38年間、無報酬で働いた村長さん・・・鎌田三之助



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鎌田三之助翁
鎌田三之助


どうなんでしょう。

市庁舎の一階の入り口脇に、つぎはぎだらけでボロボロの衣服を着たおじさんがいて、役所から給料ももらわず、粗末な衣服で町中を巡回していたら。

そしてその人が実は市長さんで、町にものすごく貢献している人だとしたら。

町と町との紛争や、つまらない誤解による争いを、必死になって説得に歩く、まさに聖(ひじり)のような人だったら。

そんな実話があるので、ご紹介します。


宮城県中部に、大崎市というところがあります。

2006年に、古川市、三本木町、松山町、田尻町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町が合併してできた市です。

文久三(1863)年といいますから、いまから147年前のことです。
いま大崎市と呼ばれている陸奥国志田郡木間塚村竹谷に、ひとりの男の子が誕生します

それが、鎌田三之助(かまたさんのすけ)です。

鎌田家は、伊達家(だてけ)家臣の流れをくむ名門で、鳴瀬川沿いの大地主の家柄です。

子どもの頃の三之助は、めちゃくちゃ喧嘩が強く、上級生さえも負かしてしまうほどのやんちゃ坊主だったそうです。

鎌田家は、三之助の祖父も父も、地元の治水事業に生涯を賭けた人で、そんな家庭環境から、三之助は、政治家になろうと志し、明治十一(1878)年、十五歳で上京します。

漢学塾や明治法律学校(いまの明治大学)の法学部で6年間学んだ三之助は、二十一歳で郷里に戻り、農業に従事するかたわら、父が行う品井沼(しないぬま)の干拓事業を援け、さらに、木間塚に大成館という私塾を設立して青少年の教育にあたります。

帰郷してまだ間もないころです。

医師のいない故郷の小間塚に、天然痘患者が発生します。

三之助は、疫病が広がることを心配し、いち早く天然痘のワクチンを購入し、すべての費用を自分でまかなって村民に接種をするとともに、東奔西走して、栃木県から大越寿亭(おおこしじゅてい)という医師を招き、医薬品や医療器具を与えて医院を開業させています。

なんとこの費用も、すべて三之助が負担したそうです。

こうした行為の積み重ねにより、三之助は、多くの人から尊敬と信頼を集め、明治二十七(1894)年に、志田郡の議会議員に当選します。

そして翌年には、32歳の若さで宮城県議会議員に当選。

さらに明治三十五(1902)年、39歳の若さで第七回衆議院議員総選挙に立候補し当選、衆議院議員を二期務めます。

この頃の日本は、いわゆる労働力過剰な状況にありました。
簡単にいえば、人口が多く、働き口がないという状況だったのです。

そんな中で、全国的に広く行われたのが海外への移民でした。

全国の農村の救済のために、技術を持った日本人が、相手国の協力を得て、移民し、その国で農業を営むというものです。
それが奨励された。そういう時代だったのです。
なにせ国内にいても仕事がない。食えない。

ブラジル移民のポスター
ブラジル移民のポスター


衆議院議員だった三之助は、メキシコ移民計画に深い関心をもち、明治三十九(1906)年、現地の調査のため、自分で同志の村民24名を連れて、横浜からメキシコに向かいます。

このあたりが、三之助の偉いところです。
というか、戦前の時代を生きた人の偉いところで、先ず、自分で行って確かめる。
昨今の学者や、メディアの評論家などとえらい違いです。
なにせ彼らは自らはまったく動こうとしない。

さて、メキシコの調査もほぼ完了し、いよいよ計画を実施しようとした矢先のことです。

郷里の宮城県知事亀井英三郎から、メキシコにいる三之助のもとに電報が飛び込んできます。

「シナイヌマ モンダイ フジョウ
 キカノ アッセンヲマツ」

(品井沼で問題が起こった。貴下の斡旋を待つ)

