陛下と、へりで救出された1200頭の牛の物語



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山古志村の牛の角突き
山古志村の牛の角突き


5月13日に、このブログで口蹄疫に関する、江藤拓(自由民主党・無所属の会)、長島忠美(自由民主党・無所属の会)の質疑の模様をご紹介させていただきました。

長島議員は、口蹄疫で疲弊している宮崎のために政治家が何をすべきか、赤松農林大臣に切々と訴えられました。

以下は、日心会MLで紹介されたお話の転載です。

長島忠美議員は、元、新潟県山古志村の村長さんを勤められた方です。
村長だった当時、新潟で、あの中越地震が起こりました。

そのときのことが、
「天皇陛下が我が町に」(明成社)という本に書かれています。

トップとは如何にあるべきか・・・、困難に直面したときにこそ、その人間性が現れると言うことがよくわかる、良いお話です。

以下にご紹介するお話は、被災地の山古志村を、ご視察される天皇皇后両陛下のお話も含め、この日本という国柄を再認識できるお話です。

天皇陛下が居られる日本の国民でよかったと、両陛下というかけがえのない存在がいてくださる幸せを感じます。

~~~~~~~~~~~~~
「へりで救出された千2百頭の牛」
   新潟県・山古志村
 
平成十六(2004)年十月十三日、新潟県で中越地震が発生した。
この地震で壊滅的な被害を受けた新潟県の中間に位置する山古志村は「日本の原風景が残る村」としてPRされていたが、その一方で、急速な過疎化と高齢化は深刻な問題だった。

(中略)

実際、地滑りによって東京ドームの六十三個分の斜面が崩れ、国道と県道合わせて百カ所近くの土砂が崩れ、上水道は全壊し、百九十四カ所の棚池、四百六十カ所の水路、千二十九カ所の農業道路が被害を受け、住宅の四十パーセントが全壊していた。

このような絶望的状況の中、当時の村長であった長島忠美さんは、日本初となる全村避難勧告を決断する。

村民二千二百名余りの避難を見届け、最後に長島さんは村を離れた。

当時の長島さんの姿はテレビでも良く放送されていたため、長島さんの名は一躍世に知られるようにもなった。

私たちは、現在は衆議院議員となった長島さんのご厚意により、お忙しい時間をいただいて、お話を伺うことが出来た。全村避難の決意をした時のことを、次のように話された。


「あの時は、自分が情けないのと、何をしたらいいのかわからない絶望感で一杯で、涙が止まりませんでした。

村民を避難させた後、自衛隊の方と村の中を最終点検をすることになりました。

その時、口が裂けても村民には言わないでおこうと思ったことがありました。

二度とこの場所には住むわけにはいかないかもわからない、実はそんな気持ちを抱いてしまったんです。

絶望という言葉は知っていましたが、なにをしたらいいかわからない、何ができるかわからない、というそれが絶望だと思いました。」


その後、避難所に到着した長島さんを待っていたのは、山古志村の村民だった。

長島さんを頼る声や、感謝の声と、被災後の対応への怒りの声など様々あったが、村民と再会した時、長島さんは一つの決意をしたという。


「国破れて山河ありというけれど、その山河がなくなった。
けれど山古志はどこに消えたわけでもない。
今みんながいるここが山古志村だと思いました。

この人たちのためにやらなきゃならないことは何でもやる、できないこともやる、それが山古志を再生する唯一の道だと思いました。」


山古志村へ必ず戻る、長島さんのその決意が前代未聞の牛の避難という決意も生んだのだ。

そのときのことを次のように振りかえられた。

「私たちの戦いは、復旧と同時に中山間地域の過疎との戦いでもあります。

もちろん生活を取り戻さないことには、何にもできませんからそれを最優先で行い、文化的なものは後でいいという議論もありました。

しかし、最終的に私たちは1200頭の牛をヘリに乗せて救出すると言う決断をしました。

これは、お金のことだけを考えてはとてもできることではありませんでしたよ。

ですから、それぞれにとっても大変な決断だったと思います。

でも、牛の命を救うことと文化を守ることは私たちにとっては一つでした。

仮設の闘牛場でもいいから闘牛という文化を再生しようと考えていました。

牛が元気になれば私たちも元気を出せるという思いがそこにあったからです。」


こうして村を取り戻そうとする長島さんに大きな勇気を与えたのが天皇陛下だった。

天皇陛下は皇后陛下と共に、震災より僅か2週間後の平成十六年十一月六日に山古志の被災状況をヘリでご視察になり、長岡市、小千谷市、川口町の各避難所をお見舞いになった。

長島さんは、陛下が視察に来られた時の感動を次のように述べている。


「両陛下がお越しになることは、その二日前に聞きました。

お会いできると思っていませんでしたから、どうしていいかわかりませんでしたよ。

飛行機にお迎えにあがりましたが、頭を下げるだけで何を申し上げていいかわかりませんでした。

新潟空港からすぐヘリに乗って山古志に向かうことになりました。

そして山古志に入り、私が説明する番になりました。

ヘリって騒音が大きくて、通路を挟んでお話ししたらあまりきこえないんですよね。

すると隣に座るように言われまして、陛下のお耳元でご説明することになったんです。

