国会記者クラブを解散せよ!



人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

国会議事堂


国会報道というのは、それが大手メディアであれば絶対に避けて通れない事柄です。

ところが日本における国会報道というのは、それが新聞、テレビ、ラジオであるを問わず、すべて記者クラブを経由して報道されます。

国会議事堂に行きますと、そこには2階席があって、たとえば衆参両院の本会議ともなると、2階席には各メディアのカメラやテレビカメラが、それこそ砲列といっていいほど、いっぱいに並びます。

どうみつくろっても、そのカメラの数は国会内に出入りしている報道各社の数よりも多い。

そして会議の模様は、すべて細大漏らさず撮影されています。

その後ろには、これも出入りを許可されている各社の数を数倍する記者たちが陣取り、国会の模様をその場で次々に文字にしていきます。

で、そこで撮影されたフイルムや写真、あるいは記事が、そのまま報道各社を経由してわれわれ視聴者ないし購読者の手元に届くかというと、決してそんなことはありません。

どういうことかというと、報道陣によって取材された映像や写真、記事は、いったん記者クラブに全部集められます。

そこには、記者クラブの“デスク”が陣取っていて、その“デスク”が、記事や写真を題材にして組合せをし、報道用記事、または報道用映像に編集します。

各社は、それを自分の会社に持ち帰って、記事にする。あるいはテレビで流す。

もうすこしくだいていうと、実際の本会議等の模様を観ていない人物が、「自分が報道したい」と思った部分、思った写真や映像だけが、「報道用」に配信される、ということです。

つまり、たとえばある議員が質疑で、こんなことを言ったとします。

~~~~~~~~~~

宮崎では、毎日毎日必死に消毒した。
なんとか助けたかった。
だけど、ごめんね、本当にごめんね。
感染したみたいだ。

牛さん、豚さん、いまま本当にありがとう。

毎日一緒に過ごしたね。
つらくてたいへんなときもあったけど、
とても楽しい日々だった。

風邪、ひいてないかい?
おなかはすいてないかい?

心配ないよ。さいごまで一緒だから。

そんなに悲しい顔すんなって。

つらいなぁ。
悲しくて悲しくてたまらんよ。

こんなに元気なのに、なぜ殺さにゃならん。
牛さんと一緒に、俺も一緒に埋めてくれ。

どうしてこんなことになったんだ。

~~~~~~~~~~~~

これは、去る5月20日の衆議院本会議における地元宮崎県出身の江藤拓議員の議会での質問の中にあった言葉です。

それを聞いた民主党の議員から浴びせられたヤジは、

「カネがほしいのかぁ~!」
「勝手に言ってろ~~!」

こうした事実も、記者クラブの“デスク”が、記事として採用しなければ、その事実は「なかったこと」になります。

現総理は、イラカンと言われるほど、常に不機嫌そうな顔をし、会議中はほとんどスヤスヤと気持ちよく寝ていても、報道で使われる写真が、にこやかにほほ笑んでいる写真だと、視聴者や新聞購読者は、いい顔をした笑顔の総理という印象になる。

本来、事実というものは、いろいろな側面を持つものです。

たとえば、いまこれを書いているボクが、パソコンのキーボードへの入力をしながら、PCの横にあるお茶を飲み、ぷぅと屁をしたとする(しませんがw)

その様子を仮に報道する(してもらいたくありませんが)に際して、真剣な表情で文章を作る姿を絵にすれば、真剣そうな記事になるし、ぷぅと屁をしてニヤニヤ笑ったところを記事にすれば、不謹慎極まりないという報道になる。

たいせつなことは、何を主張し、何を書いているかなのだけれど、報道の姿勢次第で、事実はいかようにも、ゆがんだ印象操作が可能だ、ということです。

残念なことに日本では「記者クラブ」のたったひとりの反日“デスク”によって、そういう印象操作が日夜平然と行われている。

メディアというものは、事実を伝えるのが役目とされています。
しかし事実というものは、その「斬り口」によって、いくらでも異なった印象操作をすることができるというのが、真実です。

早い話が、共産党の機関紙「赤旗」と、自民党の機関紙「自由民主」では、同じ事実に対して、報道の姿勢がまるで違う。
そりゃあそうです。
それぞれの立ち位置が異なるのです。

