中山成彬物語

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宮崎県自然


ある人のことを書きます。

同じ時代を共有し、「そうだ。そうだったんだよ!」と思われる方も多いのではないかと思います。

「くやしけど、こういうやつっていたよなあ」
「みんなこうだったんだよなあ」

読まれた方は、いろいろな思いが交錯するのではないかと思います。

読んでて、泣いてしまった方もおいでのようです。

以下に書きます。
実話です。

~~~~~~~~~~~~

時は、だいぶさかのぼります。

産声を上げずに産まれてきた赤ちゃんがいました。
こういうときに、お産婆さんて、実に頼り甲斐があるんですね。

赤ちゃんを逆さにつるし、背中をポンポンと叩くと、オギャーと泣き声をあげはじめます。

昭和十八年六月七日のことです。

赤ちゃんを産んだお母さんも、もう今年で89歳になります。

そのお母さんが、「その人」が赤ちゃんの頃、「雨続きでオムツが乾かなくて困ったものだよ」なんて言っています。

生家は田畑合わせて一町三反歩の農家です。
米、麦、さつまいも、菜種、養蚕等をやっていました。

ほんとうにそうやって、休む間もなく、両親は朝早くから夕方まで働き詰めだった。
当時の農家は、現金収入が少なく、機械化もされていなかったのです。
だから子供たちは貴重な労働力です。

小さな子供でも、田植えや田車押し、畑の草取りなどの手伝いをしました。

学校に行く前には、毎朝早起きして、田んぼの水の見回りをしながら牛馬の餌にするための草を切って、自転車いっぱい積んで帰りました。

ちいさな体で、足もつかないオトナ用の大きな自転車に片足だけをかけ、デコボコの、急な坂道を必死にペダルを踏みました。

つらい上り坂も、「この坂道を踏みあがれないようなら、自分の将来も大したことはないぞ」と、子供心を奮い立たせました。

学校から帰ると、カバンを置くなり、母が残したメモを見て、田んぼや畑に走って行きます。

夕方は牛、馬、羊、山羊、鶏の世話です。

ワラ切り、家畜小屋の掃除、乳搾り、お風呂沸かし、庭掃除。
大忙しです。

母が遅くなるときはカマドでご飯を炊き味噌汁を作りました。

友達とソフトボールやチャンバラゴッコをして夢中で遊んでいても、夕方四時までには帰らないと、その日の作業が間に合いません。

一人だけ遊びの輪から抜けて帰ることは子供心にとても辛いものがありました。

しかし、小学校一年の時、初めて植えたサツマイモが一俵500円の高値で売れたり、中学生の時、朝晩運動させて育てた子牛が市郡の優等になり30万円の高値で売れて喜ぶ父の顔を見て、嬉しくなりました。

「あの子は、私たちがいじめられているといつも助けてくれた。」
同級の女性の話です。

「弱い者いじめをするな、喧嘩は強い者としろ。」
それが父親の口癖だった。


中学校に入ってすぐ大好きな野球部に入ろうと思いました。
でも、「そうなると家畜の世話を誰がするのか、グローブを買うお金などない」と母から言われました。
だから、あきらめて野球部の練習を遠くから眺めていました。

しかし、二年生の秋も深まった頃、野球部監督の竹下先生から、
「ユニフォーム、グローブ、スパイクを貸すから野球部に入らないか」と誘っていただきました。

家の手伝いはちゃんとする。だからと両親に必死に頼み込んで、入部することができました。

入部の日に主将で四番に指名されました。

監督の期待に応えようと部員をまとめて冬の間猛練習し、翌シーズン一試合しか負けなかった程の強いチームになりました。

その人はいま、幼児教育の重要性を説かれています。

しかし本人は、小学校入学時に、自分の名前をひらがなで書けなかったそうです。

中学の最初の英語の時間には、ABCまでしか言えずに廊下に立たされたこともあったそうです。
そういう教育環境でした。
親から勉強しろと言われたことなど一度もありません。

でも、自分で、文学全集や伝記、歴史書を図書館から借りてきて、夜遅くまで読みふけりました。

読書の大切さを教えてくれたのは、小学校の担任だった山口先生でした。

中学三年の冬、校長の田中先生から、この子を鹿児島のラサール高から東大に行かせなさいと、強く勧められたお父さんは、息子をラサール高校に進学させました。

子だくさんです。
ただでさえ家計は苦しい。
その苦しい家計の中から、当時、毎月7~8千円の仕送りをすることは、大変な決心だった。

