小麦のお話



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農林10号(写真下)
農林10号は、ターキーレッド(上)、フルツ達磨(中)を交配して生まれました。
農林10号


ルーピー君が政権を取ってから、日本の世界における信用はガタガタになっているといわれています。
沖縄基地の問題をめぐっては、日米の信頼関係は、まさに地に落ちている。

日米関係というのは、基地だけの問題じゃありません。

たとえば、小麦。

日本の年間小麦使用量は、約6百万トンです。
そのうち、90%を輸入に頼っています。

そしてその最大の輸入先はアメリカです。2位がカナダ、3位がオーストラリアです。
要するに大東亜戦争の戦勝国から、いま日本は小麦を買っています。

万一小麦の輸入が停まるとどうなるか。

小麦でできている食品は、パン、うどん、ラーメン、味噌、醤油、ビスケット、スパゲティ、マカロニ、餃子の皮、和菓子、カステラ、ケーキ、天ぷら、トンカツのコロモ、お好み焼きに、もんじゃ焼。。。。

それが、全部、食べれなくなる。

小麦というのは、世界三大穀物のひとつです。
世界三大穀物というのは、コメ、小麦、トウモロコシです。

なかでもいちばん生産量(消費量)が大きいのが、小麦です。
小麦は、人類の生存に欠かせない食料です。

特にパンやパスタが主食となる欧米では、小麦は、国家規模の食糧自給のための最重要品目です。

ですからどこの国でも、小麦の生産は国が統括します。
これは当然のことなのです。
国民あっての政府です。まずは自国のことを最優先する。あたりまえです。
国が管理し備蓄しなければ、万一の際に国民が飢えてしまう。

だからどこの国でも、国内で生産された小麦は、まず自国で消費、備蓄する分を、政府が取る。そして余った分だけ輸出にまわす。

日本が、米国や、カナダ、オーストラリアから小麦を買っているのは、彼らの国に余剰生産があるからです。

そして彼らが余剰生産できるようになったのには、実は日本生まれの小麦です。

どういうことかというと、GHQが関係しています。

戦勝国として日本に乗り込んできたGHQは、日本人が用いている有用と思われる農作物の品種の種子を、大量に収集して、アメリカ本国に送りました。
全部持ってった。

その中心となったのが、アメリカ人農学者のS・C・サーモンです。
彼はGHQの農業顧問として来日し、日本の農業の実態調査を行いました。

そして、その過程で、日本で開発された「農林10号」と呼ばれる小麦を知ります。

彼は、みずから岩手県立農業試験場に出向き、収穫前の「農林10号」を視察しています。

で、驚いた。

当時、世界で生産されていた小麦の品種は、背が高い種類の小麦です。高さが1m20cmくらいある。
ところが「農林10号」は、背が低くて、高さが60cmくらいしかない。
そのくせ、たわわに稔った実は、アメリカ産の小麦の数倍の量がある。

これは実はとても重要なことで、背の高さが半分しかないということは、体積にとか質量にしたら、簡単にいうと8分の1しか、地面から栄養分を吸わない。
要するに、葉や茎で余分な栄養分を地面から吸い取らない。

それまでアメリカ産の小麦は、背が高く、大きくて、実が少なかったから、小麦の収量をあげるためには、とにかく密度を濃くして小麦を植えなければならなかったのです。
だいたい苗から苗まで、およそ15cm程度の間隔で植えたというからすさまじい。稔る頃にはものすごい密度です。

ところがこれをやると、農地の栄養分が吸い取られ、またたく間に土地が痩せてしまうから、何年に一度は土地を休ませないといけない。

つまり、広大な農地が遊休地になってしまう。
その間、別な農地で小麦の栽培をしていたのです。

ところが「農林10号」は、なんと50cm間隔で植えられています。
しかも背が低く、茎と葉が小さい。余計な栄養分を地面から吸い取らない。
それでいて、背の高い小麦より、はるかにたくさんの実を稔らせます。

つまり、土地が枯れない。
しかも収穫量は、当時の米国産小麦よりはるかに多い。

サーモンが、これに驚かないはずはありません。

これはすごい!ということになって、彼は「農林10号」の種子を全部集めて米国本国に持ち帰り、アメリカの農業学者たちに、「ノーリン・テン」の名前でこの種子を送ります。

これを受け取ったなかのひとりが、ワシントン州のO・A・フォーゲルです。

彼は、サーモンから入手した「ノーリン・テン」に米国品種を掛け合わせて量を増やした。
えっと、これはそうしなければならいのです。
育った小麦のおしべの花粉をめしべにつけなきゃ、種子は収穫できません。