そのとき私は、両陛下のいらっしゃる日本国民でよかったと思いました。
陛下は
『牛はどうしていますか』
『錦鯉はどうしたんですか』ってご質問になるんです。

もちろん我々の事も心配してくれました。


そのあとで言われた

『きれいな村だったんでしょうね』

というお言葉がずしんと胸に刺さりました。

両陛下がきれいな村だったと言ってくださっている村を取り戻さないわけにはいかないと思って、私の勇気を奮い起こしてくれました。」


また避難所のお見舞いでご案内をした山古志村議会元副議長の青木幸七さんは、大事そうに箱にしまわれていた長靴を恭しく見せながらこう話された。

「本当に信じられない光景でした。
いろんな人がお見舞いにこられましたが、陛下の時は、全く雰囲気が違いました。

ホコリまみれの避難所ですが、陛下が入られる瞬間は本当に清らかな雰囲気になりました。

本当に皆感動していました。

両陛下が膝を曲げ、目線を下げて一人一人に話しかけられる姿ははっきりと覚えています。

特に皇后陛下、私たちが用意していた順路を殆ど気にせずに、どんどん中に分け入っていかれる姿が印象的でした。

避難所を出たとき、皇后陛下の膝が汚れておられたので、私が

『皇后陛下失礼します』といって土を払ったんです。

光栄でしたよ。これが、私が陛下を案内した時にはいていた長靴です。

陛下を案内する為に買って、そのときだけしかはいていません。

一生の宝です。」


その姿は実にうれしそうだった。

また、避難所で皇后陛下にお声をかけられた坂牧さんご夫婦にお会いした。

坂牧さんご夫婦は、農作業中だったが、私たちの為に手を休め、話しをしてくださった。

「避難所に来ていただいたことは本当に有り難たかったです。

涙が止まりませんでした。

皇后陛下のお顔が本当に穏やかで、私はそれ以来、両陛下のお写真を家に飾り毎朝両陛下に『今日も穏やかであられますように、私も穏やかな一日をすごせるように努めます』と手を合わせているのです。」

と当時を思い出し、目に涙を浮かべながら話しをしてくださった。

それから、四年後の、平成二十年九月八日、再び両陛下は、山古志をご覧になった。

今度はヘリコプターではなく、直接お歩きいただくことができた。

両陛下は、特産の錦鯉の生産業者や牛の角突きをご視察になられた。

長島さんの話によれば、皇族が山古志にお越しになるのは、有史以来のことだったという。

それだけに、村民の気持ちも高まり、誰が言ったわけでもないのに、全ての家に国旗が掲揚されていた。

このことを長島さんはとても誇らしく話された。

両陛下は山古志でのご感慨を、次のようにお詠みになられた。


天皇陛下 中越地震被災地を訪れて (平成二十年)

 なゐにより
 避難せし牛 もどり来て
 角突きの技 見るはうれしき 
  (なゐ=地震のこと)

皇后陛下 旧山古志村を訪ねて (平成二十年)

 かの禍ゆ
 四年を経たる山古志に
 牛らは直く角合はせる

(かのまがゆ 
 よもせをへたる やまこしに
 うしらはなおく つのあはせる)

(中略)

現在、我が国の中山間地は日本の約七割を占める。

それらの地域では、過疎化や高齢化の問題を抱えつつ、村の維持に苦労を強いられている。

その代表とも言える山古志村では、過疎化や高齢化の問題の上に、大震災、全村避難という苦難を強いられた。

しかし、山古志は僅か四年で見事に復興を果たした。

平成二十年の両陛下のお歌は、その復興の中核を担ったのが牛の角突きであることを鮮やかに謳いあげられたものであると感じる。

復旧作業の苦難の中で、牛の角突きを復活させようと考えた村民の決断を、お歌をお詠みになることで、ご評価なさったように思うのである。

中越地震から五年を経た平成二十一年十月十一日、闘牛場が改修され、その場内に両陛下のお歌を刻んだ御製・御歌碑が建立された。

両陛下に見守っていただいたことへの、村民の感謝の思いがこもっている。
(平成二十年五月二十七日、二十八日取材/竹下博喜)

 ~引用終わり~
  
◆私がこの本を読んで、感動したもう一つのこと・・。
この本を作った全日本学生文化会議の学生さん達について。

自己の生まれた国とその文化への関心に目覚めた学生達が、日本全国につながりを築きできた「全日本学生文化会議」というグループがあるそうです。

その参加者達は、天皇が我が国至尊の御存在であると覚知し、その所以を知ることが、日本とその文化の根源を知ることだと感じ、その思いにより探求を始めました。

学生達の覚知は、全国をくまなく御巡幸されている両陛下のお姿を実際に拝したことがきっかけとなり起こったそうです。

そういう体験を持った学生達は、尊貴なるものを仰ぐ心が自己の内面に有ることを知ります。

この本は、そうした学生達が、自ら日本全国に足を運こび、全国を御巡幸、被災地をお見舞いされる両陛下のお姿と、陛下をお迎えした人々の反応を取材し、そのままに記述したものだそうです。

国内の御巡幸を通して、両陛下の暖かい眼差しと励ましによって、困難を克服しつつある人々を描き出しています。

また、この本は、その学生達が、即位二十周年という佳節を言祝ぐ志からできたもので、平成二十年三月に調査を開始し、平成二十一年十二月二十三日、天皇誕生日が初版第一刷となっています。

その学生が書いた、あとがきの一節をご紹介します。