だからこそ、戦前の日本のメディアは、各紙それぞれに大きな特徴を持ち、各紙とも、自らの立ち位置を明確にし、自らの見識のもとに、是非善悪を高い次元、高い道義をもって判断し、善いものはこれを宣揚し、悪いものはこれを糾弾して世論を喚起した。
報道が、それぞれ国家意識をもち、高い使命感を持っていた。

メディアの歴史は、日本では、ヨーロッパよりも古いのです。
なにせ、紙と筆が発達し、識字率が世界最高水準にあった日本です。

大阪夏の陣の号外さえ現存している。

西南戦争では、従軍記者が現地の模様を取材し、全国に向けて新聞で報道していた。

ところが、戦後の日本では、とくに国家意思の中枢となる政治に関しては、各社それぞれの立ち位置での報道が、まったくできません。

これは戦後GHQによってひかれた情報統制によるもので、各メディアの報道班は、全員が「記者クラブ」に所属し、「記者クラブ」の許可証をつけなければ、国会議事堂にはいれない。

そして取材した記事も、写真も、記者クラブの「検閲」を経たものでなければ、テレビでも新聞でも一切報道されることはないし、つまらない漢字の読み間違えのようなとるにたらない事柄が、各社一斉に報道されることになる。

GHQが行ったこの報道規制のシステムは、日本がサンフランシスコ平和条約に調印し、主権を回復した後も、そのまま、あれから58年経ったいまでもなお続いています。

昨日の総理演説に対する野党各党の質問についても、実際にその実況中継をご覧になった方はわかると思うけれど、自民、公明両党が、政治課題、経済運営、口蹄疫、その他諸々の現下の政治課題について、実に具体的な質問をぶつけています。

ひとつひとつの質問内容は実に筋が通っており、かつ多岐にわたるものです。

ところが、これに対する菅総理の回答は、ヌカに釘、のれんに腕押しのような、まるで具体性のない回答です。
しかも実際には、ほとんど側近の書いた原稿を、老眼鏡をかけてただうつむいて棒読みしていただけです。

そして、報道は。。。まるでそんな質疑そのものがなかったことであるかのように、まるで報道しない。

報道されたのは、W杯で菅首相「はやぶさに続き、2連勝」、前原国交省は「ガッツポーズ1分」であり、そこで使われた写真が、↓のものです。

菅直人総理0614

http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100615/scr1006151233082-n1.htm

MSNにも載ったこの写真には、ご丁寧に「自民党の林芳正政調会長代理の質問に答える菅直人首相=15日午前、国会・参院本会議場」という解説まで付けれられているけれど、この写真は、代表質問の際の写真であって、はやぶさ帰還のときの写真ではない。

上の写真を観たら、なんだか、菅総理が代表質問で熱弁をふるっているようにみえるけれど、こういうふうに、老眼鏡をはずして、背筋を伸ばし、いかにも堂々と発言していたときは、ほんの一瞬、質問の答えとはまるで異なる個人の「思い」を語っていたときだけです。この姿のときの発言には、なんの意味もない。

ようするに、この記事ひとつにも象徴されるように、記事になることと、使われる写真は、ぜんぜん別のものが組み合わされている。記事と、写真、動画のすべてが、現場を観ていない記者クラブのいちデスクによって、いいように印象操作されている。

およそ政治に関しては、戦後日本では、ずっと反日思想の記者クラブが、ずっとインチキ捏造といっていい報道を重ねてきた。
善なるものはこれを隠ぺいし、悪なるものは、これをあたかもいいことのように情報操作する不法行為が、戦後日本ではずっとまかり通ってきた。

いま、保守の戦いというものは、こうした戦後の反日体制のすべて、それはもしかしたら日本の社会構造全部、それを敵に回して戦うということなのかもしれません。

「記者クラブ」を解散せよ!