フォーゲルは、栽培することで「ノーリン・テン」の量を増やし、新型小麦「ゲインズ」という名前で、全米の農家に売りに出します。

これが当たった。

「農林10号」を親とする「ゲインズ」は、全米で驚異的な出来高をあげ、米国の小麦の収穫高が、一気に4倍に膨れ上がったのです。

さらに農家が大喜びしたのは、「農林10号」を親とする「ゲインズ」が、背が低かったことです。

どうして喜んだかというと、背が低くて安定しているから、たわわに実を稔らせても「倒れない」のです。

このウワサを聞きつけたのが、メキシコで農業研究をしていた、米国人農学博士ノーマン・ボーローグです。

彼がどうしてメキシコで小麦の研究をしていたかというと、メキシコは、高温多湿な国で地味が肥えているから、小麦の栽培に適していたからです。

ところが問題があって、メキシコの小麦は、なぜかサビ病という病気に弱く、病気が発生すると、収穫が激減する。その都度メキシコは飢饉に見舞われていたのです。

米国人農学博士ノーマン・ボーローグは、自らメキシコに行って、伝染病に強い小麦を研究します。

そして彼が完成した小麦は、背が高くて、病気に強く、収穫高の多い品種に育ちます。素晴らしいことです。

ところがこの品種、背が高くて、稔りが多い。

そのため、麦が収穫前に倒れてしまう。
収穫前です。
倒れた小麦は、育たず、収穫もできません。

これでは肝心の収穫高が増えないどころか減ってしまいます。
ボーローグ博士は困り果てていたのです。

そこにフォーゲル博士の、背の低い麦の成功を知らせがはいります。

ボーローグ博士は、大喜びしてさっそくその小麦、「農林10号」の子孫たちを取り寄せます。

そして自分が開発した、背が高くて病気に強く稔りが多い品種と、「農林10号」の子供たちをかけあわせます。

一方、「農林10号」には、問題があって、背が低くて稔りが多くて倒れないけれど、病気に弱い。
なので、実は日本国内でもあまり高く評価されず、生産者は増えなかった。

その「農林10号」が、ボーローグの「病気に強い」品種と組み合わさることによって、ついに、

稔りがめちゃめちゃ多くて、
背が低く、
収穫期に倒れず、
土地を痩せさせない、

まさに理想の小麦が完成するのです。

この功績で、ボーローグは国連農業機関員となります。

彼は、国連の機関員として、発展途上国各地の農業を視察するとともに、各国から農業研究者をメキシコに呼び寄せて技術指導をし、指導を受けた者たちにこの「農林10号」から改良した新種の麦の種子を持ち帰らせる制度を開始します。

「制度を開始」したのです。
冒頭に申し上げたように、小麦は大切な国内食材です。
だから、メキシコでも、他国への種子の持ち出しは禁止だったのです。

その法を改正して、世界にむけて新種の小麦の普及を図った。

ちょうど、その頃です。

昭和40(1965)年から、41年にかけて、インド、パキスタンで、冷害による大凶作が起こります。

数千万人が、飢えて死亡する事態になった。

ボーローグ博士は、インドに数万トン単位で、この新品種の種子を送り込みます。
この種子が実を稔らせると、なんとインドの小麦の収量は、全土で2倍になり、パキスタンでも自給自足が可能なレベルに食が安定します。

ボーローグの小麦の種子は「奇跡の麦」と呼ばれ、さらに世界に普及して世界の小麦生産量を激増させることに成功しています。

現在、世界全体で生産される小麦は、年間約6億トンです。
ところが、農地(作付)面積は、1960年から、まるで増えていません。

そして1960年の小麦生産高は、全世界あわせて2億トンでした。
つまり、奇跡の麦は、世界の食糧生産量を3倍に増やしたのです。
これが「緑の革命」です。

そもそも今から200年前、イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサスという人が、世界の人口は「まもなく食糧栽培能力を上回る」と予測していたのです。
ノーマン・ボーローグの小麦は、世界の食糧事情を好転させた。
そのおかげで、いまや世界の人口は、200年前の3倍に増え、ボーローグは世界の食糧不足の改善に尽くしたとして、1970年にノーベル平和賞を受賞しています。

長い間、ボーローグ博士の「奇跡の麦」は、なぜ、どうしてできあがったのか謎に包まれたままでした。

ある日、博士の口から、「奇跡の麦」は、実は日本で生まれた「農林10号(ノーリン・テン)」が親の品種であると語られます。

いま、世界の人類の生存を支えている小麦は、数百種類に及びますが、それらはことごとく「農林10号(ノーリン・テン)」の子供たちです。

そしてその「農林10号」を開発したのは、間違いなく日本人の稲塚権次郎さんです。

ちなみに稲塚権次郎さんは、「農林1号」の開発者でもあります。
「農林1号」は、コシヒカリ、ササニシキの親でもあります。


さて、ここから先は、ボクがなんとなく感じたことです。

はっきりはわかりません。
カルトっぽいと思われるかもしれないし、失礼だと叱られてしまうかもしれない。
ただ、なんとなく思ったことです。

先の大戦で、日本は、前半戦、まさに破竹の快進撃をしました。
帝国陸海軍は、まさに神がかり的な強さを持っていた。
米、英、濠、仏、どこも日本に敵わなかった。
フィリピンを守っていたマッカーサーは、強大な陸軍を持っていながら、一瞬にして制海権、制空権を日本軍に奪われ、陸軍も制圧されています。

