日本の水を守ろう

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水源地


誰もがあたりまえのように使っている水道ですが、実は、江戸時代にすでに江戸の水道は、世界一の規模と内容をもっていました。

そもそも、人の生存には1日に少なくとも2リットルから3リットルの水が必要であるといわれています。

以前、拉孟(らもう)の戦いをご紹介しましたが、拉孟(らもう)守備隊が、少数ながら120日間もの長期にわたって戦いを続けることができたのも、実は守備隊長の金子恵次郎大佐が、約3000メートルにわたる水道を守備隊陣地に引いていたという事実があります。
≪拉孟の戦い≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-720.html

そもそも人間は昔から、湧き水のあるところや川の流域など、飲み水を手に入れやすいところに住居を構えて生活を営んできました。

しかし、次第に人口が増えてくると、いきおい水を簡単に手に入れることができない土地にも進出しなければならなくなります。

そこで人々は井戸を掘ったり、川に堰を設けて水路などを引いたりして、水を手に入れました。

当然のことながら、多くの人が集まる都市では、生活や産業に使用する大量の水を安定的かつ効率的に供給しなければなりません。

徳川家康は、小田原攻めの後、領有しました。
天正18(1590)年には、江戸を関東支配の本拠地と定めます。

当時の江戸は、大湿地帯で、全くの寒村です。
海岸線は江戸城大手門近くまで迫り、現在の日比谷公園・皇居外苑のあたりは日比谷入江と呼ばれる浅海です。
西側は、武蔵野台地が果てしなく拡がっていた。

台地には小さな川や湧き水がありましたが、低地では井戸を掘っても、その水質は塩分が強くて飲めません。

飲み水がなければ、家康は、大勢の家臣団を居住させることができません。

そこで家康は、家臣の大久保藤五郎に命じて、小石川上水(後の神田上水)を造ります。

この上水というのは、井ノ頭池を源とする神田川の水を、関口村(現在の文京区)に築いた大洗堰でせき上げた後に、水戸藩邸(現在の後楽園)まで開削路で導水し、神田・日本橋方面に給水するというものです。

いま、地図を見ると、渋谷から吉祥寺に向けて、ほぼ直線の道路(水道道路)がありますが、この道が、当時の水道跡です。

さらに江戸の人口の増加に併せて、赤坂の溜池を水源とする溜池上水も江戸の西南部に造られ、江戸の人々の喉をうるおします。

この2つの水道は、おおむね3代将軍家光の時代(元和9(1623)年~慶安4(1651)年)に完成していますが、江戸の人口はその後も増加の一途をたどり、中小規模の2上水では、増大する水の需要をまかないきれなくなります。

そこで幕府は、承応元(1652)年、多摩川の水を江戸に引き入れる壮大な計画を立てます。

この計画は、なんと町人からの提案です。

士農工商という厳しい身分制度があっても、良いと思われるものについては、身分の違いを超えて果敢にこれを採用する。

提案者は、庄右衛門、清右衛門という市井の一兄弟です。

幕府は、この2名のから出された設計書に基づき、幕府内部での検討ならびに実地踏査を行い、なんと工事の総責任者(総奉行)には、老中松平伊豆守信綱が就任します。

そして提案者である庄右衛門、清右衛門兄弟に工事の総監督を委ね、承応2(1653)年4月から、同年11月までの間に、羽村取水口から四谷大木戸まで、わずか8か月で堀を築きあげます。

これが玉川上水です。

玉川上水は、距離約43キロメートル、高低差約92メートルです。
羽村からいくつかの段丘を這い上がるようにして、武蔵野台地のりょう線に至り、そこから尾根筋を巧みに引き回して四谷大木戸まで到達する自然流下方式による導水した。

玉川上水開設から3年後、明暦3(1657)年に、江戸の大火(明暦の大火)が起こります。

この火事は、俗に「振袖火事」と呼ばれています。

ちょうど夏でもあるので、話が脱線しますが、ゾゾッと寒くなるお話なのでご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~
【振袖火事】

麻布に、質屋の娘さんで、梅乃というたいそう美しい女性がいました。
あるとき、梅乃は、本妙寺の墓参りの帰りにたまたま出会ったお寺の小姓さんに一目惚れしてしまいます。