~~~~~~~~~~~~

日本という国は、天皇陛下の国民に対する深い御心と、それに感謝しお応えようとする国民のまごころによって発展している国ではないかということに気がつきました。

自虐的史観に基づく謝罪外交、自然災害、社会全般を揺るがす様々な事件に直面する度に、それらを乗り越え、日本を支える原動力となっているのが、皇室と国民の心の交流だったのです。

そのことを一人でも多くのかたに知っていただきたく、ここに取材の成果を一冊の本にまとめさせていただきました。

~~~~~~~~~~~~~

私は、両陛下の御巡幸に触れた学生さんの素直な感想に、この国のあるべき姿が見事に書かれてあるのに驚くと共に、この国をいつまでもこの様な国柄のまま守るためにも、両陛下の御心に添う人間でありつづけたいと思いました。

この学生さんが言うように、自虐史観が蔓延する戦後の日本に住む我々が、正しい日本人の誇りを取り戻すためにも、両陛下の御心に触れるように「勅語」の復活が望まれます。

私には陛下の御心に触れ勇気を貰った長島さんの活躍と、今は宮崎の東国原知事の奮闘振りがダブって見えます。

ヘリで大切な牛を運び守った長島さんのように、知事が宮崎の宝の種雄牛を守れますように、宮崎の口蹄疫被害が一日も早く治まりますようにと祈ります。

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コメント

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管理人様

毎日の勉強になる更新をありがとうございます。感謝致します。

第一義

沖縄県内で口蹄疫発生か
沖縄県内でよだれが出るなど口蹄(こうてい)疫とみられる症状のある牛1頭が見つかったことが1日、明らかになった。
同日夜にも検査結果が判明するという。宮崎県で口蹄疫の感染が拡大しているが、同県以外ではこれまで発生した例は確認されていない。

感染の疑いが出ているのは石垣市の農場で飼育されている生後8カ月の雌牛。沖縄県によると、
5月31日によだれのほか、微熱や舌の裏側の水疱(すいほう)を確認した。

農林水産省によると、宮崎県での口蹄疫発生を受け、よだれなどの症状のある家畜の検体を判定機関に持ち込む例は少なくないという。

6月1日18時26分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000130-jij-pol
2010/06/01(火) 19:02:07

山河

中山成彬先生を擁立してもらえるように、FAXかメールでお願いしてください
中山成彬先生を擁立してもらえるように、FAXかメールでお願いしてください!
こんにちは!

http://www.yamatopress.com/c/2/4/2577/

中山成彬先生がやまと新聞の動画で宮崎の現状をお話されています。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/より一部転載

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、参議院選挙告示まで時間がありませんが、中山成彬先生に自民党を建て直していただきく、谷垣総裁、大島幹事長、河村選挙対策委員長に参議院選挙比例区に、中山成彬先生を擁立`してもらえるように、FAXかメールでお願いしてください。皆様方の強力な支持の要請があれば山も動きます。

宜しくお願いいたします。
~~~~~~
メールアドレスなどはブログをご覧ください。