一日置いて、矢継ぎ早に急ぎの電報が入ってきます。

品井沼の排水工事をめぐって、工事推進派と中止派がそれぞれ対立し、住民を二分する騒動になっていたのです。

三之助は急いで帰国する。

品井沼の排水工事は、三之助が一年前にメキシコに向けて出発したときからほとんど進んでいません。
三之助がいなくなったあと、それぞれの村で意見の不一致が出たのです。

品井沼の干拓工事について、そもそも工事自体が不要と言い出す者、干拓そのものが不可能だと言い出す者、決まったことだからやろうという者、それぞれが対立し、そこに亀井県知事が仲裁に出張るのだけれど、まったく問題を解決することができない状態だった。

要するに、だいじな参院選を前にして、保守系議員同士や保守系政党、あるいは保守系団体等々対立し、それぞれの応援者たちまで一緒になって溝を深めているようなものです。

三之助は帰郷するとすぐに村に向かいます。

三之助の決意は固い。
私財を使い果たしてでも、水害から村々を救うのだ。
沼の沿岸800ヘクタールの水害を防止しするのだ。
新たに水田を1000ヘクタールつくるのだ。
これが荒れ果てた村々の復興につながる。

三之助の信念は揺るぎません。

品井沼の干拓のためには、急な斜面の山を登り、そこから下って新たに水路を作り、治水のために、トンネルも掘らなければなりません。

たいへんな難工事なのです。
しかし、完成すれば、そこに住む人々の暮らしは、まちがいなく豊かになる。

三之助は、反対派の人々を粘り強く説得します。
要は、信念の問題なのです。

ついに反対派の人々も納得し、ついにはみんなが一致団結して工事を行うことになった。

品井沼の干拓のために力をつくした三之助は、明治四十二(1909)年、村人たちの強い願いで鹿島台村の村長になります。

村長となった三之助は、村から給料ももらわず、そのまま38年間、無給で村のためにつくします。給料だけじゃない。旅費ももらわなかった。

講演の謝礼金などをもらうと、そのまま小学校に寄付をして教材費に遣ってもらった。

なぜ三之助はそんなことをしたのでしょう。

それには理由があります。

せっかく干拓を行い、田畑が増え、農作物の増産が可能になって所得が増えても、それはフローの収入です。遣ってしまったら何も残らない。

富というのは、ストックなのです。

もうすこしくだいて言うと、年収が2000万円あったらベンツに乗れるけど、その分、支払いが多くて、何も残らない。
10年経っても、借金もぐれで華やかそうな生活の割には、豊かでない。
景気が後退して、収入が1500万円に減ったとたん、支払いに追われ破算しなきゃならない。

逆に年収200万円でも、地味に生活し、出費を抑えてつましく暮らしたら、年間50万円の貯金ができる。
10年経ったら500万円です。二年半分の生活費がプールされている。

景気が悪化して、年収が150万円に下がっても、生活は追われないし、蓄えがあるから万一のときにも安心です。

間違えてはいけないのは、明治から昭和初期にかけての日本の発展は、こうした一般庶民の質素倹約によって支えられてきた。

そうやって庶民が蓄えたお金が、銀行にプールされ、銀行はその金で国債を買って、庶民への利払いをした。
そして国債の発行によって集められたお金が、国によって道路や鉄道、橋梁などの国家インフラの整備に回された。