そのお父さんは、高校二年の夏、破傷風に似たワイルス氏病という風土病にかかり、一週間で急死してしまいます。43歳でした。

お父さんは、危篤の病床で、「期末テストのはずだから知らせるな」と指示したそうです。だから彼は、父の死に目に会えませんでした。

母親は38歳でした。

四人の弟妹たちの一番下は7歳とまだ幼く、彼は、長男として帰って農業を継ぐことを決心します。

しかし、担任の早坂先生は「授業料、寮費を免除し、奨学金も支給してくれる」といいます。
「親父があんなに将来を楽しみにしていたのだから、家のことはみんなで加勢するから」と、親戚中の人も励ましてくれた。
彼は、学業を続けることになりました。

教育というものは、たったひとり生徒を、実に多くの人が支えている。
たったひとりを、たくさんの恩師や故郷や社会が、温かい思いやりで育てている。
彼は、教育の大切さや教育者の影響の大きさを身をもって体験します。

しかし、急に夫に死なれ、幼い五人の子供を残された母親です。

それまで夫の後をついて行けばよかっただけに、その苦労は察しても、余りあるものがあります。

「寝たきりでもいい、生きていて欲しかった」という母の嘆きは、どうしても耳にはいります。
当時は、まだ福祉という言葉も、保険ありません。

リヤカーを引いて肥料や穀物を運ぶ、汗にまみれた母親や、初めて馬を使って農耕する小さかった二つ下の弟の姿を思い浮かべながら、ひとり家を離れて学業に勤しむ長男の心はいかばかりだったでしょうか。

彼には、浪人する余裕はありませんでした。
しかし、幸い東京大学法学部に一発勝負で合格することができました。
彼の奨学金とアルバイトの大学生活が始まりました。

入学試験もまた友人たちの語り草になっています。

試験前に40度近い高熱を出し、試験を受けて宿舎に帰って氷で頭を冷やし、次の日も布団の中から試験を受けに行き、帰ってまた布団に入るという三日間で、最後の日は、数学の答案用紙が鼻血で染まったという壮絶な入学試験でした。

彼の強い信念と体力、不動の精神力は、この時代から備わっていたに違いありません。

小さいころから西郷隆盛を崇拝していた祖父の膝に抱かれながら、

「自分のためだけに生きる人生はつまらん。
西郷さんのように人のため、世のためには命を投げ出せる人間になれ」

と子守唄のように聞かされながら育った「その人」は、意味はよくわからないまま、祖父の言葉は幼い心の奥深く染みとおって行きました。

また、厳しい家計の中から校長先生の強い勧めに応じて、ラサールに行くことを許してくれた父が、入学式の前夜

「お前は世の中に捧げた子だ、これからは家のことは心配しなくてもよい。
その代わり世のため、人のために役に立つ人間になれ」

そう諭した父の遺言ともいえる言葉は、その後の「その人」の人生に大きな影響を与えています。


政治は人なり!

「世のため、人のため」という言葉は今は流行らなくなりました。

しかし弱い立場の人に身を寄せながら大局から政治を語る、そんな政治家が今こそ必要だと思います。

世界情勢は激しく揺れ動いています。世界の中の日本という広い視野と、経済・財政をはじめ、幅広い分野で実績と経験を積んだ政治家が、今、日本に必要とされています。

「その人」は言います。

政治は
国を衛ること
国民を守ること
ふるさとを護ること

~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、この物語は、いったいどなたの物語でしょう。

答えは、

中山成彬先生です。

一昨年九月、国土交通大臣に就任した際日教組発言を撤回せず、五日間で大臣を辞任しました。

更に数日後、次期総選挙には出馬しないと表明しました。

日本中の教育を取り戻したい、教育を再生したい、道徳を取り戻したいと思う我々は、ご本人様のお気持ちも分からないまま、失望と落胆のどん底に突き落とされました。

あれからずっと中山成彬先生は、教育の重要性とこれからの日本、子供たちの未来を語りながら全国を行脚しています。

自分の政治生命をかけてまで中山代議士が訴えたかったこと、そして、政治にかけるあの情熱と信念はどこからくるのか…。

実は、この物語は、中山先生を応援する女性の会のみなさんが、先生の持つその情熱は、もしかしたらその生い立ちにあるのではないかと考え、ご本人、お母様、同級生たちなど、ご本人を知る周りの人達に取材してまとめたものです。

ねずプロにアップするに際して、ブログ向けに、すこし編集して、記事とさせていただきました。

原題は、

