伊藤玲子先生よりのメッセージ



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伊藤玲子先生
伊藤玲子先生


伊藤玲子先生は、元鎌倉市議です。
4期16年務められた方です。

2004年、第2次小泉改造内閣のとき、当時、文部科学大臣だった中山成彬先生とともに400校にもおよぶ全国の学校視察を行ってもいます。

「教育基本法の改正」や「ゆとり教育の見直し」、全国学力・学習状況調査の実施などを国政レベルで具体化させた実績を持たれています。

伊藤玲子先生は、「日本の教育の母」と呼ぶべき方であると、ボクは思っています。

その伊藤玲子先生からのメッセージを転載します。

伊藤先生から、いまの時代を生きる私たち日本人への渾身のメッセージです。


~~~~~~~~~~~~~~

【国民を騙し続ける民主党政権】

元鎌倉市議・立て直そう日本・女性塾幹事長
伊藤玲子


─────────
 民主党とは
─────────

民主党とは根拠にマルクス・レーニン主義があり、日本解体をめざしている恐ろしい政党である。

その証拠には民主党は、マニフェストにない法案、たとえば

 外国人参政権
 選択的夫婦別姓
 戸籍制度廃止
 偽人権擁護法案
 二重三重国籍
 靖国人社代替施設
 女性差別撤廃条約選択議定書
 1千万移民推進
 日教組教育の復活
 国立国会図書館恒久平和調査局
 地方主権
 CO2・25%削減
 東アジア共同体構想 

などを堂々と法案として出してくる。

国民との約束違反もはなはだしい、人の道もわきまえない民主党であり、民主党議員たちであり、日本を亡国、あるいは売国へまっしぐらの方向と思われる。

しかも財源の保証がないにもかかわらず、国民に子供手当をはじめ、あれもこれも支給します、国民にお金をあげます、と国民をバカにしています。


─────────
 日教組
─────────

日教組運動の本質は何か。

それはコミンテルン指導下に、天皇を否定し、反米・親ソ中を路線とする運動です。

デュウイの教育思想、フランクフルト学派の路線、教育を荒廃に導く方針です。

運動方針の特徴は、

■国旗・国家・道徳教育反対
■歴史・伝統・文化を破壊し日本国家解体をめざす
■教え子を再び戦場に送るなをスローガンに護憲・反安保・反自衛隊の立場をとる。
■子供の権利条約について参政権と納税の義務以外は成人に関する憲法の規定通りと主張する
■近代・現代史のみならず、天皇を中心とする我が国の歴史を全面否定する
■東京裁判史観に立つ
■ジェンダーフリー教育
■男女共同参画社会基本法に便乗した方針
■男女混合名簿
■過激な性教育の実践
■体育・家庭科男女共催
■選択的夫婦別姓推進

など、いまもなお学校現場で実践されています。


─────────────
 日本を失ってはならない
─────────────

民主党と日教組は一心同体です。
その証拠に、日教組は民主党の強力な支持母体です。

その民主党が、日本国家解体をめざしていることに、国民はあまりにも無関心です。

生活も年金も大事なこではあるけれど、それ以前に国家が安泰で堅持されなければ生活も年金もないのです。

戦後、日教組教育によって国民に国家という意識が希薄になっています。

どんなに貧しい国でも、その国民は誇りを持って、はりねずみのようになって自分の国を守っているのです。

「国家を支えているのは国民である」という国民の自覚が必要で、国家観を国民ひとりひとりがしっかりと持つことです。

いま必要なことは、国土と国民の生命財産を守るための安全保障、つまり「国防」と「自主憲法制定」と「教育」。

この三本柱を中心に、はやく取り組まなければならない。


2010年4月30日

~~~~~~~~~~~~~

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「過去現在未来塾」発足記念講演会
「日教組問題」伊藤玲子先生(1)
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コメント

一期一会

ブログ主様、再度返信の場をお借り致します。
ブログ主様、何度も申し訳ありません。

>はる様


わざわざ、再度の返信ありがとうございます。それも私をお気遣いいただいての返信だと理解できました。申し訳なく感じております。返信は不要とのことでしたが、一つだけ心残りと誤解のないように、少しだけお話させてください。

そもそも私自身のことは自身が一番よくわかっています。自身が自身を何よりもよく心得ています。大した書き込みもしていないのです。それに私が最初に政治ブログに投稿したのは、ある方が、非常に悪意のある言葉を浴びせられているのを見るに見かねて書き込みをしたのが最初なんです。動機がそんなだから、悪意のある書き込みに、つい反応してしまうのかもしれません。

私は、仕事柄そういう習慣(たくさんのお客様との関係、複数のお客様との掛け持ち電話対応や複数のお客様の前では、お客様個々の発言を記憶しておかないと、失礼な事態も引き起こしたりしますので)もあって、自分が拝読した他の方々のコメントは、だいたい覚えています。ですから、この発言をすれば、あの方は不満に思うだろうとか考えながら、でも全体のことを考えれば、発言してもいいのかなと判断し、これまで稚拙な文章を書き込ませていただいてきました。

「けんぶつ氏」の件についても、そのような認識で、これまでは彼が人を貶めるような発言が、それも著しいものも見受けられなかったので、黙っておりました。私も最近までは彼を保守のお仲間だと考えておりました。

ところが、最近になって相手を「偽装保守」呼ばわりしたり、勝利宣言のような発言をして、これからも続く「戦い」のほんの一部なんて、発言をするようになりました。それも「けんぶつ氏」が相手している相手は、本来「戦う」相手でもありません。いつも、真摯な発言をなさっている方です。また彼が登場してから、そこここでお仲間の分断が起きていました。

はるさんも「けんぶつ氏」に対して、そのような認識でしたか。ある方にも同様なことを指摘していただきました。最初、私も彼が、寂しいのだろうと感じておりました。そして、そう感じておりましたから、彼を非難しているある方に対しても、「彼は、寂しいのではないでしょうか。彼のブログの名前が[流れ者の独り言]は、意味深なネーミングではないかと思っています」などと返信したりしていたのです。

しかし、最近は上記のことをやり始めた。それに彼に対する非難も日に日に増していました。全体のバランスを考えて発言させていただいたのですが、やはり、難しいと思います。バランスを考えながら、発言するのに疲れてしまったのだと思います。親もそうですが、私自身、身体が万全とはいかない状態ですし、どちらか側に、それに今回は色々私がでしゃばったために、気分を害した方々も多いでしょう。少し、ROM専に撤して、皆様の発言を応援しようと、それで先日書き込ませていただきました。