今こそ、信念の政治家でないと日本を建て直す事は不可能です。
宜しくお願いします。

愛信

民主・小林千代美氏陣営の選挙違反、控訴審も有罪
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100601/trl1006011349007-n1.htm


昨年8月の衆院選で当選した民主党の小林千
代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営の選
挙違反事件で、公選法違反(買収約束、事前
運動)の罪に問われた連合北海道札幌地区
連合会元会長、山本広和被告(61)の控訴審
判決公判が1日、札幌高裁で開かれた。
小川育央裁判長は懲役2年、執行猶予5年とし
た1審札幌地裁判決を支持、弁護側の控訴を
棄却した。

この判決に習い小沢一郎、鳩山由紀夫など
日教組や民団、総連の外国人の選挙応援を
受けた民主党候補の選挙違反者が続出して
当選無効による民主党議席が激減する事を
期待する。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

世代別天皇感

実は「天皇大好き」だった団塊世代!
私も吃驚しましたが、“反日”と指摘される団塊の世代で、天皇に対する「反感」を抱いている人は、全体の僅か1%程度です。
「好感」が最も多く、その次が「尊敬」や、「無関心」です。

「無関心」が圧倒的に多数を占めるのは、団塊ジュニア世代です。
「好感」や「尊敬」を抱く人の割合が少ないのが特徴的です。
要するに、団塊世代の中でも最も先鋭化した反日極左の人間が、マスコミや教育現場に集中してしまい、その影響をもろに受けたのが団塊ジュニア世代、という事なのかも知れません。

団塊世代に極左が多いといっても、彼らの声が大きいだけで数は少ないのでしょう。
そして、戦争経験者や戦前の教育を受けた人々が、彼らの父であり、恩師でありました。
ですから、反抗しながらも、どこかで皇室に対する尊敬があった。

しかし、ジュニア世代以降は、日教組教育や、マスコミの偏向報道、皇室に対する極端に控えめな報道などが禍してか、「何の感情も抱かない」人が圧倒的に増えてしまったという事でしょう。
最近では、雅子妃殿下のご病気問題や、愛子様の虐め問題など、心が晴れない暗い話題ばかりとなっている事も影響しているのかも知れません。

マスコミや一部の左翼が作り出した人工的な「無関心」、何とかしなければならないと感じます。

天皇に対する感情 若い世代で「無感情」が圧倒
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1274459136/

木守り柿

宮崎の現実
ねずきちさん、ありがとうございますm(_ _)m。

今の、宮崎の現状が分かるブログがあります。
長いのですが、是非紹介させてください。
宮崎の酪農家のブログ「川南町のムッチー牧場だよ~ん。」より転載です。

限界を超える悲惨な現実と日々向き合わなければならない酪農家さん達の深い悲しみ、苦悩をそこから読み取っていただければ幸いです。

http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/20100528/archive
2010/5/28
「友人の日記から転載です。」  
以前にも、友人の日記を転載したんですが

あまりにも、辛い日記だったので

数時間で、削除してしまいました。

でも、この日記に書かれてる事は現実にあった事なんです。

今でも、この様な事が起こってる現実・・・・

いつまで、続くかわかりません・・


この日記を読むなら最後までちゃんと読んで頂き

この日記を書かれた方の気持ちをご理解いただければ

ありがたいです、宜しくお願いします。







「殺処分」と簡単に言うけど・・・

 5月9日、とある養豚農場で働く友人に会うことができ話を伺うことが出来た。
(もちろん、お互いに防疫対策を施したうえでだ)

口蹄疫感染の疑いが出て全頭処分が決定した農場である


彼は本当に豚さん達と真剣に向き合って肥育していて、口蹄疫問題が発生するまでは、いつも面白おかしく豚舎での話を聞かせてくれていた。


「ちょっと巻き毛の母豚がいてな…俺には懐いてくれちょっちゃけどよ。

一度マジ切れしてさ、思いっきり拳で殴ったら、自分の手は怪我したのに母豚は平然としやがってよ「ちくしょーー!(笑)」

ただ、こいつがさ、なかなか上手に水を飲めないやつでな、いっつも俺が飲ましてやっててさ、時々、俺のひざに頭をのっけて休むんよ(笑)200kgもある母豚やかい、頭だけでも重いっつどぉ(笑)。


ただなぁ、こいつになかなか子供が授からんでなぁ、何度も仕込ませてみたんやけど…
なんでかこいつだけ子供ができんかったっちゃわぁ。


「お前どうしたっかぁ。ごめんなぁ俺が悪いんかもなぁ。女の幸せをあじあわせてやれんなぁ。子供産んでみたいやろう。次こそ頑張ろうなぁ。」言って、首に抱きついてあげたりしてたんだわ


でもよ!