~~~~~~~~~~~~~

なりあき少年物語
「強さ」と「やさしさ」と、「ぶれない」心

~~~~~~~~~~~~~

となっています。

この小冊子の編集は中山先生のHPから、ダウンロードできます。

≪中山成彬公式ホームページ≫
http://www.nakayamanariaki.com/

≪なりあき少年物語≫
http://nakayamanariaki.com/uploads/shounen.pdf

この物語の取材や編集をしているとき、中山先生を応援する女性の会のみなさんは、みなさん、たくさんの涙を流されたそうです。

ここに書かれている中山先生の幼い日のできごとは、時代を同じくする多くの人々が、同じようなことを経験してきている。

わたしたち日本人のいわば、原点というか出発点といえるものが、この中山先生の物語にはあるように思います。

ねずきちは、先生のような立派な方とは程遠い、市井のオヤジでしかありません。

出身地も違います。

うちの母は、町の北部の農家で、戦後の農地改革の名前で土地を取られながらも、近代農業のハシリとして、畜産をやったり、養蚕をやったり、いろいろなことにチャレンジしています。

母は、やはり幼いころから毎日農業の手伝いをし、たくさんいる弟や妹たちの面倒を見ながら、学校に通った。

家が農家で、女の子に教育など必要ないというオヤジさんに、学校の先生が、「この子は是非とも進学させるべきだ」と必死に説得してくれて、おかげで大学まで進級しています。

みんなが国家のために、地域のために、家のために、互いが互いを支え合う。
国民のみんなが、いわば家族だった。

考えてみると、それが、日本という国のカタチなのではなかったのだろうか。
そんな気がします。

中山先生は、古いタイプの男です。

そして、この小冊子にあるように、まさに「強さ」と「やさしさ」と「ぶれない」心を持った方です。

ボクは、全力で中山先生を応援したいと思っている。

以下に、水間条項さんからの依頼文を掲載します。

~~~~~~~~~~~~~~

【緊急拡散】
保守を建て直せる求心力を託せるのは中山成彬先生以外におりません!


●八方塞がり政治状況の中で、その都度、皆様方に様々なお願いをさせていただきました。

その時々のお願いは、皆様方の労力が無駄にならないように、極力、永田町関係者からの情報を的確に判断し、ピントはずれにならない結果が出るように心がけて来ました。

最近、インターネット上に様々な呼びかけが散見しますが、その中には、明らかにインターネットの力を「攪乱」することを目的にした「危機偽装情報」が意図的に発信されております。

2007年9月24日の「麻生コール」から2008年3月の「『人権擁護法案』反対要請受付国民集会」、同11月の「国籍法改悪阻止」など、常にご協力くださった皆様方は、確信されていらっしゃる通り、中川昭一先生亡き後、保守勢力が溶解している現状を建て直せる求心力をもっている政治家は中山成彬先生以外におりません


憲法改正に命がけで取り組まれている中山太郎先生。

日本の農業再興に命がけの中川義雄先生。

中山太郎先生と中川義雄先生ともに参議院選挙比例区から立候補を表明されました。

本来、参議院議員は、政治家の中の政治家が、その見識を国家国民のために発揮していただく議院なのです。

ところが、現状は賞味期限切れの「芸能人」や「スポーツ選手」の天下り先にされようとしています。

皆様方に要請をお願いした赤松農水大臣の不信任案が予想通り否決され、鳩山内閣不信任決議案(問責決議案)が衆参両院で提出されることなり、参議院では、予告したようにハプニングが起きる状況です。

この状況で、社民党は同決議案に賛成することを明らかにしました。

いよいよ、一両日中に鳩山内閣は総辞職することになります。この流れは、民主党参議院議員から火の手が上がり止めることは出来ません。

鳩山首相が居座ろうとしても、民主党参議院議員が数人欠席するだけで鳩山首相問責決議案は可決します。欠席するであろう民主党参議院の中には、電力や電気労連選出議員が欠席することが明らかですので、首相に居座ろうとしても無理なことなのです。

