保守は No War !!



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とても示唆に富む、よいお話を見つけましたので、ご報告します。

日心会のGASGASさんのブログからです。

以下、引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~

War/No More Trouble


最近仕事しながら聞く、はまっている曲。

War/No More Trouble

この人達が訴えている、No War と 日本の左巻が騒いでいる戦争反対とは本質的に違うような気がします。

アフリカ、インド、イスラエル、アイルランド、
U2のBonoもアイルランドですね、
フィドル(バイオリン)の音色も何処となく寂しげだし、
バウロン(半切り太鼓)を演奏している女性のどこか遠くを見ている表情がこれまでの歴史を物語っているようで、言葉になりません。
インドの女性が弾いているのはシタールですね、
ビートルズのジョージハリスンで有名になりました。

No War は、今まで左巻反日の急先鋒でしたが、そもそもは我々保守が訴えていくべき事では無いかと1人で思っています、
この人達の魂の叫びを受け入れて何をすべきか考えています。
http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/64215/user_id/7573632
~~~~~~~~~~~~~~~

No War は、今まで左巻反日の急先鋒でしたが、そもそもは我々保守が訴えていくべき事では無いかと思っています

そうなのです。

この記事を読んで、ボクがコメント欄に書いたことを次にご紹介します。
(少し編集しています)

~~~~~~~~~~~~~~~
イイ曲ですね。

戦争というのは、国家の行う「最悪の選択」です。
ですから大東亜戦争の開戦時も、陛下も東條英機もギリギリまで戦争回避のための努力を続けた。

結局歴史を振り返ってみれば、当時の幣原喜重郎の弱腰軟弱外交が、China国民党をつけあがらせ、日本を追い詰めた。
米英の責任でもないのです。戦争に踏み切らざるを得ないところまで日本を追い詰めたのは、日本自身の軟弱外交にあった、とボクはみています。

相手が弱いとみれば、どこまでもつけあがり、増長して自国の利益だけを無法に追及してくる連中というのがいるのです。
ほっておけば、そういう犯罪国家に、みんなが犠牲になってしまう。

銃を突きつけなければ言うことを聞かない悪い奴らが現実にいるなら、銃を突き付けられることがない最強国家にならなければならない。それが保守です。

だから保守は、No War です。

先日ある方とお会いしました。
彼、もと帝国海軍少将のお孫さんなんです。
極右と言われている彼ですが、彼の口から出た言葉は、

「軍人は戦わず平和でいることのために存在した」

というものでした。

よく、軍隊があるから戦争が起こるのだ、という人がいます。

では、警察があるから犯罪が起こるのでしょうか。
違います。
犯罪があるから警察があるのです。
そして警察が抑止効果を発揮するから、犯罪が減る。人々の安全で安心できる生活が保たれます。

消防署があるから火事が起こるのでしょうか。
違います。
火事があるから消防署があるのです。
そして消防署の最大の任務は、火事が起こらないようにすること、です。

軍も同じです。
戦争が起こらないようにするために、軍がある。

保守は、自衛隊の正規軍化を望む人が多いです。ボクもそのひとりです。
しかしそれは、戦争をするためではありません。

戦争をしなければならないほどまでに日本が追い詰められることがないために、自衛隊の正規軍化を求めているのです。

だから、保守は、No War ですv(*'-^*)b

~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の記事でロシアのことを書かせていただきました。

昭和20年8月9日、旧ソ連は、まるで火事場泥棒のようにに日ソ中立条約を一方的に破棄して、満州に侵攻を開始し、China、満州、朝鮮にいた我が国国民に襲いかかったのです。

そこで何があったか。

証言があります。

~~~~~~~~~~~~~~~
昭和二十年八月二十日頃であったろうと思う。

鞍山から新京守備のために北上したので新京の街は北も南もよく解らないが、たしか終戦の日から数えて四、五日たっていたと思われる頃の出来事だった。

そんな日、病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。

十二~三の少女から二十歳ぐらいの娘が、十名程タンカに乗せられて運ばれていた。

それはまともに上から見ることの出来る姿ではなかった。

その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。

大腿部は血がいっぱいついている。

顔をゆがめつつ声を出しているようだが聞きとれない。

次の女性はモンペだけをはぎとられて、下の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。

次の少女は乳房を切られて、片目を開けたままであったから死んでいるのかもしれない。

次もその次も、ほとんど同じ姿である。

一週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無惨、残酷さに敗戦のみじめさを知った」
(「されど、わが満州」p172~3)
~~~~~~~~~~~~~~~~

