して生活しても人々は、犯罪や倫理の荒廃もせずに都会生活を謳歌していられます。
 世界中の社会学者や都市研究家が、スラムや地下経済を心配してここまで巨大な都市をプロデュースできずに匙を投げてきましたが、75億人の最大幸福を実現する継続可能な都市文明のための唯一のソリューションは、日本社会の中にあると言えるでしょう。
 ソマリア、ハイチ、チリ、スーダン...。これらの国のひとつでもいっそ、日本に社会システムの構築を丸投げで50年間依頼する国民投票が実施されれば、とてつもないことが起きること必至と考えられます。
 日本語を学べば、英語以上に世界中の知識や思想に深く・広くたどり着くことができます。(書籍も安いですしね。)

 日本にも平安時代に「大原女」なる、アマゾネスのような女傑集団もいたようですが、大概の男女間の「たら」「では」的な実験は終わっていると見ていいと思います。
 「法」をいじくることによって生じる、不本意な死や不幸に対しては、為政者は医療行為並みに胸を痛めなくてはなりません。
 医療に冒険や人体実験が許されないのと同様に、法改正と私憤を混同してはいけません。

博士~

No title
日本解体 とは 言い換えれば 廃国的 政治を行ってると言うことですヨネ。 これは 国民戒厳令 ではなく テロ政権暴政の事態です、 シナ的には易姓革命の蜂起の天命が生じている事態です。日本廃国政権 を 誅滅しないと日本人が生存できないということだ!

愛信

別姓法案提出「あきらめぬ」=千葉法相
別姓法案提出「あきらめぬ」=千葉法相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030500395
千葉景子法相は5日午前、閣議後の記者会見で、亀井静香
金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が「連立解消」に言及
して選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案提出に
反対したことについて、「あきらめるものではない。
多少時間のずれはあっても、提案の方向に運べるよう努力する」
と述べ、亀井氏を説得する考えを強調した。

日本の国柄に対する破壊工作「あきらめぬ」本性を現す化け物の
執念主権者国民に対して吐いては成らない言葉。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

JPN

No title
【オランダ】地方選で移民排斥を掲げる極右政党が躍進 6月の総選挙に影響も

オランダの394市町村で3日、地方選が実施された。地元メディアによると、イスラム移民の排斥を掲げる極右政党「自由党」が、候補を擁立した2都市で大躍進した。6月の総選挙の前哨戦とみなされていただけに、国政選挙への影響が予想される。

地元メディアが伝えた中間開票速報によると、自由党は首都アムステルダムの東約20キロにあるアルメールで、主要政党を上回る得票率22%を獲得、第1党に躍進している。また、政治の中心都市である西部ハーグでは19%の得票率で、中道左派・労働党に次ぐ第2党の位置に付けている。

経済危機に伴う社会の閉塞(へいそく)感を背景に、自由党は移民流入などに反対する人々の不満を吸収する形で支持を拡大している。

http://mainichi.jp/select/world/news/20100305k0000m030018000c.html


オランダだけじゃなくて、ヨーロッパ中で反イスラムの勢力が台頭してるみたい。それだけ、移民問題と経済不況が深刻なのかも。
日本も外国人参政権なんてとんでもない大量の移民を受け入れると国民国家が壊れる。

Q.
オランダは外国人参政権を認めてどうなったのですか?
A.
オランダでは実質的なイスラムの自治区が出来ました。
オランダ人でさえ(警察等も含み)下手に介入出来ない事態になってますね。
一旦こう言う状況が出来上がると該当する方が集まりドンドン膨らむ一方で、数は力に(権利を与えられた人間が増える)なりますので更に要求が大きくなります。
昨年にオランダ議会が不法入国者26,000人の国外追放決議を可決しました。
しかし、彼らに航空代と小遣いを政府が支給してもそんなものは受け取らない。
強制帰国は人権侵害だと騒ぎ立てれば、打つ手なしだとオランダ法務省は認めている。
もはや不法入国者がオランダ市街を闊歩するのを阻止することはできない相談なのだ。

楽仙堂

韓国サイバー攻撃・第二波が来る
http://news.livedoor.com/article/detail/4636153/
《会員数11万人を突破した「2ちゃんねる」を攻撃するコミュニティーサイト「テロ対応連合」は、ポータルサイト「ネイバー」により接近禁止の処置がとられたが、「愛国の志士連盟協会」なる新たなサイトが登場し、そこにネットユーザーらが大挙移動しはじめている。また、そこでは「2ちゃんねる」への2次攻撃も計画しているようで、予定日は3月6日土曜日とも伝えられている。》
 あした、再び開始するもようです。

井上政典

善良な主婦よ、怒るべし!
善良な主婦の皆さん、なぜ怒らないのですか?皆さんが主婦として持っている法的な権利を夫婦別姓によって民主党は奪おうとしているのですよ。
 正式な夫婦の子供と同じ権利を私生児にまで与えようとしています。自分の子どもが可愛くないのですか?
 民主党は民法改正をしてまで、非嫡出子(私生児)にも正式な子供と同じ相続分を与えようとしています。

 うちは財産がないと安心していませんか?でも、今一所懸命払っている住宅ローンがあるのでは?そのローンもご主人が亡くなると普通、団体信用生命保険があるためローンの残りはチャラとなり、はれて自分のものになるのですが、その時に死んだだんなが認知した子供が出てきて権利を主張すれば、泣く泣くその家を売ってその子の分を支払わなければならない羽目になるのですよ。

 そんなことをさせないためにも、その選挙区の民主党議員に抗議のメールを送りましょう。

かな

No title
運転免許証も
本籍地の欄が空欄になった。
これも戸籍廃止の流れと関係あるのかな?