小沢一郎幹事長は、すでに予告した通り、前原誠司国交大臣に決めていると思っています。

そして、「口蹄疫問題」や「普天間問題」「強行採決批判」などをリセットするために、国会を延長して「世論の風向き」が変化し、日教組ボランティアが選挙に全力で活動できる夏休み中に、投票日を設定してくることは火を見るより明らかです。


それは、小沢一郎幹事長の盟友、輿石東参議院会長の今参議院選挙を側面支援するためでもあります。

日教組の組織選挙が批判されていても馬耳東風なのです。

この状況では、国民から批判されようとも、日教組の全面支援がなければ,民主党はボロ負けすることが明らかですので、投票日は7月25日か8月1日になるでしょう。
ここまで国民を愚弄する選挙に、真っ向勝負で戦える政治家は、皆様方の認識と同じく中山成彬先生しかいないのです。


日教組を「教育のガン」と断言して批判されても、頑として撤回要求を拒絶した中山先生はサムライです。

いま客観的に見て、保守を建て直せる中山成彬先生に参議院選挙に出馬して戴きたく、中山先生を事務所に訪ねて、政局をお聞きしたところ「少数政党が乱立し民主党を利するだけになっており、この政局を小沢幹事長に籠絡されると、保守勢力は抹殺され、国会はヒトラーの強権政治と同じように翻弄されることになる。それを押し止めるには、批判がありますが、やっぱり自民党が保守勢力の中心になって建て直さなくてはならない…」と、仰ってました。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、参議院選挙告示まで時間がありませんが、中山成彬先生に自民党を建て直していただきく、谷垣総裁、大島幹事長、河村選挙対策委員長に参議院選挙比例区に、中山成彬先生を擁立もらえるように、FAXかメールでお願いしてください。皆様方の強力な支持の要請があれば山も動きます。

宜しくお願いいたします。


◆自民党本部 ホームページ : http://www.jimin.jp/index.html
[TEL]03-3581-6211 (代)
[FAX]03-5511-8855
自民党に対するご意見・ご要望:https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl

◆自民党谷垣総裁ホームページ:http://www.tanigaki-s.net/
お問い合わせ:http://entry.tanigaki-s.net/contents/code/inquiry?re=1274840512
Twitter:http://twitter.com/tanigaki_s

◆大島理森自由民主党幹事長ホームページ:http://www.morry.jp/
TEL:03-3508-7502 / FAX 03-3502-5082(国会)
TEL:0178-45-0088 / FAX 0178-45-6193(八戸事務所)
Twitter: http://twitter.com/tadamori_oshima

◆河村建夫選挙対策委員長ホームページ:http://www.tspark.net/
メールアドレス:info@tspark.net、g01410@shugiin.go.jp(東京事務所)、ymg@tspark.net(山口事務所)、hagi@tspark.net(萩事務所)、seibu@tspark.net(西部事務所)、ube@tspark.net(宇部事務所)
電話:0836-31-2800(宇部事務所)、0836-83-5091 (西部事務所)、0838-22-1309(萩事務所)、083-925-1309(山口事務所)、03-3581-5111(内線7209・8209)<東京事務所>

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中山成彬氏が語る 民主党は存在に問題あり 2/2


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ゆい

政府には是非
西郷隆盛さんの儀を


「政道を歩み、正義のためなら国家と共に倒れる精神がなければ、外国と満足できる交際は期待できない。その強大さを恐れ、和平を乞い、みじめにもその意に従うならば、ただちに外国の侮辱を招く。その結果、友好的な関係は終わりを告げ、最後には外国につかえることになる」

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ハーリー

打倒!千葉景子のために
はじめまして。いつも拝見しております。
たちあがれ日本・神奈川応援団のハーリーと申します。

唐突ですが、「たちあがれ日本」が横浜西口にて街頭演説会を行います。
ぜひとも『打倒!千葉景子!!』のためにも、沢山の方に来ていただきたいので、ご連絡しました。

日 時 平成22年6月6日(日) 16:00~16:35頃
場 所 JR横浜駅西口
横浜市西区南幸1丁目1番付近路上 横浜タカシマヤ前
弁 士 平沼 赳夫(代表)
与謝野 馨(共同代表)
藤井 孝男(参議院代表兼選挙対策委員長)
松田 学(神奈川県参議院選挙区第1支部支部長)