そして、その小姓が着ていた服と同じ模様の振袖を作らせて愛用していましたが、ふとしたことでわずか17歳で亡くなってしまいます。

娘の死を憐れんだ両親は、梅乃の棺にその振袖を着せてやります。

当時、こういう棺に掛けられた服や、仏が身につけているカンザシなどは、棺が持ち込まれた寺の湯灌場で働く者たちがもらっていいことになっていました。

この振袖もそういう男たちの手に渡り、いいものに思えたので売り飛ばされ、回り回って紀乃(きの)という、これまた17歳の娘の手に渡りました。

ところがなんと、この紀乃も、次の年の同じ日に亡くなってしまったのです。

振袖は、再び墓守たちの手を経て、今度は、幾乃(いくの)のもとに渡ります。

そして、幾乃も、翌年、17歳で亡くなってしまったのです。

三度、棺にかけられて寺に持ち込まれた振袖を見て、寺の湯灌場の男たちは、びっくりしてしまいます。

そして寺の住職に相談をしました。

住職は、それぞれ死んだ娘の親を呼び出し、みんなで相談の結果、この振袖にはなにかあるかも知れないということで、寺で供養することになりました。

それが明暦3(1657)年1月18日午前10時頃のことです。

住職は、読経しながら火中に振袖を投じた。

そのときです。

突然、強い風が吹き、火がついたままの振袖が、空に舞い上がった。

その姿は、まるで何者かが振袖を着ているかのようだった。

舞い上がった振袖は、寺の本堂に飛び込み、本堂の内部のあちこちに火をつけます。

おりしも江戸の町はその前80日も雨が降っていなかった。

本堂に燃え移った火は、消し止めるまもなく次々と延焼し、湯島から神田明神、駿河台の武家屋敷、八丁堀から霊岸寺、鉄砲州から石川島と燃え広がり、日本橋・伝馬町まで焼き尽くし、さらに翌日には北の丸の大名屋敷を焼き、江戸城本丸の天守閣まで焼失させた。