走れば躓く
箸にも棒にも掛らない様な「日本歴史破壊法」こんなものを急いでやろうとする。必ず日本は躓きます。転倒間違いなし。

ミヤビ

夫婦別姓は困ります!!
そんな法案が認められたら、結婚している女性が困ります。
どんなに頑張っても、体力・収入・労働時間は男性と同じようにできないです。
まして子どもがいれば負担はかなりあります。
別姓になれば、男性の扶養義務は薄れ、生活費半々、家事半々になって専業主婦が困ります。
殺伐とした家庭ばかりになり、将来を担う子どもたちがかわいそうです。
やはり、今のような家族形態が維持できるように、夫婦別姓や戸籍制度廃止は、絶対に反対です!!

まつ星

夫婦別姓の目指すもの
私たちが平穏に暮らせるのは、いくつもの「中間組織」があるからです。「中間組織」とは、家族、ムラ(地域共同体)、カイシャ(職場共同体)、寺(宗教共同体)、日心会!、、など。この中で複雑な人間のしがらみ(きずな)を持っているか否かです。つまり個(アトム)になっていないことです。
国家が「中間組織」の中に権力の手をさしこまない状態において、この「中間組織」における親しい人々から激励されたりして、はじめて私たちには個人としての尊厳があり、自由があり平穏でいられるのです。
夫婦別姓への民法改正>戸籍法改正>戸籍上での家族の解体>戸籍不要キャンペーン>戸籍の廃止と個人登録制>家族(親子)の解体>非力な個の群れ
「中間組織」が壊れ
権力が直接 個に迫り、自由がゼロになる。奴隷となる。そこにはもう私たちの愛する日本国が存在していない。
武力を使わず日本を解体する。
夫婦別姓は明らかにこれを目指しています。恐ろしいことです。

愛信

前田日明氏「対話を協議中」…民主党公認漏れ
前田日明氏「対話を協議中」…民主党公認漏れ

理由は前田氏が永住外国人の地方参政権付与について反対の
姿勢を示したこと
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100305-OHT1T00045.htm

次期参議院選の民主党候補者はすべて外国人参政権推進者と
いうこと、即ちシナや朝鮮の利権を擁護する反日売国政治家で
あるので、この者達を落選させることは1億2000万日本国民
の天命である。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
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ototo9

夫婦別姓イコール戸籍制度破壊
http://ameblo.jp/ototo9/entry-10466021932.html
国民国家は外国籍を主権から排除することで
成り立っている。

ナッキー

日本人に生まれたのだから
戦争で残虐行為をした人間を許す事はできない。許したら先人達に申し訳ないよ。その残虐行為をした人間も半分は死んでるかもしれない。全員、死んだら終わり?平和に死んだ人間と残虐行為で死んだ人間の死は一緒なの?誰か自分に教えて欲しいよ。

永田勉

先人に申し訳ない
自分は過去の戦争で日本人に犯した事をした外国人が悠々と現在生きてる事が許せません。先人達が外国人にしているかも知れませんが…
でも許す事はできないのです。何故ならば戦う事の意味が日本人と外国人では違うからです。守る為に戦うのと侵略する為に戦うのは違うからです。残念ながら今、戦争が始まったなら侵略の為に戦うでしょう。それこそ先人達に申し訳ありません。自分の為に戦った軍人はいないのですから。話しはそれましたが日本人(外国人)にたいして残酷な行為をした人間が孫に囲まれて悠々と暮らしてる現実を許せません。
過去の事とかたずけてはいけないのです。この血が流れてる以上は祖国を守る戦いをしている方に敬意を表します。自分は間違えてますか?

永田勉

先人に申し訳ない
自分は過去の戦争で日本人に犯した事をした外国人が悠々と現在生きてる事が許せません。先人達が外国人にしているかも知れませんが…
でも許す事はできないのです。何故ならば戦う事の意味が日本人と外国人では違うからです。守る為に戦うのと侵略する為に戦うのは違うからです。残念ながら今、戦争が始まったなら侵略の為に戦うでしょう。それこそ先人達に申し訳ありません。自分の為に戦った軍人はいないのですから。話しはそれましたが日本人(外国人)にたいして残酷な行為をした人間が孫に囲まれて悠々と暮らしてる現実を許せません。
過去の事とかたずけてはいけないのです。この血が流れてる以上は祖国を守る戦いをしている方に敬意を表します。自分は間違えてますか?
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
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