しかも日本は、ハーグ陸戦条約を守り、あくまで戦地の民間人が退去するまで、その地への攻撃をしかけなかったし、攻撃するのも敵の軍事施設等にピンポイントで限っていた。

まさに最強の皇軍兵士だった。

ところが、ある日を境に、日本軍は、敗退につぐ敗退になります。
それはまるで、ツキが落ちたかのようです。
打つ手、打つ手がことごとく裏目にでた。

もしかすると、ほんとうにもしかするとなのですが、日本の八百万の神々は、未来を知っていたんじゃないか。

もし、日本があの戦争に勝つか、あるいは昭和18年頃の時点で米英と講和条約を結んでいたらどうなったか。

米英とは、敵対関係は維持されます。
そしてインドもパキスタンも、英国領のままです。

日本では、当時「農林10号」が開発されていたけれど、それは、収穫量は多いけれど、麦の病気に弱く、普及はしていません。

つまり、背の高い従来型の麦が世界に普及していたわけで、そうなるとインドやパキスタンで昭和40年に起こった冷害による凶作は、おそらくインド、パキスタンで、億単位の餓死者を出しています。

日本が戦争に負け、GHQが日本で開発された「農林10号」を米本国に持ち帰ったから、米国の農業生産高は劇的に上がり、メキシコで開発された病気に強い品種と交配することで、収穫高が何倍にもあがり、農地を休ませる心配がない、奇跡の麦が誕生し、世界に普及したのです。

それにより、世界の人口は、3倍にも増えて、いまや60億人です。

そしてインド、パキスタンでも、餓死者を出さずに済んだ、済んだどころか、インドは小麦の「輸出国」にまでなった。

もし、八百万の神々なら、どう判断しただろうか。
日本を勝たせて、世界の飢えを招くか、それとも日本を敗戦に導き、世界の人口を養うことを選択するか。

たぶん、後者だと思うのです。

そして日本が掲げた人種の平等、植民地支配の終焉という壮大な目的は、日本は焼け野原になったけれど、現に実現した。

ちゃんと戦争の目的は達成し、しかもその後の日本は、終戦直後の世界の最貧国状態から、ほんのわずかな期間で、世界第2位の「富める国」になった。

おかげで政治家まで「平和ボケ」するくらいの平和と繁栄を手に入れた。

そして日本で生まれた「農林10号」は、病気にも強い最強の品種として、いまや世界中で栽培され、世界中の人々のお腹を満たしている。

神々のお考えは、ボクたち人間にはわかりません。
それは計り知れないことです。

ただ、ほんとうにもしかしたら日本は「神の国」なのかもしれない。
そんな気がします。

元寇のことを言っているのではありません。

日本は、ヨーロッパがまだ旧石器時代だったころに、集落を営み、土器をつくる文化がすでにあった。そのお話は≪世界に誇る縄文文化≫で、ご紹介させていただきました。

8000年前には、布製の衣服を着、うるし塗りの木器を使い、言語があり、集落があり、社会的分業を行い、世界最古の灌漑農業をはじめていた。

いいえ、大昔のことだけではありません。

考えてみると反日政権の村山内閣のときには阪神大震災が起こり、細川政権のときには冷害でコメ騒動が起こり、タイ米を輸入した。そしていま、鳩山政権のもとで口蹄疫事件が起こっています。

そういうことも、もしかしたら神々からの何らかのメッセージだったのではないか。

ソドムとゴモラが神の火によって焼かれたように、神々というのは決して温かいばかりじゃない。ときに厳しく成敗を下すことがある。

これは、別に何らかの宗教上のこととして言っているのではありません。
個人的には、ボクはほとんど無信心者(汗)です。

ただ、小麦のことを考えたとき、なんだかそこに大きな神の意志みたいなものを感じた、と、ただそれだけの話です。

日本は、日本人は、だからこそ、襟を正し、ひとりひとりがしっかりとした国家観を持ち、歴史に謙虚に学び、目先の利益だけにフンドウされることなく、しっかりとした道義心をもって生きなければならない、そんな気がします。

いま、日本は、大切な食料のひとつである小麦を、粒の状態で大東亜戦争の戦勝国から輸入しています。

ちなみに、小麦の生産高だけでいうと、中国が世界第一位です。
しかし中国が「もともと世界第一位」だったわけではなく、戦時中に、「農林10号」を開発した稲塚権次郎さんが、中国の農業指導に招かれ、中国で小麦の改良と指導を行っています。