目をそむけたくなる事実ですが、続けます。

~~~~~~~~~~~~~~~~
満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。

北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦のすえやっと三八度線近くの鉄原にたどりついた。

そこで見たものは、日本人の娘達がつぎつぎにまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されて、さらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。

折角ここまで連れてはきたが、最愛の二人の娘達もまもなく同じ運命をたどるであろうことを不憫に思い、近くの林の中の松の木に経って自決させ、これはその遺髪ですといって私に見せてくれた」
(「ある戦後史の序章」の中にある石田一郎の手記より)
~~~~~~~~~~~~~~~~~

刑法には堕胎の罪という項目があります。
刑法212条~216条です。

しかし、優生保護法という法律が昭和23年にでき、刑法の堕胎罪は大幅に緩和され、有名無実化されました。

この優生保護法の第一条(目的)には、つぎの一文が書かれています。

「この法律は、優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする」

この法律がなんのためにできたかといえば、満洲国、日本統治領朝鮮といった国家が消滅し、そこで暮らしていた日本人が、たいへんな目に遭ったからです。

満洲や朝鮮半島から復員してきた女性たちが全員、強姦されたわけではない。
しかし、復員してきた彼女たちを、いったんは全員、堕胎とその検査のために施設に保護せざるをえなかった。

「葛根廟事件」というものもありました。

ソビエト正規軍が、武器を持たない無抵抗の民間の日本人避難民を攻撃し、ほぼ全員を虐殺した事件です。

葛根廟というのは、ラマ教の僧院です。
興安南省と竜江省の省境に近い辺境にありました。

当時、葛根廟から25キロほど離れた興安とその周辺には、約4千人の日本の民間人がいたのです。

ソ連参戦の翌日、日本の民間人たちは南方に向けて避難を開始しました。

8月12日、避難に遅れた2千人が、葛根廟をめざして、徒歩で出発しました。ほとんど女性と子供です。

ようやく葛根廟が視野に入ったとき、8月14日午前11時半、ソ連軍戦車隊が来襲します。

彼らは、武器を持たない無抵抗の女、子供に対し、機銃掃射を加えた。

あたりは血の海となり、生存者はわずか150人だった。

女や子供ばかりの隊列です。
武器もない。
誰が見ても、日本軍と間違うはずもない。

まぎれもなく意図的な非戦闘員虐殺です。

「日本人だから狙われた」
「日本が悪いことをしたから狙われた」
などと言う方がいるかもしれない。

いいえ、違います。

日本は、日清、日露、第一次、第二次大戦のすべてを通じて、ハーグ条約の精神を遵守して、正々堂々、武器を持つ相手とのみ、戦闘をしています。

China戦線においても、敵の将が述べています。
「もし日本軍が来たら、普段通りの生活をしていてよろしい。もし国民党軍が来たら、各自、固く門を閉ざし、強襲に備えよ」

日本の軍は、誇りある正規軍なのです。

「白ロシア」という地名があります。「ベラ・ルーシー」の約です。
「ベラ」というのは、「純潔」という意味です。
「ルーシー」はロシアです。
つまり、純潔を守ったロシアという意味です。

この地は、モンゴルの騎馬軍団がモスクワからポーランドへと侵攻していくときに、湿地帯だったために、騎馬が通りにくく、避けて通られました。
おかげで、「レイプがなかったルーシー(ロシア)」という意味で「ベラ(白、純潔)」のルーシーと呼ばれるようになりました。

日本では、軍人さんは誠実で礼儀正しく、命令一科、命を賭けて戦う人です。
しかし大陸では、古来、支配地における強姦や強奪は、軍の将兵の「職務」ですらあった。

モンゴル軍ってったって、13世紀の大昔の話だろ?と思う人もいるかもしれない。

違います。

モンゴル軍の継承国であるロシアもChinaも、現在にいたるまで、勝者の強姦や虐殺、殺戮は、彼らにとっての不変の文化です。

~~~~~~~~~~~~~
ドイツ人の女性は、老女から4歳の女児に至まで、エルベ川の東方(ソ連占領地区)で暴行されずに残ったものはあまりいなかった。

あるロシア人将校は、一週間のうち少なくとも250人に暴行された少女に出会った。
「スターリン」ニコライ・トルストイ著)

~~~~~~~~~~~~~

ベルリンの二つの主要病院によるレイプ犠牲者の推定数は9万5千ないし13人。
ある医師の推定では、ベルリンでレイプされた10万の女性のうち、その結果死亡した人がー万前後、その多くは自殺だった。

東プロイセン、ポンメルン、シュレージェンでの被害者140万人の死亡率は、ずっと高かった。

全体ではすくなくとも200万のドイツ女性がレイプされたと推定され、繰り返し被害を受けた人も、過半数とまでいかなくても、かなりの数にのぽる。
(「ベルリン陥落1945」アントニー・ビーヴァー著自水杜)
~~~~~~~~~~~~~

「22名の私たちが、自分の手で生命を断ちますこと、軍医部長はじめ婦長にもさぞかしご迷惑と深くお詫び申し上げます。
私たちは敗れたりとはいえ、かつての敵国人に犯されるより死を選びます。

たとへ生命はなくなりましても、私どもの魂は永久に満洲の地に止まり、日本が再びこの地に還ってくる時、ご案内いたします。

その意味からも私どものなきがらは土葬としてこの満洲の土にしてください」

これは、大東亜戦争が終わって10か月も経った昭和21年6月21日に書かれた、ある看護婦たちの遺書です。

彼女たち22名は、この遺書を書いたあと、制服制帽姿で、めいめいの胸のあたりで両手を合わせて合掌し、足を紐(ひも)できちんと縛ったうえで、青酸カリをあおって、集団自決した。

そのときのお話が、

≪満洲国開拓団の殉難≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-730.html>

こうした最悪の事態を招かないために、軍はある。
日ごろから、備えるのです。

広島、長崎に落とされた原爆は、日本との戦争を早く終わらせるためという人がいます。

違います。

原爆投下の時点で、すでに日本には、軍事的抵抗力がなかったのです。
ほっといても降伏するしかなかった。

にもかかわらずアメリカが原爆を投下したのは、ソ連に対する威嚇のためです。
そして何故、落とされたのが日本だったのかといえば、その時点で日本には反撃する力が残っていなかったからです。

そのために、広島で20万、長崎で7万6千人の尊い命が規制になった。

≪参考:核のお話≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-911.html

つまり、反撃される惧れのない相手に対してなら、ありとあらゆる乱暴が許される、というのが、国際社会のルールです。

だからこそ、自国民の平和を守るために、軍が存在する。

平和の天使は、ときに神の鉄槌を降らせるのです。

保守は、No War を、能書きではなく、まじめに本気で希求する人たちである。
ボクは、迷うことなくそう思っています。

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国旗の重み 海洋国家日本の海賊退治 最終回
お時間のある方、絶対観てください。感動します。


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コメント

愛国日本!反日撲滅!

随分昔の記事ですが誰もコメントされていないようなので・・・
もしかしたら非表示コメントで誰かが回答されているかも知れませんが、私が思うに、

週間IN=ブログ内からランキングボタンをクリックした数
週間OUT=ランキングページの各ブログ紹介から各ブログへ飛んだ数(で良いのですよね、ランキングページ以外から誰かの宣伝で直接サイトへ飛んだ場合はここにカウントされないのでしょうかね。またそれを含む場合、以下は誤差が大きくなるので私の推察はそれ程アテにならないと思います。)

であるならば、右の%が高ければ高いほど、共感を得て、サイト内のボタンをクリックしているという事であり、ねずさんブログの%が低いほど、主として、正論を理解できていないという事が伺えるような気がします。キレイ事だ、言ってる事は何となく分かるが・・・、みたいな受け止め方と言っても良いのではないかと思います。

つまりは逆に、ねずさんブログの%が高ければ、正論が理解できているという事が言える様な気がします。理解ではなく共感を得ている、ですかね。理解しているの有無に関わらず、純粋に記事の内容が正しいと思える人がボタンを押しているのではないでしょうか。

またこれは4年前の事の様ですね。1位が経済中心のブログで%が高いです。ともう一つ、3位の暴露系も%が高いですね。つまりはその2つは見た人の半数以上が共感を得ている事が言えるかと思います。

もう既に解決済みかもしれませんが、ここから解る事は、当時は正論よりも経済に重きを置き、それと同時に、まだまだ反日の実態などは知られておらず、まずは知る事に関心が向いており、ねずさんのブログの様な、更にその先まで考えるという行為には至っていないという事が伺えます。

私は、この数字からネット層の在る程度の民度の高低やその分布、また過去現在で比較すれば、その推移が見えるような気がします。正論に重きを置いている人が経済中心のサイトも見ている可能性も考えれば、その限りではないと思います。

また、この4年前の%と今現在の%を比較してみましたが、全体的に増えてはいますが、相変わらず状況は変わっていないように見えます。経済への関心は相変わらずですが、これは経済は時事問題だからだと思います。また暴露系の%が下がっているので、反日の実態は周知の事実と成りつつ有るのではないかと見れます。またねずさんのブログは考える事を促すブログだと私は思っていますので、既にそれを成せるようになって見なくなった方も居るかと思います。

ただし、インターネットの性質上、すべてがすべてそのまま数字通りという確証はなく、何かしらの操作がされていないとも言い切れませんが、それがないなら上記の推察で良い様な気がします。ねずさんもこのあたりを懸念されての問いだったのではないでしょうか。

最後に、私はねずさんのブログの記事を見始めて1年ほどですが、ねずさんの記事は感情に訴えられて、感動の余り、ボタン押すことを忘れてしまう事も割と在るりましたので、その分低くなる事も多少は考慮しておくべきかと思います。

-

No title
はじめまして、軽く読ませていただきました。

実際の所、自称平和主義者が訴える「軍隊が無ければ戦争は起きない」は真実ですよ。
片方に戦う力が無ければ、戦争にはなりません、ただの「侵略」とか「占領」になるだけです。
人同士のケンカも、片方が何もしなければケンカにはなりません、ただの「いじめ」になるだけです。それと同じですね。ただ名前が変わるだけで、こうむる被害は同じ・・・いやそれ以上?。
自称平和主義者は、覚悟はあるのでしょうか?ガラスの王国を築く覚悟が。・・・・・・・まあ、無いでしょうな。

プク

No title
戦争は国家間の紛争を解決するための政策で、この政策では外交交渉の話し合いに比べ人命を失うから厳しい選択で嫌な、忌避したい政策なのです。だから、戦争は嫌なことは当たり前であり、これを「戦争は悪」と善悪2項対立図式で短絡化させるのは左翼です。嫌なものでも悪ではない。私は仕事が嫌ですが、仕事は悪と云ったことがない。嫌⇒悪の誤認は感情論で起こるらしい。

WAWA

予防が大切
「軍人は戦わず平和でいることのために存在した」
いい言葉です。

警察⇔犯罪
消防⇔火事
病院⇔病気
軍隊⇔戦争

予防が大切という事でしょう

CADoo

No genocideも追加して
いつも楽しく拝見させていただいています。
戦争というのは、国家の行う「最悪の選択」ではなく、ワースト2の事態と考えています。
第二次世界大戦でも日本人の戦死者はわずか3%にしかすぎません。
「最悪の選択」とは、日本人の100%の死、つまり滅亡です。

日本の左巻はしきりに戦争は「最悪の選択」だと宣伝していますが、それは本当の「最悪の選択」から目をそらすためです。軍備を放棄させることで、ワースト2の選択肢並びにワースト2に派生する選択肢を放棄させ、「最悪の選択」に直結させるためです。

第二次世界大戦では結果的に日本が追いつめられてしまい、ワースト1,2のどちらかの選択を迫られた結果、日本は戦争を選択しただけです。

No More Trouble, No WarにNo genocideも加えていただければ幸いです

JIPANGU

ロシアに抗議しよう!!
ロシアに抗議しました。

日本人は、日ソ不可侵条約を忘れない。

強姦魔のロシアを忘れない。

シベリア抑留を忘れない。

http://www.rus-jpn.com/
露日経済協議会

本部
住所:ロシア、109012、モスクワ市、イリンカ通り5/2
   (Russia, 109012, Moscow, ulitsa Ilinka 5/2)
電話:7(ロシア)-495(モスクワ)-620-0439、
ファックス:7-(495)-620-0457
E-mail:rjbcouncil@gmail.com(日本語)、
    rus-jpn@mail.ru(ロシア語)

日本事務所準備室
電話:03-3504-1211

おれんじ

No title
「原爆投下があったから戦争犠牲者を増やせずに済んだ」

これは同意できません。それなら東京湾にでも原爆を落としてその威力を見せ付ければよかったのです。

当時、日本政府はすでに降伏するべく様々な働きかけを続けていました。ソ連にアメリカとの仲介役を頼みましたが共産主義国家であるソビエトは皇室の存在を理由に(これが本当の理由ではないでしょうが)拒絶しました。アメリカは意図的に天皇の処遇を明記せず、日本の全面降伏を故意に引き延ばしたのです。

1発はプルトニウム型、もう1発はウラン型。この2発を別々の都市の住宅地に投下し、原子爆弾が人間に与える被害や武器としての効果を密かに収集分析してその後の核兵器開発に使用したのは周知の事実です。明らかに人体実験だったのです。

ベトナム戦争における枯葉剤の使用、湾岸戦争、イラク戦争における新型兵器の使用なども新型兵器の実戦における効果を分析するためのもので、アメリカとしては至極当たり前のことです。

その他に「一旦作ったものは使いたくなるのが当たり前」「1発でも良いが。2発ならもっと良い。That's icing on the cake(最高だね)」(BBCの原爆投下50周年記念番組における当事者のコメント)という意見も残っています。

最後に、日本は戦時中に核開発を試みていましたが、昭和天皇が「そのような非人道的な兵器を開発してはいけない」と諌められたと聞いています(この話は札幌大学の高田教授がチャンネル桜で紹介していますので、ご興味のある方はご覧になってください)。にもかかわらず軍はドイツからプルトニウムの調達を試みましたが日本の降伏により実現はなりませんでした。

もし日本が原爆の開発に成功していればアメリカが原爆を投下することは決してなかったでしょう。「何で原爆開発を止めさせたのか。開発してさえいれば、広島と長崎の市民は殺されることはなかっただろう」と昭和天皇を責めることは可能だと思います。しかし当時から核兵器の非人道性に警告を発し、終戦においても「敵は恐るべき兵器により無辜の命を奪っている。しかしもし我々が同様の反撃をすれば世界の平和を脅かすところまで行ってしまうだろう。だから耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、世界のために太平を開こうと望む」といった昭和天皇と、「原爆は軍施設に投下した」と嘘を国民に伝えたトルーマン、どちらが歴史の裁きを受けるのかは明らかだと思います。

駄文失礼いたしました。

tori

No title
初めてコメント書かせて頂きます。
旅先で知り合った高齢の方のお話です。
終戦時大陸で看護婦をなさっており、
やはり仲間達含め髪を切ったりと工夫して、ソ連兵の目から逃れようとしたそうです。
それでも目立ってしまう可愛らしい同僚が、ソ連兵に腕を捕まれた時、
上官らしき女性が丁度やってきて、その兵士の頬を叩いたそうです。
危うく難を逃れましたが、その同僚の顔は真っ青だったとのこと。
心底嫌悪感がこみ上げてきます。

平和平和と唱えていれば争いから回避できると考えている人達の多いことに呆れてます。
何が悪いのか、教育?メディア?
そうだとしても、前後左右の隣組が武器を揃えていくのに、話せば分かる的丸腰の一家の長が自分の親だったら・・・
考えるまでもないでしょうに。

偏差値50

No title
 ねずきち様。
 いつも感動させていただきありがとうございます。
思いますに、やはり日本人という民族は、世界の中では極めて特殊です。、高潔で、知的で、情緒的で、優しくて、謙虚で、勇敢で、努力家で、恥を知り、自然を愛し、他の生命(動物、植物)を慈しみ、て言うか、周りの国は、なんでこんなに野蛮なのか(ほとんど気狂い)、不思議でしょうがありません。強い軍隊が欲しい。自衛隊の方々ほんとうにありがとうございます、早く、大東亜戦争前の日本に戻って欲しいと、切に願います。冗談ではなく、天皇陛下が、世界の象徴になれば、平和になると思います。

敢闘軍

昭和20年7月の捷報