それが今日いいたいことです。

 ↓クリックを↓
人気ブログランキング

「記者クラブを廃止しろ!!」


日本の心を伝える会 日心会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

tiffany discount

No title
ともに、たちあがれに
入党する方針だ。 ろぴだぢぽ ろぴぷぽぢ ぷぴろばぱ
http://www.lvtaschenonlineshop.com/
http://www.lvtaschenonlineshop.com/
http://www.lvtaschenonlineshop.com/

お達者クラブ

鳩山民主党政権は4回辞職している
民主党政権が出来てから早や10ヶ月になろうとしている。
8ヶ月の短命政権で終わった鳩山内閣は実のところ4度の辞職をしているはずだった。
8ヶ月とはいえ、実働はどうだったのか、1.5ヵ月後に組閣し、国会を開いた超スローモーで怠惰な政権だったのではなかったのか、税金の無駄使いが彼等そのものだったと言える。

第一回目:鳩山首相の故人献金事件
第二回目:小沢幹事長政治献金事件
第三回目:沖縄米軍駐留普天間基地問題
第四回目:極めつけは宮崎県口蹄疫対応問題
(西村幸祐氏の宮川のり子氏の激励会挨拶)

総てはマスコミが思いっきり活躍しなければならないほどの民主主義を揺るがし、日本国の安全をも揺るがすほどの重大な事件であり、事案なのです。
これらの問題は、今尚、解決されないままになっている。



No title
日本のメディアの歴史がヨーロッパより古いと改めてきくと驚く。であるならばなぜ我々はいつも海外の情報戦に負けてばかりいるのか。記者クラブをはじめ陳腐な売国メディアに囲まれた日本ではいたしかたないが。海外からみても彼らの行為は大きく日本の国益を損ねているしそれが嬉しくてしかたないのだろうけれど。本当気持ち悪い連中。そのくせ日本の国に一番甘えている。こんなうざいのを相手に戦わなければならない真の日本人は本当に気の毒。

愛信

中山恭子元拉致担当相が自民離党届
中山恭子元拉致担当相が自民離党届

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100618/stt1006181940006-n1.htm


自民党参院議員の中山恭子元拉致問題担当
相(70)は18日、党本部に離党届を提出した。
夫の中山成彬元国土交通相(67)が7月11日
投開票の参院選にたちあがれ日本から出馬の
意向を固めたのが理由。ともに、たちあがれに
入党する方針だ。

祝!中山成彬先生たちあがれ日本参加

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

しろ

日本が好き
こんばんは。
書いてる内容を読む限り、自由を奪ったもの、ある特定の方向へ導けるものであるようですね。
これは、廃止すべきです。
とあるブログ(ここかも)でヤマト新聞?の勇気ある報道の記事を読みました。
口蹄疫の理不尽な対応も数知れず。
本当に我が日本を思って闘っている方たちを、また、利害で動いている奴等を、なんのフィルターもなしに国民に知らせなくては、きっと我が国は衰退します。

なんたって、お人好しは悪人に駆逐されるから・・・

気付いた方から、立ち上がりましょう。

もう、後戻りはできないから。


町工場の親方

メディアパトロール,45年前。
私が最も期待し、毎朝、楽しみに愛読する、、M.P.J.(メディア・パトロル・ジャパン)、の重要情報にて、スレ主、ねずきちさんの文章をよく見るのは、いかに内容が大事かを表していると考えます。
チャンネル・桜、M.P.J.板に書いたものを転載させていただきます。

数々の科学的偉業を成し遂げ、全世界賞賛のうちに、「隼」、は無事地球に帰り、祖国日本に戻ってきました。今までご苦労された関係者、興味と関心を持ち続けてきた、日本国民にとって何よりの喜びです。
これだけの事件を日本のTVはNHKを始めどこもし実況中継すらしませんでした。特に国民の視聴料で成り立ち、準国営テレビとして、教育・科学のチャンネルを有する、NHKの怠慢に国民の激しい怒りが沸き起こっています。

糸川博士と隼で、ある一つのことを思い出しました。
改めて申すまでもなく、糸川博士は、東京帝大・航空工学科を卒業し、中島飛行機に入社、陸軍の誇る戦闘機、「隼」、の設計者として知られています。
糸川博士が、「隼」、の設計にあたり、徹頭徹尾、バイロットの身になって、(自分をパイロットの立場において)、操縦性能、居住性がパイロットに好かれるように考えた、との述懐を読み、流石、と感銘を受けたことがあります。

敗戦により、初期占領軍の過酷な対日政策:日本を再び重化学工業国にしない、せいぜい軽科学工業、当時の東南アジア諸国並みの貧しい国にする、
との方針に基づき、特に世界の一流の水準にあった、航空機産業は徹底的に潰されました。
航空機開発が厳禁された中、糸川博士はその技術と熱意を宇宙開発に注ぎました。
資金難、実験場探し、燃料、ありとあらゆる困難を廃し、乗り越え、1970年2月11日、アメリカ、ソ連、フランスについで世界4番目二純国産で人工衛星を打ち上げました。
敗戦から25年、糸川氏と宇宙開発の一つの到達点でした。