稲塚さんは、終戦後も中国から「帰らないでくれ」と懇願され、終戦後2年も中国に留まり、本土に復員されたのは昭和22年になってからです。

中国は人口が多いので小麦は国内で消費され輸出はされませんが、いま、中国人のお腹を満たしている小麦は、まちがいなく稲塚さんが開発した「農林10号」の子供たちです。

結局、コキントウさんが食べている餃子も、ラーメンも、日本生まれの小麦です。

ボクたちは、実は、すごい国に生まれたのです。

しかも、そのすごい国が、平和と繁栄と飽食を享受しているという、これまたすごい時代に生まれ、育ち、生きています。

そういうことに、まずは感謝する。
それって、やっぱりとても大切なことだし、感謝するだけでなく、この国のために、そして人類の福祉と共存のために、自分でできることをする。
すくなくとも、世のため、人のために、自分の人生を、ほんのちょっぴりで構わないから、使ってみる。

そんなことが、とても大切なことに思えます。

「農林10号」の開発者、稲塚権次郎さんに関しては、また項をあらためて、詳しく書こうと思います。

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日本の心を伝える会 日心会
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コメント

-

No title
日本由来の小麦の種がインドやパキスタンの大勢の人たちの命を救ったという、
お話は素晴らしいと思いましたが、
ソドムとゴモラの成敗のように神の意志で日本を犠牲にしたのではというのは、
「ある意味仕方ない犠牲」とも読み取れますので、
犠牲になった方々に失礼かなと思いました。

紅茶丸

No title
ある時、子供達に、1月1日の童謡を歌っていて思わず、今まで知らなかった意味に触れて、日本って素晴らしいと思って、涙が出てきました。子供達が、どうしたん?って 聞いてきました。日本は、確かに「神道」という名のごとく、神への道を志して来た民族だと思います。国歌も歌わない政権が生まれていますが、「君が代」の内容も、研究すれば、実は、旧約聖書のダニエル書2章に たどりつきます。夢を解き明かした預言者ダニエルがバビロンのネブカデネザル王の夢の解き明かしをしています。「天の神は一つの国をお立てになりこれがいつまでも滅びることがなく、その主権は、他の民に渡されずかえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は、立って永遠に至るのです…」と続いています。おそらく君が代の詩を書いた万葉の作者は、この意味を知っていたようです。古来の崇高な先祖が神の奥義を分かるものだけに理解できるように隠語や唄にその深い意味を入れて代々に受継がれるように守ってきたように思います。 偶像崇拝をしない神道ってすごいと思います

take

No title
始めまして。
偶然にも本日始めてこのサイトに来たわけですが、小麦の話はとても感動しました。ありがとうございます!

それと第二次大戦は日本は勝ったわけじゃなく、犬死で負けたわけでなく(植民地を全く解放できずに初戦で負けたという意味)、アジアの植民地を全て解放するまで快進撃を続けて、その後一転負けに転じるという展開は私は不思議に思っていました。私は実はこれこそ神(?)が導いたラッキーパターンだったのかもしれません。

スルーするのが基本なのですが・・許せない

ねずきちさん!ネットでの選挙「工作」は、もう始まっている様ですね!
選挙も近く、保守系のブログを荒らしたり叩くのに
必死になるのは分らなくもありません・・・・
なにせ
「反ねずきち」さん達が支持し擁護し応援する民主党は「アノ様」ですからね。

しかし、複数のブログに同じ様なコメントを投稿する
のはいかがなものでしょうか?

山河

緊急拡散《保守を建て直せる求心力を託せるのは中山成彬先生以外におりません!》
こんにちは!
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/ 
ブログをご覧になり、自民党へ要請を宜しくお願いします。

~~一部転載~~
●緊急拡散《保守を建て直せる求心力を託せるのは中山成彬先生以外におりません!》

●八方塞がり政治状況の中で、その都度、皆様方に様々なお願いをさせていただきました。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、参議院選挙告示まで時間がありませんが、中山成彬先生に自民党を建て直していただきく、谷垣総裁、大島幹事長、河村選挙対策委員長に参議院選挙比例区に、中山成彬先生を擁立もらえるように、FAXかメールでお願いしてください。皆様方の強力な支持の要請があれば山も動きます。

宜しくお願いいたします。

転載フリー

たりぽよ

No title
ねずきちさま、いつも素敵なお話をありがとうございます。

いつも思いますが、学術的な幅広い知識に溢れたお話は一体どこから次々に提供していただいているのだろうかと思います。

出典や参考文献を大変お手数ですが、記事の最後に載せていただきたいと存じます。

わたくしは医療に携わっており、仕事がら論文を書く機会がございます。

その際は末尾に出典文献を一覧で出します。

そうする事で後進の人々が追体験でき、若手の中から第二第三のねずきちさまが輩出する可能性も増大するかと存じますがいかがでしょうか。

たりぽよ拝

共通一次世代

日本人の命を守ることを放棄する民主党は絶対に許せない。
鳩山の今日の言葉・・・。
============
これからもっともっと人のいのちを大切にする政治、進めていかなくてはなりません。
ただ残念なことにそのような私達政権与党のしっかりとした仕事が必ずしも国民の皆さんの心に映っていません