富とは、決して贅沢な暮しをすることではない。
地味にコツコツと蓄えることなのだ。

三之助は、そのことを、自ら模範を示すことで村人たちに広めたのです。

貧しかった村を救うためには、これしかない。
それは三之助の信念でもあった。

さらに三之助は、村人と膝を突きあわせて話をするために、村内を毎日行脚します。

「日の照らない日があっても、村長さんの見えない日はない」と村人たちから言われたほどです。

さらに三之助は、村長室を、役場の入口近くの小さな土間に移させた。

土間から板の間に上がる段のところに、村長席をつくったのです。

そして、破れた帽子をかぶり、つぎはぎだらけの古びた上着とズボンに脚半(旅などで歩きやすくするためにすねにまとう布)を付け、手編みのわらじで村内をくまなく歩いた。

選挙のときだけドブイタで歩くのではない。
毎日毎日、村を歩いた。

そんな三之助村長を、いつしか村人たちは、親しみを込めて

「わらじ村長」

と呼ぶようになります。

三之助の着用していた服
(宮城県大崎市、鎌田三之助展示館)
三之助の服
三之助が使用していたわらじ
三之助のわらじ


誰がどうみても、どう考えても、世界最高の村長です。

三之助が村長を務めた期間は、なんと十期38年です。

その間、三之助は給料もとらず、交通費ももらわず、学校教育の場における統合神社の合祀、村の全村負債の整理(借金がゼロになった)、植林の奨励をはじめ、荒廃し貧しかった村のために、まさに粉骨砕身の努力を重ねます。

そして懸案の品井沼干拓事業も、ついに完遂させる。

品井沼周辺地区の今日は、まさに三之助村長の努力のたまものと言っていい。

そしてその崇高な人格から、村人たちのまさに総意で、大正九年、品井沼排水事業功労者として、宮城県知事から表彰を受けます。

さらに昭和二年には、自治治水功勞者として藍綬褒章を賜り、この後、三之助への褒章は、実に前後二十数回に及ぶものとなります。

そして晩年には、自治功労抜群として、昭和十九年、戦時中でありながら、内務大臣から自治顯功章も拝受した。


それだけの地域貢献の大功労者が、終戦後の昭和二十一(1943)年、GHQによって公職追放になります。

立派すぎたから職を追われたという説もありますが、当時の朝鮮進駐軍が農家から略奪をするのに村の重鎮である三之助村長の存在が邪魔だったからだという話もあります。いまでは、はっきりとした理由はわかりません。

昭和二十五(1950)年、三之助は、87歳の生涯を閉じます。


そして、国内にある程度の平穏が戻った昭和二十七(1952)年、村人たちから、三之助の恩義に報いたいと、三之助翁の像の建立の話がもちあがります。
自然発生的なものだったそうです。

これが村議会に提示されるや、地元住民はもとより、関係各町村だけでなく、全国から賛同の声が上がります。

それが、冒頭の写真です。

とっても良いお顔をされた銅像です。

銅像のお顔を眺めてみて思ったのですが、もはやこのお顔は、神仏の域に達しておられる。そんな気がします。

そういう人が、この日本にいた。

みなさん、そういう日本を取り戻しませんか?

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コメント

さんのすけ

ブラボー
小学生の時サンノスケというあだ名がわけもわからず転校初日につけられましたがこんな立派な方だったなら光栄です。

シェトさん

追加です。
私は、もしかして、在米ママさんを他の人と勘違いしていたのかもしれません。

シェトさん

フィーバーさんへ
ねずきちさんのブログを読んで感動したり賛同する事が沢山ありますね!
 
民主党は自民党や麻生総理をを強烈に批判し、政権を奪い取り、麻生総理の国会で決まった予算を廃止し、売国一直線で、民主党は人気が無くなって来たので、今度は、麻生総理の案の新幹線売り込みなエコポイントやアニメ産業支援を民主党の案のように偽装してニュースでアピールしているのを見て、昨日は、民主党があまりに酷いのでどっと疲れが出て寝ていました。また、あのブログのコメント欄の荒れている状況を見て暴走を止めて日本を思う全ての保守の人達が参加出来てまともな議論や情報交換の場にしかったですね。ねずきちさんの所も中韓を知りすぎた男のブログのコメント欄で凄く荒れていました。
私は、あのbbsに居られる在米ママさん、もうお一方、フィーバーさんとは、もっといろんなお話がしたかったです。でも今はあのbbsには戻る気持ちにはなれません。
皆さんもこちらのブログにも参加されると良いですね。そして、再びフィーバーさんとお話出来る事を本当に嬉しく思っています。
フィーバーさん、こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願いします。