ところがどうしたわけか、その後も目標に向かって進む糸川博士に対し、「朝日新聞」、が猛烈なネガイィブキャンペーンを張りました。
社説から天声人語まで、異様としか考えられぬものでした。反対なら反対で、真っ向から正々堂々と反対の論陣を張るならともかく、失敗を喜ぶような、細かいことをあげつらうような、(二等車で出張するのはけしからんといったような)、下らぬものでした。
私も当時、いくらなんでもちよっと異常ではないかと思いました。晩年、ミニコミ紙、「月曜評論」、を出し、偏向朝日と戦った、東工大名誉教授の、桶谷繁雄博士が朝日の糸川叩きの異常さを書いていたのを覚えています。
因みに今回この文章を書くにあたり、「糸川英夫、朝日新聞」、でググったところ、ものすごいい数の文章が、みな、朝日新聞の糸川バッシングについて述べているのを見て改めて驚きました。
糸川バッシングの理由として、「朝日」、の科学部長のの木村繁という人間が糸川博士に嫉みの感情を持ち、それが朝日の糸川叩きの主因だ、と書いてある文にいくつかぶつかったほか、二人の間の銀座のクラブのママを巡る鞘当だなどとかいたものもありましたか゜それはあっても枝葉末節、根本的な見当違いだと考えます、
いくらなんでもたかが一人の部長の好き嫌いの感情で、あれほとまでの酷いバッシングの紙面は作れません、ワンマン経営の赤新聞ならいざ知らず、日本を代表するクオリティーペーパーだと自称する、朝日はやれません。
やはり、東大のロケット開発を非常に好ましくない、と考えている、国々の意志と思います。
あることにつき、「それで得をするのは誰か、損をするのは誰か」、から推理すると分かりやすいと言われますが、
特に日本嫌い、共産国大好き、当時社内で、中共派、ソ連派と権力争いしていた朝日にとって、日本のロケット技術の開発は不都合なことだったのは間違いありません。
「朝日」、の、《東大ロケット研究をやめろ!》、キャンペーンと常軌を逸した糸川叩きのひどさを覚えている日本国民は今も多いと考えます。
ラムダ-4Sを二つ上げた(ともに失敗した)ところで糸川博士は突然東大を退官してしまいました。
表向きには「後進に道をゆずる」という言い方で退官されたましたが、朝日の糸川バッシングのあまりの酷さにすっかり嫌気がさしたものと思います。

それでも、糸川博士が日本の宇宙開発史に多大な功績を残したことは揺るぎないものでした。
糸川博士の名は、小惑星探査計画に伴い、宇宙科学研究所(JAXAの前身)の依頼で小惑星に冠されることとなりました。
小惑星、イトカワ」、探査計画、そこに向かう探査機の名が、「はやぶさ」。

多くの国民はこの快挙に大喜びしましたが、日本の優れた技術や優れた点を、絶対に素直に認めようとしない手合いが、日本国内に少なからずいるのは確かです。
多少世界を見てき者として、日本の国も国民も、世界的に見て、決してそう悪いのではない、日本のパスポートの信用も高く貴重だ、といっても貸す耳持たぬ輩はいます。

左翼で固めた、日本のマスコミの組合幹部にとって、日本の優れた点を報道するのは面白くないことでしょう。
今回の、「隼」、報道に、私はそれを感じました。

あきれたね

No title
記者クラブが統一的な検閲してるわけじゃないよ。そのあたりの事実誤認から始まっているから、書いている内容が妄想の域を出ないんですね。残念ながら、妄想、ゴミです。

玉_玉

日教組の殺人
本日 浜名湖で隣県の豊橋市の中学生が野外活動の最中にボートの転覆事故で死亡しました。
日教組が参議院選挙に熱中するあまり生徒の指導に手抜きをした結果に外なりません。
皆で殺人集団 民主党と日教組を凶弾しましょう

共通一次世代

No title
自民党が何もかも悪い。
→民主党も悪いところが出たが自民党はもっと悪い。
→みんなが期待している本当に民主党政権が生まれた。
→自民党はどうでもいい。自民党には絶対に戻りたくない。