詳細は以下URLのPDFをご覧ください。
http://www.tachiagare.jp/pdf/newsrelease_100603_1.pdf

藤井厳喜さんが比例区での出馬ですが、志は神奈川に根付いてます!
ぜひ沢山の方に来ていただきたいと思います。

ごえもん

中山先生
『昨年夏の衆院選での自民党の大敗の理由のひとつは、あの時、中山先生を一丸となって守れなかった(守らなかった?)ことだ』…と義家先生がおっしゃっておられました。

中山先生にこの国を引っ張ってもらわなければ。

強い真性保守政権を取り戻さなければ。

日本が終わってしまわないうちに。

愛信

太蔵氏、丸刈り出馬「覚悟と決意の表れ」
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http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100604-637587.html


たちあがれ日本は3日、夏の参院選比例代表
に元“小泉チルドレン”杉村太蔵氏(30)を擁立
すると発表した。この日、党本部で会見した
杉村氏は丸刈り頭。

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
早くも衆議院選挙候補も立候補
衆院選・静岡3区 戸塚氏が出馬意向 
たちあがれ日本から 

敢闘軍

タルトコ総理を実現しよう!
>「国会決議決戦のとき」、の中に、以下の文があります。
>ーーーそうした中で、新進党内の、「正しい歴史を伝える国会議員連盟、」、は実に健闘した。
>とくに、『西村真悟、樽床伸二、高市早苗、前田武志』、の各代議士ら若手議員は、少数勢力ながら、一方的に歴史観を特定する権利は立法府には与えられておらず、戦後五十年になされるべき決意表明は「各党声明」によるべし、という筋の通った理性的な判断をした。
>これが執行部を動揺させ、ついに新進党の衆院本会議欠席を誘発したのである。その政治行動の真摯さと功績には、最大の評価を与えてしかるべきであろう。
>左翼マスコミ受けしない、陰険卑劣な、「築地」、を敵にまわす、このような行動は、人気商売的要素のある、国会議員には相当な勇気がいるものであり、私としては深い敬意を表します。
>ーーー六月十五日、参議院は戦後五十年の決議採択を見送った。衆院での決議賛成が過半数に満たなかった異常事態とあわせ、五十年決議の「無効性」も決定的となった。

 ァ   ∧_∧ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'` ナルホドナルホド
  '`  ( ⊃ ⊂)  '`

しかし、折角の努力も『村山談話』なるものによって無力化された観があるのは辛いね。
小沢・鳩山の亡国執行体制を撃ち破れる民主党の良識派議員の台頭に期待しています。

-

温家宝、--を報道しないようNHKに圧力
温家宝首相は1日、東京でNHKの単独インタビューに応じた。温首相は日中国民の感情問題に触れ、 「メディアが両国民、今後は特に『青年が互いに信頼していない』という『国民調査』の数字を公開しないことを望む。 両国民の感情の交流に力を入れる必要がある」と述べた。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0604&f=politics_0604_003.shtml

20年以上連続で日本における外国人犯罪率上位を占める中国人、韓国人との友好などあり得ない。 彼らにに人権や権利を語る資格はない。 嫌われて当然の犯罪民族ではないのか? マスコミを日本人の手に取り戻し、義務教育課程に情報分析系の科目を取り入れ、 国民の煽り耐性を上げておかなければ世論は安定しない。世論が不安定だから政治が乱れるのだ。 野党はこの点を国民に訴えるべきだ。 次の選挙では、日本人の知性と行動力が試される。 参考までに、前回の衆院選で投票をサボった有権者は約3200万人いる。 拉致実行犯の釈放に署名したテロリスト、且つ元在日の「菅」 「如何に国を転覆するか?」と発言した「原口」 タレント、北海道の層化公明議員と不倫をした「細野」 日本など2位で良いと言い放った日本差別主義者「蓮舫」 の悪行---ここでいくら書いても、ネットを使わない情報弱者には届かない。 ネット愛国者のクチコミと行動力だけが頼りだ。 日本差別主義、日本人差別主義を断罪すべきだ。 その第一歩は 民主党の完全解体 からだ。 日本人としての自分の安全、財産を守るために「行動」してほしい!

共通一次世代

No title
自民党は、民主党が通そうとしている外国人参政権というものが、日本を内部から破壊してしまう非常に危険な法案であることを徹底的に訴えるべきです。

この法案に賛成している国会議員を絶対に認めてはいけない。そして党を挙げて推進するのが民主党。だから民主党を絶対に認めるわけには行かない。そうはっきりと訴えるべきです。

外国人参政権法案を通すことを民主党はマニフェストに載せていない。「悲願だ」とまでいっているのに。なぜか?
良い政策ならば堂々とだすはず。
マスコミは何故取り上げないか。
国民が詳しく知ると困るから。

その事を訴えるべきです。

今の子供達が大人になった時、日本が日本でなくなっている、そんなことに絶対にしてはいけない。そんな日本を残してはいけない。それは自分たち大人の責任です。

民主党と自民党と根本的に何がが違うのかを徹底的に訴えるべきです。それが出来なければ自民党は負けます。

これから「自民に絶対戻すな」というコメントがネットでも流れてきます。昨日携帯で見たニュースのコメントでもそういうのが一気に増えていました。

国の根幹を問うところに国民の意識を持っていくしかありません。それを訴えていくしかありません。

-

No title
中山先生を宮崎を応援します。
奥様を見れば御主人が判るものですが、ねずきちさんのお話で更に納得致しました。
良いお話をありがとうございました。

ところで史上最低最悪の鳩山政権は終了しましたが、次、カンさんとか?民主ブーメランの爆弾男と揶揄される問題多数の人です。
小沢さんと同郷で済州島墓参が云われますがどうなんでしょう。
民主党は人物が本当にいないと改めて思いました。
マスコミがみんなの党を持て囃しています。
マスコミが褒める以上何か有る?!民主の別働隊とも囁かれていますし・・!参議院選後一緒になるのかな~こっちも騙し?なんだかなぁ~

花うさぎ

中山恭子さんを囲む会
先日はお世話さまでした。

遅れましたがエントリーに上げました。

あなたも日本人を見習って大きくなりなさい!
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1637189/

奥さん
男は、生活を共のしている奥さんの資質を見れば、本人の人間性が判ります。
再度国政で頑張って欲しい人です。

町工場の親方

樽床伸二、あまり知られていない政治家について。
ねずきちさん
いつも心温まる、感動的なお話を有難うございます。
その日の主題と直接関係ない内容のものですが、この掲示板には書き込みさせていただきたいと思い、投稿 させていただきます。
ご容赦いただければ幸いです。

チャンネル・桜、掲示板、より。

樽床伸二
一般の日本国民には馴染みのない名前と思われます。しかし、私には、樽床伸二という名前に強烈な思い出があります。
たしか8年ほど前、私のムグラウンドの、
《朝日新聞を叩き潰す掲示板》、にある人が、高市早苗・代議士を批判したというか、悪口を書きましたので、高市代議士の弁護の書き込みをしました。
以下、其の文章をご紹介いたします。
一つの参考にしていただければ幸いです。

平成七年二月二十二日の夜、東京千代田公会堂において、「謝罪決議に反対する、国会議員を激励する国民集会」
が開催されました。
「朝日」、社会党主導の謝罪決議が大嫌いで、反対の立場の私はこの集会に出席いたしました。
その夜は現在、自由党在籍の、西村真悟代議士、が世話人役で、会が進められました。出席した国会議員は当然何れも、保守派の人々でした。
その中に紅一点として、新進党の高市早苗代議士がいたのには、やや意外な気がいたしました。私はTVは殆ど見ませんが、高市代議士という人物は、TVで顔と名前を売り、時流にのって日本新党から出た、タレント議員の一種だろう、位の認識でした。
当日何人かの国会議員が演説をしましたが、高市代議士の演説を除いて、他の人たちのものは、私には何一つ記憶に残っておりません。高市代議士の演説には、強い感銘を受けました。
演説の要旨は、「あの時代を一生懸命、誠実に生きた国民が大多数で決定したことを、今の人間が現在の自己のイデオロギーの基準で一方的に、犯罪として断罪していいものか、あの時代を生きた人達に代わって謝罪する権利があるのか」、というものでした。

謝罪決議の経緯については、産経新聞編集委員の、安村廉氏が平成七年十二月に著した、「歴史を裁いた政治家たち」、(戦後50年、国会の狂騒) 展転社 に詳しく書かれています。
この書物の第一章、「第二の敗戦ー精神的自立なき自国断罪」、は次の文で始まっています。

戦後五十年の秋ーー。私はまだ五十一歳の「若造」でしかないが、早くも長生きはしたくないものだ、という名状しがたい空虚な気持ちにとらわれている。 大仰でキザかもしれない。しかし、戦後五十年の国会決議をめぐる政界の動きや、大多数のマスコミの報道姿勢は、この二年の間、理性亡き狂乱と愚考に終始した。それは日本が精神的に「第二の敗戦」
を喫したとさえ言えるものであった。 これが、新聞記者としてこの問題を見つめてきた私なりの総括である。最初に結論から言うと、戦後五十年を経てなお、多くの日本人や国会議員、とくに進歩的マスコミと称せられるものは、旧戦勝国が掲げた極悪非道の日本という「戦時プロパガンダ」に洗脳されたまま、日本を一方的に断罪することに、何のためらいも持たない集団であのである。

断罪の時間的尺度が、昭和に入ってからの戦争という正確な限定でなされたものならまだしも、彼らは、ついに明治以来の近現代史全体を否定してしまった。そして、国会議員は「国民の代表」たるべきその行為において、歴史の重みに対する一片の謙虚さも、三百万人のわが国戦没者に対する真の「誠(まこと)」をも示すことなく、次元の低い妥協の国会決議を無し終えたのである。

断罪の触手を明治にまで及ぼしたことは、私にとってまさに断腸の思いである。 列強の植民地化という脅威に必死に抗いつつ、英知を傾けて独立を全うし、日露戦争の勝利によって、抑圧下の非白色人種を真に勇気づけた歴史的意義や、明治という大きな変革のじだいに対するロマンを喪失した国民、あるいはそうした歴史教育とは、私にとって想像するだに恐ろしいものである。

私は、この文章に込められた、安村氏の悲痛な思いに打たれました。

第二章 、「国会決議決戦のとき」、の中に、以下の文があります。

ーーーそうした中で、新進党内の、「正しい歴史を伝える国会議員連盟、」、は実に健闘した。 とくに、『西村真悟、樽床伸ニ、高市早苗、前田武志』、の各代議士ら若手議員は、少数勢力ながら、一方的に歴史感を特定する権利は立法府には与えられておらず、戦後五十年になされるべき決意表明は「各党声明」によるべし、という筋の通った理性的な判断をした。これが執行部を動揺させ、ついに新進党の衆院本会議欠席を誘発したのである。 その政治行動の真摯さと功績には、最大の評価を与えてしかるべきであろう。
左翼マスコミ受けしない、陰険卑劣な、「築地」、を敵にまわす、このような行動は、人気商売的要素のある、国会議員には相当な勇気がいるものであり、私としては深い敬意を表します。  

ーーー六月十五日、参議院は戦後五十年の決議採択を見送った。衆院での決議賛成が過半数に満たなかった異常事態とあわせ、五十年決議の「無効性」も決定的となった。 

>とうとう今では、森派にまで入って活動する。

高市代議士の、新進党から自民党への移籍に関しては、彼女の弁明を読みました。彼女は次のように述べていました。
「いくら選挙のためとは言え、公約と財政の裏付け、収入、支出が数字的に明らかでなく、その点につき納得いく回答が得られなければ、選挙区の人達に説明できない、自分を偽るような、選挙区の人達に嘘を言うようなことは出来ない、と何回も党上層部に問いただしたが、納得のいく答えは得られず、これ以上政治家としてこの党に止まるわけにはいかない、と離党を決意した」 私はこの言葉を聞き、「福祉大幅向上、かつ大幅減税」というような、無責任野党のあり方に愛想づかしをしたものと、理解しました。

今朝の産経では、樽床首相の目はないようです。しかし、味噌、糞ごっちゃ混ぜ、まったくまとまりのない民主党の中もかなり揺れているようです。

謝罪決議反対で、西村真悟、高市早苗・代議士と共に奮闘した、樽床代議士は左翼ではありません。
ヤクザ同様、執念深い左翼チョーニチにとっては、樽床伸治は恨み骨髄の人間です。
しかし、樽床代議士が首相になっても、民主党の企む、ドス黒い、日本破壊裏マニフェスト法案を阻止できるかは全く疑問です。
どうなるのやら、との思いです。

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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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