フィーバー

シェトさんへ
シェトさん、ねずきちさんのブログなら、きっと立ち寄ってくださると思っておりました。私の投稿を見つけていただけて、とても嬉しいです。あらためてねずきちさんに感謝いたします。

「在米ママ」さんともせっかく再会できたところだったので、投稿禁止になってしまったのは残念です。今回の件は、私にとっては、図らずも、民主党の「偽装人権擁護法案」の中身の予習になりました。

ただ、私と同時に、少なくとももうお一人の方も投稿禁止にされてしまったようで、たいへん申し訳なく思っております。シェトさんは、くれぐれも発言権を奪われないようにお気をつけください。

まだネット上に、意見を投稿できる場所が残っている限り、シェトさんとは、これからも、こうして意見や情報を交換する機会が持てると信じています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

シェトさん

保守は大同団結すべき。
フィーバーさん、
お二人のコメントをずっと読ませて頂き、勇気ある発言だと思い賛同しました。そんなご事情があったとは知りませんでした。残念です。
ネコウヨ=藤井厳喜さん、だったのですね。
「たちあがれ日本」と(自民党)創生「日本」を応援しています。
頑張って欲しいです!

打倒!民主党!を実現し、日本の国益を重視し日本人の為の政治をして欲しいです。
その為には、保守は大同団結すべきですね!

-

上の名無しさんの 「国民動員法」
産経新聞でざっと読んだだけですが 「国民動員法」 とは
政府から 「戦争が始まるぞ」 とお声がかかれば世界中の史那人が兵隊になる、史那人民はその義務が、かけられていると、理解しました。

日本へのビザ緩和が本格的になれば違法滞在者が増えるのは目に見えている。
日本人に疑われないような身ぎれいな史那人が全国に配置され中共政府から一声かかれば 『人民軍 』 となる。

今現在、日本国中姿勢のいい若い史那人が全国の簡単な職場で働いています。 出稼ぎ史那人とはちょっと風体が違います。

困ったことに、殆どの日本人は気にもせず、よりか雇うほうは貧しい人を助けているような優越感さえ見られます。

都市のうどん屋、ラーメン屋、弁当屋、コンビニストアなどには必ず見つけることができるでしょう。

一見同じに見えても相手は 『人肉食いのDNA』 の民族だということと、私たちの祖先を、残虐な方法で虐殺した極悪民族であり、真実の歴史を語り継ぎ忘れてはいけない。

忘れされば亡国えとつながる。

『国民動員法』とは史那人全てが兵隊であると、堂々と宣告したのです。

農家に働く、ラーメン屋に働く出稼ぎ留学生が明日は「兵隊」 になる、、、、、、テレビでは経済効果がかかげられ洗脳ばかり。

日本は、史那兵をこれからも受け入れつずける。

たぁ

隣町ですが
私が勤務する小学校では毎年4年生が展示室へ見学に行きます。
潅漑で利益を受けたのは鹿島台だけではないということです。
宮城県の社会科の資料集にはわらじ村長さんの話は必ず載ってます。

kintaponte

宮崎を救おう!!
関係のないコメントをしてしまうことをお許しください。

口蹄疫問題が、緊急事態を迎えてしまいました。
家畜改良事業団の牛に感染が確認されたようです。

江藤拓ブログ
http://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/441594259


すでtwitterでも拡散が始まっていますが、今や現政権の責任を追求するより「宮崎を救う!!」を合言葉に結集する段階になりました。
以下は、宮崎県庁の口蹄疫義援金のページです。

宮崎県
■口蹄疫被害に対する義援金を募集します
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html