国民の皆さんが徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。
そのことは残念でなりませんし、まさにそれは私の不徳の致すところ。そのように思っています。
============

この言葉、絶対に許せません。
口蹄疫と懸命に戦っている宮崎の人たちを見殺しにしたクセに。

こども手当なんかやめろ!
そんなばら撒くカネがあるなら、どうか宮崎を助けてくれ!
外国人にばら撒くカネを宮崎に回せ!

「47-1=0」
これ、宮崎への寄付について独自に動いて動画投稿もされている有志の方の言葉だそうです。
下記の動画にもこの言葉がサラッと出てきます。↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10775442
現地への声の届け方 ⑦‐ニコニコ動画(9)

説明はなかったけれど、みなさんもすぐに解ると思います。

「47都道府県の一つでもかけたらだめなんだよ、日本は!」

沖縄の人たちを本当に守ることも、宮崎の人たちを本当に守ることも全て放棄する民主党は日本人の党じゃない。

民主党は絶対に許せない。

ミヤビ

わかりました!!
神様に守られる国だから、どんな苦難も真摯に乗り越えれば、最終的には繁栄できるんですね。
頑張りま~~す!!

-

民主党代表選挙で日本の総理大臣を選出していいの?
民主党代表選挙で日本の総理大臣を選出していいの?
http://blogs.yahoo.co.jp/tomky55/archive/2010/6/2

日本国の総理大臣になる者は日本人でなけれ
ばならない、外国人参政権付与に反対する者で
なければ成らない。このことは憲法に決められて
います。

このままでいいのですか?
外国人の選んだ日本の国益を考えないリーダー
を頭に乗っけて日本人が生きていけると思います
か?

根本から間違っている存在を許してはいけない
政党があることを知ってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ninngenngiraida/14654453.html

詳細は【日本を守る為に私たちできること】
民主党代表選挙で日本の総理大臣を選出して
いいの? をカッチとね

情報あちらこちら
【愛信情報市場逆アクセス・ランキング】
http://aixin.jp/garnk.cgi

杜若

No title
反ねずきちクン。
もうボキャブラリーが底をついたのかい?
まあいいよ。別に言い負かしたとて、益があるわけじゃなし。

でも、日本人なら、彼ら民主党がいかに危険であるか認識すべきだよ。
法というのは積み重ねだ。今これぐらいと許すと、次に次にと反日法が積み重なっていく。そこを考えないといけない。

どうしようもなくなる前に、、。

追記、
反ねずきちクンは、HNのとうり、このブログには批判的な方なんでしょう。でも、よく考えてください。
貴方が、忌み嫌う政治家や官僚の腐敗はどこからきてると思います?

それは、直言すると、個人の資質ですよ。その個体がどのような環境で育ち、どのような教育をうけてきたかで決まってくる。
貴方が嫌う、ねずきちさんが啓蒙する日本人の再生こそがこの日本をまともな国家にする鍵があるのですよ。そこのところよく考えてくださいね。
封建時代に理想的な治世を行った、上杉鷹山も細井平洲(ほそいへいしゅう)という碩学を藩に迎えて、教育に力をいれた。今の日本も同じです。
貴方の嫌う政治の腐敗は、徳育の充実でしか解決しません。つまり、貴方の苦悩は、このブログファンになることで解決する、、^^。

反ねずきち

No title
元々自民党の悪政の上にこの状況が成り立っている事を国民は決して忘れてはいけない。
40年以上政権を掌握し赤字国家の基盤を作り上げたのは他ならぬ自民党です。
その政権を未だに支持し続けるのは大半が創価信者、また自民党を与党し甘い蜜を吸おうと工作員を常日頃からネットに常駐させています。
このHPも同様全て民主のせいにし自民党の悪政についてはタブーの如く扱われている現実。
おかしいとは思いませんか?