はるさんは、そのようなお仕事をなさっていたのですね。道理で人の気持ちの深いところや機微をよく理解なされていると思います。そのようなお立場なら、たくさんの方々の壮絶な経験も随分お聞きしたのだと思います。

そして、あなた様が確認しているブログなども、わざわざ記載していただき、感謝しています。参考にさせていただきます。

もちろん、あなた様同様、この国を思っての色々な活動は、これからも継続していきます。本当にお気遣いいただき、ありがとうございました。

はるさんこそ、もう私へのご返信は、必要はありません。お気持ちは十分に伝わりましたし、あなた様の返信で、尚更自分の気持ちを整理できたように思います。本当に有り難うございました。お身体を大切になされて、これからも、お仕事にお励みくださいませ。


>あきちゃっ様

昨日、メルマガ登録、あなた様の名前も添付させていただき、申し込ませていただいています。

はる

より良きお心のままに
再び私信で申し訳ありませんが板をお借りします。ご容赦下さい。

 一期一会様
 拝復 丁寧なお返事恐縮です。
 今は静かにしていたいというお気持ち、ましてお二人の病人を抱えられて、肉体的精神的にもご疲労なのだと感じました。疲労はネガティヴな感情になりがちですが、その感情は決してマイナスではありません。今はそこの処で少しゆったりとされることも必要なのかもしれません。
 ただ、私がロムっていた時期も、良識派の論者として第一線を張っていらっしゃった方でした。
 そのコメントの中で沢山の人達に温かな目を向け、或いは励まし、諭されてきたことが、今そのまんま貴方に還ってきて、ウエルカムと熱烈歓迎されているのですから、何処のブログであろうと、再びご意見を拝見できます日のことをお待ちしています。

 お訊ねの件ですが、結構忙しくブログを見る時間、コメントする時間は尚更に限られていますので、見ているサイトも非常に限定されています。評論家政治家のような玄人ではなく、生業を持った素人のブログ。他の意図を持っていない例えば「アジアの真実」。左傾の強い芸能界で名前を出して頑張っている、「津川ぶろぐ」等で、圧力が掛かっているでしょうから私たちが応援してあげなくてはいけないと思って見ています。また、日本人の善さを知らせて下さっているこのブログは拝見だけはしています。

 私は人の話を聴く仕事をしており、これまで4・5千人とお会いしているでしょうか。その中には、特攻隊員や南京、硫黄島、731部隊の軍人。上海・シベリア抑留。シナ、朝鮮、台湾などの建国に携わった人達が終戦時に受けた過酷な運命等。日本のために戦った人達の、その日々も、又その後の私たちの無関心の為、余りにも辛い人生を余儀なくされた名もなき人達の復権のために、皆様に知っていただきたいとの思いがあります。
 私がブログを立ち上げそこで扱うと、その人達の素性が知れてご迷惑が掛かるといけないという思いがあり、人様のブログをお借りして、時々そこで書かせていただいています。
 従って中韓朝を主に扱っていて、読者の多いブログと言うことでかのブログに書いて居ました。

 思うところがお有りなのでしょうが、困ったチャンを一掃するための処置として致し方なかったのかもしれません。ただ、ブログに寄生している人達も寂しいのです。本来的に人間は孤独であり、善ではなく悪です。ダカラ美しいものに憧れるのであり、癒しも求めるので、毒を吐くことで救われる部分(人達)もあると、開放していたように私は感じていました。よかれと思うこともなかなか思うに任せられないのが、生きるということなのでしょうか。

 一期一会さんのお気持ちはしっかり受け止めておりますので、また、お返事などと思われないで下さい。

  
 

 

あきちゃっ

日によっては
長文なこともありますが、大丈夫ですよ~♪

携帯で受信されている方も多いです。
解約も随時できますので、騙されたと思って是非どうぞ^^

個人的には、、、、
入会を切望しております(´∀`*)
ですが、パソコン使える環境の方がMLはやりやすいので、まずはメルマガ、、ですかね。

一期一会

これまでの情報では、いけると思いますが、念のためということで。

一期一会

ありがとうございます。
>あきちゃっ様

はじめまして。わざわざご連絡、説明ありがとうございます。

あきちゃっさんも、随分前より存じております。今、個人的な事情により、携帯しか使えない環境で、生活してるんですが。大丈夫なんでしょうか。

もう少ししたら、落ち着いて行動できそうなので、会についても、質問してください、とたぬきちさんやブログ主さんから、有難いお申し出がありましたので、そのうち、色々と、と考えておりました。

こんな環境でも、メルマガ登録はできるんでしょうか?

あきちゃっ

一期一会さん
会の中では、毎日様々な意見交換や情報交換を行っています。
中韓さんのコメント欄・掲示板での問題があったので、対策チームもできています。

もしよろしければ、会に入らなくてもメルマガに登録してみませんか?
ほぼ毎日発行されてます^^

ちなみに、日心会はどこぞのカルト教団やプロ市民と違って普通の会社員や主婦が自主的に行動していますので、まだまだ行き届かない部分が多くあります。
しかし確実に成長しているゆるゆる保守の愛国団体だと思います^^


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一期一会

>ねずきち様

わざわざ、お言葉をいただき、ありがとうございます。

そうでしたか。お忙しいから、あの各々の方々への返信をお止めになってたのかと感じておりました。そういった理由があったのですね。色々なことを勘案して、毎日ブログを更新なされているのは、大変なことだと思います。

>なんの生産性もなく、ただの愚痴になってしまう。

確かにそうですね。民主党の悪政を批判したりすることにより、それなりの溜飲は下がりますが、それ以外何が変わるというものでもありませんものね。

それに同調して、そうだ、そうだと騒ぐだけなら何も変わらない。私も個人レベルでは、分かりやすいように情報を書き出して、友人などに拡散したり、話する機会があれば、民主党の危険性をさりげなく話したりするのですが、特にテレビや新聞のみを情報源の老齢の方々には、なかなかわかってもらえないことも多いですね。自分より知識がある人(テレビなどで語る人間)が、嘘や捏造を語るはずがないと固く信じています。

完全にそれらの方々の認識が、

私<メディア

になるので、説得は非常に難しいものがあります。これらの方々(情報弱者)有効的な説得方法なども会の方では、検討されたりしているのでしょうか?あっ、これは、ねずきちさんより、たぬきちさんに聞かねばならないんでしたよね。

私が後実行しているのは、メディアへの電凸ですか。今後はやはり問題の多い偏向番組のスポンサー電凸もやってやろうかと考えています。今は個人的な事情で、少し動きにくいところがありますが、動けるようになったら、実施していこうと考えています。

これぐらいですか。会の方でも有効策の検討とかなされてるんでしょうか。

話題は変わりますが、本当にねずきちさんは、歴史や日本の知られざる逸話や美しい話などの造詣が、本当に深いと思います。 そして、お書きになっているようなお気持ちが伝わる文章になっていると思います。

>それぞれの保守の皆様には、それぞれにいろいろな主張やその主張を支える論があります。


その通りだと存じます。保守の方々は、皆自身の信条や主張に熱いものがありますから、それが高じると、最悪仲違いになったりするのは、保守の方々の欠点であり、課題だと思います。が、ここは、日本の危機に対して、大同をもって、小異を捨て、力を結集したいものです。今後ともよろしくお願い致します。

ねずきち

一期一会様へ
ねずきちです。
一期一会さん、お久しぶりです。

このブログでも、以前、荒らしがあり、以来、ボクはコメントを下さる皆様への直接のお返事は、控えるようにしています。

せっかくたくさんのお言葉をちょうだいしていながら、おひとりおひとりにコメントの返信を書いていないことは、心から申し訳なく思っています。

しかし、かえって返事を書くことで、揉めることに火をつけては申し訳ない。そう思って控えるようにしました。

全部のコメントは、リアルタイムで携帯に転送いるので、出先にいても、出張中であっても、かならず全部読ませていただいています。
けっして大げさではなく、言葉に尽くせない感謝の念を、おひとりおひとりの皆様にいだいております。

一般に政治ブログにおいては、敵を否定する、ということが、多くのファンをひきよせるのかもしれません。

民主党は、バカだ、鳩○はアホだ、と書けば、そうだそうだと同調する方が多い。まあ、当然だと思います。

しかしよくよく考えてみると、否定だけでは何も生まれないです。
下手をすれば、なんの生産性もないただの愚痴になってしまう。

否定するだけでなく、具体的に何をどうするのか、という視点があって、はじめて議論になる。そんな気がするのです。

よくある話ですが、部下なら上司を「必ず」批判します。否定するといってもいい。
しかし、上手に批判する部下が、実際にその上司のポストに就いたとき、ちゃんとしたマネジメントができるかというと、これは疑問です。

むしろ、実業界では、少々足りない上司のもとであっても、黙々と業務を達成する人物の方が、実際に管理職につけたときに、部下の尊敬も集めるし、成果もあげます。

与党と野党は、よく保守と革新という言葉で言い表せられますが、実はこれこそ反日左翼のプロパガンタであり、ほんとうのところは、日本の保守と革新は、現実派と否定派の相克であるように思います。

保守という言葉だけだと、なにやら古臭いことしか言わないオヤジといったイメージがありますが、実は、伝統を重んじ、現実に即して時代のために必要な革新をしていこうと考える勢力です。

一方、革新といわれている人たちは、我が国の伝統や文化や歴史を否定し、現実を否定し、未来をも単に否定しているだけ。単なる否定勢力にすぎない。

聖徳太子の十七カ条憲法には、
「上和ぎ、下睦びて、事を論うに諧うときは、事理おのずから通ず。何事か成らざん」
「地、天を覆わんと欲するときは、則ち壊るることを致さむのみ。ここをもって、君言えば臣承り、上行なえば下靡く。
ゆえに、詔を承けては必ず慎め」
とあります。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-838.html
どんな議論になっても、互いに礼を失わず、信義を重んじ、陛下を敬う心をひとつにすれば、必ず正道が行われると説かれています。

ボク自身、このブログで、否定的なことをたくさん書いてしまっていますが、しかしそういう否定しなければならないような事実をなんとかするためには、まずは私たち自身が襟を正し、道義を正していかなければならないのではないか。

そのためには、過去、ほんとうに苦しい中で、必死に戦った偉人たちに、まず「学ぶ」意思をもたなければならないのではないか、そんな気持ちで、このブログを書いています。

ボクは政治家ではありません。
そこらへんにいるただの零細な親方にすぎない。
もっといえば、政治には素人です。
そして素人が簡単に口出しできるほど、政治は甘いものでないとも思います。

それでも困っていること、直していただけなければならないことは、訴えなければならないし、さりとて世間に対する愚痴ばかりでもいけない。

だから特に近代の、それもあまり名の知られていない素晴らしい日本人の足跡に、このブログの多くのページをさいています。

また、すでにマイノリティになってしまっている日本の保守が、ふたたび日本の政治の中心となるためには、すくなくともいまは保守どおしで争ったりしているような状況ではない。

それぞれの保守の皆様には、それぞれにいろいろな主張やその主張を支える論があります。

しかし、すべての保守に共通しているのは、日本を愛している、という気持ち、心、そのものなのではないかと思っています。

情にまさる刃なし、と申します。

まずはみんなで日本の心を取り戻す。

そのうえで、素晴らしい日本の未来社会の建設のために、みんなで力を合わせて、いまの様々な問題に対処する。

そのために、日心会という会が、ほんのちょっぴりでも構わない、何かのお役にたつことができるなら、まさに望外の幸せというべきものなのではないかと思っています。

何かをはじめれば、いろいろな人からいろいろなことを言われるのは、覚悟の上です。

若い社会人なりたての兄ちゃんじゃあるまいし、いまさら人さまに何を言われても、特段動揺することもありません。

ボクはボクにできることをする。
それだけのことです。

日心会に関することは、bbさんなり、たぬきちさんなりにご質問願えればよいかと思います。

一期一会さんのように、ほんとうに日本を気遣い、やさしさと正しい目で、現状をとらえ、正確な判断のできる方のお言葉は、ほんとうにボク自身、とてもはげみになります。

ロム専などとおっしゃらずに、どうぞお気軽にコメントをいただければ、うれしいです。

一期一会

>たぬきち様
>bb様

わざわざ、お声を掛けていただき、恐縮しております。また、bbさんにおかれましては、過ぎた言葉をいただいてます、私は自分の身の程(分)は弁えています。ありがとうございます。

当分、ROM専門でいくか、参議院選挙を控える中、それまで、メディアやそのスポンサーへの電凸をして、その様子をブログに投稿させていただこうかと考えてもいるところです。それを受け入れてくださるところは、ここのねずきちさんか、私が時々投稿させていただいている「日本が好きなだけなんだよ」さんところと考えているのですが。もちろん、ご迷惑はお掛けしないようにしなければならないとも考えております。
当ブログの管理人様のブログも拝読させていただいておりますので、機会があれば、また投稿させていただければと存じます。

>関係のないブログで、そこにいない人の誹謗中傷をすること自体が不道徳と言えます。

本当に、その通りと存じます。あれをやっているのは、あれも主に分断工作だと感じておりました。


また、私ももうかなり前からねずきちさんの書かれるエントリーを有り難く、興味深く拝読させていただいております。また、最近はかなりお忙しくなられたので、見受けなくなりましたが、以前は、ねずきちさんが、投稿された方々、一人一人に、返信なされており、その真摯な姿勢に、いつも感銘を受けておりました。

たぬきちさんは、日心会の幹部の方でしたでしょうか。若輩者に声を掛けていただき、ありがとうございます。ちょうど、良い機会ですので、私が外野から見ていた感想を少し、書き込ませていただくことをお許しください。

以前、このブログの投稿常連の方々、かぐやひめさん、TTMさん、基準点さん、椿さんなど多くの方々が、最近投稿なされていないのは、非常に寂しいことだと感じております。また、bbさんとかぐやひめさんは、個人的にメール交換もなされるような間柄だったと記憶しております。これが、今回の騒動を外野から見守っている方々には、一面悪い方に印象されないかと危惧しておりました。

また、その以前の投稿常連の方々もあいまみれて、非難しあう状況は、やはり会のイメージを悪くするのではないかと胸を痛めております。その方々は、これまでねずきち様のブログをもり立ててこられた、謂わば「功労者」の方々でもあると思うのです。

そこまでに至る過程で、何か間に(例えばたぬきちさんやbbさんなど、bbさんはかぐやひめさんとの関係から)入られて、うまく修復できなかったのかと本当に残念でなりません。

また、椿さんもかのブログへの椿さんへの書き込みを信じるような形で、以後投稿をなされていないように見受けます。部外者は、その印象でイメージを作るきらいがありますので。

>みんな歳を喰っているのに、さみしい話です。

やっている人間は、お分かりになっているのでしょうか。あの頻繁に書き込みに来る悪意を持った人間と、上記のことが相まって、騒動を部外から見守っている方々には、それらが相乗されて、ねずきちさんや会のイメージを傷つけないかと、いつも気になっておりました。

部外者の勝手なご進言として、聞いていただきたいのですが、会も大きくなり、色々な都合や事情がおありだと存じますが、一度会の中で、聴き取りやアンケートをして、その結果を公表するなど、何か「汲み取る」対策も、あの状況から必要かと考えてたりしたのですが、まあ色々なされてるんだとは存じますが…。部外者の勝手な書き込みだとご容赦ください。

>女性の底力を発揮するときですね。

本当にそう思います。保守の女性の方々の方が(男性より)行動派が多いと思います。これからも、bb様、連携のほど、よろしくお願い致します。

一期一会

ブログ主様、場をお借り致します。
ブログ主様、返信の場をお借り致します。

>はる様

返信恐れ入ります。非常に勉強になります。わざわざありがとうございます。あなた様と同様な見解を崗上虜囚さんもお話されておりました。彼の展開する文章は、論理矛盾を抱えていると。また、かのブログのコメント欄で、銀時さんも天皇制について、同様な指摘をなされていたと思います。

私は、彼が一面「高尚」な言葉を羅列し、天皇、民族を前面に出したり、また、あなた様が仰っているように時にさも自分は、(彼が使う言葉の印象から)かなり高等な論客だと読み手に思わせ、また時にかのブログ主を自分の眼下においた発言をし、自分はそれほどの論客だと箔付けし、自分の立てる位置を確保して、活動しているのだろうと認識していました。

私が彼を偽装保守だと感じたのは、昨日書き込ませていただいた「保守というくくりで、何か一体感をつくらないでください」という、保守の結集を分断するような発言以外にも、以下の疑念がありました。

1. 彼は、毎回必ず自民党非難ばかり繰り返しています。なぜ、この重大な危機を認知している人間(保守を語る人間、日本の伝統、文化、国体を守る人間)なら、なぜ、そのような発言ばかりをしていられるのでしょう。彼は、あれだけ何度も何度も書き込みをして、民主党の批判は自民党に比べて、非常に少ないものです。比率でいうと、圧倒的に自民党批判です。なぜ自民党ばかりを批判していられるか、私の周りにも、正当なブログコメント欄での発言者でも、正当な保守の発言者なら、あり得ないように思えるのです。これがまず、一点。


2. 平沼議員、彼は日本の政治家でも数少ない正統な、そして有数の憂国保守の政治家です。それをあの「村山談話」それも、政権にいたとの理由だけで、切って捨てるような発言を何度も繰り返しています。反対に、民主党の前原議員を擁護するような発言をブログでしています。この論理矛盾は、どう説明するのか?彼は前原議員を支持していない、と開き直っていましたが、非常に苦しい言い訳に聞こえました。まあ、これは前原議員擁護を指摘されて、慌てたために、ボロが出ないように、「支持する議員がいない」と発言したようにも見えました。これが二点目。


3. (上記指摘のように)彼は、日本に信じられる政治家がいない、と私への回答で発言しておりました。支持する政治家がおらず、どうやって、この保守の思いを託していくのか?また、どうやって、活動するのか?彼はあれ程毎回のように、狭量な視野、信条のみ披露して、相手は「偽装保守」と罵っています。そんな人間が、日本の文化や主権などを守るために、どうやって活動していくのか?これが三点目。

もし、彼が偽装保守でないなら、相当認識やこの直面する危機に対する対応が、相当ずれまくっている人間と言えると思います。


はる様、かのブログの情報ありがとうございます。私は、もうあのブログで稚拙な文章を投稿することはないと思います。件の削除のこと以外に、言えないですが、少し考えるところがあります。

はるさんは、やはり主な活動場所は、やはりかのブログだけでしょうか。私は当分ROM専門に戻るか、どうしようかと考えているところです。はるさんのお話も興味深いお話が多いですから、書き込みなされているところが、かのブログ以外にあれば、教えていただきたいと存じます。わざわざ返信ありがとうございました。

敢闘軍

沖縄の良心
沖縄の方のご意見をピックアップしてみます。 (上記リンク先を参照願います)
そして、なんと8人中 基地に反対されている方は1人でした。
もちろん、正しい統計にはなってませんけど沖縄の方にも「基地賛成派」は存在するってことですよね。
と書かれていました。 これを見ると反対の一人も米軍でなくて自衛隊が守れと言っています。

JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲村俊子(動画)伊藤先生に並ぶべき女傑?
http://www.youtube.com/watch?v=L0jFY5_yDME&feature=player_embedded

【マスコミ隠蔽の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi

bb

ねずきちさん、おはようございます。
一期一会さんや杜若さん、町工場の親方さんはじめ、保守系ブログでお見かけする、良心の代表のような方のコメントをここで拝読できるのは、望外の喜びです。

昨今、誹謗中傷が喧しく、対応に追われ大変だったと思います。

そういう状態を見るにつけ、伊藤玲子さんのあくなき戦いには、言葉も見つからないほど、尊敬の念を抱きます。

自分自身は普通の主婦ですが、危機感だけは持っています。まずは自分のできることから、はじめます。

女性の底力を発揮するときですね。

菱海孫

まごころ燃ゆる紅椿
私は、伊藤玲子先生がお話を始められる前に、演壇に掲げられた大きな日の丸に向かい遠慮がちに少し離れたところに立って、原稿を持つ両手を膝の前にきちんと揃え、小さなお体をさらに小さく折り曲げて深々とお辞儀をされる、そのお姿がとても好きです。いつでも「愛国の花」にある「まごころ燃ゆる紅椿」の一節が想い起こされます。

たぬきち

一期一会 様
日心会のたぬきちと申します。ここで良ければいつでもおいでください。

文章で人柄は出ます。 関係のないブログでそこにいない人の誹謗中傷をすること自体が不道徳と言えます。

自分たちが相手にされない「腹いせ」なのでしょうが、チンピラと同じ行為ですよね。 みんな歳は喰ってるのにさみしい話です。

私は、今はもう、自称保守と言っても、他の保守の誹謗中傷をした時点でアウトです。 つまり左翼・工作員と同じ作用を及ぼすのですから、そんな事にも気が回らないのでは戦力になりませんもの。

7月に向けてなにせ時間がありません。 無視これ最善ですかね?!

はる

夢想花
 ブログ主様、記事に関係のないコメントですがお許し下さい。
 
 一期一会様
 私にコメント頂いたこと本日知りました。有り難う御座いました。また、そのブログが当分の間該当記事以外のコメントを受け付けなであろうことも知りましたので、2,3のブログを探していたら貴方のお名前を拝見しましたので、この場をお借りしました。
 
 「拉致」の件は、多くの事実から現在も進行形であることを皆様にお伝えしたくコメントしました。
 貴方を含む多くの読者が問題のコメンテ-タ-に不消化を起こして荒れていく様に心を痛めていました。
 私はこのブログを余り知りませんでしたが、かのブログの掲示板を覗いたら、このブログを攻撃している人達の余りの酷さに呆れ驚きもしました。問題になっている輩の拠り所としている概念、「天皇制」、「民族主権主義」、「実定法」ですが、彼が主張していることと矛盾を内包していると見ていました。
 
 天皇制は、独特の君主制を指し、国家論争の中でマルクス主義用語として登場。戦後の象徴天皇制を含んでいる。(彼がどうゆう意味で使用しているか説明不明。)
 民族主権主義の、その概念は ・我々の意識が(同一種族)という主観的基準。 ・伝統文化の共有。 ・固定的ではなく変化を遂げていく。
 実定法は、人為によって生成存立し、時間・場所に制約された可変的内容をもち、元々哲学・倫理学用語で、自然法の対立概念として用いられ、権威的意思に基づく法として使われている。それはへ-ゲルを経てコントの実証哲学の影響を基に使用され、現代は現行法と同義語に解し、人々を義務付ける規範的効力をもつこと。と、一般的な定義は簡単に言えば以上である。

 彼はこれらを定義せず、その時々で都合良く使い分け錦の御旗のように大上段から振り翳している。要するに法律と言わないで実定法とくる。保守と言いながら可変可能な定義を受け入れ、日本国民を大事にしているように言いながら、彼の弁に寄ると言語、文化を共有すれば中国だろうと朝鮮だろうと構わない事になる。思考矛盾していることを自覚していないのか、知らぬ振りなのか。
 ブログ主が人種と言うとき、読者は今までのブログ主の主張や記事全体から本意を解しているのに、大上段からかみつき、民族というと、良くできましたねと、小学生に○でも与えるように見下す。要は彼は自分が一番正しいと言うとこでしか立てない評論家なのです。
 今、日本は臨戦態勢下の状況にあるのに、夢の中でお気楽な寝言を言って、毎日「とんで、とんで・・まわって、まわって・・」いるのです。

 関わればこっちが変になるだけですから、無視するのが一番と私は彼をそう理解しています。
 長くなりました。どうぞご容赦下さい。

otama

保守勢力が最終手段として大規模デモを準備し成功させるために必要なこと(目的設定編)
http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article_25.html
……情報戦争において、大義なき戦いを行う者は、社会的には暴徒として扱われることを覚悟すべきである。(抗議先に暴徒と言われて、腹を立てる前に、それなりの手順を踏むべきという意味)

さて、保守勢力においては、この趣旨に合致するものが存在しないかと言うと、そうではない。実は存在しているのだ。

頑張れ日本!全国行動委員会の決議文がそれだ。

http://www.ch-sakura.jp/topix/1360.html

愛信

6.9 『救国』 全国国民総決起集会 頑張れ日本!全国行動委員会
6.9 『救国』 全国国民総決起集会 頑張れ日本!全国行動委員会

http://ameblo.jp/katteniooen/entry-10537897189.html


【国改法案】恐らくは断念か?
さて、上程はされましたが、このままいけば審議
未了で廃案となりそうです。 
ただし、そうなったとしても、参院選の結果次第
では、次の国会で、その他の亡国法案とともに、
再度浮上してくるでしょう。

■ 草の根の手で日本を救おう! 6.9 『救国』 全国国民総決起集会
日時 : 6月9日(水) 18時30分
場所 : 砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー
登壇予定 [順不同] :   
平沼赳夫 (たちあがれ日本・代表)   
山田 宏 (日本創新党・党首)   
安倍晋三 (創生「日本」会長)現在調整中   
ほか政治家、文化人 多数参加

【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi
【置きビラ・タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

嫌韓ドンチャンゴン

安重根は、嘗糞王なのか?
 ネットでの情報なので、真偽は不明ですが、安重根が嘗糞王であったと言う話は本当でしょうか?ソースが定かではないので、信じていいものかどうか?この話の真偽が分かる方、どうか教えて下さい。

一期一会

誤解のないように、最後に一つだけ補足をお許しください。

私は、かのブログでも、「偽装保守」の分断工作に乗るのは嫌ですし、私は保守のお仲間を大切にしています。工作を通じて、保守同士が仲違いするのは、まさに相手の「思うツボ」だからです。

だから、かのブログでは、「ねんぶつ氏」が偽装保守である根拠を指摘した書き込みのみを投稿致しました。なぜ、削除され、アップされなかったのかは、管理人にしかわからないことですが。残念な思いもあります。本当に何度もお邪魔し、申し訳ございません。

町工場の親方

人権より道徳、自民党の責任。
日本をここまで惨憺たる状態にしたのは、日教組と朝日新聞です。
ハト山由紀夫は、日教組の大会で、挨拶し、「民主党は日教組の理念を尊重する」、と語ったことは肝に銘じておく必要があります。

教組の委員長を何期も務めた、槙枝基文は、金日成を最も尊敬する人間だと言ってきました。
日教組はまさに、中山成彬・前国土交通相、元文科相の言うとおり日本の癌です。

今回は表題について書きます。
国にとって教育が最も大切なことであるのを知りながら、自民党は政治運動に狂い、日本国民の教育を破壊してきた、日教組に対し何ら手を打たず、その極左政治活動をやめさせ、中立の立場で教育を行わすべく、法律一つ作りませんでした。罰則のないお経のような文句で日教組が政治活動をやめるわけがありません。
伊藤玲子鎌倉市議は、日教組教育による、教室の荒廃、惨状をつぶさに調べ上げ、歴代文相に対し、陳情に陳情を重ねましたが、中山成彬・文科相になるまで、どの文科相まともに取り上げませんでした。元自民党青嵐会所属、右派の代議士と言われた、森喜朗が可愛がったという、非議員、官僚上がりの女の文相は、゛「私は靖国神社に参拝しません」、と言いました。
これが自民党の教育政策です。自民党が国民の信を失い支持率が低下したままなのは当然です。日本世論の会の会長、三輪和雄氏が言うように、昔は文部省は日教組と対立し、大達茂雄、灘尾弘吉文相等、保守党に相応しい信念をもった骨のある政治家がいました。
それがいつの間にかなし崩し的に妥協路線になり、文部省の日教組化になってしまいました。
三木武夫首相の、民間からの文相起用、朝日新聞の永井道雄になってから、日教組のペースになり、校長は権限を弱められ、非常に辛い立場に立たされました。

憎日集団、日教組は、「道徳より人権」、などと抜かしていますが、彼らの言う、「人権」、のいかがわしさはいかに酷いものか。
世界には日本と異なり、国民の人権など守られてない国々はゴマンとあります。しかし、その日本で最も悲惨な人権侵害を受けている人々は、北朝鮮に拉致された人々と、北朝鮮が理想国だという左翼マスコミの宣伝に乗せられ北朝鮮に渡った挙句、血を吐く思いで、日本に帰りたがって亡くなった人たちと現在生存している人たちです。
二言目には、人権、と抜かす日教組はこの人権侵害に対しては全く無視、教科書には載せず、帰国のための救いの手を差し伸べようとは一切しませんでした。
今後、我々は、日教組や、「朝日」、(築地カルト・チョーニチ)に対し、『人権より道徳だ!』、と声を大にして叫び一歩も引かぬことが何より大切と考えます。
スレ主様が書かれている、日教組とコミンテルンの関係について、「正論」、6月号の、「西村真悟・遠藤浩一」、に、よく述べられていると思います。

私が共産党=左翼を嫌うのは、左翼には、「政治」、という軸だけあって、「道徳」、という軸がないからです。---福田恒存

民主党とは一口で言える。彼らは、「不道徳」、である。---稲田朋美・代議士

P.S.
世の中は動いています。
平成20年11年26日夜、東京虎ノ門パストラルにて開催された、伊藤玲子氏の著書、
「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」
の出版記念会、に集まった、学者、識者の顔ぶれを見て、
「よくここまでの人たちが一堂に会したな」、と思いました。

otama

日本の未来より選挙対策 カンキョウとセイチョウのリョウリツを目指す
■地球温暖化対策基本法、衆院委員会で強行採決
2010.5.14 20:29
 衆院環境委員会は14日、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を明記した「地球温暖化対策基本法案」を与党の賛成多数で可決した。自民党は審議継続を求めたが、質疑を打ち切り、強行採決に踏み切った……
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100514/env1005142031003-n1.htm

■衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
2010年5月14日(金)  会議名:環境委員会
 山本公一(自由民主党・無所属の会)
 近藤三津枝(自由民主党・無所属の会)
 福井照(自由民主党・無所属の会)
 齋藤健(自由民主党・無所属の会)

■日本政府が日本国民にトリック?【25%のトリック】
……鳩山首相は国際会議で「日本は1990年を基準として二酸化炭素を25%減らす」と宣言し、嘲笑の拍手を受けた。このときにあの拍手が嘲笑の意味を含んでいることを指摘していたメディアもあったが、多くは賞賛を受けたと見当外れの報道をしたのである。

 なぜ、この演説が突拍子もなかったのか、嘲笑を受けたのか、それは専門家ならすぐに判っていたことだった。

 まず、第一に、鳩山首相が演説したのは2009年のことであり、基準とした1990年からすでに19年を経ている。その間になにが変わっているのだろうか? この基準の意味はなんであろうか?

まず、内容を理解するためには、二酸化炭素の排出量についてハッキリしなければならないが、それにはさまざまな計算がある。特に政府の計算は「森林吸収分」、「金融崩壊による一時的な低下」などを含んでいるので、基本的なことがわかりにくい。そこで、ここでは「誠実」な計算だけを行い、枝葉末端の数字を省いて本質を書きたいと思う。

 まず、二酸化炭素の排出に関する次の4つの数字が必要だ。
1965年  4億トン(実績)
1990年 12億トン(実績)
2020年 16億トン(予想)

 簡単で覚えやすい。日本経済が高度成長のさなかにあった1965年の二酸化炭素の排出量は4億トンだったが、その後、経済の発展とともに1990年には12億トンに達していた。

 そして1990年以後、日本の政治は失敗続きで「**の10年」などと言われたが、それでも二酸化炭素の排出量は年間0.8%程度増加している。その結果、2009年には約14億トンになり、そして2020年には15から16億トンになっているという計算だ。

 しかし、2008年末の金融崩壊で一時的に二酸化炭素の排出量が減ったが、仮に「景気は回復するべきもの」とすると、この「谷」は長期計画では一時的な現象として取り扱うべきだろう。
   
 つまり、鳩山首相の「1990年基準25%減」というのは12億トンの25%減だから8億トンである。それは「日本経済が正常な発展をしたときに2020年に排出しているはずの16億トンの約半分」ということが判る。

 最初に新渡戸稲造の「武士道」の一節を示したのは、もし首相が「誠実さ」を持ち、「日本国民を守り」、そして「ともに苦労する覚悟」があるなら、次のことを前提とするだろう。

一、国民に呼びかけている経済発展を実現しようとする、
二、我慢を呼びかける時には、そのままの数字、あるいは少し厳しめの数字を言う、
三、国民に呼びかけるなら、自分自身も温暖化を防ぎたいと心の底から思っている、

ということだ。政権はこれまでの経済発展を少なくとも下回ることがないようにすると言っているのだから、2020年には16億トンの排出が予想される。だから1990年を基準として25%というのは、50%減のことだから、それがどんなに厳しくても誤魔化さないで「2020年に到達すると予想される排出量に対して半分にするという覚悟をもって臨む」と言えば、そこで始めて賞賛の拍手を浴びることになっただろう。

 このような計算は国際的な政策を決定するような専門家はすでに判っていたことである。誠をもって国を建てようとすれば、誠に恥ずかしい。

 もともと、1990年基準などと言う過去を基準にする方法はドイツが考え出したトリックだが、それを言うなら1965年を基準にすれば、「2倍に増やす」ということになる。

武田 邦彦(中部大学教授 工学博士)
http://www.melma.com/backnumber_133212_4845837/

■クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺-グレン・ベック
2009年11月23日、米Foxニュースのアンカーの一人、グレン・ベックにより報道された内容です。2009年11月中旬に、IPCCと直結しているイギリスの気候研究所CRUのサーバーがハッキングされ、電子メールやデータが明らかになりました。この件に関し、日本では考えられない内容がベックにより暴露されています。ベックは2007年5月にも、『米国版地球温暖化詐欺』=『脅迫の気候(原題はExposed:The Climate of Fear)』を当時のCNNで特集報道した本人です。流石はアメリカと言った所でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=OIVAhIjRYHE

■かって父祖達の努力により畏敬の対象であった日本。その日本が、今や「卑屈」「卑怯」な民族として軽蔑の対象になりつつある。

被害者

info@smaily.jp

一期一会

訂正致します。
(誤)随時

(正)随所

何度も申し訳ありません。

一期一会

>杜若様

お久しぶりです。最近、かのブログで頻繁に投稿なされていたのに、最近お見かけせず、心配しておりました。お元気そうで何よりです。貴方様もねずきち様のいわれのない批判、中傷、そしてねずきち様の会の活動を分断する工作に怒りを隠せず、飛び出していたのは、よく存じております。お気持ちは、よくわかりましたから。


杜若様、全く同感です。彼らに「仲間意識」など全くありません。あるのは真逆の行動、(工作)活動のみです。

もっと早く動くべきでしたが、ある「事情」により、静観しておりました。ある影響力のある方がどういう理由(わけ)か彼を何度も庇っており、動くのに躊躇いがありました。もっと早く動くべきだったと後悔もしております。

分断工作、今回も皆様も考えてみるよい「機会」だったのではないでしょうか。我々は、絶えず分断工作の危険性にさらされていると注意が必要です。


その中「各ブログのコメント欄など」で影響力のある人間を観察し、行動を開始。そして、「媚び」を売ったりします。それらの人間には、絶対に強くは反発したりしません。(反発をすると、その相手は、攻撃力がありますから、工作がしづらくなるからです)そうして、(媚び等を売り)安全な場を確保し、分断工作を随所にしかけ始めます。

皆様、個々の方々が、絶えずそのことに思いを致すことで、分断工作にはまることを、非常に少なくできます。くれぐれも皆様、個々がお気をつけくださいませ。

また、私が彼「けんぶつ氏」とやり取りした内容は、かのブログを確認していただければと存じます。彼の異常性が随時に垣間見えると思います。


それに一つ、皆様にお願いがあります。こちら「ねずきち様」のブログでも初めて投稿される若い方々、主婦の方々が初めて投稿なされていたら、温かな目をかけていただき、出来ましたら、声をかけてあげるなどのご配慮していただけたら、発言しやすいのでは、と非常に余計なことですが、考えております。初めて投稿するのは、誰でも勇気のいることです。


それと、最後に一つ、かのブログの掲示板に意見を書き込みなされていた主婦の「桜」さん、貴女様は、ねずきち様のファンの方でしたよね。私は、あなたが心を痛めていないかと心配しています。くれぐれも気を落とさぬようにしてください。大切な、お子さまたちを優しくそして健やかに育ててあげてください。お祈り申し上げます。

杜若

No title
>一期一会 様

お久しぶりです。おっしゃる事はとてもよく分かります。
彼らの、個人への誹謗中傷は度が過ぎていました。聞くに堪えず、私も思い余ってコメ欄や、掲示板から飛び出しました。

その内容よりも、彼らの人間性を私は疑います。
普段でも、彼らはああなのでしょうか。それとも、本名も知られず、顔も見られないから、ああいったことが言えるのでしょうか。

どうかしているとしか私には思えませんでした。
彼らをまともに相手しては、疲れるだけです。

今回、あのコメ欄も再出発されたようです。私は、とても歓迎したい気持ちです。
自由を履き違え、人格喪失している彼らをまともな人間とは考えない方がいいでしょう。

お疲れ様でした。お忙しいのに、そういったことを許せないお人柄の一期一会様ならではの、彼らへのご対応だと思いました。

一期一会

訂正致します。
(誤)感じになり

(正)お感じになり

失礼致しました。

一期一会

スレ違い何卒お許しください。

ブログ主様、お久しぶりです。ブログ主様もあの「けんぶつ氏」なる人物を保守活動に弊害がある人間だと感じになり、以前から、その「広報」として、そのために、ブログの表紙に明示しているのだということが、今回の対応でよく理解できました。

私もあるブログで、「けんぶつ氏」の振る舞い、活動内容に疑念があり、彼に質問しました。そして、その回答から、彼が問題のある人間だと確信致しました。私が彼を「偽保守」だと確信したのは、私が質問した書き込みに対する彼からの返信の以下の文章でした。

>他人を虚偽で貶めるのは、保守の風上にも置けません。


普通は、保守の仲間は大切にしなければならないのに、毎度わざわざ敵にするような、侮蔑的な言葉ばかり言って相手を貶めています。なぜ、逆のことをするのでしょうか?明らかな分断活動です。


>一概に保守というくくりで、何か一体感をつくらないでください。

ここで、わざわざ「一体感をつくらないで」と言っています。これも我々が目指す方向と真逆ですよね。なぜこんなことをわざわざ「する」のでしょうか?


「一体感をつくらないでください。」これを読んで何かお感じになりませんか?この文章を読んで、強い疑念を感じられたと思います。これこそ、「分断工作」そのものです。

私が、彼「けんぶつ氏」が偽装保守である「根拠」を示す文章を投稿しても、そのブログが、承認制度に移行しましたので、どういうわけか、その文章が削除され、コメント欄にアップされません。

仕方なく、ブログ主様が、以前から「けんぶつ氏」の素性に問題があると対応なされていたのを思い出し、やむを得ず、こちらのブログに投稿させていただきました。

私は、かのブログに今後、投稿する予定もなく、皆様が彼ら「偽装保守」の分断工作にはまらないように、注意を喚起していただきたく、こちらのブログコメント欄に投稿させていただきました。皆様、何卒お気をつけいただきますよう、お願い致します。


ブログ主様、記事と無関係の投稿、何卒お許しください。今後もますますのご活躍をお祈り申し上げます。

愛信

国連、中国へのCO2排出権取引承認に「待った」
国連、中国へのCO2排出権取引承認に「待った」
http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/cscom.cgi

中国は現在CDMの最大の受益者である。
フィナンシャル・タイムズの分析では、中国は二酸
化炭素換算で1・53億トンのCO2排出権を獲得して
おり、これは5年間で国連が認めた排出権の半数
以上にあたる。
1トンは現在10ドルから15ドルで取引されているた
め、価額にすると10億米ドルを上回る。

CO2は地球規模の大規模詐欺犯罪、CO2排出権
という偽装取引で中国が大儲け。

詳細は
【天気の掲示板】で【検索条件】温暖化で検索してくだ
さい。 いろいろな掲載記事が出てきます。

http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk.cgi
【天気タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

広めて欲しいですわ。 

5月17日の気になる書き込み(但し真偽不明)
真偽不明のチラ裏ですが、「ワロスでお願いします。」と断った上で、広めて欲しいですね。

政府に対応を迫る野党某総裁のツイート(4月29日)
この段階で、野党の方が活発に行動しているように思えます。

http://twitter.com/Tanigaki_S/status/13110296823
>口蹄疫対策本部を党本部で開き、22日に続き再度政府に申し入れを行うこととしました。
私が宮崎入りした翌日にやっと本腰を入れ始めたようですが今の政権は緊張感が乏しいと言わざるを得ません。
私どもも政府にカツを入れられるよう気合を入れて頑張りたいと思います。
9:21 PM Apr 29th

昨日の、非常に気になる書き込み(コピペ)

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274138972/

452 :名無しさん@十周年:2010/05/18(火) 10:33:37 ID:Y11BU+I30
470 :名無しさん@3周年:2010/05/18(火) 09:17:21 ID:QF1m9ZAS
359 名前:[] 投稿日:2010/05/17(月) 08:52:42 ID:4t2xYAJz
昨日平野が宮崎に行ったのは、金を出す代わりに、宮崎県側の初動に問題があったと
メディアを使って徐々に世論操作をするからそれを呑めと知事に迫った
との話がある。
それを呑まなければどうなるか判ってるなと、交付金や今回の出金に影響するぞと
首相がそう言ってるんだと半ば脅しだろうね。
その後で小沢側近から同じ様な話があり、結果的にメディアは
宮崎の対応を少しずつ突いて問題点にするから、見ていると良いよ。

そしてその落とし所は、自民党農政に問題があり、そのやり方を踏襲してしまった
宮崎県にも問題があり、民主党はその弊害を取り除く為に頑張ったんだと
民主農政の一人勝ちを狙いに行くだろう。
金を出すから腹を斬れと、知事に迫ったのさ。


そしてコレですねw
【社会】「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274137572/

広めて欲しいですわ。 

マスコミの異常な赤松擁護
マスコミがヒガシ叩きを加速させていますが、野党が対策を散々申し入れても政府が動かなかったのもまた事実。

ここ一両日、テレビや新聞を見ていて吐き気がしますね。

そんなに、赤松は素晴らしい男なんですか?
素晴らしいんでしょうね。
アメリカやメキシコや韓国の肉を沢山輸入するらしいですから。

【平成22年 4月30日】
口蹄疫対策について政府に申し入れ 口蹄疫対策本部
http://www.jimin.jp/jimin/daily/10_04/30/220430b.shtml

共通一次世代

No title
余りに辛い宮崎の惨状・・。

読売新聞は
『「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し』
・・・という記事を出した。

TBSの日曜朝のサンデーモーニングで、解説委員の岸井は、
「獣医の誤診で1週間対応が遅れたのが致命的だった」
と締めくくった。

マスコミは、懸命に動いている宮崎県、知事、役人、獣医までも非難し、自民党には政争の具にするなと批判している。

許せない!!


【九段/英霊来世AreiRaise】
http://www.youtube.com/watch?v=41-GsLtzat4

>たとえ明日は辛くとも必ず祖国はまた再び羽ばたくと信じ、笑って飛び立とう。
その日のため、礎となろう。

申し訳ない・・。こんな日本にしてしまって本当に申し訳ないと思う・・。

mikan

緊急告知です
本記事と関係ないです。ごめんなさい。
衆議院解散選挙要求の国民の署名開始
http://showyou.jp/news/kaisan.pdf

杜若

No title
日教組をこの国から取り去る事は、急を要します。
彼らは、この国から追放されても致し方の無い方々です。
彼らの好きな、北朝鮮に行って頂くのが筋と言うものです。

この世の物事は、素直に見ていたいものですね。
時には斜めに見る事も必要でしょうが、それがいつもだと、たまりません。

疲れたときに、人々の笑顔は救いです。
http://www.youtube.com/watch?v=mU4QkjFz_fw
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
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E-mail info@musubi-ac.com
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