この火事で亡くなった人は10万人以上にのぼった。

この話には、さらに後日談があります。

事件の元になったお寺の小姓は、天正18(1590)年、徳川軍に攻め落とされた土岐家の子孫だというのです。

さらに、この寺小姓は、狐(きつね)に括(くくり)り付けた烏(からす)の翼に火を放つ飯綱権現信徒であった。

そして滅ぼされた土岐家の恨みを、振袖に託し、飯綱権現の力を用いて復讐を遂げた、というのです。

燃え上がる梅乃の慕情と、土岐家の恨みが重なったとき、まさにそれが紅蓮の炎となって江戸の町を焼いたのです。

~~~~~~~~~~~~~~

と、まあ、こんな話です。

すみません、話がとてつもなく脱線しましたが、水道のお話です。

幕府は、明暦の大火を契機として、大幅な復興再開発を行います。

これによって江戸の町は、はさらに周辺部へと大きく拡大、発展した。

拡大した江戸周辺地域に給水するため、万治・寛文年間(1658~1672 年)に亀有上水、青山上水、三田上水が相次いで開設され、元禄9(1696)年には千川上水も開設されます。

亀有上水は、中川を水源とし、本所・深川方面に給水しました。

それ以外の3上水は、玉川を起点とし、青山上水は麻布・六本木・飯倉方面に、三田上水は三田・芝方面に、千川上水は本郷・浅草方面にそれぞれ給水されています。

こうして、元禄から享保にかけて、江戸は6系統の上水によって潤されたのです。

ところが、8代将軍吉宗は、亀有・青山・三田・千川の4上水を廃止してしまいます。

これは当時の儒官、室鳩巣(むろきゅうそう)が、風水によって

「江戸の大火は地脈を分断する水道が原因であり、したがって上水は、やむを得ない所を除き廃止すべきである」

と提言したことによるといわれています。

こうして江戸時代の後半は、神田上水と玉川上水が100万都市江戸の人々の暮らしの基盤となり、この2上水が江戸から明治、大正、昭和、そして平成にと、流れ続けています。

ちなみに、江戸日本では、なんと水質、水量管理もされています。

「水番人」という制度があり、上水を常時見回って、ゴミ除去し、水質を保ちました。

また、「取水番人」が、取水口に常時はりつき、上流が豪雨の時は水門を閉じて濁り水を川に還流したり、日照り続きになると、給水制限をしたりもしています。

当時の江戸は、人口100万人を超える、世界一の都市でした。

そして江戸の町には、個々の家にまで上水(水道)が行き渡り、その水道の総延長は150キロメートルにも及んだものとなっています。
これは、文句なしに世界一です。

ちなみに、17世紀のロンドン、パリの人口は40~50万人です。

そして、パリでは、市内に流れるセーヌ川の水を風車で揚水しています。

またロンドンでは、30キロ先の泉から導水していますが、その総延長は60キロです。

さらに、ロンドンの水道は、地上に露出していましたが、江戸の町中の水道は、大部分が地下の木管(樋・枡)を埋設して造られていました。

地価の木管に用いられた樋や枡は、地形や水勢によって、埋枡(地下)、高枡・出枡(地上)、水見枡(蓋があり、水の質(清濁)と量(増減)を検査するためのもの)、分岐枡、溜枡などがあり、木か鉄パイプかの一点を除けば、現代の水道とまるで同じ者が、使われていました。

当時、これほどの規模の飲用水専用の人工的水路は、江戸の外に世界のどこにも見あたりません。

そして石管、木管が主流だった水道は、明治にはいって近代水道へと大幅に改築され、現在の水道に至っています。

なんだか昨今では、役所で行う公共工事を、一部のメディアや政治家が、まるで悪の巣窟のように述べる風潮があります。

しかし、私たちが普段、何気なく使っている水道水ひとつをとってみても、多くの先人たち、あるいは今日のただいまの、私たちの水を守る水の番人さんたちによって、長い年月をかけて守り育まれてきたものなのです。

バブルが崩壊後、日本ではメディアをあげて、改革改革と叫んできました。
それによって、実に多くの改革がなされてきたけれど、その改革によって、なにか良くなったことがあるのか、といえば、答えはゼロです。

なにひとつ良くならないだけでなく、唯一誇りだった日本の経済は、いまや購買力平価に基づくひとりあたりGDPでは、世界第27位。

そして現政権によって、世界に誇った日本の治安や安全は、もはや風前の灯です。

そして私たちの先人が、心をこめて守り育んできた日本の水源は、いまやChineseたちによって、次々と買い占められている。

日本の水を守ることは、私たち日本人の命を守ることです。

小手先の改革ではない。抜本的な日本の大改造が、いま求められてきているとボクは思っています。
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【水盗人】中国に狙われる、日本の水


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コメント

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人参

日本の生命線
武田鉄矢の週刊鉄学」という番組で水の問題の危機を3回ぐらいやっていました。
印象に残ったのが、故・中川昭一さんは水の重要性を一番理解しており水大臣をやろうと言っていたそうです。
日本は一介の市職員が百選練磨の海外のビジネスマン相手に水ビジネスの世界に勝負している現状に大変な危機がある。などなど
持論ですが、日本は海洋国家としての側面も強化しないと・・(流通、軍事)

番組内で紹介された本
奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている
平野 秀樹 安田 喜憲  新潮社