今まで自民党が何かしてくれましたか?
生活が少しでも改善されましたか?
上がるのは税金ばかり、少しの恩恵も無く官僚は血税で高級料亭やらゴルフやら。
それが自民党の体質なんです。

杜若

No title
民主党が政権をとって、一つだけいいことがあったよ。まだ自民党のほうがよかったということだよ。

反ねずきち君。じゃあ聞くが、特定の政党がこの国を良くしてくれると思っているのかい?
それは、あまりにも我がままではないかな。確かに、自民党の腐敗や、左傾化してきたのは事実だけれど、それは彼らに責任があるのではない。
我々、国民の責任だ。しかし、自民党は劣化したとはいえ日本人のことを少なくても考えてくれる。そして、我々国民は、彼らを立て直すことが出来る。

しかし、民主党は違う。彼らのコンセプトはあくまでも反日だ。
私は、そんな彼らを与党にしておくことは1秒とて許せないよ。少なくても、日本人のための政党であるべきだ。

反ねずきち

No title
元々自民党の悪政の上にこの状況が成り立っている事を国民は決して忘れてはいけない。
40年以上政権を掌握し赤字国家の基盤を作り上げたのは他ならぬ自民党です。
その政権を未だに支持し続けるのは大半が創価信者、また自民党を与党し甘い蜜を吸おうと工作員を常日頃からネットに常駐させています。
このHPも同様全て民主のせいにし自民党の悪政についてはタブーの如く扱われている現実。
おかしいとは思いませんか?
今までタブーとされてきた政府のお金の使い方を明確にし始めたのは自民党時代に散々無駄に血税が使われ行えるはずの政策も行えない現実に直面したからだと私は思います。
今まで自民党が何かしてくれましたか?
生活が少しでも改善されましたか?
上がるのは税金ばかり、少しの恩恵も無く官僚は血税で高級料亭やらゴルフやら。
それが自民党の体質なんです。

杜若

No title
民主党が改革などできない理由。

1.支持母体が、在日帰化議員90人超で、半島利権のみに引きずられる。

2.支持母体が、労働組合、日教組であるため、公務員改革は、働かない怠け者公務員を優遇し、増やすだけ。

3.この国の資産の半分近くを、在日が所有してるらしいが、そういった民団の支持を受けていれば、ますますこの国の状況は歪となり、活力は失われ経済は停滞する。

4.在日は自分たちの保身のみに関心があり、日本人の真面目に働く人たちへの考慮はしない。
社会の腐敗が進みこそすれ浄化はない。

5.日教組の教育は、自己中心主義であり、悪平等社会の実現にある。そんな社会から生まれる青年に社会貢献を優先する個体は育たない。
またそういった風潮が、社会、政治をますますどうしようもない腐敗へと深化させる。

6.この8ヶ月間で、民主党が熱心に立法化しようとする法案をみれば、彼らの求めるものは明らかだ。彼らは犯罪者である在日の犯罪を隠ぺいし、特権化することを目的としている。

7.‥‥

時間さえあればいくらでも上げられるよ。

これでも、民主党政権が4年続けばいいと思う?

日本人であるならば、絶対許せない発想だと思うよ。
反ねずきちクン。

sakurasakuya

No title
大切なこと・・
過去の過ち、、敗北感は、苦悩としてだけ捉えていては、
何も救われない。

その中から、何らかの答えを見出す・・
教訓とし、同じようなことは、もう繰り返さない・・・
よい方向に変えていくことが、出来るということだ。

その為に失敗も挫折も、それに伴なう苦悩はある、と
何が何でも自分は考える。そうでなければ前に進めない・・・・

さらに、
同じ二の舞いを踏まないためにも、国を守ろうという意思を強く持ち、
いまから見える行動が、必要だと思う。

日本は守るものが多い 。それは神々とともに歩んできた伝統文化
。。。などの歴史が現実にあるからだと思う。。
神々から守られた民は
今また日本の危機に日本を守る=神々との長い歴史も守るということだと思う。

もはや、神々に守ってもらおうと期待する時代でなく
それら神々の歴史、文化・・
受け継がれた魂を、守り抜いていく覚悟が必要なのだ

それによって、この日本という文明は遥かかなたの未来まで
残っていくのだ・・・と思いました

精神性が高い日本人だから神がかかるのだともいます

反ねずきち

No title
鳩山さんは口が軽いのは不味かったけど、
結局誰がやっても同じ結果の問題だったと思うよ。
これは自民党政権だって進まなかった問題なんだから。
60年間で借金だらけにした公務員改革も何もしなかったのが自民党だったのに
8か月の民主党に何もやっていないと判断するのは時期尚早だよ。
少なくても4年はみなきゃ。

反ねずきち

No title
ネトウヨ中心に解散総選挙なんていっているのもいるみたいだけど、
いいんじゃないのやってやれば。結果は、自民党消滅だろうけど。
石破あたりが、普天間に、首のすげ替えと批判しているみたいだけど、
自分たちは、詐欺師が詐欺まがいで獲得した2/3にしがみつき、
勝てないからと首のすげ替えを繰り返し、自分だって首の挿げ替えに必死だった割りに、
どの面下げて、人の批判しているんだか。
おまけに、約束を守らず、民意を無視して沖縄に基地をと批判しているけど、
それは、そのとおりとしても、お前らは、民意無視して、批判する沖縄県民を札束でひっぱたいてきただろうが。
おまけにお前は、その当事者だったくせに。

