小学生が「キレル」とはおかしいではないか

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森林09


埼玉県狭山ヶ丘高等学校が発行している「狭山ヶ丘通信」というレポートがあります。
この通信に、先日小川義男校長が書かれた一文が、とても内容の深い文章と思いましたので、ご紹介します。

文は、ネットでも公開されているものです。
また転載にあたっては、小川校長からのご許可もいただいています。

なお、ネット転載にあたり、改行位置ならびに、太字・アンダーライン等は、はWEB用にねずきちが編集させていただいています。

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小学生が「キレル」とはおかしいではないか
校長小川義男
http://www.sayamagaoka-h.ed.jp/saoka_news/pdf/2112.pdf
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文部科学省の2008 年度調査では、学校内外での小中学生の暴力行為が過去最多となったそうである。

小中高生が、教師や仲間に暴力を振るったり、ものを壊したりする行為は6 万件に上る。
これは前年度より7,000 件多い。

暴力行為が低年齢化し、中学生だけで初めて4 万件を超えた。今や学校では、教育以前に治安が問題になるような状況なのである。
狭山ヶ丘高校では、この種の暴力行為は絶無である。前記した情報に接すると、ただ驚くの外はない。

私が小学校長を勤めていた頃、もう20 年以上も昔であるが、いわゆる「ダメ先生」がいた。
40 歳を過ぎる真面目な先生である。

この先生は五年生の担任であったが、ひとりの男子生徒に教室で殴られていたのである。
気づかなかった校長も甲斐性のない話だが、発覚した後に調べてみると、殴られるのは毎日のことであったらしい。

殴られても、先生は手を後ろに組んで抵抗しない。
件(くだん)の男子生徒は、さながら生きたサンドバッグでも殴るように教師を殴り続けた。

鼻血が流れ、教師の顔は腫れ上がったりするのだが、暴力行為は相当執拗であったらしい。
それを女生徒も含めたクラス全員が見ていたというのだから、学校と言える状況ではない。

私の下に情報が届き、問題は一挙に解決したのだが、全国には、このようなケースが相当数存在するのであろう。


もう一件あった。

ある女の先生が、鼻血を出しながら校長室に駆け込んできた。

国旗国歌反対で、平素は私に厳しく対立している先生であったのだが、五年生の男の子に殴られたらしい。

私と激しく対立してはいたが、私はこの女の先生の児童に対する気配り心遣いに感銘していた。
その人柄も好きであった。

その先生を殴って鼻血まで出させたと言うのだから、私は文字通り「頭に来た。」

階段を三段跳びして、(もしかすると四段飛びだったかも知れない。
何しろ私も若かった。) 教室に行き、ドアをガラリと音高く開けた。
顔つきも普通ではなかったろう。

「誰それと言うのは誰か。」私の声の厳しさに畏怖したのであろう、件の「犯人」は「僕です。」と名乗り出た。
彼の顔面は蒼白であった。

物も言わず彼の襟首をつかまえると私は引きずり出して、捕まえたまま階段を駆け下りた。
踵(かかと)くらいは擦りむいたかも知れない。

校長室まで引きずって行くと私は、彼を床に突き飛ばした。
そしていきなり、その尻と思しきあたりを数発蹴飛ばした。

驚いたのは彼が、「命ばかりはお助け下さい」と言った事である。
テレビの水戸黄門の見過ぎでもあろうか、私は吹き出しそうになったが、ここで笑っちゃいけない。

私は鋭く「起立」と号令をかけた。
よくもまあ、これほど素早く行動できるものだと思うほどの素早さで彼は立ち上がった。
「キヲツケ」「ヤスメ」「キヲツケ」「ヤスメ」を10 ぺんほど繰り返した。

号令をかけ終わって私は、「お前、悪いと分かったか。」と気合いを入れると、彼は「分
かりました。」と答える。
「よし、教室に帰れ。」事件はそれだけで解決した。

彼は卒業まで、決してそのような非行に走ることなく優れた六年生として小学校を巣立って行った。
思えば「イイ奴」だったのであろう。


高校生なら兎も角、小学生が「キレ」たり暴力を振るったりするのは、小学生の責任ではない。
教師に、まともな指導力が欠落している事の証(あかし)なのである。

小学生は体力もないのだし、考えも柔軟である。
本来は暴力行為に走ったりするはずがない。
暴力的抵抗に走ったらどんな目に遭うか、そのことを身体に教え込んでやらなくてはならない。