ぜひ、拡散にご協力ください。よろしくお願いします。

-

【日々是世界 国際情勢分析】中国の国防動員法 民間資源をフル動員
 日本のメディアではあまり報道されなかったが、日本が注目すべき、中国のある法律が7月1日から施行される。今年2月、全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会で可決された「国防動員法」だ……
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100427/chn1004270738002-n1.htm

日本人

No title
鎌田三之助が日本に百人いたら、鎌田三之助の労力は100分の一で済む。

日本人みんなが鎌田三之助の心意気に感じ、毎日の生活で実践したら、日本はどんなに良い国になるだろう。少数の不心得も多数の鎌田三之助の心意気で後退させる。

鎌田三之助を世界に広めれば、この世の憂いも軽減できる。日本は鎌田三之助を実践しよう。

フィーバー

大同団結
昨日、別の保守系ブログで、「危機を救う事の出来るのは日本人の知恵だ」という投稿を読み、

「ねずきちさんのブログでは、日本人の知恵や勇気が紹介されていますよね? あのブログを読むと、毎回、とても驚いたり、感動したりします。」

というレスを付けました。

最近の"「理論」と「心」と「都合」のお話"で見つけた

「いまは、日本を奪われないために、保守が大同団結すべきときです。」

「そんなものを容認するわけにいかないというなら、保守系政党、団保守系議員、そしてその応援者であるわたしたちひとりひとりが、いまは、議論はさておいて、日本を護るという心で、そして売国政権を許してはならないという『都合』をもって、団結していかなければならない。」

というねずきちさんの言葉に心から賛同し、保守支持者同士が足の引っ張り合いを演じることはないようにという思いで、そのブログには、コメントを付けてきたつもりでした。

でも、まだ修行が足りませんでした。
ねずきちさんの教えを十分に実践できていなかったらしく、そのブログから、ブログ主様の判断により投稿禁止にされてしまいました。
ブログ主様の都合を考える視点が欠けていたのでしょう。

でも、そのブログを通じて、同じく「保守の大同団結」を望む方たちと知り合えたばかりのところだったのに、残念です。

ねずきちさんのブログは、保守系の支持者にファンが多いので、そのブログの投稿者の方たちの中にも、ここを見ている人がきっと多いと思います。

もうあのブログでお話することはできませんが、私は、日本を護るために、微力ながら、自分でできることを続けていくつもりです。
保守分断の罠にはまることなく、打倒売国政権で頑張りましょう。

ねずきちさん、いつも勇気を与えてくださり、本当に有難うございます。

-

フジテレビと小沢一郎の癒着の背景 前編
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/185057ddd0dca39aae4e3de250d780b5?fm=rss
記憶しておいて欲しい!
岩手めんこいテレビの開局は1991年4月開局。
ここに岩手の権力亡者「小沢一郎」とフジテレビ「日枝久」(当時 社長)の癒着の発端があった……

杜若

No title
最近の一部ブログの特徴として、さかんに対立を煽るコメントが見受けられます。
そして、日本人の常に平衡を保ちたいとの深層心理を利用して、ブログ内のそういった人達を利用し、炎上させようとしております。
たぶん、参議院選挙を間近に控えての、保守分断工作の一つと思われます。

共産主義とは対立を煽り、下克上をを正当化するところにあります。ヘーゲルの弁証法はテーゼがありアンチテーゼ、すなわちテーゼを否定し、ジンテーゼ(次段階の成長)があるとしています。簡単にいえば正、分、合です。
これを民衆運動に高めたのがマルクスです。
しかし、この考え方は詭弁であって真理を表すものではありません。単に、物事の表面を捉えた考え方に過ぎないのです。テーゼに対するはアンチではなく向上するための調和でなければなりません。