ずっと上記のような状態で今日まで続いてきています。
これをどうしても打破しなくてはいけない。

それには、自民党がいかに今まで現実的な政策をちゃんと掲げてきたかを知らせなきゃいけない。
良い方向へと向かうための政策を取ろうとしていたのをことごとく潰してきたのは、民主党だ!!これを知らせなきゃいけない。

マスコミに洗脳された国民はみのもんたの馬鹿げた番組などで、民主党が公務員改革や格差問題、福祉問題に懸命に取り組んできたなどと吹聴しています。
これがとんでもない嘘だということを知らせなきゃいけない。

自民党は反省ばかりしていないで堂々と今までやってきたことを広めるべきです。

特に民主党の事業仕分けなどを含めた「無駄遣い撲滅」の嘘を徹底的に潰していくべきです。↓

■民主党 新人議員、仕分けで廃止の 「 学校耐震化 」 「 太陽光パネル 」 をパクリ提言。
  ⇒★小沢 「 とてもいい 」 と自画自賛
      
■ 枝野が、独法の余剰金返納を仕分けの目玉にするのは姑息! 
  ⇒★実は福田政権時、民主党が返納法を廃案に追い込んていた!
      
■ 派遣法を改正し格差社会をつくった民主党
  ⇒★民主党は野党時代、規制改革について、労働者派遣の業種拡大を実現させた
   ★しかも小沢の自自公政権での改正なのに、なぜか小泉のせいとネガキャン 。
    
■ 安倍政権での天下り規制法審議で「 非公務員化するとコントロールできない 」「再雇用先を確保してやるのが先決 」 と骨抜きにしたのは民主党
  ⇒★今や、そ知らぬ顔して天下り批判を自民にブーメランする民主党。
   ★そればかりか人事院総裁や、郵政社長では 「 官僚の中の官僚 」 大蔵事務次官が天下り

麻生政権時に行った景気対策は本当に良い政策だったんです。
それをマスコミは流さなかった。今こそ耳を傾けてもらうべきです。

現実の世界に国民は生きています。
机上の空論や空想論で自民党はやっていなかった。ちゃんと現実を見据えてやっていたんです。
そして現実に宮崎で起こっている非常事態に目を向け、宮崎、九州、日本の畜産を救うために動く政治家がいるのは自民党だということを訴えるべきです。

自民党の国会議員の皆さん、どうhしてあなた達は国会議員になったのですか?国を守る。国民の生命と財産を守る。そんな強い気持ちを持ってたんではないのですか?

菅直人をあなた方は許せるのですか?
菅直人と千葉景子は「外患誘致罪」に等しい罪を犯しているのではないですか?拉致に関わっていたスパイを釈放したのは菅直人です!!許せるのですか!?


【九段/英霊来世AreiRaise】
http://www.youtube.com/watch?v=41-GsLtzat4&feature=player_embedded

山河

緊急拡散《「はやぶさ」に中山成彬先生を重ね:祝【たちあがれ日本】から参議院比例出馬決定。中山恭子先生もご一緒に「たちあがれ日本」に移られます。》(記者会
御世話になっています。
緊急のお知らせです。

中山先生が「たちあがれ日本」から出馬が決まりました。奥様の恭子先生も「たちあがれ日本」に移られるそうです。感動しました。
是非応援してください!!よろしくお願いします。

_____
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

緊急拡散《「はやぶさ」に中山成彬先生を重ね:祝【たちあがれ日本】から参議院比例出馬決定。中山恭子先生もご一緒に「たちあがれ日本」に移られます。》(記者会見:21日午前11時、「たちあがれ日本」党本部)

途中省略___

中山成彬先生は、昨年10月27日、日本解体法案阻止の先鞭を「10・27『日本解体法案』反対請願受付国民集会:中川昭一先生追悼」を発起人代表として開催され、その時に国内外から集まった請願書は約10万筆でした。

今回、中山成彬先生に参議院選挙比例区の投票を集中することは、そのまま「日本解体法案反対」の国民の怒りの尺度になります。また、それがそのまま「日本解体法案反対請願書」の意味合いにもなりますので、「たちあがれ日本」の応援団長、石原慎太郎知事が参議院選挙比例区で取った過去の最高得票「300万票」が再来できることを夢見ております。