24日、海軍回天特別攻撃「多聞隊」伊53號潜水艦、勝山淳中尉☆米護衛駆逐艦アンダーヒルを撃沈

26日、英軍プーケット島上陸部隊に対し陸軍特攻「七生昭道隊」(九九式軍偵3機)により
◎英掃海艇「ウ゛ェステル」撃沈、死者15名、上陸部隊も撃退された。

29~30日、回天特攻「多聞隊」伊58號潜水艦☆米重巡洋艦「インディアナポリス」を雷撃により撃沈。
同日、神風特攻「第三龍虎隊」九三式中練7機☆米駆逐艦「キャラハン」撃沈、同「キャッシンヤング」大破、
同「プリチェット」損傷、輸送駆逐艦「ホーレスAバス」損傷、更に那覇飛行場に1機突入して損害を与えた。

同日、ニューヨーク、エンパイアステート・ビルディングにB-25爆撃機が命中して死者14名、負傷者多数

金賢姫
1987年12月15日 - 金賢姫は韓国・ソウルに移送された。

つまり23年韓国に居るので近年の北朝鮮の事は知らないはず。

伊豆見教授の発言。

つとむ

国旗の重み 海洋国家日本の海賊退治
ねずきちさん初めて投稿させて頂きます。
私の義父義母が、先日二人の夢であった世界一周のクルーズから帰ってきました。
約100日の航海の中で、一番の思い出なのは、自衛隊による護衛がとても感動した出来事だったと申しておりました。
護衛艦と船団を組み、常にヘリや哨戒機による護衛行動、
そして、こちらの船のデッキでは、多くの乗船客が日章旗を振り、それに答えてヘリや哨戒機、護衛艦から自衛官が手を振り返してくれ、日本から遠く離れた海上での自衛官達の活動に感動をし、感謝を申しておりました。
普段自衛隊の活動を見る機会の少ない義父義母にとって、
100日間の中での一番の思い出となったようです。

-

No title
原爆投下はホロコーストです。人種差別の大罪という事をお忘れなき様。
原爆投下の実態
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html

愛信

葛西怒羅権 (かさいドラゴン)が高校生らを金属バットで襲撃 (中国人
葛西怒羅権 (かさいドラゴン)が高校生らを金属バットで襲撃 (中国人

最後に忘れてはならないのが、日本のビザ緩和と申し
合わせたようにこの7月1日、同月同日に中国で施行さ
れた「国防動員法」国防動員法とビザ要件大幅異常緩
和による中国人増殖との懸念は以前、別稿で述べまし
たが日中両法案の施行でいよいよ現実味を帯びる懸
案事項となってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=_-UEDclwrcs&feature=player_embedded
(動画)
詳細は【祈祷師・inoribitoびびこの寿日記ファン倶楽部】来るぞ、“人民解放軍”をカッチとね
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/af981821ae23e97c1d6bb4db30492ec1

【動画ニュース掲示板】

yoshi

No title
原爆投下に関しては残念なことですが、私も史実として米国の言い分「原爆投下があったから戦争犠牲者を増やせずに済んだ」は一理あると思います。戦争の終結は負けている方にとっては降伏であり、決断が極めて難しいものです。あれがなければほぼ間違いなく米軍上陸の上、本土決戦になっていたでしょう。その意味で先帝陛下が原爆投下を振り返って「しょうがない」と仰られたのは正しいと思います。米軍の行為が正当化されるかはともかく、事実として原爆犠牲者の犠牲の上に、多くの日本人の生存があるとも言えるのではないでしょうか。

平和
平和は「力」の均衡。準備無くして平和を語るのは恥ずかしいことです。

GASGAS

有難う御座いました
ねずきち様、皆様、おはよう御座います。

ねずきち様、私の日記を取り上げて頂いて有難う御座いました。
スカーレットさんから教えて頂いた映画「麦の穂をゆらす風」の動画を貼り付けて日記を編集してしまいましたので、URLから日記に行けなくなってしまいました、ごめんなさい。

ミヤビ

おはようございます☆
保守はNo War
「軍人は戦わず平和でいることのために存在した」

この二つのことだけでも、私たちは反対に教えられてきたように思います。
左派は平和を愛し
右派は戦争好き
と言うようにです。

この二つの言葉で、保守のイメージはかなりアップしますね。
良かったです。
口癖のように毎日何回も言うようにします!!

みんすP

原爆を落とされたから日本は降伏したという事は一理ありますよ。
少なくとも米軍の上陸を防ぐために伏龍特攻隊がいましたから。
あれに戦果が上げられるかという疑問はあっても、戦意は残っていた可能性があります。
ですから、アメリカ側の言い分は残念だが成立します。
だけど原爆投下は最低で卑劣な行為という認識ですので誤解なきよう頼みます。

ミル☆

感動しました!!!
涙が止まりませんでした・・・・。 金と私欲にまみれた
強欲な人々は、自分たちの所業を恥じるべきですね!!
国を愛するということは、家族を愛し、隣人を愛することに
強く繋がるのだと、改めて思わずにいられませんでした・・。

愛信

【小沢氏、4回目の聴取へ 東京地検特捜部】
【小沢氏、4回目の聴取へ 東京地検特捜部】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100723/trl1007230200000-n1.htm

小沢氏らへの再聴取は第1検審の議決を受けての再捜査の一環。
第1検審は今月15日、平成19年分の政治資金収支報告書への虚偽
記載容疑に関し、「不起訴不当」の議決を公表した。
議決で「秘書が独断でなしうるとは考えられない」と指摘・・・


【経済・政治の掲示板】最新版

bb

ねずきちさん、おはようございます。
母は満州から引き上げてきました。兄が満州大学で学んでいて、それについていったのです。

母は引き上げてきたということを、公言したくないといいます。

本文にあるように、女性は全員レイプされたように言われて、とても恥ずかしいからだといいます。

多くの女性が被害にあったことは事実だと思いますが、そうではなく無事帰った人もいいるということも、記憶にとどめていただきたいと思います。

ただとてつもない恐怖を味わったといっていました。髪は坊主にし、顔に墨を塗り、女性とばれないようにして逃げたとは言っていました。

引き上げの苦労は、筆舌に尽くしがたいです。

それも、軍隊が無力になって、守れなくなったからでしょう。国際ルールなど、あの混乱で破るほうが得だと思った国がすぐ隣にある、これも事実ですね。

戦争を避けるための軍事力は絶対必要です。外交だって、強い軍隊があれば「弱腰」な態度をとる必要はなくなり、国益重視のまともな外交交渉が出来るはずです。

山河

『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実・韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』を宣伝拡散し情報戦を打ち勝ちましょう!
ねずきちさん
ビートルズのイマジンは「友愛」そのものですね。あるブログではある筋にコントロールされていて曲を作っていたとか。U2はイギリスに虐げられた歴史があるので、そんな叫びのような歌が初期の頃にはあったようです。
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菅首相の「日韓併合100周年」謝罪談話の日が迫っています。阻止させるくらいの流れになるように、この情報戦争に勝つためにも頑張りましょう。

■水間さんの新刊 :『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実・韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』を宣伝拡散し出来るだけ多くの人に読んで頂きましょう。

http://www.amazon.co.jp/gp/new-releases/books/466286/ref=pd_nr_b_nav
のように歴史・地理の新着ニューリリース部門で一番になっています。

★『嫌韓流』の資料本に最適です。

★30年前の議事録も載っていて、強制連行が嘘である事を証明しています。

(水間条項さんより)
★GHQ占領下、吉田茂首相がマッカーサーに宛てた手紙も収録してあります。

★今何をするべきか、それは覚醒していらっしゃる皆様方が心配している、菅首相の「日韓併合100周年謝罪談話」を阻止することです。 (水間条項さんより)
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宜しくお願いします。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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E-mail info@musubi-ac.com
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