ところが「体罰禁止」という学校教育法の理念が、正しく教師に把握されていないから、子どもが何をやらかしても、これに対し絶対に有形力を行使してはならないと考える教師が少なくないのである。

刑法には正当防衛という条文がある。
「急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。」刑法36条。

教育の場であろうとも、暴力行為に対しては、適正かつ厳正に反撃を試みることは許される。
むしろそのことを通して暴力的エゴイズムは、どれほどの反撃となって我が身に返ってくるかと言うことを体得させるべきなのである。



先日聞いた話だが、ある小学校の一年生が言語に絶する理不尽な行為に及んだ。

担任は女の先生であったが、のど頸の所の衣服を掴んで厳しく揺さぶり叱責した。
するとその一年生は家に帰ってしまったそうである。

今風(いまふう)なのはその先だ。

今度は母親が学校にやって来た。
その母親は、件の女教師に、「全部の生徒の前で謝れ」と要求したのだそうである。
もしかすると校長も、謝罪することを認めたのかも知れない。

女教師はその通り「全員の前で謝罪」した。
校長がそれを認めたのだとすれば、その校長には校長たるの資格がない。

胸ぐら取って叱責することは、どこから考えても体罰などには当たらない。
それなのに、

さし当たってトラブルを回避できさえすれば、後はどうなろうと構わない

というような姿勢を取るから、このようなモンスターマザーが多発するのである。

教育委員会も、(教育委員会と言っても、その実質は指導主事である場合が多いのだが)、事なかれ主義から、謝るように勧めてしまう場合が少なくない。
こんなことだから「暴力小学生に舐められる小学校」が出現するのである。


中学生ともなれば体力もあるし、屁理屈にも強い。
おまけに義務教育だから停学にも退学にもできない。
学校には打つ手がほとんどないのである。

高等学校では、暴力的傾向の生徒は学籍を失う。
思慮もある程度高くなってくるから、高校生が暴力的傾向に走ることは極めて少ない。

それにしても、小学生に舐められるような教育が、この後も続けられていくならば、その子どももやがては中学校、高等学校へと進んでくる。
その段階ではもはや取るべき手段がないというようなケースも少なくない。


最近の猟奇的とも言うべき奇怪かつ悪質な殺人事件の本当の根っこは、このあたりに潜んでいるかも知れないのである。

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小川校長の分は、↑までです。

ねずきちは、子供の頃、親からも先生からも、よく殴られたものです。

オヤジなどは、わざわざ学校に行って、「コイツが悪さしたら、遠慮なくなぐってくれ」などとやっていたものだから、往復ビンタは、あたりまえ。足払いで転がされ、蹴りあげられた(これはキツかった)なんてこともよくありました(笑)。

てか、単なる悪ガキだった(汗)。

昭和30年代の小学校ですが、当時の小学校では、まだまだそんなことは、普通にあったように思います。

そんな小学校時代、なんかの授業で、言葉の暴力とゲンコツの暴力とどちらがイケナイか、なんて議論があったことをいまでも覚えています。

多くの生徒が、ゲンコツはイケナイと言う中で、口げんかになるとまるで歯が立たないねずきちは、必死で、「ゲンコツが正しい!」と発言した思い出があります。

「ゲンコツの怪我は、1~2日で治るけど、言葉の暴力は一生傷つくじゃねーか!」

「そんなことないと思います。すぐ暴力をふるうねずきち君に問題があると思います」

「なにおーっ!、じゃかしぃやい、コノヤロ」(笑)

まー、いまにして思えば、まるで議論にもなにもなっていない(爆)


しか記憶では、そのときの教室内の議論は、「ゲンコツの暴力はイケナイ」というのが多数意見としてまとまったような記憶があります。

そのとき教室にいた担任の先生が、ニコニコしながらみんなの意見を聞いていたお顔も、いまでもはっきり思い出せるのだけれど、

その先生、そんな議論のあとも、ねずきちをずいぶんブン殴ってくれていましたから、きっと、腹の中では、「おまえの言うことが正しい」と認めてくれていたのではないかと、いまでも思っています^^


ねずきちは、社会人になってからン十年、暴力を振るったのは2~3回しかありません・・・たぶん・・・きっと・・・(´ヘ`;) う~ん・・・4~5回?・・・まー、何回か(爆)