自滅党

自民党政権時に解体してほしかったですね
記者クラブ解体は自民党政権時代にやってもらいたかったですね。
自民党政権時代ではフリーランスの人が質問しようとしたら、
両腕を押さえられ強制退場されられるひとも度々ありました。

石原昌光

キャミ荒井
公心がないから、聡から公を抜いて、荒井恥、、成る程

bingo

No title
ジャーナリズムと云うものを考えた時、報道機関の役割は、いかに事実を客観的に伝えることにあると思う。残念ながら、現在の日本における報道機関のほとんどが、その基本さえ守れず、報道するかどうか、どのような扱いにするかは、各報道機関の意図的とも思える主感によって、スクリーニングされていると云って差し支えないであろう。

私的企業でもある報道機関は、広告スポンサーや、発行株式が、どのような勢力によって、多くを占められているかで大きな影響を受けているようである。報道規制さえ、このような筋から工作にあっているのではないかと思う時がある。一応、報道機関の発行株式は、外国人に20%以上は、与えてはいけないとの法律があるはずです。しかし、実際には在日系企業や、シナ、韓国などから、日本国籍を持つ、帰化日本人らの株式所有が、外国人の所有とならないし、実態は、恐ろしいほど報道が歪められているのが現実でしょう。

問題は、このうような報道がなされているにも関わらず、その報道を疑問も持たず、鵜呑みにする読者、視聴者が大半であり、情報の正誤、質を判断する能力を持たない人があまりにも多いことも大変な問題である。

学校では、戦後のGHQ占領政策により、日教組教師の勝手放題の左翼教育などから自虐史観を植え付けられた思考停止状態の人間を騙すのは、いとも簡単なことである。それほど、覚醒していない日本人がいることは、日本の将来を考えるに暗澹たる想いを持つものである。

かじや

ザ・コーヴは猛毒の情報兵器!
アカデミー受賞はなみたいていのことではない!
ザ・コーヴこそ最悪の情報兵器!
情報戦争の最前線なのだ!

チャンネル桜でザ・コーヴを解説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11096334

お達者クラブ

宮川のり子参議院選挙山梨選挙区自民党候補予定者
「山梨教育再生は山梨から」(6/16夢わーく)

”郷土愛と愛国心”を力強く熱く語る若い”宮川のり子氏”会場を去る前に靖国神社のお守りをかざして「頑張ります!」
自民党の再生は、稲田朋美氏を筆頭にした、これらの国家観を持った若いすぐれた人達をいかに前面に出し育てられるかにかかっている。
先ず、靖国参拝がある。宮川氏も参拝すべきと語っている。
これは、しがらみに縛られている自民党議員では出来ないことであり、若い志を持った議員を、私達、愛国国民が”懸命に”支持していくこと。
中国や韓国の利権で身動きが出来なくなっている状況を打破するためにも早期にしなくてはならないだろう。
戦後思想の破壊へも繋がっていく。
郷土への強い愛と国への熱い思いさえあればどのような難題があってもいづれは解決していく、其れが日本人なのです。
山梨県の人、山梨県に知り合いのある方は是非とも宮川のり子氏への応援をお願いします。
宮川氏も、携帯で写メールでもいいからお願いしますと言っています。
芯=心=真(3S)のある人柄と見受けられる。

-

No title
反日マスコミに衆議院選後、内閣官房機密費より資金が流れたと聞いています。
(民主党を保守のように装い、見事国民を騙したメディアへの成功報酬だったのでしょう)
参議院選挙を前に、前回同様の資金提供を民主党は約束したことでしょう。
菅、小沢、鳩はメディアとの会食はよくしていますから・・!
そして報道各社による急な支持率回復や、人気の無い菅さんを如何にも人気が有るように見せる捏造映像、解り易いです。
但し今回は小沢さんの資金源は断たれたと聞いています。今、有る資金と約束手形で民主は乗り切りたいでしょうが、果たしてどうなるでしょうか・。
反日マスコミには空手形の不安は無いのでしょうか?
「民主党 息を吐くように 嘘をつき」  の党です。
韓国人のメンタリティを信じられるのでしょうか?