ミル☆

八百万の神
とても同感です。 日本人は、本来、すべてのものには
神々がやどると信じていました。だから、ものを大切にする。
”もったいない”は貧乏くさいことではなく物に感謝と敬意を
はらって発せられた言葉ですからね。
いまは、そうした気持ちがすっかり失われています。
なんでも”金”が優先され、100円ショップにみられるように
物に対する感謝の気持ちなど無くしてしまっているような
気がします。 一人一人がその気持ちを正さないと
八百万の神々も昔のようには、力を発揮できないのではと
思いますね・・・。

-

やまとことばの「かみ」とは、神(God)ではない
「古事記傳三之巻」(本居宣長)より
迦微と申す名義は未だ思ひ得ず。

さて凡て迦微とは、古御典等に見えたる天地の諸の神たちを始めて、其を祀れる社に坐す御霊をも申し、又人はさらにも云ず、鳥獣木草のたぐひ海山など、其餘何にまれ、尋常ならずすぐれたる徳のありて、案畏き物を迦微とは云なり。

抑迦微は如此く種々にて、貴きもあり賤きもあり、強きもあり弱きもあり、善きもあり悪きもありて、心も行もそのさまざまに随ひて、とりどりにしあれば、

大かた一むきに定めては論ひがたき物になむありける。

まして善きも悪きも、いと尊くすぐれたる神たちの御うへに至りては、いともいとも妙に霊く奇しくなむ坐シませば、さらに人の小き智以て、其ノ理リなどへのひとへも、測り知らるべきわざに非ず。たゞ其ノ尊きをたふとみ、可畏きを畏みてぞあるべき。

本居宣長自身のこの注のようなものは、http://hanatatibana.cocolog-nifty.com/hibizakkan/2005/04/post_10.html

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No title
いつも素敵なお話をありがとうございます。
私は、スケートが好きで、日本選手をけなすマスコミ報道に違和感を持ち、色々調べていくうちに、政治に興味を持ち、こちらのサイトに出会いました。
日本人でありながら、日本のことを何も知らなかった自分ですが、昔の偉い方を知れば知るほど、そういった方と同じ、日本人に生まれたことに感謝しています。
両親、そして、今の日本を作り上げてくださった先人の方への感謝の気持ちを毎日感じることで、不思議と、日々の生活を大切にしようとし、また、周りの人への思いやりが生まれてきているのを感じます。
単なる主婦なので、大きな事はできませんが、自分の周りにいる人達が少しでも幸せな気持ちになれるよう、今は、昔よくいた、親切な少しおせっかいなおばちゃんになることが夢です。

ところで、日本には特定の宗教がないことが疑問でした。
でも、どこの土地に行っても、周りには神社があり、神様がいらっしゃる。そして、天皇陛下が、毎日、私たちのためにお祈りを捧げてくださている。
やっと最近その素晴しさを知りました。
だから、日本人は、道徳を聖書などの本で教えてもらわなくても、長い歴史によって、生まれながらに心に持ち合わせていて、親や周りの大人からの教育によって、その道徳心が自然に育っていくだなと考えるようになりました。
(だからこそ、学校でも、きちんとした道徳教育を望みますが)
今の民主党政権で、日本が危ないと感じ、改めて、日本人であることを意識した人が多くいると思います。
今現在の時代が、結果として、たくさんの人が日本の心を思い出すために存在した、必要悪だったと思える日が来ることを願っています。

あと、私も。日本て、やっぱり神の国??という思いが日々強くなってます。
日の丸は太陽。世界になくてはならない存在なのかな。


システム

このお話しは教科書に載せるべき!
感動しました!
教えてくださったブログ主様に感謝いたします!
この神のおわす美し国日本を大切にせねば。
いろんな意味でがんばろう!という気になりました。

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連想
ねずきちさん、いつもありがとうございます
先人の方々のたゆまぬご努力、その賜物としての現在。感謝、感謝です。
我慢ならないのは、無駄の一言で研究者を仕分し、適切にの一言で宮崎の畜産農家を破壊した集団。自己を疑うことのできぬ増上慢、革命集団です。
この集団を排除せぬかぎり、貴方は無駄であり適切に処理しますとの宣告がなされるのでは。

ねずきちさんの記事の
>ところがこれをやると、農地の栄養分が吸い取られ、またたく間に土地が痩せてしまうから、何年に一度は土地を休ませないといけない。
何故、水稲は連作が可能なのかと思い検索してみると、こんなブログが

天使連作
http://park14.wakwak.com/~naoz/angelseries1.html
すべて不切正方形一枚折りとのこです。大変よく出来ています。