先月ついに受胎したことが分かってな。「やったーやったー!よう頑張った!!!やっとお前も赤ちゃんが産めるな(^^)」って喜んでその母豚カードにでっかく「成功」!って書いたばっかりやったのによ




・・・・もう殺さにゃいかんとよ。


自分の赤ちゃんを産ませてあげられんやないかい!!


どうすっとかい! (泣)



・・・・ごめんなぁ。言うしかなかった



せめて今だけは、腹いっぱいエサ食えよ。って大量に準備してあげてるっちゃが。






感染した子豚たちの蹄からは出血が始まり、上手に歩けなくなってビービー泣いている
母豚は乳首のところがただれ始めて真っ赤になって血を流しているのもいる。それでもむしゃむしゃエサ食うやつは食うんよ。

また、明日そいつらの所に行って、声かけてあげにゃいかんちゃろうけどよ。どんな顔して、なんて声かければいいっかえ!」(泣)




数千頭の豚を養っているこの農場では、この時はまだ埋め立て地が決まらず殺処分はされていなかった。


防疫のための消毒活動を徹底的にやっていた彼。
自分の車の中まで消毒液を振りまいていた彼。
毎日毎日石灰を道路に撒いていた彼。。。

必死に目に見えない敵と戦い、守ろうとしてきた家族を失う彼。


「やれるだけやって出てしまったもんは仕方ない。はっきりしたことは、来月から俺は職を失うってことだ。ただ、急いで処分をしないと、他の農場に迷惑かけちゃうな。」


お腹に赤ちゃんを宿した母豚にすがり泣く彼のことを思うといたたまれないのですが、その感染を確認した豚舎では日に日に症状を示す豚が増えてきて、エサが食べられなくなったり、亡くなったりしてきて、豚舎内が消石灰をかけられた死体置き場へと変わっていき、腐敗していく。


5月6日に口蹄疫感染の疑いが出た養豚場です。その時点で全頭処分が決定していたわけですが、埋設処理が始まったのは・・・5月14日です。すでに9日が過ぎています。ここまでの数日間、彼はどんな光景を見てきたのだろうか。どんな思いで、豚舎を見て回っていたのだろう。。。


殺処分の様子は、本当に地獄絵図のようでした。



「 何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが

首筋の静脈に注射を打たにゃいかんのによ、柵の外から身を乗り出してお尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。

しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。
危険やっちゃけど仕方ないわ


ただ、集められた獣医師は豚専門の獣医師ばかりじゃないし静脈の場所はわかりにくいからしょうがないっちゃけどよ、ダメじゃわ・・・

もう、豚の首は突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわ


ちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。


(注※集められた獣医師さんは頑張ってます。しかし、家畜専門ではない方々も集められているから戸惑われたことと思われます。実際、母豚はデカイ!から怖いでしょう。でも、獣医師免許を持っていないと殺処分が出来ないから、とにかく集められています。いろんな意味で彼らもつらいと思います。)


獣医師の免許をもっちょる奴しか殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・

かわいそうでよ


もちろんベテランの奴はさすがに上手いし早くてよ関心するんよ。


みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるし手を合わせてくれる人もいる。


命を救うための獣医師がよ。
今まで、命を助けるために動物に声をかけ、一生懸命働いてきた獣医師がよ・・・

この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら注射を打ちこむんよ。
そりゃあ人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ!



