最高の景気対策は国防にあり



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ジャンボジェット


ボーイング、ロッキードといえば、多くの方が想像するのは、羽田や成田にあるジェット機です。

ボーイング社は、米国の世界最大の航空宇宙会社です。
もともとはローキード社に次いで世界第2位だったのですが、1997年にダグラス社を買収して、名実ともに世界最大のメーカーとなった。

2007年の従業員数は16万人です。
売上高は664億ドル(約5兆6000億円)です。すごいものです。

そしてその売上高の約半分の321億ドル(約2兆7000億円)は、実は軍事部門によるものです。

ロッキードは、1995年にマーチン・マリエッタという会社と合併して、いまの社名はロッキード・マーティン社です。

こちらは従業員数14万人。
2007年の総収益は418億ドル(約3兆5000億円)です。
そしてこのうち、軍事部門の売上は385億ドル(約3兆3000億円)で、総売上の92%が軍事部門です。

軍事部門が儲かるとか、そういうことを言いたいのではありません。
軍事部門というのは、実は巨大な経済効果がある、ということを言おうとしています。

ボーイングやロッキードのような、航空産業だけではありません。

もとより軍事産業というのは、小火器である銃器、弾薬から、大型の軍用機、軍用車両、艦船、ミサイル、核兵器などの兵器のみならず、空母やイージス艦、潜水艦等の製造のための造船業、航空機製造、軍用車のような自動車産業、軍服や毛布といった繊維産業、糧食のための食料産業、医療産業、兵舎や施設の建設のための建設産業等、多岐に渡るものです。

「軍」というのは、自己完結型で、内政から外交、医療に至るまですべてを自己で賄う機能を有したものです。
ありとあらゆる産業が、軍の維持には不可欠な要素となります。

加えて、最近の軍隊は、エレクトロニクス分野では、世界の超最先端を担います。
これを開発し、保持し、活用するためには、研究機関から超精細な基盤製造に至るまで、これまたありとあらゆる産業にまたがる一大産業分野が起こります。

なかには広義の軍事産業として、政府との契約にもとづいて、民間従業員を派遣して、正規軍が行なう積極的な戦闘行動以外の補給や保守などの主に兵站業務の代行も行なったり、傭兵を派遣する派遣会社、特殊訓練を施す研修所なんてのもあります。

古い話になりますが、実は、明治維新の頃、戊辰戦争で国が荒れて、世界の超貧乏国となった日本が、明治27年の日清戦争の頃には、世界の列強国の仲間入りするほどまでに経済的にも軍事的にも発展した背景には、当時の富国強兵政策があります。

「富国強兵」という言葉自体は、中国でいまから2000年ほど前の春秋戦国時代に書かれた「戦国策」に出てくる言葉です。

明治政府は、この富国強兵政策によって、江戸時代の士農工商という身分制度を超えて、全国民に等しく徴兵の機会を与え、国内の雇用の増大と国民所得の増加を図って国民の生活を潤し、軍事産業を活性化して、国内経済を発展させています。
富国強兵は、日本の近代化を支えたのです。

ちなみに、春秋戦国時代といえば、Chinaでは、孔子や孟子、孫子など、諸子百家と呼ばれる思想家たちが活躍した時代です。
多くの日本人は、諸子百家が登場した当時のChinaは「すごい!」と思い込まされている、刷り込まれているように思います。

諸子百家の思想は素晴らしいです。
これを否定するつもりはありません。

ただし、彼らは、いわば理想を説いたのであって、Chinaという地域自体が、そういう理想社会だったということではない、ということも、同時にキチンと認識する必要があると思います。

春秋戦国の次に来るのが、魏、蜀、呉の三国の時代です。
この中の、魏の国の歴史書に書かれたのが、魏史倭人伝で、そこには卑弥呼が出てきます。

魏といえば曹操、蜀は劉備玄徳、関羽、帳飛、諸葛孔明、呉には孫権などの登場人物がいて、吉川英治の「三国志」などは、この三国における勇者たちの戦いを、実に面白く小説に描いています。

その元になった物語が、三国志演義ですが、こちらもお芝居の活劇です。

しかし実際の戦いはどうだったのかというと、当時の軍団には兵站という概念がありません。

当時の戦(いくさ)は、たとえば百万の大軍が敵の領内に進むとき、兵糧、つまり兵たちの食糧は、現地調達が原則です。

つまり兵たちは、敵国に行き、そこで現地人から食い物を略奪し、強盗、殺人、強姦の限りを尽くすのが、一般的な姿です。

簡単にいえば、暴力をもって支配し、強盗によって部下たちに飯を食わせた、というのが、いささか生臭くて恐縮ですが、三国志に出てくる武将たちの常識だった。敵から「奪う」ことを禁じた日本の軍隊とは違うのです。

いまの日本をみたときに、日本は、戦後のハコモノ行政を中心とした経済復興政策も限界に至り、平成以降の日本は、あれこれと小手先の改革をするけれど、経済はちっとも良くならず、日本人のマインドさえも、地に落ちてしまっています。

こうした中で、いま、日本を建てなおす最大の鍵は何かと問われれば、それはまさに「国防強化」にあるのではないか。

まず第一に、国防強化は巨額の資金需要を生みだします。

簡単な話、日本が空母を5隻、空母搭載の艦載機を2000機、イージス艦を100隻、原子力潜水艦を50隻が日本の民間企業に発注されたら、関連産業を含め、どれだけ国内景気が潤うか。

さらに、陸海空の兵力を100万人に増強したら、これはもうすさまじいばかりの雇用振興策です。

第二に、国防強化は、国内産業を活性化します。

最先端技術は、2位じゃダメなんです。
必ず1位でなければ用をなさない。
この分野では、たとえば米軍の最先端兵器の部品の8割は、日本製です。
これを日本が日本のために持ちいたら、いったいどれだけすごいものができあがるのか。
そもそも、いま、そのへんにいる子供が使っている、手のひらサイズのゲーム機に搭載されているチップの性能は、なんと米国最先端の人工衛星の4倍の処理能力を持っています。
日本は、そういう国なのです。

エレクトロニクス分野だけではありません。
鉄鋼、造船、機械金属、糧食としての食糧や飲料水、医療、衣料、施設建設等々、そこで要求される水準は、常に世界最高レベルのものです。

第三に、国防強化は、莫大な雇用を生みます。

若者の就職難問題にしても、防衛兵力増強によって一瞬で解決するし、企業業績は潤い、それを見越した株価はウナギ登りして経済は活性化し、産業の活性は労働力の需要を増大させて中高年の雇用を増大させます。

第四に、国防強化は、日本の信用を回復させます。

世界は、日本が強国になることを歓迎します。
歓迎しないのは、特ア三国くらいなものです。

第五に、国防強化は、国民の誇りを取り戻します。
守るべき値打ちのある国だから、命をかけて守るのです。
戦後のねじ曲がった教育も、根こそぎ改められる。

国防強化は、どこからどうみても、良いことづくめです。

もちろん、特アは、日本の反日主義者を総動員して文句をつけてくるかもしれません。

ならば、総理はこう答えればよい。
「日本は核武装します」

技術力も資金力もない北朝鮮の核武装とはわけが違います。
日本はその気になれば、ごくわずかな期間で、核武装を実現できるだけの実力があります。

強い者には媚びへつらい、弱い者には居丈高になるのが、特アの特徴です。
ならば、黙らせるには、日本が「強い者」になれば良い。
簡単な理屈です。

考えてみてください。
地方経済にしても、いくつかの軍事関連工場が出来上がるだけで、その経済効果たるやすさまじいものがあります。

自衛隊が合憲だの違憲だのと、中途半端な空論をいつまでも続けるのではなく、ここまで不況が深刻化したいまこそ、現実を直視し、国防強化に真剣に取り組むべきなのではないでしょうか。

先日来、ボクはこのブログで、日本国憲法は、実は占領統治下日本に与えられた最高法規にすぎない、と述べさせていただいています。

だから、日本国憲法は占領統治下の最高法規にすぎなかったとして、さっさと無効もしくは廃棄とすべきと書かせていただいています。

そして英文の日本国憲法と、和文の日本国憲法は、微妙にそのニュアンスが異なるとも書かせていただいています。

たとえば、日本国憲法は、主権は日本国民にあると和文では書いているけれど、英文では、主権は人々にある、とされている。
人々というのは、文字通り人々で、これは世界の人々、すなわち連合国を指し、その連合国を代表して日本を統治するGHQこそ主権を持つ人、という意味にも受け取れる内容となっているのが英文の日本国憲法です。

だから、そんなものをいつまでも後生大事に、戦後65年間、いちども改正すらしないで抱いているのは、アホのすることでしかないと書かせていただいています。

しかし、このことは、同時に、占領統治憲法を与えられた当時の日本人が、血の出るような交渉の末、英文で書かれた日本国憲法を、なんとかして日本の、日本人の発展のために活きた憲法とするために、微妙に言葉のニュアンスを変えて公布した、まさに翻訳の妙による大傑作であったという側面も、同時に認める必要があると思っています。

おかげで、私たち日本人は、完全には日本精神を失わず、かろうじてでも日本精神を、いまに受け継ぐことができた。

私たちは、そうした戦後のたいへんな時期を乗り越えてこられた先人たちにまずは、深く感謝を捧げるとともに、新たな元気あふれる明るい未来の日本の創設のため、いまあらためて、日本という国を取り戻すべく活動を開始すべきときにきていると思うのです。

日本よ。国防を強化せよ!

それが実現できる日本にしようではありませんか。
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コメント

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No title
自分たちの住む国で自由に暮らせるぐらいの軍隊ぐらいはほしいなあ。

ora

軍備を強化
ねづきちさんに賛成!!
軍需産業に投資をすれば、雇用の増加、中小企業の技術の保持が可能と思います。
先端のレーザー兵器を作り核ミサイルの脅威をなくす。
それぐらいの覚悟が無ければ、平和を声高に叫べないのでは!。

ぷれっくす

あなたは何を学んだのですか?
ひとの意見を偏ってると言いながら...
>1.争いが好きである...兎に角黙って考える事が出来ない性格である。
>2.論争に心情とか精神論を持ち込む....曰く「お国のため」、曰く「神国日本」etc。
>3.歴史を都合のよい解釈をする....正当性、合理性に拒否感を示す。
絵に描いたようなステレオタイプ。
かなり偏った考えをお持ちでいらっしゃるようで。

>米国の悲劇は何時も戦争を続けなければ経済が運転できない事態に陥っていることです。
この中に戦争をしようなどと言う意見が一つでもあったでしょうか?
今語られているのは、むしろ東アジアの緊張の中にあっていかに戦争を避けるかでしょう。

防衛費への投資を戦争にすり替える方法は散々指摘されてきたもの。
わざとやっているのでしょうが...


論点がずれてますよ。

goen

何を学んだのですか?
ボーリン さんの意見に賛成です。
 この方の指摘に対して誰も適切な反論が出来ていませんね、ご存知のように米国は毎年数百人から数千人に及ぶ戦死者を出しながら自国外で戦争している現状をどう考えるかです。米国は第二次世界大戦から何も学んでいません、ルーズベルトも自国の経済復興のため戦争を開始した、戦争は経済理論で解決できません。アィゼンハワーはその軍産複合体の危険を軍人として予知しています。米国の悲劇は何時も戦争を続けなければ経済が運転できない事態に陥っていることです。その様な実情があっても景気復興のために「軍事費をアップする」等との意見にはとても賛成できません。
 こういった人たちの短絡的な思考には共通するものがありそうです。
1.争いが好きである...兎に角黙って考える事が出来ない性格である。
2.論争に心情とか精神論を持ち込む....曰く「お国のため」、曰く「神国日本」etc。
3.歴史を都合のよい解釈をする....正当性、合理性に拒否感を示す。

 私は防衛庁の仕事に携わったことがありますし適格証を持ちました。その経験から言えることは、軍事技術は民間には波及しません。民間に波及した技術は既に軍事技術としては陳腐化したと判断するからです。「秘密」の秘密は「秘密」、秘密を生み出した事柄は「秘密」という実情を良く知る者です。何故秘密なのかの疑問を秘密にする姿勢からは新しい技術の生成は皆無でしょう。戦後の復興に対戦の技術が活かせたのはこの「秘密」を解除出来た意義は大きいでしょう。
 脅威に感ずるのはこの様な安易な考え方の多いのにはチョッと不安を感じますね。ねずきちさん、あなたは先の大戦歴史から学んだ日本人の精神的な部分を脚色する傾向が強いですね。文面の内容が偏っています、当初のころと比較してみてください。このままでは貴方の本心が見えすぎた結果になりますよ。貴方の文面を「お汁粉」を作る例えに表現するならば、砂糖を50パーセント、お塩を50パーセントで作っています。とても食べられる状況にはありません、ぜひ貴方の口で味わってみて下さい

裸族のひと

自分達の国は自分達で守る!
>誰の国でもない自分の国ですから。 自分のお金を使い、自分の血を流す覚悟がなければ、独立なんて手に入らないと思います。

その通りだと思います。左巻きの人々は平和、平和とオウムの様に連呼していますが、平和の中身については全然語ろうとしません。単に戦争は無いが「奴隷の平和」「自由なき平和」「腐敗の平和」「不平等の平和」「貧困の平和」、このように北朝鮮など多くがが当てはまる様な平和に一体価値が有るのでしょうか?

最近、産経の古森記者のブログで「日本の平和論の欠陥――戦争が必要な時がある」という記事が有りましたので、御紹介致します。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1749241/


>手も足も無くなってから、こんなはずじゃなかったって言うのでしょうか。

ちょうどピッタリの話が有ります。コピペですが。

マルチン・ニーメラー牧師の告白

ナチが共産主義者を襲った時、自分はやや不安になった。
けれども結局自分は共産主義者では無かったので何もしなかった。
次にナチは社民主義者を攻撃した。
自分の不安はやや増大した。
けれどもそこでやはり何もしなかった。
それから学校が、新聞が、ユダヤ人がという様に次々という攻撃の手が加わり、そのたびに不安は増したがなおも何事も取らなかった。
そしてナチは教会を攻撃した。
私は教会の人間なので抵抗した。
しかし私を助けてくれる者は誰もいなく、既に手遅れであった。

ぷれっくす

キャタピラー
消費税が15%だろうと50%だろうと、それで国が良くなるなら、それが本当に必要ならば負担しないといけないでしょう。

誰の国でもない自分の国ですから。
自分のお金を使い、自分の血を流す覚悟がなければ、独立なんて手に入らないと思います。

痛みを恐れて責任を投げ出すのは自由を投げ出すこと、誇りある未来を投げ出すことです。

幸せな夢を見ながら、痛みを感じないまま、足の先から指を一本づつ切り取られるような、日本の現状に気付いたから、このブログを見てるんじゃないですか?

手も足も無くなってから、こんなはずじゃなかったって言うのでしょうか。

日本の心を失ったこの国の住民に必要なのは、まず自分の国を自分で背負って立つ覚悟だと思います。

リトル愚礼

過剰な軍備増強は反対だが
身の丈にあった軍備をそろえることは大賛成です。
ましてや今はデフレの真っただ中、
究極の内需たる国防に投資せずしてどうする?

しかし、やはり維持費の肥大化は怖いなぁ。


>ぷれっくす様
>維持費がかかるという事は、将来にわたって雇用が確保されるという事で、その人たちは安心してお金を使う事が出来ます。

しかし、そのおカネを払うのはワシら庶民ですよ。
某週刊誌が、「もし日本がアメリカに頼らず自主防衛に踏み切ったら」というシミュレーションをしていましたが、
どうも、そうなった場合は消費税を15パーセントに引き上げなければならんようです。

軍隊に飯を食わすためだけに、です。
国民は軍隊の飼料か?と言いたくなりましたよ。

今は400兆ものデフレギャップがあるから、
通貨発行権を生かし、国防力を増大させても全く問題ないでしょうが、「出口戦略」も、頭の隅に入れておいても損はないでしょう。

武ぞう

No title
皆様の御意見、是も非も真面目に議論しているなあ、と楽しくさせられます。さてさて、経済効果の方の意見が多いですが、「国防」を強化するには、やはり「人」です。つまり、兵学校や徴兵制の事にも目を向けないといけないと思います。私は、今の草食だの肉食だの、何やかや言われている状況の日本で、規律を強く求めるこういった組織が出来るのはいい事だと思いますし、所謂日本の文化や価値観と言ったものが見直され、先達が築き上げてきた信用や、世界が認める「日本人」が復活?するのではないか、と思います。

杜若

No title
私も国防にお金を掛けるのは賛成です。
今の日本の状況は産業の空洞化にあると思います。多くの企業が外国の安い人件費をあてにして国外に出ていく。
その結果が今の失業率が上がる原因の一つです。しかし国防費にかかる費用は国外に出ていくことはまずないでしょうし、失業率を食い止める最上の策の一つではないでしょうか。

それと、これが大事なのですが国防産業に多くの資金が投入されるとなるとその機密保持にもやはり関心が向くことになります。今の日本は売国行為にほとんどなんの足枷もないようです。嘆かわしいと言わざるを得ません。
たぶん、国防に力を入れると同時に、スパイ防止法も議論されるようになるのではないでしょうか。
旧社会党の議員や現民主党の主だった売国議員が震え上がるのが目に見えるようです、、^^。

ぷれっくす

埋蔵金を使え!
私は国債の発行については慎重な立場です。

だって、埋蔵金があるじゃないですかv-219
子供手当てと言う巨額の埋蔵金が。

あれの半分もあれば国の規模に見合った軍備が揃えられると田母神閣下もおっしゃってます。

まずは予算の適正な配分。
まだまだ日本はお金持ちなのですから。

butchiyar

反論らしき方々へ
武装=侵略
軍隊=戦争
おおよそ誰の意見か刷り込みかは想像がつきますが、あまりにも浅薄な意見にうんざりですね。

このブログを見て意見を書き込む人の層にまで、うす甘い考えが浸み込んでいるのに驚きました。

自分を守る事すら、いや、守りたいと考えることすら間違っていると言うあなた達は、自分の家族や郷土の延長である国を話し合いで守ろうという。


裸族のひと

No title
ぷれっくすさんの意見に賛同します。予算がどうのとか言ってる方がいますが、国債をドンドン発行すれば良いのです。無理やり税金を上げる必要など現時点では必要有りませんし、政府の借金は日本の借金ではないのです。
だいたい新聞の経済欄などを読め!なんて言ってるから、その程度の考えしか頭に浮かばないのでしょう。三橋貴明さんのブログでも、1年くらい読んでみる事をお勧めしますよ。

ねずきちさんが書かれた通り、国防費を増やして覇権国家中国への抑止力を持つ事で日本の国益を守り、最先端の軍備を目指す事で技術を磨きあげ、軍需産業を育てる事で雇用を作り出す。良い事ずくめですよね。

また軍事費の採算とか言っている方がいますが、何を勘違いしているのでしょうか?国益という視点が全く欠落しているとしか思えません。中国は建国以来、周辺国と度重なる紛争を起こして軍事増強をした結果、アメリカが牽制しなければならぬ程に増長しています。

ここで日本が同盟国としての責任を果たし、在日米軍を自衛隊が取って代われるならば沖縄の米軍基地問題だって今よりも遥かにましになるというものです。何も思いやり予算なんて米軍に払うより、自衛隊に使う方がよっぽど日本の為になると私は思います。

まあ、へんなのが湧いて必死になっている事が、このこのエントリーエントリーのの正しさを証明している感じがします。

-

No title
>内乱及び、情報リークによる国の弱体を防止するためのスパイ対策。


これが最重要かと。

加えてサイバーテロ等の対策も重視すべきですね。

Sura

いい案である証拠です
>その1。あいまいなスローガンを掲げる
に対して国防が該当する?
国防とは国を守る。
きわめて明快です。(国とは何ぞやは別の話、国というものが存在しているという前提に立っているから)
そして、その守る手段として、
絶対的な防御が存在しない状況では、攻撃力を上げるための軍事力。
内乱及び、情報リークによる国の弱体を防止するためのスパイ対策。
など、具体的なことが、必然的に現れる。

確かに健康増進は、個々人で、健康の維持の仕方が異なるので曖昧だけれども。

>その3。肥満は美しいと考える
軍事費を上げることが肥満ですか?
どのような基準で、肥満であると、数字で客観的に判断できたのですか?全く意味不明です。

>その5。経験に学ぼうとしない
核を持っていないから核を落とされた。
核は落とされたくない。
だから、核を持つべきだ。
見事に、三段論法成立します。
経験に学ぼうとしない?いったい何がですか?

なにか、いかにも資料データらしき引用(リンク)がありますが、結局個人のブログで、資料になり得る物が、書かれてないですね。

そして、
>風来坊さん
の反論が、一見、反論の体を成しているようですが、
距離や地理的条件及び同じ言語圏であることを無視して、都合のいい事実だけを示している。

要するに、結論ありきでしょう。

このエントリー、最高の景気対策は国防である。
まさに、そのとおりと思います。
もちろん、本文にもあった、あらゆる国内需要が上がりますので、景気が良くなりますが、
それだけでなく、海外からの、金融アタックもできなくなり、恐らく、基軸通貨の地位も確立することも、夢ではないでしょう。それゆえ、妨害も激しいのでしょう。

ぷれっくす

死蔵される軍備?
回収とは、これまた個性的な意見ですね。
基本的に軍事とは全てが消費であり、回収されることはありません。
軍事だけを見たら最低でも赤字100%
戦争でも起きればさらに軍事以外の出費も増えます。

経済的側面から見た軍事とは、その国の信用を最終的に担保するものであり、そのために消費されるものが軍なのです。

過剰な投資、過小な投資があるのは何も軍事費に限ったことではありません。
軍事費の採算を評価するなら国家全体を見て判断出来る巨視的な視野が必要です。(今の日本の軍事費は素人目にも過小ですが)

軍備の採算などという言葉が出ること自体、軍事について全く理解していないと公言しているようなものです。

デルタ

死蔵される軍備
複式簿記が、
貸借対照表と損益計算書とを、同期間を対象にして並立して用いる、
ということを指すならば、すでに、日本政府も地方自治体も公開しています。
(少なくとも一般会計については)。
もちろん、不完全であるし、政府の資産をどこまで正当に評価しているのか、には疑問があるけれど、貸借対照表が真っ赤であることには違いない。

戦争しないのなら、軍備という設備投資を回収する機会すらない。
実際のところ、軍備の存在意義を示すために(予算規模を確保するために)、戦争を始める例が余りに多いし、
また、一旦はじめた戦争は、「もとが取れるまで続ける」という世論的な圧力も加わる(日比谷焼き討ち事件などが判りやすい例ですね)
使わないのを前提にするならば、こけおどしで十分ならば、
段ボール製のミサイルの模型を並べておいて、それらしく振る舞うだけで十分でないですか?
そもそも、ものづくりの現場にいる技術者として、
「使わないことを前提にしたもの」など、作る気も起きませんが……。
(このあたりの議論は、私のBLOGで去年の8月に書いてます)
http://hosiakari.blog34.fc2.com/blog-entry-760.html

国家の資産を守るため、というのは聞こえがいいですが、
セキュリティーシステムに、粗利益(国家でいうところのGDP)の1%前後も投資する法人なんてあり得ますか?
それこそ、複式簿記で仕分けたときに、非生産財である軍備とそれのための支出で、金額だけ大きくなった(水ぶくれした)資産を持つ、非効率な政府になります。
(「非効率な政府」については、ドラッカー氏がおもしろいことを言ってますので、
この記事を参照下さい。http://hosiakari.blog34.fc2.com/blog-entry-895.html

彼のいう「政府を非効率にする6つの罪」のうち、「その1。あいまいなスローガンを掲げる」「その3。肥満は美しいと考える」「その5。経験に学ぼうとしない」が、政府の軍備部門を増強しようという論には、内在している、と私は思います)


もしもの時の備え、ということで、意図不明確な公共投資をいままでも繰り返して、
財政破綻の寸前まできているわけです。
費用対効果から考え、国防費はあまりに効率が低い(軍事機密の保持や指名制にならざるを得ない商取引、汎用性のないスペック……が、波及効果を小さくし、投資の乗数効果が極端に低くしていることは、財政学での結論です)。
……そういうものは、苦しくても切るのが、政府という機関を正常に維持するためにも大切なことです。

私は、バランスシート的にも政府単体の資産も大赤字だと考えますが(多くの資産を売りようもないし、正当な価格をつけようがないので)、
かりにそれが黒字だとしても、単年度で40兆近い穴を空けている政府に、
そういうムダをしているゆとりなどないと考えます。

最後に風来坊さん
>早い話、日本の防衛力が十分であったならば、北朝鮮による日本人拉致は起こらなかったでしょう。
では、日本より圧倒的に軍備の密度が高い韓国やフランスで、北朝鮮による拉致が起きていることをどう考えますか(韓国に至っては被害者の数が一桁日本より多いですよね)?
そのような考え方は、事実と見比べ、「粗い考え方」と思います。

-

No title
民主党のお偉いさんのお話によれば、「財源の10兆20兆は、予算の組み替えで簡単に出てくる。」だそうです。

防衛費増強、簡単ですね。

-

No title
異を唱える方の波及効果とは乗数効果について言っておられるのかと思います。
私も景気対策という理由なら防衛力強化というやり方についてあまり期待していません。

むしろ国防強化は景気動向に関わらずなすべきもの。
つまり理由づけとしてはねずきちさんと異なりますが、結論は同じ。
ただ日本の場合、核武装より先にスパイ防止やテロ対策が必要であり、これは早急にやるべき課題です。
核武装についてはマスコミの反対などもあり実現は困難ですが、スパイやテロ対策強化であれば、いかに左翼メディアでも反論は出来ないはず(本来なら)。

ぷれっくす

維持費=安定雇用
軍事費への支出は維持費がかかるから良くないという人は、貰う方と支払う方を取り違えていないでしょうか?

今話しているのは、景気刺激策の話ですから、いかに節約するかではなく、いかに効率よく市場にお金を流すかです。

維持費がかかるという事は、将来にわたって雇用が確保されるという事で、その人たちは安心してお金を使う事が出来ます。
個人消費の喚起につながるのです。

子供手当ての様に、子供の将来のためにと貯金に回ってしまう率が高い支出よりも、労働への対価の方がさまざまな面でお金が使われるということですね。

新しい道路をわざわざ掘り返して埋め戻すような公共事業から比べれば、はるかに有意義な出資と言えるでしょう。

軍備を維持しつつ景気の刺激にもなるのですから、維持費がかかるのは悪い事ではありません。

ぷれっくす

波及効果が小さい?
民間の技術を転用しているから波及効果が小さいとは、また奇妙な理屈ですね。
これは軍需にとどまらず、民需にもお金が流れているということですから、波及効果の大きさを示す証拠に他なりません。

過去においては、重工業に比重が大きかった軍需も、近年では戦争のハイテク化ソフト化によって多方面に渡るようになってきています。
軍事への支出の波及効果は近年ますます広範囲に広がっています。

波及効果が小さいという方は、しっかりとした論拠を示してほしいものです。

風来坊

デルタさんへ(2010/08/29(日) 10:18のコメントについて)
「戦争で得られるものよりも失うもののほうが大きい」との論には賛成します。
しかし、「防衛力強化=戦争」と短絡しているところにあなたの論理の破綻があります。動物の世界でも人間の世界でも、相手の力量が劣っていると判断した場合にケンカは仕掛けるもの。負け戦覚悟で仕掛けるのは具の骨頂。故にも、日本は防衛力を強化しておかなければならないのです。戦争で失うものと、国防に注ぎ込む国費とでは比較にもならないでしょう。のみならず、その国費は、経済効果を生み、科学技術を発展させ、人心を安定させ、日本国を一流国家たらしめることになるのです。
早い話、日本の防衛力が十分であったならば、北朝鮮による日本人拉致は起こらなかったでしょう。

あなたは「国防費はあらゆる公共事業の中でももっとも波及効果の少ないもの」とも書いておられます。それは、「あらゆる公共事業」との比較検証をしたうえでの結論なのでしょうか?
特定のサイドの方々には、「あらゆる」とか、「絶対」という言葉を好んで遣う方が多いようです。そうした言葉はあまり不用意には遣わないほうがよろしいかと思います…老婆心ながら。

hisa

大賛成
久しぶりにコメントします、大賛成です。
かなり効果的な景気対策となりそうですね。

しかし、この手のエントリーにはわかった風な論立てで反対を唱える人がわきますね。

国防予算を2倍にするには各種税金を2倍にする必要があるとか…それやったら国家予算自体を2倍近くに出来るってぇの(笑

こういう左がかった反対が多いって事はいろんな意味で効果的って事なんでしょうね。

ラディ

No title
面白い案だと思います。

ただ、危惧するのは武器輸出。欲しい国は多々あるかと思いますが、情報まで渡す羽目にならないかと思ってしまうのですが。まぁもっともPSとかを軍事転用する国もありますから、意味のない不安かもしれませんねー。

楠公忠烈

はじめまして
おはようございます。大変素晴らしい内容のブログで大変勉強になります。また読んでいて勇気づけられます。空母5隻と空母艦載機2000機・・・。素晴らしい発想です。平成版空母赤城、加賀、蒼龍、飛龍、瑞鶴、翔鶴や平成版零戦などを是非とも開発してほしいです。私の祖父は英霊で帝國海軍准士官(海軍兵曹長)でした。駆逐艦漣(さざなみ)が沈没した日が祖父の死亡年月日なので駆逐艦漣に乗っていたのかもしれません。日本を守り命をつないでくれた祖父にはいくら感謝しても足りないくらいです。私は祖父を大変誇りに思っています。

不景気波乗り中の自営業

No title
核は持つ必要はありませんけど、
「もったらどうなる?どれくらいお金かかるの?」と国会議員の委員会をつくろうかと、総理大臣が言うだけでアメリカの国務長官が時差関係なく「当日」に飛んでいきて、三バカ国がだまりますから、そのカードは大事に取っておきましょう、ねずきちさんwww

米軍のような海外派遣型は、結構コストがかかります。米軍のロジスティックの基準・軍規約に最前線でない場所では米国と同じ生活をできる環境を整える必要があります。
そのため、設備からあらゆる環境維持のために一人/10億円とか言われてます、年間で…
整えられないとサマワへ派遣された自衛隊員のようにやたらと自殺者がでるがネックですが。
 とはいえ、このようなコストのかかる遠征軍を派遣し続けることをアメリカが維持できるかといえば、サブプライム後米国の消費低迷がこのまま続くと無理でしょう。いずれ破綻する時には国連を介して自衛隊も共産党軍とチェースを繰り広げながら僻地巡りの旅となるかと思われます。そこではどんな軍隊の形式が必要か軍備拡大も計画的にかつ、論理的に行う必要があるかと思われます。
 まあ、バカにもわかるように分かりやすく書いたら沢山の人に書込みしてもらえたし、バカサヨクも沢山釣れましたねwww
 
 ついでに、兵器関連の業者が知り合いにいるけど、自衛隊や米軍へものを収めるときは価格が民間へ収める時の5倍だそうです。備品搬入の業者を管理する部門に癒着をなくしてやれば、同じ予算でももっと沢山の設備を導入できてしっかりと乗数効果でそうですが・・・

不景気波乗り中の自営業

No title
実は国防費が少なすぎる日本。
世界2位などと言われながら、そのほとんどは人件費で、宿舎などはアメリカ軍のレベルに合わせると第一次世界大戦時と同じレベル…

なので、まずは国を守る防人の住環境レベルを上げることに専念すべきというかなんとかしてやってください。

5兆円の財源がどうとか言いますけど、現在行方不明とされる年金受給者の6%分と「在日外国人」の生活保護を削減するとあら不思議6兆円のお金が生まれます。1兆円は強制送還事業の資金として運営してJAL便で送り返せばJALが復活するなどと一石二鳥ですね。

 日本は世界一のお金を貸している国です、(年間の金利もすごくて結構利益出てます。国の簿記は単式なので計上されてませんけど・・・複式簿記にして資産をきっちり計算すると現金・債権での政府の借金は200兆円、資産合計で見るとすごい黒字ですwww)国債の金利が世界で一番低いですから実は年間5兆円くらいの追加は可能だったりして・・・
借金1000兆円も簿記の記載項目を書き換えて米国債の金利さえも損金に入れてればねーwww
 ただ、安直な軍備拡充は反対です、もしアメリカが衰退して債権取立て代行業が続けられなくなった時は日本が海外遠征型の軍拡をすべきではありますが。(古今、軍隊は他国への債権取立て、帳消しを目的として戦争を行う。)むしろ、アメリカとは貼り合わない宇宙開発分野への投資が良いのでは?とくに宇宙への進出コストを1/100にできる軌道エレベーターの開発なんかは有望かと思われます。
(実は軌道エレベーターを発展させると、高効率発電事業や量子理論を応用したニュートロンジャマー等など核兵器を無効化できるなど平和利用もできたりします。書籍あるから読んでね)

まあ、コメント欄の実務を知らない情報弱者の労組サヨク集団と同じレベルのオバカさん達には一生わからないだろうな。
 「感情的」に批判するのは犬でもできる、論理的にデーターを持って反証ができるサヨクの人を一度でいいから見てみたいwww

ボーリン

もういい加減にして欲しい
全く何時まで威勢のいい話をするのでしょう。

軍事産業で経済波及効果があったのは過去の話で、
上の方が詳細に説明していたように今は殆どありません。
民間技術を軍事に転用しているのが現状です。

それと何度も書きますが日本の防衛費は4兆7千億円。
これを2倍に増やすとかねずきち氏論で4倍に増やす
のは財政に直結するので何処からそのお金を持ってくるのですか?
先ずそれを考えてください。

単純計算で我々の税金(消費税、所得税、法人税等)
を全て2倍~4倍にするということです。
でなければ年金、医療保険、教育費の支給全てを
2~4分の1にするということです。

ここで威勢のいい方々はそれを払える(若しくは耐える)
のですか?
税金が増えればその分の生活費が削減されて
消費が落ちます。
車も住宅も家電も衣料品も売れなくなります。
当然景気が悪化します。

年金、保険、教育費の削減は生活費を圧迫しますから
同じことです。

それが景気浮揚と失業対策になるなんて
妄想もいいところです。

それでも国防のために払うという方は先ず
ご自分の貯金と財産を全て国庫に寄付してください。

ぷれっくす

波及効果が小さい?
軍事費への投資は波及効果が少ないという発言がありましたが、本当でしょうか?

軍事と言えば、土木、建築、工業、鉱業、化学、繊維、農業、教育、情報etc...
軽工業から重工業、果ては風俗まで、これほど波及効果の大きい投資は有りません。
機密を守るためにすらお金が使われ、広範囲なお金の流れを生むのです。

巨大な規模に成長したIT産業も、その技術の元を辿ると殆ど軍事にたどり着きます。
軍の需要と技術のフィードバックで成長した産業と言っても過言ではありません。
鉄鋼や航空・宇宙なども同様にして成長した産業です。

そもそも情報や物流という概念自体が軍事から出たくらいで、ありとあらゆる産業が軍事と何らかのつながりを持っています。

波及効果が少ないとは誰が言ったことなのでしょう?
俄かには信じられないと言うのが正直な感想です。

リトル愚礼

景気のいい話だが、
あとが怖いんですよ、この手の「軍事ケインズ」的な政策は。
答えはズバリ、軍隊維持費。
作る分においては、相応の経済効果が見込めるでしょうが、問題は作った後。
軍隊なんざ、平時においてはただの金食い虫、赤字垂れ流し機です。

確かに、今の日本の軍備は過少(せめて今の倍くらいはほしい)ですが、ねずきち様が主張される規模の軍備が、果して今の日本に必要なのかと。

日本陸軍の機械化が遅れたのは、海軍が軍事費をバカ食いして、社会インフラの整備が遅れたため…という史実をお忘れなく。

ごまめのはぎしり

平和産業
軍事力とは平和維持の手段です。なければ戦争を誘引します。軍事力イコール戦争という論理は、侵略側の宣撫工作です。昔キリスト教の宣教師が植民地化を狙う地域に先行派遣され、汝右の頬を打たれなば、左の頬を差し出せ・・・と説いて回りました。そして無抵抗で白人侵略軍を受け入れさせたのです。今も変わらぬ狡猾な敵のお先棒担ぎは、一度鏡を見てご覧なさいと言いたいですね。我が国は明治維新と敗戦と二度もゼロから立ち上がりました。国民が政府を信頼すれば、国民の富はいくらでもお国の為に活きた使い道が開けるのです。核武装も、技術と資金は十分あります。外国の反対や懸念、悪意さえ、国民の決意の前には何の障害にもなりません。何しろあのシナ、北朝鮮でさえ、曲がりなりにも作ったのです。彼らには圧力をかけることもできたのに、既往核保有国は結局容認しました。では今の世界に我が国の核武装を阻止できる国がありましょうや?そのための対日経済制裁を発動すれば自国が破綻するかもしれないリスクを負ってのことになりますが・・・。

デルタ

波及効果が低い典型ですが
常識的にいって、国防費は、あらゆる公共事業の中でももっとも波及効果の少ないものです。
技術のほとんどは、軍事機密ということで囲い込まれるので、民間への波及効果はあり得ない。軍需産業の納入先は、政府に限られますから、政府の軍事予算以上に成長することが不可能、この2点だけでも、十分「成長性のない産業」とわかるはずなのですが、どうしてこの種の「軍需信仰」が生まれるのか……。
また、戦争で得られるものより失うもののほうが大きいことをお忘れ無く。そこの帳尻を無理矢理合わせると、ベルサイユ条約のような戦後処理になりますが、それでは相手国が経済的に保たない。ドイツのようになって、「戦争の損は戦争で取り返すよりない」と考えざるを得ないほどの負債を負わせることになります。
負の連鎖を呼ぶだけ。
本文のような論は、空想の域にとどめておかないと、
大損しますよ。

風来坊

御意!!
ねずきちさん 初めてコメントいたします。
いつもご高説を拝見しております。
今回の「最高の景気対策は国防にあり」は、まさに我が意を得たりであります。

第一の鍵として挙げておられる空母、艦載機、イージス艦、原潜などの建造や自衛官100万人体制を実行すれば間違いなく厖大な資金需要が生まれ、景気が活性化すること請け合いです。
これらの策以外に、かねて私は核シェルターの建設、高速道路の緊急滑走路化、武器輸出三原則の撤廃などを主張してきました。
国防強化は経済効果だけにとどまらず、日本人としての矜持を取り戻し、日本を荒廃から救う唯一無二の策であるにちがいありません。
貴殿のご高説があまねく日本人の間に広がることを期待しております。

よだ

No title
おつかれさまです。
民主党政権により本来なら元気であろう産業まで疲弊するという悲惨な状況かですが、軍事産業の発展は不可欠要素であると私も思います。ゆとり教育や共働き家庭が増えるような報道、政策で家族のつながりが断たれつつあります。結果的に損得勘定でしか動かない方が増えています。私の親戚にも南方で戦った方があります。その方の話とねずきちさんのお話はとても共通点が多いと感じます。軍に入り、日本のいろいろな基地に配属されたりする事で同年代の仲間意識も生まれ結束も固くなります。国を守る事は家族を守る事でもあるので道徳心も身に付くと思います。また、職業訓練にもなるので徴兵後に民間企業に就職しやすくなります。企業も規律を守る方が入れば強くなります。メリットが大きいと思います。そして、日本には模範となる先人の活躍がある点が強みであると思います。それらを活かす事が出来たとき、日本は再び大躍進すると信じています。

ぷれっくす

大賛成!
いつも拝見させてもらってます。
防衛産業は内需の代表であり、また国防は最大の福祉とも言われます。
そして日本は火薬庫とも言われる東アジアにありながら諸外国と比べ防衛費が極端に少ない。

基本軍拡に反対の私ですが、現在の日本であれば防衛費の増強は諸手を挙げて賛成です。

素浪人

今の日本は、普通の国ではない
だから、色々と異常な事態が生じる。

治外法権。明治時代の先人が苦労して排除したもの。それをあっさり受け入れ、毛唐にいい様にされている。
空だって、日本領空ではない所があるのだ。
大体、戦闘機を自国で生産していない。これだけの経済力・技術がありながら。これに疑問も不満もないのが今の愚民だ。

普通の国に戻そうとするだけなのに、それにすら反対する住民が大多数の国、日本。憂国の士だったら、だれしも脱力すること請け合いだ。

まあ、私は粛々と護国活動していくだけ。愚民とは、議論の大前提が成り立たない(愚民=歴史事実を認定しない。逆に捏造を信じて日本を憎む)ので、最早議論は諦めた。早く往生願いたい。

ジェフ・トレーシー

追伸
先ほど朝日のニュースサイトで面白い記事を見つけましたので紹介します。
静岡県三島・裾野両市で人を襲う野生ザルが問題化しているという内容です。

《…では、なぜ人を襲うだけなのか。室山泰之・兵庫県立大教授(野生動物マネジメント研究部門)は、人に飼われたり、餌付けされたりしたサルの場合、人との距離感が野生のサルより近くなることを指摘する。人を「自分より弱い」と思うようになると、むやみにかむことが考えられるという。》

毅然とした態度で特アのサルどもから日本を護りましょう!

-

早く人間になりたい
早く人間になりたいのベムベロベラじゃないけれど
(知らなかったらすいません)
もう戦後半世紀以上たったんですからいい加減普通の人間じゃなくて国になりたいです。
自分の国くらい自分で守れなきゃ終わりですよね。
民主党政権でまた、遠のいたので憂鬱です。

-

No title
まずは「憲法九条万歳」とほざく空想お花畑主義者を放逐したいですね。

そのためには、スパイ防止法が絶対に必要です。

そしてスパイを摘発するためには、CIAに匹敵する諜報機関を設立する事が外せません。

これが出来れば、後は比較的スムーズに防衛力増強に邁進する事が出来るはずです。

ジェフ・トレーシー

新時代の
富国強兵をどうすればいいのか。正しい国防意識が、政治主導ではなく民意として高まって来ることが期待されます。
日本は技術力のある国ですから、国民の意思が良い方向に向けばバランスのとれた強固な国作りが出来るはずなのですが…
戦後の呪縛のひとつである日教組の反日左翼教育と、マスゴミによる洗脳からなかなか抜け出せないのが問題です。国旗や国歌を侮辱する教職員が大勢いるなかで、米軍や自衛隊基地の社会科見学やら体験入隊なんてこと言ったら、彼ら半狂乱になりますよね、きっと。
それにしてもレンホウ大臣に潰されかけたはやぶさ計画が、別枠予算で続行が決まり本当に良かった!これも大きな話題になったからこそですね。

杜若

No title
同じ税金を使うなら子供手当てのように国民を堕落させる使い道よりも国防や技術の発展に使うのが妥当と言うものです。
税金を直接的に国民に使うのかそれとも間接的に返すのかという違いでしょう。
そして、国民に直接返すような愚策なら減税がよい。

もし、国防や軍事技術に使われるならそれは一時的な振興策に終わらない。未来に続くものが見えてくる。
そういったことを考えるとねずきちさんの言われるとおりです。
子供手当てなどは明らかに国民の関心を買うためのばらまきであるし、日本の子供に使われるだけではなくなんの脈絡も無い他国人の子供に使われている。

国家の使命は、働く意欲のある国民に希望を与える事ですし、充実した人生を約束することでしょう。
民主党はまるで自殺志願の政党であって日本の政党とは言えないでしょう。人間の本質的な特性も理解しない政党に明日の日本を構築することなど不可能です。

-

No title
武装=戦争を仕掛ける(侵略行為)という構図で日本を見るのはもうやめてもいいんじゃないかな
今を生きる日本人もそんなに馬鹿じゃないと思いますよ。

-

No title
国防強化の財源はすべて国債の発行で問題なし
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100820/215898/

ジャギ様

No title
 非常に難しい問題です。「遅れてきた特アの青年」のメンタリティーなら軍拡→領土拡大の絵図を描けますが、現代の日本は北方四島と竹島回復以外に軍拡の果実は見込めない状況です。
 さらに、核戦争も視野に入れたサバイバルを想定すると、専守防衛も放棄せざる得ず、軍備体系は必ず国防以上にシフトするでしょう。
 目的合理主義を失った軍事力は、米ソの核戦力でもわかるように国力を根こそぎ棄損します。
 目黒区内にも防衛庁施設や宿舎がありましたが、国内の外国人の比率が増えれば、軍関係者には彼らと接触しない隔離された空間も必要です。
 軍事力と防衛意識はただ「存在する」だけで、無法国家にとって脅威であることは否定しませんが、こうした対外的なやせ我慢を現在の日本人がどこまで許容できるか。

 軍事力はリアリズムの世界であると同時に、屋上屋を架すシュミレーションの世界でもあります。
 世界の軍関係者が一番恐れることは、自分たちが丹精込めて構築し鍛錬した軍事力が、新しい科学技術によるパラダイムの変更により一夜にして陳腐化し、無用の長物となることです。
 現代科学のパラダイムに特化しすぎた軍事力を急増させることは、未来のソリューションを奪うことにならないか心配です。

-

〈拡散推奨〉
民主党がマグロの漁獲枠を中国に移譲する事を検討しているようです。
このネタなら政治に興味ない人でもすんなり聞かせられるのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100828-00000010-jij-int

-

ボーリンさん
なんだかむつかしい論おたてですが、いまは軍事産業はほぼないのですから、新たに育てれば、それなりの経済効果が生まれるのはあたりまえのことではありませんか?

-

No title
反日左翼ってのは、わかりやすいね。

>それを1年間やってらこういうお話をしましょうね。<

↑すぐにこういう言い方をするwwwww

佐助

まわりの人に
私もつねずね周りの人に防衛産業を育てれば車産業どころではない、経済に大きなこうかがあると話しているのだが、どうも聞いているほうは私が戦争賛美者(戦後刷り込まれが抜けないのだろう)なのかと怪訝な顔する。
防衛産業育て武器輸出するとその国とは戦争状態にはならないのだと言たような話をすると納得したような顔する。

ボーリン

No title
>国防費として、年間5兆円を上積みしたら、

だから・・・
何度も書くけど何処からその5兆円の財源を持ってくるのですか?

因みにアメリカは年間60兆円の防衛予算を組んでいます。イラク、アフガン戦費は特別会計で別途です。
それでも4千万人も失業者が居て問題になっているのに
国防が日本の景気浮揚と失業対策になるってどこかの宇宙の話をしているんでしょうか?

>ねずきちさんの説も経済的には実現可能と思いますがね

貴方は国防の話の前に新聞の経済欄を
毎日読んでください。
それを1年間やってらこういうお話をしましょうね。

-

No title
賛成です。
国防は、真っ先に行うべき事ですね。

国防に対する反論は、その先にある「他国による侵略がしやすくなる。」という事が必ず抜けています。
「外交努力で・・・」は、やって当然の事です。
非常時に対する備えは、怠ってはいけません。

国防で景気回復!
雇用の創出!
最高です。

あ太郎

なんだかなぁ
「勝てる戦争ならやれ」  たしか、チャーチルの言葉だったと思う。

英国は戦争をやった。 そして勝った。 戦後も鉄の女がアルゼンチンをねじ伏せた。

日清戦争を前にした富国強兵を目指すのであれば、同じくきたるべき「第二次日清戦争」をやるつもりで目指さねば意味が無いだろう。 
違うか? 


だが、「保守はno war」だと言う。



阪神優勝

ん?
goen さん。
核武装して日本が軍備を持つことが、何で経済情勢の回復は戦争で!!になるのですか。ねずきちさんは、戦争するなんて言ってませんよ。戦争にならないように、というより戦争をしかけられないように国防を強化して国益を守り、それが景気対策にもつながるのではないかというお考えを述べられているのだとおもいますよ。文章はしっかり読みましょう。

山河

彼らにとっては都合の悪い暴露本,『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』の拡散の時です。
こんにちは!!
宜しくお願いします。

やっと、アマゾンが「在庫あり」の表示になりました。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

彼らにとっては都合の悪い暴露本,『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』の拡散の時です。

~~~~一部転載~~
今回、アマゾンの在庫表示は、それによって変動するランキングが、一民間企業のものといえども、公共性をもって購買者に影響力をもっていることが明らかになりました。

その相関関係は、昨日の昼に
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』の在庫表示が、「通常1~3週間以内に発送」が「在庫あり」に変わって、6時間後には、総合ランキングが267位から85位まで上昇したことで明らかです。


この変化から、在庫表示が恣意的に操作されることの危険性は、誰の目にも明らかでしょう。

現在、政治が停滞して、社会のあらゆるジャンルは閉塞状況になっております。

そこで、菅首相及び民主党にNOを突きつける「旗」に、同書の総合ランキング1位を取って意思表示することをお願いしております。


それには、届けられた同書の朝鮮版朝日新聞の記事を友人や知人に、直接見てもらうことが一番効果的だと思っておりますので、宜しくお願いいたします。



◆これほど露骨に日本人の目に触れさせまいと、アマゾン日本が頑張っていることは、「日本人必読書」との御墨付きを与えられたようなものです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★数百万人の反対署名より効果的な答弁を引き出して戴けるように、質問資料を準備しますので、皆様方に於かれましては、一人でも多くの友人に同資料本の存在を、口コミ(メール)で広げて戴けたら幸いです.

goen

いい年をして何を言っているのだ!!
景気が悪くなると直ぐに戦争をしたくなる馬鹿者。
 もう少し考えなさい、経済情勢の回復は戦争で!!馬鹿ですか。全くいい年をしたオジンが..。
 本性を表した闘争集団のテロ行為、224ですか・514ですか。その人達の軽率さがどういう結果を生んだか判ってますか...馬鹿者が。
 冷静な考えが出来ないヤンキー若者と同じ事をいい年をして..恥ずかしくなります。

ボーリン

No title
>日本が空母を5隻、空母搭載の艦載機を2000機、イー>ジス艦を100隻、原子力潜水艦を50隻が日本の民間>企業に発注されたら、関連産業を含め、どれだけ国内>景気が潤うか。

皆さん調子がいいですなあ。

で、聞きたいのですがその国防予算は
概算幾らで何処から持ってくるのですか?
国債を発行するのですか?
消費税を増税するのですか?
福祉・教育費・農業補助金の削減をするのですか?
予算編成をハッキリしてくれませんかね。

空母は蒸気カタパルトが作れません
艦載機はエンジンが開発出来ません。
フライトシュミレーターも開発出来ません。
原潜のエンジンの製造は出来ません。
イージスのシステムはアメリカのブラックボックスです。

武器輸出ですか?
で、輸出額1位のロシアで6千億円程度
ヨOOシカメラの売上以下なんですが何か。

核武装、良いですねえ。
でもNPTから脱退しないと不可能なんですケド。
G8先進国の日本が国際条約からの脱退なんて
どうやってやるのでしょうか。
ウラニウムはカナダからの輸入なんですが、
脱退後にも売ってくれますか。
それと何処で核実験やるの?

その後の石油・食料の輸入はどーすんの?
貿易協定その他にも影響が出ますが
そこまで考えてます?

ま、カッコつけるのは程ほどに。

Supermum

No title
大賛成。円が高い今、輸入が格安でできます。原料をどんどん仕入れて、兵器を作る。古今東西、強力になった国は、新兵器を開発した国です。科学技術も格段に伸びる。日本は強くなって、そして、それに奢らないような、教育をしっかり行う。失業対策にも、若者をキシッと鍛えなおす為にも、兵力増強、大賛成。こういう事を、毅然と行える政治家をみんなの力で国会に送りたいものですね。

ゆで卵

No title
我が意を得たりです。過去の円高はすぐ100円に戻りましたが、今回の円高は長期傾向ですので、新興国の台頭も相まって、日本の輸出産業が死ぬときだなと認識しています(とはいえ貿易黒字はさほど減っていませんが)。

この状態で国内景気を十分に刺激し、同時に雇用も生み出すのは軍隊しかないと、私も考えておりました。

能なしミンスは、介護ヘルパーなどで雇用を吸収するという経済政策を策定・発表しましたが、吸収できるわけがない。

イムホテップ

いつもありがとう
ねずきちさん、毎日楽しく読んでいます。富国強兵いい案ですね。まず在日を追い出すところからはじめましょう。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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