西洋の天使には羽がある。東洋の天女は羽衣で飛ぶ。このような意味のことを保田與重郎が仰っていました。



和泉式部と近代
奥山にたぎりて落つる瀧つ瀬の玉ちるばかりものな思ひそ   貴船明神神託歌

この歌は和泉式部が男に忘れられてゐたころにここに詣でての帰り「ものを思へば澤の蛍もわが身よりあくがれ出づる玉かとぞみる」と歌つたのに答へられて、明神が式部に賜つた歌と伝えてゐる。そのとき明神の御聲は男の聲に聞こえたそうである。


なた豆を数えるか、豌(えんどう)豆を数えるかに、どれだけの区別があるのか。この価値転換の考え方、道のために死ぬのと女のために死ぬのとどれだけ情熱の本質差があるか、こういふ発想方法はルソーがゲエテに教へたのである。ゲエテはそのとき価値転換の歴史性などいふ、たあいもない大道手品のトリツクには安心しなかつた。

保田與重郎「エルテルは何故死んだか」

杜若

No title
江戸時代の庶民の楽しみにあさがおの品種改良品評会みたいなのがあったそうですが、日本人の得意分野かもしれないですね。

貧しい中でも、天の恵みを最大限に生かす生活。そんな日本がなによりも好きです。今の日本は、モノ的には恵まれていますね。あとはそこに本来の心をいれることでしょうか。

朝顔市にほおずき市――「花のお江戸」は今も健在
http://www.jlds.co.jp/ebilab/2009/07/post-1.html

リンク先の最後の”ちょっといいはなし!?”
ありきたりですが、そんな生活を守りたいものです。

侍ジャパン

No title
日本と日本人はすばらしい・・
国家に誇りを小麦をコメに!
自衛隊を国軍に!
自立した国家の再建を、憲法改正とともに!

愛信

鳩山首相が辞任を表明、小沢幹事長も辞任
鳩山首相が辞任を表明、小沢幹事長も辞任

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100602-OYT1T00331.htm


 鳩山由紀夫首相(63)は2日午前、国会内で
開かれた民主党の両院議員総会で退陣する
意向を表明した。 また、民主党の小沢幹事長に
も退任を求め、了承を得たと報告した。

この国を思う1億2000万人総力を挙げて立ち
上がろう日本、断ち切ろう政治と金及び政治と
報道の癒着。 反日売国テレビ局のマスコミ隠蔽
報道を放逐しよう

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

猫のひげ

No title
とても良い話をありがとうございます。

自民党政権にも時代毎に問題はありましたが、サヨクが絡んだ政権時に、特に大きな事故、事件が起きたのは、まさに神の意思としか思えません。

ねずきち様のいう「日本人は襟を正し、ひとりひとりがしっかりとした国家観を持ち、歴史に謙虚に学び……」は、そのとおりと思います。

日本には、そこにもあそこにも神がいますよね。道端にもいます。昔は「お天道様がみているからきちんとしなくちゃ」といったことが年長者から伝えられ、良い伝統がつくられたものですが、GHQとサヨクによって家族の縦の関係が分断され、家族が解体されてきました。

日本解体の危機にある今こそ、日本の底力を再認識し、日本の好きな日本人を増やしたいです。昨日の記事の学生さんたちの動きは嬉しく頼もしい。

保守系の政治家たちは、とにかく反民主、反社民、反ソーカで大同団結するが肝要、先ずは日本解体政権を倒すことに集中してもらいたいし、ワシらも適切な情報をどんどん拡散しなければなりません。

麦もそうですが、植民地解放も含め、日本の善行や凄さについてワシはもっと勉強を続けねば。

疎開先
疎開先での麦踏・麦の刈り入れ、サツマイモを頂きながら農村のお手伝い、小麦を食べるとチュウインガムの様に口の中を綺麗にしてくれる、子供はいろんな知恵を稲刈り・麦踏・麦の刈り入れなどから知識を得たものです。
稲塚さんに感謝・・・・

alm1300

誰かの言葉です。
宗教は信じてない。

でも神様はいると思う。

敢闘軍

嗚呼それなのに…
■NHKが絶滅させた日本産トキ■

昭和44年(1969年)、NHKがトキの営巣地である黒滝山上空にヘリコプターを飛ばし、
空撮を行ったことからトキが営巣地を放棄。

トキがまだ自然繁殖していた頃、ヘリコプターを巣営区域に飛ばしまくって
トキは驚いて巣営に向かない山へ避難、絶滅の手助けをしたのがNHKです。
この番組の関係者は、「絶滅の危機にあるトキの状況を訴えたかった」と述べてますが、
巣営に向かない山に作られたトキの多くの巣が元からいたカラスなどに荒らされ、
自然繁殖が不可能になりました。トキの学名は、ニッポニア・ニッポン。
さすが、日本が大嫌いなNHKのやることです。

http://www.youtube.com/watch?v=yKNGGfcPipQ
http://www.youtube.com/watch?v=lAl28d6tbko
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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