彼ら(左巻きの人達)は知ってか知らずか、盛んに保守の対立を謀ります。対立こそが、その運動を弱める事を熟知しているのでしょう。

しかし、私たちが目指すべき社会は、そのような対立や調和なき世界ではないはずです。どこまでも協力であり、調和であり、相手の尊重です。

今、この時期に私たちは惑わされてはなりません。常に目的を失わず、大同団結すべきです。

-

No title
【ニュース Pick Up】道なお遠し、日本のエネルギー安全保障[桜H22/5/14]
http://www.youtube.com/profile?user=SakuraSoTV#p/u/2/OJFRo2GMwVA

From: SakuraSoTV | 2010年05月14日 |
日本のエネルギー事情を変革させる可能性を持つ高速増殖炉。その原型炉「もんじゅ」の運転が再開されましたが、核拡散を懸念するアメリカの横槍と、なぜかそれに呼応する朝日新聞の報道について解説していきます。

【ニュース Pick Up】危機に曝されるアジアの立憲君主制[桜H22/5/14]
http://www.youtube.com/profile?user=SakuraSoTV#p/u/1/-DUSdV0Zwdw

From: SakuraSoTV | 2010年05月14日 |
タクシン派が反政府行動を繰り広げるタイでは、その混乱が遂に軍部に及んだ。タイの王制を揺るがす華僑の背後には、中国共産党の謀略の可能性が見て取れる。タイの王制と、同じくアジアの立憲君主国である日本の国体の危機について警鐘を鳴らしておきます。

杜若

No title
きょうの”博士の独り言”さんのブログは読んでおくべきかと思います。
ねずきちさんすみません。他のブログの紹介とは失礼と思いましたが大事だと思いましたので、、。

民主「闇国会2法案」考
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3459.html

愛信

弘果弘前中央青果:秋田産リンゴ混入 303トンに 多くが消費の可能性 /青森
弘果弘前中央青果:秋田産リンゴ混入 303トンに 多くが消費の可能性 /青森

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100515ddlk02020009000c.html


弘果弘前中央青果(大中忠社長)が昨年度扱
った県産リンゴに秋田産が混入した問題で、
同社から仕入れた仲卸業者28社が出荷した
約760トンのうち、約303トンに秋田県産が
混入した恐れのあることが14日、分かった。
多くは関東など大消費地を含む店頭で販売
され、消費された可能性もある。

これを御覧の方は友達やその友達に知らせてください
真・my日本を立ち上げた理由
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10565626

食品の偽装問題は犯罪組織と結託して報道偽装
や犯罪の隠蔽を行う反日売国テレビ局やマスコミ
関係者にあり、マスコミの信頼性を凋落させた。
反日売国的の責任者を排除しなければ、
テレビ局やマスコミの信頼回復は不可能である。

【食品・グルメ・レストランの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr.cgi
【食品・グルメ・レストランのタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

憂国子

☆宮崎「口蹄疫」現場にタオル支援を!!
>スレ違いお願いします。
宮崎「口蹄疫」現場で、殺傷処分時に感染防止のため
タオルを使い捨てしているそうで、在庫が底をつくようです。使用済みでも、良いそうなので、是非ご協力をお願い致します。 宮崎県庁宛でも結構です。

◆皆さま、ご存知かと存じますが、地元・宮崎川南町の
牧場主 「川南町ムッチー牧場だよ~ん。」さんのBLOG
に、寄付金口座があります。一昨日は酢を購入した。・・と
重ねて、支援と拡散を伏してお願い申し上げます。
>ねずきち様、いつも偉人のご紹介、日本人として見習う
時代が、今のように思います。「心」「志」

共通一次世代

宮崎の口蹄疫でつくづく判ること・・。
民主党の進める『政治主導』↓
平和なとき→自分たちの言いなりの国を作る。
        国民なんかカネをばらまいとけばどうにでもなる。
緊急事態、災害、有事の時→国民の事など知らんぷり
                  国民の命?どうでもいいよ、そんなもの。死ん
                  だ?仕方が無いでしょ。
                  専門的なこと、詳しいこと全然わからんし。
                  そもそも国民がどうなろうが興味ないし。

民主党の進める『地方主権』↓
平和なとき→自分たちの言いなりの地方を作る。
        地方のことは地方でおまかせ。

緊急事態、災害、有事の時→地方のことなど知らんぷり。
                   責任?県だよ、県!
                   県がカネ出せよ。
                   協力?援助?やって欲しかったら言う事聞
                   け!

 

世襲がすべて悪?
官僚がすべて悪?
そんなことは絶対にない!!
国会議員は誰がなっても同じなんでしょうか?
絶対に、絶対に、違います!!

国会議員の仕事はオリンピックを目指しながらできる?まさか!!
そんな軽いものじゃない!!

山古志村の元村長さんだった自民党新潟選出の長島忠美衆院議員の言葉。
「平和な時には日本の法律だとか制度が国民を守ってくれますよ。災害を受けた時に誰が守るか。政治家が守る以外ないじゃないですか。 前例のない事やらなかったら被災地を救うわけにはいかないんですよ!」

政治家ってこうあるべきだ。

自民党には宮崎の江藤拓議員のように素晴らしい議員がいる。
自民党の素晴らしい政治家を応援します!!





                 

-

【仁親王殿下】ジェントルマンの極意[桜H22/5/13]
http://www.youtube.com/profile?user=SakuraSoTV#p/u/13/fbOU_kSid-s

From: SakuraSoTV | 2010年05月13日 |
今上陛下の従弟で「ヒゲの殿下」として親しまれている仁親王殿下をお訪ねし、新しいご著書『今ベールを脱ぐ ジェントルマンの極意』を御紹介いただくとともに、伝統を護ることの意味や大切さ、皇位継承のあり方などについてどのようにご覧になっているのか、外交評論家の加瀬英明氏と、皇室ジャーナリスト・高清水有子の2人がじっくりとお聞きしました。

杜若

No title
知らない話は、いくらでもあるものなのですね。
ありがとうございました。

日本人てほんとに不思議な民族だと思いますね。たぶん、こんな民族があることを世界中の人達が知り、認識すれば脅威を感じるでしょう。
社会の本当の力は、個人主義からは生まれないと思います。
人々、それぞれが補完しあい、大難も小難に変え、個人も、社会も共に豊かになる。
どのように優れた人間が集まっても、協力を忘れ対立を繰り返せば物事は為しえない。

多分、力なき人達の集まりであろうとも、そこに、協調や、慈愛や思いやりがある、そして揺ぎ無い目的がある、、そんな力が最終的には社会を変えていく原動力になると思います。

”大東亜戦争の名言集”は何度か見たと思うのですが、なんだか、まぶたが熱くなります。
私たちは誇りを取り戻すべきでしょう。それは決して悪い方向に作用する事はなく、貧しくても、困難であっても、やり抜くことが出来る、無言の励ましを常に与えてくれます。
誇りこそが、社会の一時的な不条理に耐えさせ、本来の正しい社会を取り戻す源泉となるものと思います。

-

「稲田朋美先生 あなたは首相の器だ!」
がんばれ!自民党 NO.156 「そんな態度では国の名誉を守れませんわね」
http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article_19.html

聞かせてやりたい
岩手出身の反日代議士に聞かせてやりたい話です。聴いても理解できないでしょうがね・・・

出雲太子

三原じゅん子を自民に推すのは左翼だろ!
三原じゅん子を自民党に推してるのは左翼だろ!
カネも出してやるし、支援者もいるからと左翼勢力が総力挙げて、三原じゅん子を自民党にどうせ嵌め込みで斡旋してんだろ。

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BREAKERSのDAIGO。
ご存知ない方も多いだろうが・・・・・
故 竹下登元総理の孫に、DAIGOというのがいる。
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★自民は、イケメン DAIGO の出馬を実現して!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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