otama

確実なのは死のみ
一寸先は誰でも平等に闇なのです。そこに悲喜劇が生じる。私は理系です。実社会にでてみれば、学校で習ったことなど初歩のまた初歩。

ましてや、複雑で厄介な一過性(唯一絶対)の過去(歴史)をもつ人間。その人間を対象とする文系の皆様、教室で教えられた賢げな台詞で世の中が分かったなどと思わないで下さい。ソクラテスの悟り「不知の知」までとは申しませんが、せめてその台詞は正しいのか、間違いなのではとの疑問ぐらいお持ちになって下さい。

生意気なことを言って申し訳ございませんが、私には忘れられぬ言葉がございます。小林秀雄氏の講演で、ある学生の質問に、叱責気味に「分かってばかりいなさんな」と仰ったことです。

小林秀雄氏は最後の大作として「本居宣長」を上梓されました。

嗚呼隼快挙

■反民主党全国一斉行動■
■ 全国共通事項 ■
【開催日時】
平成22年6月20日(日)集会開始13:00 デモ隊出発14:00

▼ 東京/渋谷・神宮通り公園 ▼【集合場所】神宮通り公園 (東京都渋谷区神宮前6-22-8)
▼ 福岡/警固公園 ▼【集合場所】警固公園 (福岡市中央区天神2丁目ソラリア南)
▼ 大阪/愛染公園 ▼【場所】愛染公園 (大阪市浪速区下寺3丁目)
▼ 神奈川/横浜公園 ▼【集合場所】横浜公園 (神奈川県横浜市中区横浜公園)
▼ 埼玉/浦和駅西口 ▼【集合場所】浦和駅西口
▼ 千葉/天沼弁天池公園 ▼集合場所:天沼弁天池公園内
▼ 広島/ハノーバー庭園 ▼【集合場所】ハノーバー庭園 (広島市)

たぬきち

選挙してる場合か?
(日心会会員のMLでの日記を本人の了解のもとに転載します)
 -引用-
国会が閉会しました。沢山の審議が必要な法案も、結局は次の国会に持ち越し、または廃案となる物もあります。国会延長を求める野党の声を、全く聞かないで、さっさと閉会してしまった菅政権。

あまりにも酷かった鳩山総理の首を変え、ついでに小沢幹事長の首を変え、まるで生まれ変わったように見せかけて、そのまま参院選になだれ込む戦法です。時間をかければかけるほど、菅政権のボロが出てくるので、早々と国会を閉じたのでしょうね。

永田町は選挙モードですが、宮崎は選挙どころじゃないですよ。東国原知事は、選挙を行う事で、また感染が広がると懸念しています。ただでさえ移動を制限して、なるべく自粛してもらっているのに、選挙で人が動けば感染を広げる事になります。それに、宮崎県は重大な人手不足に見舞われています。

県や市の職員も、口蹄疫問題に振り回されて、とても選挙を出来るような体力は無いと思います。本当に国民の生活を考えるのであれば、今は選挙をやるよりも、まずは口蹄疫の抑え込みと沈静化、そして口蹄疫撲滅宣言を出してから選挙をやるべきです。

「国民の生活が第一」と謳っていた民主党は、いったいどこへ行ったのでしょうか?そもそも政権を取ってからは「国民の生活が第一」と言わなくなりました。選挙で票さえもらえば、国民の生活なんてどうでも良いのでしょうね。だから、宮崎県が苦しんでいるのに、そんな事おかまいなしで、さっさと国会を閉じて選挙に入るのでしょう。

本当に民主党政権になってからと言うもの、ろくな事がありません。事業仕分けで大幅に予算カットした事で、偉業を成し遂げた「はやぶさ」のさらなる進化を求める「はやぶさ2」は計画できなくなりました。

ところが、はやぶさ人気に「これはまずい」と思ったのでしょう。蓮舫氏は早々と予算カットの撤回ともとれる発言を始めました。

それってどうなのよ?あれだけ啖呵切って予算カットしたのに、簡単にそれを覆すのですか?はやぶさの開発予算が継続される事は、これからの日本にとっても世界にとっても、とても大切な事だと思います。しかし、自分たちで事業仕分けとして「ムダの排除」と言って、予算を大幅カットしたんでしょう?そのことについての責任は取らないのでしょうか?