俺はさ、もともと出荷のための豚ならなんとかあきらめがつくんよ。出荷だと思えばいいちゃかい。

でも、母豚はよ。ずっと面倒見てきたっと、性格もよく分かる。顔見りゃ名前も、出産した回数も、病気した時、喜んだ時。悪ん坊や、甘えん坊、気性の荒い奴、優しい奴、み~んな分かる。共に生活してきた家族やっちゃかい。


口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。

痛いやろうに・・・

まともにエサが食えんかい。俺が手で食べさせてやってた。

鼻も口元も蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。なんだか、向こうがごめんよ~言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ(T-T)


注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、獣医師の腕をふりほどいてこっちに走ってくっとよ。

蹄が炎症起こして血を流してるもんは痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと重いかいよ。まず鎮痛剤打つっちゃわ。


そしたら痛みが取れるもんじゃかい、ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て腐りよっかい


蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・

それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる


はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T)




ある程度の大きさの奴は電気で殺すっちゃわぁ

でっかい火ばさみみたいな物でまず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ失神する。
そしてそのあとに胸の所を挟んで心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。

さっきまで震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。


たださ、時々その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。哀れでなぁ、また殺さにゃいかん・・・。




まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく。みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。

一番下に落とされた豚たちは熱と重さで圧死ししていくけどよ。後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。

その生きようとする動物の必死さにまた泣けてくるっちゃわぁ・・・・たまらんよ(TへT)


その上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・

それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。


ブルーシートの隙間からホースを入れて中にガスを流し込むんよ・・・

すると、だんだん静かになってきてよ…しばらくするとシーンとなるんよ(T-T)


ちくしょーーーーーーー!



作業員達があちこちで殺処分をしていってる。
地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。あのまんまって感じ(*_*)


豚舎の中がギャーギャーって今まで聞いた事もないような泣き声があちこちから聞こえるかいよ。

赤ちゃん子豚が不安な様子でジッとしちょっちゃわ。


病気に感染した奴は蹄から血を流して痛いしおっぱいが飲めんかい
コロっコロっ死んでいく。


それでも豚舎が違ってたりで感染していない元気な奴もいっぱいおる。


敷地が一緒やかいて、経営者が一緒だってだけで


殺さにゃいかんとか・・・





本当に、この子達も殺さにゃいかんとか!



・・・


周りの異常な雰囲気を感じちょっちゃろうね

ひょいっと両手で掴み上げるわ

すると身体をグッと堅くして不安げに身体をブルブル震えてるのが手のひらから伝わってくるとよ。


ごめんなぁ、ごめんなぁ。俺が泣き出してよぉ



その幼い身体に注射針が刺されて、静かにぐったりと手の中で重みだけを感じる物体になる
さっきまで硬かった子豚の力が抜けて何の力も入らない柔らかい物になるんよ。




もうどんだけの涙が流れ出たかわからん


あと残ってた豚舎はウィンドレスの豚舎じゃかい・・・


せめて安らかにと思うてかいよ




帰ってくる時・・・空気を送り込むファンのスイッチを切ってきた。




家に帰ってよ。風呂に入ってよ。飯はよう食わんかい。焼酎飲みながらテレビをみてるとよ


俺・・・いつのまにかボロボロボロボロ泣いてるっちゃわ




今頃、眠るように死んでってるんだろうなぁ・・・・。



お前よ。豚は言葉がしゃべれんけんどよ。もしもよ、お前の子供をよ、「なんで?」って言われながらよ。国からの指示やかい言うて・・・大好きなのに・・・手の中で殺せるか。」



地獄絵図と書いたが、中にいたのは鬼なんかじゃなく愛情に溢れた人でした。



・・・あの赤ちゃんを宿した巻き毛の母豚は、いつまで彼に甘えることができ、またどんな瞳で彼を見続けていられたのだろうか。。。


本当にいたたまれない・・・






全国にはたくさんの農家がある。

あまり消費者の目に届くことはないところで、私たちが安心して安全なものを食べていけるよう精魂込めて接してきている人達がいる。私たちは彼らなしには美味しいものを食べることが出来ないのです。


農家の方々の愛情をいただいて生かされているようなもんなんです。


こんな時だからこそ、いつもより町内で買い物をします。
こんな時だからこそ、宮崎産という文字を探します。
是非、みなさんも自分の地元で地産地消を心がけていただきたいものです。



発生から1ヶ月が過ぎ、5月20日、159軒で13万258頭の殺処分が言い渡されました。


絶対、このウィルスを、全国に広めるわけにはいかない。せめて、せめて、今この範囲で終わらせようと必死に頑張ってます。



それでもまだ、この目に見えないウィルスとの戦いは終わらない

しかし、これ以上の被害農家を出さないために、今、元気で生きている牛や豚の為にも


どうか、自分自身の意識を高くして、「徹底消毒」をお願いします!!!



*********

私が伝えたい事は、現場の悲惨さはありますが、今まで家畜と共に生活してきた農家の方々の愛情を知って欲しいと思い、彼の言葉で書く事にしました。

決して、政府批判でもなく、対応の悪さについて言及するものではありません
転載されるのは構いませんが、間違った方向にもっていかず

私たちと同じく何気ない生活を楽しんできた農家の方々の愛情をお伝えくださいませm(_ _)m


ただ日本が好きなだけ

あの時のニュース
ねずきちさんこんにちは。
あの時のニュースは今でも良く覚えています。

避難所で両陛下が、ひとり一人とお話になっている時、一人の老婦人(明らかに皇后陛下よりお年は上)が、
「皇后さまー、怖かったー」と、泣きついたのです。
まさに、母親に甘える子どものように。
そこには、まさに慈母の様なお姿の皇后様がいらっしゃいました。
と、書いている今でも、涙が出てきます。
日本人でよかった。
御皇室に弥栄あれと願います。

-

戦後日本マルクス占領憲法解釈学からの覚醒
 マッカーサー占領憲法無効論と帝国憲法改正試案 2005/10/06
 我が国において違憲無効であるはずの占領憲法が有効な最高法規として半世紀以上まかり通っている。

 これこそまさに異常中の異常事態であり、これを正常化して、立憲主義の敵である革命肯定論(違憲改正の憲法を無効とせずに新憲法として有効とすること)を否定し、適法過程(due process of law)を尊重する国民精神の回復と再確立を図り、自由の源泉の一つである立憲政治を防衛することこそ、真の戦後民主主義の克服超越であり、真の戦後レジームからの脱却である。

 我々が肝に銘じなければならないことは、革命肯定論によって初めて正当化される憲法典を支持する護憲勢力は、革命に対して法理的に抵抗できずに(違憲の憲法改廃を無効とは主張できない)憲法典を失う悲劇を免れないこと、そして我が国は、革命が繰り返される国内の混乱の中で国体を一度失ったならば、もう一度これを再生することは不可能に近いということである。

 今後も我が国体は、百年に一度あるかどうか分からない国家と民族の危機に備えて、他の国が持っていない日本民族固有の財産として大切に保存され、我々の子孫に継承されなければならない。
http://oncon.seesaa.net/article/7770767.html

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国民主権
まさに忘れられた賢哲ベルジャーエフの以下の言葉は金言であり、自由のない「民主党」を選んでしまった国民主権のデモクラシーの危険性を日本人に警告している。

 「国民主権のなかでは、国民は滅亡する。国民主権は、人間主権である。人間主権はその限度を知らない。そして人間の自由と権利を侵犯する。」
http://oncon.seesaa.net/article/135909022.html

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祖国
ドイツの初期ロマンテイクを「近代」の生みの親とするのは常識である。

ゲエテとナポレオンという二つを高い峰とする近代の開始に當って、ナポレオンは強力な地ならし機械である。この巨大な力は自分では何をしているのか、何もわからぬことをしたのである。盲目で無明の大暴力である。無明は大暴力となりうる。無明の大文学も、大芸術もいくらもありうる。これが即ち「近代」である。

しかしゲエテはいち早くに、自分が最も責任をもつべき近代に対し、その政治にまで及んだ制度全部に疑問をもった。

ナポレオンは自分が何をしたかわからなかったので、死の間際のうつつに、なおも軍隊に進軍の号令をかけつづけた。ゲエテが最後に光といったのは、象徴的である。味爽の光明の世界と思っていたのが、薄暮だったのであろうか。

ハイネにとって、ゲエテは憎々しい大俗物で、ナポレオンは神の如く悲しい英雄だったことには理由がある。しかし我々の学生時代に、不本意な田舎教師の境遇にいたドイツ語の先生は、祖国を持たない詩人を信じるな、彼が詩人たることはあり得ない、と教えられた。
(保田與重郎『「日本浪漫派の時代」日本的の論』)

香港読者

山古志村と天皇陛下
ねずきちさんのお話は本当に心を和ませ、同時に泣かせる良いお話が多いですね。私は金の話しか興味のない香港で長く働いているので、こういう話を聞くと、なんともほのぼのとした気持ちになり、子供の時の田舎を思い出します。
子供達はインターの教育をしていますが、1年のうち3ヶ月は必ず、日本で生活をさせ、日本の田舎生活も経験させて、日本がどれだけいい国か肌で感じさせるようにしています。 (都会ではかなりおかしくなってきていますが。)
夏の参院選挙で民主、社民、公明、が全滅して、真の保守政権が誕生して、日本を正常な、誇れる国にして欲しいですね。  

otama

臣民
絶対/相対の物的観念から論理的には絶対唯一神となるのでしょう。島国で水稲耕作民族の子孫である私には下記のような説が情緒的に納得させられるのです。如何でしょうか。


西洋の考え方では、その体勢たるキリスト教がさうであるやうに、神と人間は遥かに離れてゐた。神は超越し、人は神につくられたもので、それを仲介する者が絶対に必要だつた。この考へ方はユダヤ教やイスラム教もみな同じである。

そしてこの考へ方は、神道や佛教と全く異なつてゐるのである。

古神道では人は神によって生まれた子であつた。人も国土も自然も、みな神の産み給うたものと伝へてきた。

日本人の喜んでうけいれた佛教でも、佛と人は別ではない。ただ神道のやうに、神から生まれたといふ神話の根源の伝承を失つてゐたから、佛と人とのいのちのつながりをいふのに、精緻微妙な論理と哲学をつくらねばならなかつた。

しかしこの論理は、現代人には、人のあり方を自覚せしめるのに、非常によく出来てゐて、いのちがわかるといふことの導きとなる最高のものと思ふ。

かういふ点で、私は王朝時代から院政時代をふくめた浄土信仰をなつかしみ重んじた。一番佛臭くなつたように見られるそのころの美的芸術が、古神道に最もすれすれだったのである。

本居宣長大人にしても浄土宗の信仰深い家庭の子であつた。法然上人と同じ時代の明恵上人は浄土門ではなかつたが、佛眼佛母をいのちに直接する母と信じてをられた。それは人の親なる母である。この考へ方は佛教を遊離する。
保田與重郎『「日本浪漫派の時代」日本的の論』より

第一義

山古志と宮崎
御無沙汰しております。

当時、長岡市も含め、山古志も酷い状況でしたがあの時は一致団結で克服できた。

一方、宮崎の悲惨な状況、日本人として、とても我慢できるものではありません。
それよりなにより党の独善的な作戦と個人の恣意的な思惑とシナ利権とによって破壊されてしまった宮崎牛と宮崎県の食文化の事を思うと民主党という外国人政党は鬼畜をはるかに超えた、言葉で言い表せない醜悪な政党であるという事ははっきりと認識できました。

石原知事が民主党などの与党の幹部に第三国人が多いという指摘は当たってると思いますね。

まだしばらく地下にもぐって職探しします。

良い話
こんな事を全国紙が伝える、各県知事でも学校に配り教本として使えれば良いですね。命の大事さと、生きる尊さを知る事になる。加えて日本国家の歴史は天皇陛下を中心とした大きな村落で有る事も理解できる。

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【郵政法案衆院通過】慣例崩す強行採決、審議わずか6時間 野党の訴えことごとく無視…
 5月28日の衆院総務委員会で郵政改革法案の採決を強行した与党は31日、野党との協議を拒否して衆院本会議も強行、法案を衆院通過させた。「数の論理」で強引に国会日程を推し進める民主党執行部、これを追認した同党出身の横路孝弘衆院議長。

半世紀にわたる国会の慣例を崩したことは、民主党がうたってきた議会制民主主義を踏みにじったに等しい。8カ月前にやっと奪った政権の「力」を振りかざしたツケは参院選に重くのしかかることになる。(今堀守通)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100601/plc1006010051002-n1.htm

志士

天皇陛下は神です。
かつて、公務で皇太子殿下のドアボーイをさせていただいたおり、強烈な聖地のは如く、涼やかで高貴なオーラに包まれ、左翼教育の皇室観念が一瞬にして消失して、日本国、天皇陛下の有り難さを全身に体感しました。日本国の繁栄は天皇陛下の御威光によるものです。

愛信

【首相:小沢、輿石両氏と頑張る-社民離脱も政権維持確認】
【首相:小沢、輿石両氏と頑張る-社民離脱も政権維持確認】
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aReRAGnkyDBc

ただ、「鳩山首相は参院選に負けても連立の可能
性のある相手はいくらでもいる」とも語り、民主党
が参院選後に新たな連立を模索する可能性を
指摘した。

民主党を打倒するためには、民主党と公明党の
議席の合計を過半数以下に激減させなければ成
らない。
 次期参議院戦はたちあがれ日本を中心とする
愛国保守勢力を集めて、日本る守る為の厳しい
選挙戦となる。
 自民党にも売国者はいるが、しかし売国政党
民主党にも人権擁護法案に反対する愛国者が
少しは居る。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ミヤビ

素晴らしいお話ですね
ねずきちさん
感動しました!!
どうもありがとうございました
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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