いのちの川―魚が消えた「多摩川」の復活に賭けた男山崎 充哲  幻冬舎
◆「島国ニッポンの生き方」←本ではないです。
◇加藤庸二(写真家)
◆110兆円市場~水ビジネスの今
◇吉村和就(グローバルウォーター・ジャパン代表)
水ビジネス 110兆円水市場の攻防 吉村和就 角川書店

番組HPは
http://asahi-newstar.com/web/12_tetsugaku/?cat=18

ジャギ様

No title
 久しぶりに書きこみます。
 最近、引っ越したためパソコンの購入に手間取り、ネットカフェから更新ボタンをクリックする日々でした。

 ローマの水道遺跡の写真を見ると往時の文明のダイナミズムを感じさせます。
 電気と自動車、石油製品、印刷本以外は揃っていた大ローマも、パンとサーカスの政治により市民レベルで退廃して亡びました。

 高度な上水道を維持・管理するには、正確な測量と幾何学計算が欠かせません。
 江戸の手習い本の最大のベストセラーが、数戯、和算本だったことは最近知って非常に驚きました。
 そういえば新選組の中には算盤と幾何学の私塾で、生計を立てていた人がいたような。

 中国人に水源地を購入されても、各種法制で自由にはできない筈ですが...。それでも気持ち悪いですよね。

 バーチャルウォーターの視点では、日本は輸入食料の数千倍の水を購入していることになります。
 世界人口は毎年ほぼ日本の総人口と同程度ふえていき、世界的な渇水と水争いが激化すると予想されます。
 日本のお家芸である、海水から逆浸透膜で真水を作り出す技術程度では世界の水不足は解消しません。
 それでも世界中を見渡しても日本以外の国で、この「精緻な水循環システム」という難題の解決策を導き出せる国は無いと確信します。
 水と食料と医療の安定供給は、世界の安寧秩序を維持する面からも日本が真剣に取り組むべき課題と考えます。

うちなミスト

初心者のための経済解説ブログ
初めまして、うちなミストというものです。

毎日のようにニュースの話題に上る経済
しかしニュースを眺めていても分からない事が多いのではないでしょうか?
また経済を学ぼうと思ったけれど難しい用語のオンパレードやシステムの複雑さに挫折した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう人たちのために私は経済を分かりやすく解説するブログをやっています。基本的に毎日更新です。
経済に関して全くわからないけど興味の湧いた方はぜひ私のブログにお越しください。

私のブログは下記のURLになります↓
http://okinawaeconomy.blog111.fc2.com/

あなたのご訪問をお待ちしております!(^-^)

今日の記事↓
http://okinawaeconomy.blog111.fc2.com/blog-entry-232.html

うちなミスト

愛信

山教組=輿石の違法選挙活動を告発しよう!
山教組=輿石の違法選挙活動を告発しよう!
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2010/07/post-8dd2.html
創価学会が民主・輿石候補を裏で支援 
創価公明党はやっぱりトンデモない
http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/33137410.html#33137410

山梨県警のメール受付窓口はココ↓山梨県警察の
業務に対するご意見・ご要望等の受付
http://www.pref.yamanashi.jp/police/formmail/uketuke.html

参照記事↓山梨県警は輿石陣営の違法選挙を摘発
せよ!告発すれば、県警は動かざるをえません!
以下↓は、山教組による、教職員に対する強制動員
の証拠文書である。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2010/07/post-8dd2.html

理想の実現へ立ち上がりましょう、歩き始めましょう。
この国日本の国柄を守りましょう。
【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。


平民

No title
いつも拝見させて頂いております。
ねずきちさんは日本が本当に大好きなのですね。
私も自分の国の日本が大好きです。
拝見しては涙を禁じえません。
これからも日本の良い所をお伝え下さい。

-

命の水

柿渋

拡散希望 民主党サポータ-の怪しさ
9月に8年ぶりに党首選を行う民主党だが,選挙に参加できる民主党のサポーターが怪しすぎる。

【民主党】勝手にサポーター登録(バンキシャ)
http://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/1705605/

本人が知らない間に、サポーター登録をされた人物がいるのである。
ポッポへの個人献金でも、本人に知らない間に名前を使われた個人がいたが、サポーターにも、そういった怪しい登録があるそうなのだ。
サポーターになるための代金は、事務所が肩代わりしているようなので、金銭的実害はないが、党首選などの投票権は登録されている本人にあるのか、本人の知らない第3者に(勝手に名前を使われて)あるのか、是非とも知りたいところだ。

これ一つとっても、民主党はあまりに国民を馬鹿にしていると思う。
金を持っている者がサポーター票を買っているのである。民主党の党首選挙が既に信頼できる物ではないと言うことである。

参院選の為、金の問題で陰に退いていた汚ザワが、表舞台への華麗なる?復活に向けて着々と準備しているのか・・・?

汚ザワは、汚金まみれのうえ、法も決まり事も一切無視し、売国のための強権を発動し続けてきた政党を、陰で指揮していた最も忌むべき人物である。
汚ザワ復活は、予想されていたこととはいえ、更なる権力を与えることは、日本解体への歩を早めることになることは間違いない。

にっぽんじん

外国人移住制限の必要性
外国人の定住基準が緩和され、急激に定住外国人が増加しています。日本の人口減少対策が目的かもしれません。が、大変危険です。善良な外国人であればまだ救われます。しかし「善良とは思われない外国人」が急増しています。

反日教育を行っている国からの入国は将来必ず大きな軋轢を起こします。戦争になる危険性も否定できません。

それを事前に防ぐためには、反日国からの安易な外国人受け入れをやめる必要があります。帰化条件のハードルを上げることも必要です。外国人に対する差別ではありません。これは日本を守るための自衛手段です。

くりす

No title
そういえば以前コシミズ氏がこのような記事を書いておりましたが
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_116.html
>あの~不治惨軽グループさん、中国の脅威をあおるのが、オタクたち朝鮮邪教系反日メディアのお仕事だとは分かっているのですが、「チュウゴクが日本の水源林を買収している。水資源が収奪される!」って主張するけれど.....

それでは、中国は日本の山林から、どうやって、チュウゴクに水を持って行くのですか?、第二世界日報さん?

中国までパイプラインでも引くのですか?大変な費用がかかりますよね?馬鹿でない限り、そんなことをするより海水の淡水化をまず考えますよね?

しかも、オタクの記事の元ネタは、「東京財団」。日本財団のダミーにすぎない、朝鮮生まれの「文堯」さん、というか、偽装愛国者、笹川良一さんゆかりの財団の研究など、日本に適用しないでください。迷惑です。

産経さん、お宅の記事は無価値で有害無益です。日本のメディア界から退場してください。どうぞ、好きなだけ、朝鮮半島で活躍してください。北朝鮮の利益のための似非右翼新聞さん。

以上です。(引用終わり)

そもそも水源の土地を買いあさり、そこから来る水資源からの利益を中国に還元することが目的と知っているくせにこうやって誹謗中傷を繰り返す。まさに醜悪です。

大江戸人

No title
ねずきちさん 
いつも拝読させていただいております。
特に大東亜戦争についてこれまで知らなかったことが多く大変勉強になりました。
ところで上記のなかで気になった点がありましたので
メールをお送りいたします。
 「士農工商という厳然とした身分制度…」というくだりですが、この考え方はもと中国古代において、人民を職業により4種に分けた名称で、これを総称して四民と呼ぶとのこと。
「士」とは、刀を差した武士ではなく高級文官試験である科挙に合格した高級官僚である士大夫のことです。
つまり、士庶(武士と一般庶民)という身分の差はあっても
農工商の間で身分の差というものは存在していなかったようです。
私も中学・高校の歴史で士農工商という身分があったと習っていたため、最近まで誤解しておりました。

私は国民の方々には日本という国の歴史をもっとよく知る必要があると考えておりますので、ねずきちさんには今後ともがんばっていただきたいとエールを送ります。

乱文にて失礼いたします。 

よーめんイケメン

特亜三国に関わるな
世界には、関わってはいけない民族がいる。
日本にとっての特亜三国は、まさにその典型だ。彼らと信を基盤にした付き合いは、個人レベルならいざ知らず、国家とか、集団レベルになると絶対と言っていいほど、うまくいかない。これは、歴史を見れば、その説明はいらない。
だから、未だに日中友好、日韓友好を唱える者は、現実を見ないか、何か日本に仇を成そうとする輩と断言できる。
今後、三国と関わっていいのは、領土・拉致被害者問題だけでよい。あとは、適当に、腫れものにでも触る感じで付き合って行けば十分だ。
日本人とやつらの住む場所は、喩えれば、清流とドブ川で、そもそも一緒にいてはいけない集団同士なのである。

山河

保守インターネットユーザーの皆様、菅首相の「日韓併合100周年謝罪談話」を、総力戦で阻止しましょう。
ねずきちさん おはようございます。
江戸時代の水道は素晴らしかったんですね。

拡散お願いします。宜しくお願いします。絶対阻止です。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
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●この問題をいま取り上げない保守は、自称保守で真の保守ではありません。

●「日韓併合100周年」に、天皇陛下と菅首相の謝罪を求める韓国政府の目論みを、インターネットユーザーの総力で断固阻止しましょう。

●情報戦とは想像力の戦いでもあり、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様の方が、菅首相の謝罪談話をスルーしている言論人より国益を重視していることになります。

●保守インターネットユーザーの皆様、菅首相の「日韓併合100周年謝罪談話」を、総力戦で阻止しましょう。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
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『日本書紀』(タイトル未定)

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