しかし、会社であれ、学校であれ、言葉の暴力であれ、ゲンコツ暴力であれ、暴力行為に対しては、適正かつ厳正な反撃がなされることを、学ぶ。

言葉であれ、ゲンコツであれ、暴力的エゴイズムは、どれほどの反撃となって我が身に返ってくるかと言うことを体得させる。

そういう凛とした精神は、国際化の進む日本にあって、いっそう大切なものとなってきているといえるのではないでしょうか。

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コメント

ポリテク

教育=日本再生です☆
私は教育とは、ある種の洗脳を伴うことだと思っています。国家が何のために国民の教育を担保するのか・・・国民の一人一人が独立自尊の精神を持ち、大人になりそれを社会に還元していくという、世代交代を繰り返すためとそれによる国家安定のためのものだと考えています。教育の根本には日本人としてのアイデンティティを幼い頃より学ばせると言うことは必要不可欠です。教科書問題も歴史問題も日本人のためになることが成されていない という現実はそのまま、靖国問題、領土問題、拉致解決等に悪影響を与えていきます。中韓は嘘を教えてまで反日教育を行い、民族教育等も日本国内で平然と行っているのです。もう4世に世代交代しているにも関わらず、日本人として同化できないような教育を受けた帰化人あるいは二重国籍の先生が日本人の子弟をまともに教育できるでしょうか? そのような先生に日本人はどんどんプロパガンダされて一般的にも、人権や9条死守のような市民団体にさしたる違和感も持たない日本人が増加していると言うことが、鳩山氏のような地球市民的な思考の総理大臣を生み出すのではないでしょうか?
挙句の果てにそのような反日教育を受けた人たちが、すでに日本の中枢にまで入り込んでいます。
教育こそが基本であり、日本を再生するためには必要不可欠な国家事業と言えると思います。

D

No title
小学生なのに、凄い事をねずきちさん言ってたんですね。w
私も、ゲンコツや体罰 びんたや尻を棒で叩くぐらいは良いと思います。
(血反吐吐くまでしちゃ問題だけどw)

ましてやクソガキ、私もビシバシ母に殴られましたけど(父親には体罰は一度しかない)
今でも憶えて居るのは、母親は殴ってる時に泣いていて殴られてる私も泣いてて
どっちが痛いのかって言うと母親なのかもしれないな、と今は思います。

今では叩いてくれた事に感謝さえしてます。

怒るとしかるは違うので、怒るのでなく 子供の為を本当に想って殴るのは暴力でも何でもないですよ。
本気で悪い事をしてはいけないと しかっているなら良いんですよ。

かわいい子供や教え子を叩くのだって辛いと思いますよ。

山河

水間政憲さんより
http://applecosmos.blog123.fc2.com/blog-entry-31.html#comment135

皆さまのご支援に、この場をお借りして深甚の感謝を申し上げます。
ご支援は、この日本を守る参議院選挙を前にしての活動に使わせていただきます。

今日、天が采配してくれたとしか説明できない「日時」がプレゼントされましたので、明後日に「風」のタネを水間条項にアップします。

今回は正に、日本を救えるか、インターネットの巨大な底力の実証実験になりますので宜しくお願いいたします。

hinomoto

おしらせ
以下本エントリと関係する催しですので紹介させていただきます

 「家族と憲法」児童相談所の大問題!

  と き 平成22年4月4日・日曜日 午後13時30分から16時まで
  ところ 静岡商工会議所会館(静岡市黒金町20番地の8)4階会議室
      JR「静岡」駅北口より徒歩3分 地図
  講 演 南出喜久治(辯護士 憲法学会会員)
      遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)
  参加費 無料
  主 催 真・保守市民の会

 親と子供を引き裂く「拉致」事件が国内で勃発していることを、
 皆様はご存知だろうか? 民法が定める親の子に対する懲戒権と、
 児童虐待事件、児童相談所の実態……。
 これが日本の大問題へと発展してゆく!

http://knnjapan.exblog.jp/10861993/

愛信

【国民は民主党が理解できなくなっている 】
今日の内閣支持率はこちらをカッチとね
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

【国民は民主党が理解できなくなっている 】

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100316/216110/
内閣支持率が落ちている大きな原因は、やはり鳩山由紀夫首相と小沢一郎
幹事長の「政治とカネ」問題である。
先週このコラム(「民主党は『説教強盗』説に反論できるか」)
で取り上げたように、民主党は「説教強盗」のようなイメージ
を国民が持っているのだろう。


【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

弥生兎

今時の児童
今から何年か前、
我が家の自宅の窓際に張り付いたり、
ドアの取っ手を勝手にガチャガチャすることを繰り返す児童がいた。
「急迫不正の侵害」の一つなのだが、
ご近所付き合いのこともあり、事を大きくしたくなかった私は、
警察に言う代わりにその子の親に厳重注意をした。

すると数日後、マンションの管理人から私が“注意”を受けた。
いわく、
「ご近所同士仲良くできないで文句を言うのはもっての外」とのことだった。

ご近所同士で仲良くしなさいというのは私も否定はしない。
しかし隣人によって身の安全が脅かされる時でも、
引き続きその隣人と「仲良く」しなければならないものなのか?

あとは、下手に隣人を気遣って注意をするよりも、
こういう時は最初から警察を呼ぶべきだったということ。

その管理人の対応を見て、
何か、ことなかれ主義に毒された日本の縮図を見たような気がした。

プゥームオールール

負の連鎖は阻止。
1世のバカ親が躾できない→子供が1世の親を上回る2世のバカ親になり、皿に躾ができない→子供が2世の親を上回る3世のバカ親となり、皿に皿に躾が下手になる→・・・
悪循環が永遠に続き、国家が破綻する。破綻させない為にも、健全なる躾=健全なる体罰が必要です。

Z

No title
【政治】外国人の子、国内居住要件に 子ども手当で検討-長妻厚労相

長妻昭厚生労働相は質疑で、在日外国人の子どもを対象とした手当支給について
「11年度(の支給)に向け、子どもに国内居住要件を課すことを検討したい」と述べ、 海外に居る子どもを対象外とする方向で検討する方針を表明した。自民党の丸川珠代氏への答弁。

10年度の支給に限定した今回の法案では、現行の児童手当と同様、在日外国人が母国に残してきた子どもについても、支給対象となる場合があり、自民党などから批判の声が出ていた。

子ども手当は2、6、10月の年3回、原則的に4カ月分をまとめて支給する。法案が成立すれば、最初の支給は今年6月となる。所得制限は設けない。衆院では、公明党の修正要求を与党が受け入れ、支給対象になっていない児童養護施設の入所者に対する支援の検討などを付則に盛り込んだ修正案が賛成多数で可決された。 

3月17日12時49分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000071-jij-pol




10年度は外国人にバラまく宣言...orz

ototo9

鳩山邦夫の発言から外国人参政権・夫婦別姓を削除
http://www.youtube.com/watch?v=C0NCspljoe4
フジテレビがおかしい。

terag3

言葉の暴力が一番悪い
今の教育は暴力反対、体罰反対ばかりだがそれで育ってきたバカ親は我が子をしつけと称して良くそこまで出来るものだと思うほど極悪非道なことをやって殺人者になってしまう。小さい時から殴り合いの喧嘩を正しく指導しないから切れたと称して凶器を持ちだして相手を傷つけることをしてしまう。また殴り合いの喧嘩は互いに痛みが分かるようになるが言葉の暴力は相手の心を深く傷つけて一方的な恨みを持ち続けることになる。中国や韓国が日本の悪口を言う限り、真の友好関係は築けないのと同じだ。

minoru

No title
皆さんは1年後にきっと、せめて1年でいいから戻って日本を変えたいと思っていますよ。
  
今、変える行動をしてください。
  
1年後から戻ってきたんですよ。今。

モンスター同世代

No title
事なかれ主義の教委や偏向教育を行ってきた日教組に
ブーメラン現象でその行為が跳ね返ってきているのでしょうその事じたいは自分達が招いた事ですから
反省しろ!と思いますが、日本の将来を考えれば非常に危ない事であり教育を見直しなおかつ馬鹿な親を何とかしなくてはいけない。

過度な体罰は慎まなくてはいけないが、必要なものでも有ると思っております。子供の将来の為、ひいては日本の将来の為よ~く考えていかなくてはなりません。

親があほだと当然其の子供も同じかそれ以上に酷くなる。
礼儀作法、言葉使い、他人に対する思いやり等
どれをとっても今の日本人は、かつての日本人より大きく見劣りするのはなぜか。?やはり教育の問題でしょう。

今はこれが流行だからとか言うのはファッションとかの
世界だけの事であると思う。礼儀作法とかに流行りがあるのか。?自分だけが良ければ人はどうでも良いなどというのは流行とかの問題ではないのです。

トラ

No title
素敵なエントリー勉強になります、ありがとうございます。

子供を小学校に上げる前、「学級崩壊」やら「きれる子供」やら、TV新聞の情報を鵜呑みにしていましたので、大変心配でした。
何百人もの児童がおり、問題がおこらないわけではありませんが、熱心に指導してくださる先生方や、学校に関わる地域の方々のおかげで、比較的安定した恵まれた環境で我が子供達は学校生活を送っております。
昔に比べれば小学生の体格はいいし、高学年になれば親より大きい子もたくさんいますが、中身はやっぱり小学生で、生意気なことを言ってもみなまだまだ可愛いです。

昨今はよその子供でも間違ったことをしていれば叱る、という当たり前のことが当たり前でなくなっています(モンスター親とのトラブル回避だったりしますね・・・)。ベタですが「カミナリ親父」的存在も減っています。
間違ったことをすれば大人に叱られるという経験は、子供には絶対必要です。我が子が悪さをしていたら叱っていただきたいとも思うので、私は口うるさい近所のおばさんでいようと思います。そしてやはり親、教師以外の大人の力もありがたいし、お借りしたいなあとも思います。

共通一次世代

No title
>「ゲンコツの怪我は、1~2日で治るけど、言葉の暴力は一生傷つくじゃねーか!」

長男が幼稚園、小学校の間、この言葉に近いことをよく自分も口にしていました。
幼稚園でも、大の大人が幼稚園児ごときの言い草にいちいち腹を立ててはいけないと思いつつ、本当に怒り心頭の暴言を吐く子どもがいました。

普通の親は、自分の子どもが何かしたんじゃないかと思うものなんです。でもそういう子の親は自分の子の「言い分」が絶対なんです。そこから違ってきます。

一時期ワンパクでも、またすこしばかり崩れても、親がちゃんとしていたら、子供は高学年になると落ち着いてきます。子供に非があったときにちゃんと認めて謝ることのできる親御さんのお子さんは大丈夫だと思いますし、子供同士も大きくなってから久しぶりに会っても声を掛け合えています。

友達同士のような親子関係を好む家庭が多いと聞きますが、本気でぶつかれる親子関係を自分は望んでいます・・。

?

No title
小学生で切れる。こういうクラスメイトやら先輩後輩を見たことが幸いにも無い自分としては、信じられない記事でした。

親にも幼稚園の先生も、叱られた事がなかったのでしょうか?暴れて、わめけば言う事を聞いてくれる、、、というように、オカシナ学習をしてしまった?

とにかく7歳にもなって大人しく椅子に座っていられない(病気以外で)、むやみに人に暴力を振るうというのはおかしいですよ。
しつけは幼稚園までに、家庭ですませるべきです。親が責任を持つ。


出来ない子供は、他の子供の迷惑なので、10歳になっても幼稚園から出すべきじゃない。ドイツではそういう子供がいました。
こんな風潮になれば、親も恥をかきたくないでしょうから、懸命にしつけるはず。小学校の先生も安心できると思うのですが、、、。

強制
強制は必要です~楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
若い時に苦しむことが大人になれば、大きな人間に成れる、人の苦労も判る人間に成る。
ライオンは自分の子供を谷に落とす、子供が生きる為の試練を与えるのが、ホントの「愛情」でしょう。
50年の教育の失敗を認めた方が良いですね。

楽仙堂

ニコニコ・東京都青少年健全育成
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9995498
東京都青少年健全育成条例
児童ポルノ禁止法・東京版のようなものです。
抗議活動が熱いです。ぜひ、一度見てください。

june

No title
「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143834769.html


この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション
作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。

座敷童子

二月十一日に 小川義男校長先生の講演を拝聴しました。 日本には きちんとした指導者が 本当に必要ですね。
日狂組は 木っ端微塵にしないといけません! 馬鹿親しかり! 人間失格です。

座敷童子

二月十一日に 小川義男校長先生の講演会を拝聴しました。 日本には きちんとした指導者が 本当に必要ですね。
日狂組は 木っ端微塵にしないといけません! 馬鹿親しかり! 人間失格です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
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