本当に民主党政権では、自分たちの都合によって、コロコロと意見や立場を変える総理や大臣ばかりで全く信用できません。私は参院選では、絶対に民主党には票は入れません。国民をバカにするのも大概にしろ!!って言いたいです。

選挙先延ばしにして、口蹄疫の対策に全力を注いで欲しいのが、今の一番の願いですが、こんな民主党政権ですから、絶対に先延ばしは無いですね。何とか口蹄疫が沈静化してくれる事を祈るばかりです。  (island)

 -引用終了-

国民はもう民主党に騙されてはいけません。 民主党の中味は旧社会党です。 管政権は完全なる社会主義政権なのです。

北朝鮮が自らを「朝鮮民主主義人民共和国」と呼ぶのと同じという事を肝に銘じましょう!

それが証拠の事業仕分け、国会で決まった予算を一党のしかも独断で切り崩していく。 喝采を送った国民は頭を冷やさねばなりません。 これが独裁政治の序章なのですから。  

日本人の総意は決して社会主義や共産主義を望んではいないのです!!

かじや

No title
カルト撲滅デモとはすばらしい、
保守というならまずはこれに力をいれるべきでしょうね、
民主よりもどこよりも反日をやっているのがカルトだし、
なんとか革命で国家転覆をもくろんでいるのもカルト、
たんなる犯罪撲滅運動としてもよい。

左巻き菅

腐敗・民主党に期待できない
口蹄疫が蔓延した原因は民主党の不策にあると櫻井よしこさんが言っていることに同意する。
私見では民主党政権でなかったなら、口蹄疫問題は早い段階で終息していた。

反創価情報

6月19日 大阪&埼玉 W開催!! 「カルト撲滅・課税デモ」第4弾
http://seaside-office.at.webry.info/201006/article_5.html

6月19日(土)、「カルト撲滅・課税デモ」第4弾は、
大阪、埼玉で同日開催されます。一人でも多くの
皆さんの参加をお待ちしております。デモの開始は、
大阪が午前中、埼玉(川口)が午後となっております。

---------------------

◆カルト撲滅・課税デモ 第4弾
大阪と埼玉にて6/19同日開催が決定!!

<創価学会とヤクザの関係を国会で解明せよ!!>
<憲法20条を守れ!池田大作を国会で喚問しろ!!>
<創価学会の法人格を剥奪し、課税しろ!!>

------

【大阪・日時】 カルト撲滅・課税デモ IN 大阪
日護会代表が参加します!!

6月19日(土) 集合10:00
デモ行進 10:30~11:30

デモ終了後、午後からポスティングを行います。
大阪のポスティング参加の申し込み窓口は、
こちら↓
-----
コウちゃん@日護会

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1879481

coh2010@ezweb.ne.jp
-----

-

No title
「善いものはこれを宣揚し、悪いものはこれを糾弾し」
これが文化文明化のことなのです。野人から脱却できるからです。しかし、マスメディアはこれと逆行することを65年やって来た。反文化文明化なのです。保守勢力とは文化文明化勢力のことなのであり、戦後の反文化文明勢力を駆逐するまで戦わねばならぬ日本軍のことなのです。

tannpopo

多面的に・・
ねずきちさんの言っている事、よくわかります。
日々 ニュースを見ているとニュアンスが違いすぎて不思議に思うことが多いです。
なので自分なりに他の情報源も見てみるのですが、その話を主人とすると、主人いわく「その大元も確認取れてるの?」と返されて、「ニュースとは 事実とはなんぞや?」と日々考えてしまいます。
誰かに流されない自分なりの考え方、ものの見方を身に付けたいです。

マスコミ
大東亜戦争も「マスコミ」と「民意」が作り出したものである事を思い出して欲しいものです。
閉塞感を感じていた当時の日本をマスコミが煽り、民意が開戦に躊躇して居ない状況を作りだしたのです、軍は不拡散、満州だけに固執し、日本の国力増強だけを考えていたのをアメリカに対抗する様な論調を流し続けたのは日本のマスコミ。
軍隊が有り日本の共産化を防ぎ、戦後の日本の立て直しに軍人・戦前教育が大きな影響を与えましたが、今回は「日教組」教育で頭脳が瓦解した政治家とマスコミの下での民主党政権、マスコミが作り出す「民意」で延命させると日本崩壊を招きます。

Lopez

駄目だコリャ
荒井聡さんは、『荒井恥』でよろしいかと思います。
全国の聡さんが、キャミソールとかアダ名をつけられて可哀想です。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
E-mail info@musubi-ac.com

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク